でもまだメインステージのライブレポートにまで辿りつかないというww
kotiマーケットライブのPart2。
最終日のkotiマーケットライブ。
実は午前の二回目は会場で配布されるパンフレットにも誰だか書いてなくて、???のままでした。
途中Twitterのフォロワーさんに会うたびに、シークレットの情報知りません?と聞いてたりしたのですが、誰一人知らない状態でして。
kotiの丘の上にシンボルとなってる旗がはためいています。
まだ誰もいない早朝のkotiマーケットの丘。奥真ん中あたりに見える白いところが、ステージ。
朝一発目はたいじゅさんのライブ。
以前このkotiでライブをされていて、関係者から声がかかり、CDデビューされたとか。
まさに夢が詰まった丘と言えますね。
続いて、マイク一本だけセッティングされたまま、約30分シークレットライブを待つわけです。
この日は唯一チケットを持っていて、メインステージのライブが一時間後に迫っているという状況。
果たしてシークレットはだれ?
そんなざわざわした雰囲気で、いつのにか丘の芝生の上には何かを期待する人達で溢れていました。
あいにくこの日は昼前くらいから、小雨が降ったり止んだりの天気。
しかし丘の溢れんばかりの人の群れは減るどころか増え続けてきました。
どこかで見覚えある景色。
ま、まさか、まさか、また伝説が来る??

そんな期待を持って待っていると、あの時の伝説のまんま、ギター片手に人々を引き連れ、あの男が丘に帰ってきました!!
陽出ずる国のおまっとぅり男。
ナオトインティライミが、またkotiの丘に帰ってきました!
思えば4年前?始めて見たのがこの丘でのライブ。
当時は拡声器持って行進してきて、なんなんだこの人は?という目線で見てまして

で翌年、さらに去年と、kotiの丘が揺れるほどのライブを見ました。
(一部ボランティアしてた日で見れなかった時間帯はありますが、ほとんど見てます)
昨年の最終日のkotiではステージ側から丘を見上げてみたのですが、それはそれは凄まじい数の人達が飛び跳ねてまして。
今年は2日目にメインステージへと昇格してしまったので、ちょっと寂しい思いもあったわけですが。
やはり、ナオトインティライミはこのkotiの丘が似合う。
セットリスト1.マワセマワセ
2.カーニバる?
~アンコール~
3.Hello(アコースティックバージョン)
と少なめな曲数でしたが、確実にまたkotiの丘が揺れてました!!
ナオトも言ってたけど、やはりこの丘が好きだと、この丘があってこその今のナオトだと。
夢の詰まった丘。
メインステージばかりに眼が行きがちですが、ナオトみたいな存在が出てくれたおかげで、またこの丘から育っていくアーチストが生まれたらいいな、そしてそれをいつもちゃんと見ていられたらいいな。
そんなつま恋の、もうひとつのライブ。
これがあるから毎年3日間(今年で4年連続、今年は4日間でしたが)行きたくなるんですよね。
そしてメインのチケットがなくても、またこの丘に帰ってきたくなるんですよね。
まさにap bank fesを象徴する丘とこの丘で行われるkotiマーケットライブ。
今年も楽しかった




