我が家では自家消費用野菜を色々作っていますが、5・6月はそんな自家製野菜があまりありません。


今栽培している野菜は、タマネギ、絹さや、ラディッシュ、小松菜、キャベツ、ニンジン、なす、ピーマン、トマト、きゅうり、カブ、ネギ、ニラ、ささげ、ジャガイモ、里芋などです。


今年は気温の低い日が多かったので、野菜の育成も遅れていました。


先日、タマネギはすべて収穫しました。

その他絹さや、ラディッシュ、キャベツ、きゅうり、ニンジンなども収穫できるようになってきました。


早く自宅の野菜が取れないかなぁと首を長くして待っていたので、収穫した野菜で早速漬け物を作りました。



健康になろうよ

キャベツは千切り、ラディシュとキュウリは輪切りにして三杯酢適量で和えました。

サラダ感覚でさっぱり食べられます。

三杯酢の作り方は酢90cc、甜菜糖大さじ5、塩小さじ1を合わせて火にかけ、甜菜糖を溶かす程度に暖めてつくります。


続いて野菜の醤油漬けです。


健康になろうよ


材料

キャベツ 400g

ニンジン 100g

きゅうり  2本

しょうゆ 100cc

甜菜糖  20g

酢     20cc


作り方

①調味料を小鍋に入れて、甜菜糖が溶ける程度に火にかけ暖め、ある程度さましておきます。

②キャベツはざく切り、ニンジンは大きさによって輪切りか半月切りか銀杏切りに、きゅうりは輪切りにします。

③漬け物容器に②を入れて、①を回しかけて重しをします。夜漬けて朝には食べられます。漬かったら冷蔵庫に保管してください。


長野県では冬になると、あちらこちらのお宅で野沢菜を漬けますが、我が家の野沢菜はこの醤油漬けです。


毎年30Kgの野沢菜を漬けるので、しょうゆも5リットル以上使用します。

30Kgというと多いと驚かれるかもしれませんが、これは長野県では少ない方だと思います。

昔我が家では80Kg漬けていたそうです。


旬の野菜を生で食べると、栄養も酵素も摂れていいことずくめ。

食前に食べるのがおすすめです。

ただし漬け物は塩分が多いので、食べ過ぎには注意しましょう。

皆さん朝食食べますか?


朝食は食べた方がいいという人と、食べない方がいいという人がいますよね。

または、朝食はフルーツや野菜や果物のジュース(市販されている物ではなく、自宅でジューシングしたもの)がいいという人もいます。


乳腺専門医の南雲吉則医師は1、日1食夕食だけだそうですが3食食べていたときより見た目も、中身も若くなったそうです。


朝食を食べた方がいいという人は、朝食をしっかり取らないと脳が働かないとか、太りやすいといいますし、食べない方がいいという人は朝は排泄の時間だから食べない方がいいと言います。


これって、どっちが正しいの?って思いますよね。


これは私の意見ですが、どちらも正しいと思います。

自分にあった方でいいと思うのです。


私は朝食は軽めで、3食食べる生活をずっとしてきました。


しかし、朝は新鮮な果物だけの方が美容や健康のためにいいと聞いて、朝は果物だけの生活をしばらくしてみました。


しかし私の場合朝果物だけだと、10時くらいには空腹でイライラしてくるのです。

果物だけでも3~4日すると慣れるらしいのですが、私は慣れるどころがイライラがひどくなっていったのです。。


これは私には合わないなと思い、朝食を食べる生活に戻しました。


私は朝6時前に起きて朝食を作り、7時頃に食べる習慣になっています。

だから起きてすぐ食べるわけではないので、いいのかなと思っています。


我が家の娘のように、ギリギリまで寝ているとやはり起きてすぐは食べられないようですね。

娘はそんなとき、具だくさんの味噌汁をお椀に半分くらい食べて、後は通学途中で食べられるように雑穀米の小さいおにぎりを持たせます。


朝は気持ち悪くて食べられないという人も結構いると思います。
朝食べたくないのに無理して食べる必要はないと思います。


自分にあった食べ方でいいと思うので、自分に何が合うのか自分の身体と相談して決めてください。

顔がたるんだりシワができたり、体のあちこちにガタが来たり、老化はしたくないですよね。

老化の2大要因は、ホルモン環境の変化と活性酸素による酸化ストレス。


酸化ストレスを高める要因として、「糖化」が注目されています。


糖化というのは、自分の体のたんぱく質と主に食べ物から摂取した「糖」が、時間をかけて反応していくことです。


糖化で変性したたんぱく質は、AGEと呼ばれ、これがたまることによって体内のたんぱく質は本来の機能を失うことになり、皮膚の弾力が失われて、たるんだりシワが出来たり、血管や関節軟骨が硬くなったりして、老化がどんどん進んでいきます。


糖尿病の合併症や、白内障、アルツハイマー病などにもAGEが関与していて、厄介なことに、一度AGEが出来てしまうと、それを取り除くことは出来ないそうです。


自分の老化速度が実年齢より早いか遅いかを、健康診断などの血液検査で知ることが出来るのです。


それは「ヘモグロビンA1c」(ヘモグロビンエーワンシーと読みます)。

「HbA1c」と表記されます。


血液中に糖が多ければヘモグロビンが糖化する割合も高くなり、ヘモグロビンA1cは上昇します。

ヘモグロビンA1cが高ければ高いほど、自分の老化速度は速いことになります。


糖質の摂取が少なく、正常なインスリン反応を持つ痩せ体質の人は、ヘモグロビンの4.0~4.8%が糖化されているとされるので、これが最低限の、生きていれば避けることの出来ない正常な糖化で、実年齢どおりにエイジングが進んでいる状態だそうです。


ヘモグロビンA1cの正常値は4.3~5.8%とされていますが、正常値内であれば安心というわけではなく、正常値内でも数値が高くなるほど、心臓病やガンのリスクが上昇し、ヘモグロビンA1cが1%増える毎に死亡率は28%増えるそうです。


ヘモグロビンA1cを5%以下にキープしていれば、自分の老化スピードは、正常範囲内で実年齢どおりにエイジングしているといえますが、5%以上だと自分にとっての時間はものすごく早く進んでいるようなもの、つまり、肌も体内もどんどん老化しているということ。


これを知って、早速昨年の健康診断の結果を見てみると、ヘモグロビンA1cの欄は空欄になってるじゃないですか。Σ(゚д゚;)


私が受けている健康診断ではヘモグロビンA1cはオプション検査で、通常の健康診断とは別に有料の検査になっていたので、先日行った健康診断ではヘモグロビンA1cを525円払って調べてもらいました。


自分の老化速度はどんなもんだろうかと、ワクワクしながら検査結果を待っていましたが、やっと結果が届きました。


ヘモグロビンA1cには「JDS」という日本の測定法と、「NGSP」という欧米の測定法の2つの検査値があり、JDSはNGSPより0.3~0.4%低く、NGSPは事実上の国際基準といわれています。


私の検査結果は、JDSが4.5%、NGSPが4.8%で正常範囲内の実年齢どおりとわかりホッとしました。ニコニコ


しかし、喜んでばかりもいられませんでした。

血液中にどれくらい糖があるかを示す血糖値。


通常の検診で調べる空腹時の血糖値は、99mg/dL以下なら正常値とされるので、検診では特に問題ないのですが、アメリカの研究では、85mg/dL以上で糖化が進み、心疾患の発生率が高まることが確認されているそうです。


この数値内にコントロールできれば糖化は最小限に抑えられて、老化速度もペースダウンするというのに、私の数値は98mg/dLだったのです。((((((ノ゚⊿゚)ノ


いやあ、ショックでした。

昨年の検診では、85mg/dLだったのOKって思ったのですが、これはまずい。


なるべく白砂糖を使用したものは食べないようにしていますが、ここのところ気が緩んで、いつもに比べると食べていたので、これからは注意しないとね。

それと私の場合、良質なたんぱく質をもっと摂取しないといけないようです。


これから気をつけて、来年の検診では85mg/dL以下にするぞ~。



参考 ナターシャ・スタルヒン ナタタイ健康通信(メールマガジン)