「ウチの子は言い訳ばっかり💦」
「部下が言い訳しかしない💢」
そんな事ありませんか?
もしそうなら、
している聞き方を変えた方が良いかもです。
「なんでやってないの?」
「なんで出来ないの?」
「なんで遅いの?」
「なんで?」と問うてしまうと、
相手からは「言い訳」もしくは「謝罪」しか出てきません。
相手が「言い訳」しかしないのは、
「なんで?」と聞くからなのです💦
相手に謝罪してほしい、相手を責めたい、のなら、
「なんで?」と聞くのは有効かもしれません。
けど、本当に理由を聞きたいのなら、別の聞き方があります。
例えば、
遅刻した人に、遅刻した理由を聞きたい時ならば、、、
「なんで遅刻したの?」 ではなく、
「遅刻したけど、何があったの?」と
聞くことが出来ます。
また、もう遅刻して欲しくなかったら、
「今日のことを踏まえて、次回、遅刻しないようにするにはどんな事する?」など。
「何があった?」と聞くと、
遅刻した本当の理由が分かります。
また「どんな事する?」と聞くと、
次回からの行動の仕方につながります。
「なんで?」から始まる聞き方は、
聞いた相手から「言い訳」しか聞けないと、
書きました。
なので、あまり上手いコミュニケーションとは、言えないです。
ところが、、、
この「なんで?〜」は
自分自身の中でも起きがちです。
「なんで自分はやれないの?
「なんで自分は出来ないの?」
「なんで自分だけ遅いの?」
そうすると、
やれない。
出来ない。
遅い。
そんな自分にだけ注目する事になります。
自分を責めるしかなくなります。
自分を責めてる間、
ヒトは行動することが出来ません。
行動出来たとしても、集中出来ないので、
スピードが遅くなります。
目の前のことに夢中になれないのです。
なので、自分に対する聞き方も
変えた方がいいです。
「今の私にやれる事は?」
「次に出来そうなこと、何だろう?」
「少しだけど、早く進められることは?」
そんな風に聞いたら、
具体的な事が思い浮かびますよね?
思い浮かべることが出来たら、
ヒトは行動しやすくなります。
行動出来るようになると、
ヒトは自分を責めずに済むのです。
ついつい使ってしまう「なんで〜?」
もし、他人や自分を責めてると感じたらストップしてみます。
そして、それ以外の聞き方に変えます。
それ以外の聞き方にするには、
ちょっとだけ練習が必要です。
少しずつ少しずつ、
チャレンジしてみてくださいね。
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