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壬生の龍 顛末記

わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

前々から壊れていたリクライニングチェアを捨てたので座る椅子がアウトドア用の物しかなくて体に非常に悪かったので、ゲーミングチェアを買う事にしました。
物がかなりの大きさと重量なのでプライム会員の特典を活かしAmazonで物色し、色々と悩んだ挙句に購入したのがこれ!

すいません。完成品は、我が家では距離が足りなくて撮影しても

これぐらいしか写せないので商品用のを使いました。
組み立て説明書は、英語に図解入りで書いてあり、まあ今までリクライニングチェアとかを組み立てた事のある人なら理解出来る物なのでサクサクっと組み立て。といっても重たいので30分ぐらいかかりました。
レビューで1番下まで下げても足が着かないのは分かっていたので別に良かったのですが、アームレストが上下左右に調整可能と商品説明にあったのに上下にしか動きませんでした。
その辺レビューに投稿したのに掲載されるどころか説明の左右の部分が削除されるというしらばっくれぶり。
こんなこともあろうかとスクショを撮影したしておきました。

今の時代を舐めてもらっては困りますね。
一応、メーカーから問い合わせに対する返信は来たのですが、何か該当箇所の動画か写真撮って送ってくれ、その為に電話番号教えてくれ、情報は守りますからとか言いながら自分とは違う他人の名前が書かれていて、そんなの信用出来るかって話ですわ。
返品といっても組み立てた後なので、分解も背もたれとアームレストぐらいしか外せないから梱包なんて無理なので、仕方なく使いますけど、楽しみにしていただけに超ガッカリでした。こんな事なら最後にこれとは違うもう一つの候補の方を、買っておけばよかったです。(欲しい色が買う前に売れ切れてしまったんですよ。)

ちなみにこれからゲーミングチェアを買う人へのアドバイス。
1.座面の高さが日本人向けの低いやつを選ぶべし。
2.オットマンが付いてるのを選ぶべし。(リクライニング使うならないと疲れます。)
リクライニング重視なら連動のアームレストの方がいいです。ただし、高さとか変えられません。
3.商品の説明文はあてにせず、写真をよく見て選ぶべし。そして、必ず選んだ時のやつをスクショに残して後で何かあっても反論出来るようにすべし。
4.椅子の上で胡座かく人は、座面の広さが40センチの物を選ぶべし。
5.レビューは必ず読んでおくべし。
6.お金に余裕があるなら4〜5万のメジャーブランドを選び、出来れば大手量販店など実際に座って確かめた方がいい。
7.PUレザーといえども蒸れからは逃れられないので、生地は慎重に選ぶべし。

まあ、こんな感じですかね。
それでは自分のような失敗をしないよう良いゲーミングチェアを見つけてください。
 さて、前日に椎名へきるさんのライブで真っ白になったのち東京にいる友人と食事をし失ったカロリーを補充したので、次の日は東京見物。
まずはちょうど開催中のソードアート・オンライン エクスクロニクルへ。

秋葉原UDXで開催していました。
正月にも別のイベントで来ていたので迷わずすんなりと到着。すでに長蛇の列でしたw
入場口からSAOぽい雰囲気で良い感じでした。
途中であった3Dホログラムのユイちゃんも未来感あって、早くこれば普及しないかなと思ったり、実物大のナーヴギアやアミスファア・オーグマーも置いてあってこれまた実現したのが出て欲しいなと思いました。

で、これを見終わった後は浅草へ。

何度も東京には来ていますけど、行った事がなかったんですよね、浅草 浅草寺に。
連休初日だったので、観光客でいっぱいでした。
そして、次も行った事がなかった上野へ。

駅に着いたら巨大パンダがいました。さすが上野。
で、西郷さんの像を見てきました。
いやー、上野はいつも電車で素通りしてたのでなかなか来る事がありませんでした。
しかし、西郷さんの像、割りと高い場所にあるのでちょっとしんどかったです。もっと駅の近くにあると思っていたので。ちなみに今の西郷像が向いてる方にはヨドバシカメラが立ってましたw
今回は台風が接近している事と次の日仕事でしたので、早めに帰って来ました。
といっても、毎回帰りの切符の時間に帰った事無いですけどね。いつも、予定より早い時間に変更して帰って来てますから。
今回も楽しい東京遠征でした。
次はいつ来るのやら。
正月以来書く事は色々あったのですが、すっ飛ばして今回の事を。

8月10日(土曜)、椎名へきる(以下へきちゃん)さんの25周年記念ライブ(フルバンド構成)に東京マイナビBLITZ赤坂に行って来ました。
今はファンクラブに入ってないので一般発売で買えたら行こうと思っていたら買えたので行く事に。
去年の417回記念は行けずに後悔したので、買えて良かったです。
こんな変わった階段を昇って行くとそこにBLITZ赤坂があります。

着いた頃は列で並ぶ場所が目一杯日が当たっていたので、皆さん荷物を置いて反対側の日陰で待機していました。そこで、なんとこの日にNEWシングルが発売されるという情報を入手。物販販売時に買おうと思ったらまだCDが来ていないという事で他の物だけ買ってとりあえずお昼に。
休憩していたらCD販売開始のTwitterを見て急いで買う為に再び物販列へ。
購入してからしばらくすると入場列の整列も始まったので並んで待機。
一般で買った割には前の方だったのでまあまあ見えました。ちょうどステージのへきちゃんの立ち位置の角度に邪魔な兄ちゃん立ってたけど。
ライブが始まると最初からクライマックス!
「この風、この感じこそ、ライブだよ!」そう思ってしまう圧倒的熱量。
古参好みのセットリストといい、ペンライトの無い手拍子とジャンプと掛け声の今や懐かしいスタイルのライブ。
最初から最後までスローテンポな曲以外はずっとジャンプしまくりの「最高にハイってやつだ。」状態。他の声優さん達のライブでは絶対に味わえなかったこの感じ。(それそれで楽しいライブなんですけど。)ああ、やっぱり自分の中の1番は椎名へきるだと改めて思う時間でした。
楽しい時間はあっという間に過ぎて昼の部終了。
そして、夜の部へ突入して、アンコール最後の曲Graduaterで真っ白に燃え尽きました。

今の敷かれたレールの上に乗っかってる声優さん達の歌手デビューが乱立していますが、デビューしてから声優初の武道館・ミュージックステーション出演・代々木第1体育館での公演など、今の人達への道を切り開いて来た先駆者でありながら色んな事情で来れなくなったファンの人達の為に帰ってくる場所を毎月ライブを続けてくれるというファンへの想いは、伊達に25年も続けていけているのではないという証明でしょう。
確かに水樹奈々さんほどの知名度や箱の大きさでは負けているかもしれませんが、ファンへの想いとファンからの想いによって生み出される熱量は全く負けていないと思います。
次は30周年と言っていたので、自分もそれに向けて生きていければいいかなと思ったライブでした。

 久しぶりのレビューっぽいのです。
前回以降色々なソフトもやってましたけど、
なんとなく書いてませんでした。
まあ、いつも気まぐれなので気にしないでください。

さて今回は、バイオハザードRE:2。
言わずと知れたバイオハザード2のリメイク版です。
とりあえずレオンとクレアの表と裏 難易度スタンダード(今作では、1st・2nd表記)とTHE 4thSARVIVORをクリアそして新たに追加されたTheGhost Survivorsをリハーサルでクリアした上でのレビューです。

まず本編ですが、視点が4以降お馴染みのTPSになりストーリーも所々追加や変更がされていますが、こういうバイオがやりたかったんだよをやってくれた良リメイクかと思います。
とにかく雰囲気が怖い。歩くという恐怖を思い出させてくれます。画面暗くしてるだけやんと言う人もいますけど、そもそもホラー系ってそういうものなので別に問題ないと思います。
ストーリーの長さも実質は、ほぼ同じようなものを4回しないといけないので、だらだら探索して1回辺り15時間ほどなので丁度いいぐらいではないでしょうか。
旧作をプレイしていれば、ここはこうだったなとかここを変えたのかとか感じながらプレイしていくのも楽しかったです。
ただし、当然ながら悪いところも色々あります。
1.ゾンビがタフすぎ。
今作のゾンビはなかなか死にません。ヘッドショットで倒してもしばらくすると復活したりします。1のリメイクに出てきたクリムゾンヘッドよりタチが悪いです。しかも、今までのシリーズなら倒れたゾンビに足を掴まれたら振りほどいて頭を踏み潰しますが今作ではありません。なので、ダメージ受けるだけです。一応、倒した後にナイフで切りつけていけばトドメをさせるのですが・・・
後、ゾンビに限らず掴まれて振りほどいた後のカメラワークが酷くて元の進行方向とは違う方向に向かされどっちに進むのか分かりにくくなります。
2.ナイフが耐久性になった。
今までのバイオでは、最後に頼れるのはナイフというぐらい弾がなくなってもナイフで切り抜けられる事がありましたが、今回は耐久性なので途中で折れて使えなくなります。しかも、緊急避難用としても使われるので敵に刺してしまうと倒さないと回収出来ません。これはある条件を満たして貰える無限ナイフ(壊れなくなった今まで通りのナイフ)でも同じです。ここは1のリメイクみたいに緊急避難用とは分けてほしかったです。
3.タイラントが追加された。
3の追跡者とほぼ同じように本編途中から追いかけ回されるハメになります。ヒザをつかせることは出来ますが倒せません。しかもヒザをついてからも復活が早いです。今作で一番要らない要素で、こいつが出てきたらろくに探索出来なくなります。3とは時間軸が被ってるから出てきてもおかしくないとはいえ、2のリメイクには要りませんでした。
4.リメイクしても古臭いシステム
ある程度は今風の操作性になってますけど、他のTPS系(バイオリベ2も含む)と比べると出来ない事があります。
しゃがんで近付いて背後からナイフでトドメをさすとか壁から覗きこんで撃つとかです。これらがあるだけでも大分変わってたんですけどね。
5.表裏あるけど、旧作のようなザッピングではない。
旧作ではどっちらかが取ったアイテムが無くなったりとかしてましたが、今作はそれがないので、同じ時間軸でレオンとクレアが、動いてる感じは皆無です。なので、シナリオ分けてる意味が無いです。
6.Z指定バージョンの意味が無い。
日本国内版は、Z指定バージョンといえどもゾンビのクビすら飛びません。はっきり言って何がZ指定バージョンなのかさっぱり分かりません。こんな中途半端なら最初から別バージョンとして出す意味が無いので出さない方がましです。
日本のCEROのシステムは害悪以外の何者でもないので、早急に廃止して新しい枠組みを作り直すべきです。
7.追加されたThe Ghost Survivorsのこれじゃない感

3人(3人リハーサルでもいいからクリアすると4人目が追加)の生存ifルートという事でしたが、ストーリーは、最初と最後に映画のフィルム調で静止画でちょろっと流すだけの手抜き仕様。
デフォルトの難易度だとろくに武器も無い。武器やアイテムはリュックを背負った敵を倒してその中から取るか何ヶ所かに設置してあるガチャの中から選んで取るかだけ。追加された新規の敵は、一つはマグナムレベルじゃないとダメージすら与えられない鬼回復で逃げた方がいい。もう一つは倒すと毒を撒き散らすので離れた所から倒さないといけない。終盤に大量の敵が出て来るので手持ちの武器では、弾切れで詰む可能性が高い。とか難易度の履き違えも甚だしいものでした。
まあ、この辺は上手い人にはこれでも物足りないと思う人もいるかも知れないので感じ方は人それぞれかもしれませんけどね。

個人的には、本編同様の感じでifストーリーをプレイしたかったです。
後、無限弾仕様の武器の解放条件が、クリアランクSとかS+で、下手くそな自分とかには無理仕様なので実質無いも同然です。この辺は、有料でもいいのでDLCにするかもうちょっと緩和して欲しかったです。有料でもゲームオーバー10回して無いと使えないとかにすれば、いいんじゃなかったんでしょうか。デビルメイクライ4SEでもモードフルオープンとかDLCにしてたんですから出来るはずですけどね。

今作は概ね良かったので、今作のような雰囲気で色々と改善した3とベロニカのリメイクが出れば嬉しいですね。ついでにレイドモードを追加してくれるともっと嬉しいです。マーセナリーズモードは好きじゃないので無くてもいいのですが、好きな人達もいるので、両方のモードが追加されるとなおよろしいかと。

今作の追加DLCでももちろんOKです。
レイドモードなら有料でも買いますよ。


来月は、デビルメイクライ5を買う予定なので次回はデビルメイクライ5をレビューするかもしれませんが期待はしないで下さい。
 もうじき1月も終わろうとしていますが、新年明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで更新していくと思いますのでよろしくお願いします。


さて、2019年最初の記事は、
元旦に行った内田真礼さんの「NewYearLIVE2019
BUDOKAN」です。
去年発表されてチケット応募して当選してから待ちに待ったこの日。
FCイベントから2ヶ月ほどしか経っていないのに新年早々からライブを観られるとはなんという幸せでしょう。

その前に東京に来るまでの新幹線から初日の出(角度が悪くて写真取れませんでした。)と富士山を見ての東京入り。

武道館に来るのは随分と久しぶりでした。

東京着いてからすぐに向かったのですが、すでに物販の列がズラッと並んでいて物販買い終わるまでに4時間ぐらいかかりました。幸い天気も良くて日向はちょっと暑いぐらいでした。
物販買い終わってから近くの靖国神社へ初詣に行きました。

三が日に初詣行くのも何年振りか覚えてないぐらい久しぶりでした。おみくじは小吉w

今回の座席は2Fで、チケット届いた時に座席表見てどうなのかなと思っていましたけど、そんなに悪くはなかったです。
ただ、久しぶりに来て2Fの座席ってこんなに狭かったっけと思いましたね。(甲子園の外野と同じようなレベルです。)
とはいえ、ライブが始まると最初からクライマックスと言えるぐらいの盛り上がりが最後まで続きセトリや舞台の演出なども含めて元旦から最高のライブを観せてもらいました。
そして、4月には2回目のFCイベントを東京・大阪で開催と嬉しいお知らせ。
さすがに何度も遠征するのは厳しいので大阪であるのは嬉しい限りです。

ライブが終わってからは、東京に居る友人とこれまた久しぶりに新年会をして良い元旦を過ごせました。


今回は特に行こうと思ってた所は無かったので、丁度開催中の「カードキャプターさくら展」をフラッと見て来ました。

展示は、なかなか凝ってましたし、原画はテーマ毎に展示してあって並べ方とかとても良かったです。
そして、人より大きい巨大ケロちゃん。

人が立つとケロちゃんの首元ぐらいまでなんです。
これを見た後は実物大クロウカードがずらりと並んでいて、今回新たに加わったカードが一枚。



途中でこのカードが出来る過程のショートムービーが有りました。ハピネスのカードです。
会場に来た皆さんの幸福を祈って生まれたカードです。入場者特典として栞サイズのを頂きました。
ちなみに6月に大阪でもあるそうなので、ファンの方は是非どうぞ。

今回はちょっと風邪気味なのもあって、ここを見てから早々に帰宅の途へと着きました。

元旦からの遠征でしたけど、とても楽しい遠征でした。

PS:今年はもう遠征しないと思いますけど、先の事は不確定ですからね、行く事もあるかもしれませんけど。