壬生の龍 顛末記 -33ページ目

壬生の龍 顛末記

わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

今日、何気に近所のジョーシンに行ったら店舗改装店じまいセールをやっていた。
何かいいのあるかな~と見ていたら、電気シェーバーが安い!
その中でも展示品のPanasonicのシェーバーが50%引き。一つ前のやつで4枚刃のやつだが欲しい物だったので、レジに持って行ったら、さらに半額で激安になった。いい事ない人生だが、これくらいはあってもいいよな~。
電気シェーバーは、昔はサンヨーやらブラウンを使っていたんですが、どうも切れ味に満足出来なくて、つい押さえ過ぎてよく外刃を欠けさせてました。
で、一度Panasonicの安いやつを買ったら結構良くて、それ以来シェーバーはPanasonicに。
次に買ったラムダッシュがまるで散髪屋のカミソリで剃ってもらったかのようなツルツルさで満足してたんですが、付属の自動洗浄機が水漏れし始めて充電と乾燥にしか使えなくなったので、どうしようかと思っていた所で今回の掘り出し物です。
剃り味は、以前の3枚刃より気持ち良くなった感じがしますが、剃る時間が速くなりました。
後は、自動洗浄機が故障しないように願うだけです。ネットでは、今回の機種も故障しやすいみたいですけどね。
電気シェーバーも新型が出ると直ぐに在庫処分になり安くなるので、次の新型が出たら今の型の5枚刃を安く買いたいですね。



先週も行って来たけど、今日も昼間のフリータイムで1人カラオケ。
まあ、分かる人には分かるアレの為の音源取りと練習です。
流石にほぼぶっ続けで1人で八時間は、疲れました。
1人なんで練習がてら精密採点機能なるものを使ってるのですが、これが厳しくてなかなか90点が出ないのです。
今回は、ジョイサウンドなので二回程90点台出ましたけど、ダムのは、全くダメでした。
とはいっても、郷ひろみが自分の持ち歌歌っても90点台出ないぐらいですから、ダムのは相当厳しいんでしょうね。


今回は、CLANNAD~AFTER STORY~
レンタルで借りてきて観ました。
7巻がなかなか戻って来なくて、ちょっと時間が掛かってしまいました。
最後が奇跡で嫌という話も聞きますが、最初から伏線を引いてるから別にいいんではないかと思います。
「未来は、一つではなく、いくつもある」とかね。
それに大事な人を2人も亡くすなんて、悲しすぎますし。
今回、1番感動したのは、朋也と汐が2人で旅行して花畑での親子の抱擁シーンです。号泣でした。
ソフト化に際しての杏編エンドの収録も好きな話なんで、嬉しかったですね。自分も好きなのにそれを押し殺して、他に好きな子を応援してあげるっていうシチュエーションに弱いんですよね、おじさん。




最新八巻までの感想です。
この作品を知ったのは、アニメなんですが、原作とちょっと違うというので、原作を読んでみました。
さすがライトノベルだけあって、サクサク読めてしまいますね。まあ、面白いからというのもありますけど。
原作とアニメの重要な違いは、作中に出てくる「妹空」の扱いとアニメの終わり方ですね。
「妹空」は、アニメでは携帯小説として人気が出てアニメ化の際に生じた問題の話に。原作は、書籍として出版するにあたっての盗作問題の話になってます。アニメは、アニメというメディアと話数の関係で変えたのだと思いますが、原作を読み終わった後だと盗作問題の方が良かった気がします。
ただ、アニメはとりあえず12話で終わらせるつもりだったので、後の展開で絡むキャラを出したくなかったのでしょうね。
原作と違う展開にしたのもワンクール終了の為でしょうし。
で、原作はアニメ最終回後半から違う展開になっていて周りのキャラの私生活が明かされたり、主役の京介が妹桐乃に対する想いに気付いたりしながらも、共通の友人である黒猫と付き合う事になって迎えた八巻。
七巻の最後の告白シーンが詳しく書かれて、黒猫とのラブラブモードに突入。このままハッピーになるかと思いきや、突然の黒猫との別れ。
そして、ついに兄への想いを口にする桐乃。兄妹としての絆をお互い認め合うシーンは、ちょっとウルッときましたね。まあ、これで高坂兄妹は当分誰とも付き合わないみたいですが、どうも八巻であやせの心境の変化などが書かれていて、今後の話にどう絡んでくるのか気になりますね。
アニメの方もネット配信で、原作ルートをやってますが、このまま二期開始とかになるのか、気になるところです。
余談ですが、PSPのゲームに付いてた特典小説は、黒猫の願う理想の未来が書かれていて、この最終回ならいいかな~と思います。機会があれば、皆さん読んでみてください。



メモリーズオフデュエットの1stの唯笑トゥルーエンド終了。
第一作目だけあって、全体的に古るさは感じるが、プレイに支障がある程ではない。
システム的に複数回プレイを考慮している所は、この一作目でだいたい完成しているように思えました。
1stと6でストーリーのパターンはよく似ているが、味付けは違うので問題ないと。
泣けるという意味では6の方が泣けましたけど、1stも悪くはなかったですね。

最近思ったのは、いいギャルゲーって主人公の友人が普段バカやってるけど、大事な所でいい事したり、言ったりするのが、重要な要素ではないかな~と。