車の中で仕事しながら、旅行をするのが夢です🚗
でも問題が一つ😅
車の運転を、干支が一周回る以上の期間、していない。。。
助手席に座ってスヤスヤ眠る方が得意😍
自分が運転するなんてイメージが湧かないのです。
でもやってみたいことは、
いつでもどこでも仕事できる環境を携えながら移動すること。
うーむ😓
「ペーパードライバーから脱出しよう💪」
そのための一歩として、
ペーパードライバーに運転の仕方を教えてくれる会社を探すことにした。
パパっと出来るはずの簡単な作業。
でもここで、
私の行動が滞る。。。。
何でだろう🥺
🚗 🚘 🚗 🚙
考えられる原因は2つ。
原因の一つ目はスキル不足。
そりゃ干支が一周回るくらい乗ってなかったら、不安になる。
そしてこれは、練習したらきっと解決する。
では、
原因の2つ目は?
それは
昔の記憶だった。
母は、車の運転に関して、
すごくうるさい人だった。
母自身が、車で配達をする仕事だったせいもあるだろう。
娘が車を運転する時に、
ものすごくヒステリックになってしまうのだ。
💢💢
母を乗せ、私が車を運転する。
交差点で車を止める。
その交差点に
人が居ようと居まいと、
母が叫び始めるのだ。
「あ❗️ああ‼️
やめてーーー❗️
危ないでしょーーー❗️
人ひかないでーーーー❗️❗️」
「いやいや、信号も赤だし。
車も止まってるし。
大丈夫よ」
そう言っても、
母の叫び声は止まらない。
「いやーーー❗️
危ないーーー‼️
やめて❗️やめて❗️
やめてーーー‼️」
交差点で止まっててもこの有り様だから、
車を走らせる時は
かなり悲惨な状況になっていた。
💢💢
常に
母が叫んでいる。
私は車の乗るのが嫌になった。
車に乗るのが特別好きなわけでは無かったので、
「運転は性に合わない」と言って、
車を運転することを遠ざけた。
今になって、
「車に乗ること」と、
「母のヒステリックな叫び声」が結び付いてるんだ、と気づいた。
当時の母は
ただただ私が心配だったんだと思う。
けど、その心配の仕方が行き過ぎた。
「事故を起こしかねない人物」
私はいつしか、
自分のことをそう思うようになっていた。
それでは、運転に対する怖さをどうしたって拭えない。
ようやくそこに気づけた時、
やっぱり、誰かに運転を教えてもらおう。
ダメなら一から習おう。
そう思えて、
ようやく重い腰を上げることが出来た。
ペーパードライバー教習をしている会社にアポを取りが出来たのだ。
そして🚗
教習のサポート先生とともに、
とうとう運転!!
渋谷からお台場までを往復したのであった。
「出来た〜〜〜🚗✨✨」
当たり前だけど、
「無事故」ですよ(^^) ✨
サポート先生からはこう言われました。
「僕は運転が大好きなので申し上げたいのですが、、、
吉見さんが運転しないのはもったいないです❣️
もっと楽しみましょう❣️」
良かったぁ🌸
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心理学を通して、私は人生の舵を取り戻しました。
今ではコーチングや心理カウンセリングをしています。
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