久しぶりの更新。
Switchの後継機Switch2を2週間ほど使ってみたレビューをしたいと思います。
ご存知の通りSwitch2は現在も抽選購入になっています。マイニンテンドーの抽選は2回はずれましたが、運良くGEOで当選。同時期に応募していたエディオン・ブックオフ・古本市場ははずれたので、GEOで当選していなかったら多分このレビューを書いていなかった事でしょう。
GEOは、PS5の時もクリスマス直前に当選したのでGEO様様です。
そして発売日当日引き取りに行って来ました。
箱のサイズは、有機EL版と大差ないと思いますが、その分ぎっしり中身詰まっていてマジで重いです。
アクセサリーは事前にAmazonに購入しときました。
スペックなどは他のサイトにいっぱいあるのでそちらをご覧ください。
とりあえず本体の大きさ比較。
いやーPSPから比べるとかなり大きくなりましたね。
その分、重くなったので小さいお子さんに外で遊ばせるのは危険かな。
とはいえ、携帯ゲーム機(個人的にSwitchは携帯ゲーム機と思ってます。)のサイズとして限界かな。
解像度もゲームするならフルHDで十分。
後は、もうちょっと軽くなってバッテリーの保ちが有機EL版ぐらいになれば完璧な携帯ゲーム機になるかと。
最初の注意点としてSwitchからのソフト移行する時は、Switch2・Switchともに純正アダプターを使わないと移行画面が途中で進まなくなります。
個人的に期待していたサラウンドサウンドは、いまいちでした。
まずソフトがPCMサウンドでないと効果出ないのでかなり限定されます。サラウンドサウンドになってる時はいい効果出てるので勿体ないかな。
後、HD振動2はほとんど意味無いです。
PS5になれてると本当に振動してる?と思うぐらい振動するソフトがないです。
ロンチのマリオカートワールドもHD振動2を効果的に使えば任天堂としての次世代感出せたと思いますけどろくに使ってないので、ちょっと綺麗になっただけのソフトですね。レースゲームで自由に走れてももっと実写的なグラフィックなら意味あるけど、マリオカートワールド程度のグラフィックでは意味無いかな。
マウス機能は、太ももの上とかでもちゃんと使えますけど、いかんせんJoy-Con2の形状では、長時間のプレイには向いてないので、あっという間にフェードアウトする事でしょう。
マグネット式のJoy-Con2は脱着は快適です。
下側から差し込むとパチンとくっつきます。
バッテリーの保ちは、平均したら3時間ぐらいかな。
外で使うならモバイルバッテリーか充電器必須です。
Switchのソフトへの恩恵ですが、これは本当各ソフト次第としか言えないです。
ロードが速くなるのもあれば大して変わらないのもあるって感じです。
自分の持ってるソフトでは感じませんでしたけど、フレームレートが安定するソフトもあるようです。
Switch2で一番感動したのは、実はニンテンドーeショップですね。
めちゃくちゃ快適です。
Switchの時はスクロール遅いし、読み込みですぐ引っかかってたりしてましたが、そんなのは皆無。
スルスルと動くし無駄にカーソルのあってるソフトのPVが自動で流れたりします。(正直PVの自動再生はウザいのでオフに出来るようにしてほしいですが。)
総じて悪いハードではないのですが、Switch2発売前後に発表されたソフトが軒並みSwitch2に対応していないのが、今後の展開に不安を感じさせますね。
発売4日で350万台売れたそうなので、500万台越えたらサードパーティーももうちょい本気出してソフト出してくるのを期待したいところです。
追記 本体サイズが大きくなったので+とーボタンが押し辛くなったのとそれに伴いL・Rボタンに触れてしまう事が頻発し誤操作が増えました。



































