ポケモンGOのイベントが10が3日から始まった。

場所は台湾北部・新北市三重区にある「新北大都会公園」。

これは日本人が会場で言葉が分からなくても、ポケモンを交換できるように、海外のポケモントレーナーへのアピールポスター。

 

「欲しいポケモン」と「出せるポケモン」をイラスト付きで、相手に見せれば、意思疎通が可能なのだ。

 

英語で「I HAVE」と「I WANT」で頑張る人も。

 

さすが日本人!芸が細かい!!と海外の人に絶賛されたとか。

 

 

一方で、香港では今日10月5日零時に「覆面禁止令」が発動された。顔を隠しても、隠さなくてもデモに参加するだけで捕まえるんだよね。

近いようで、内政は違う二つの地域。そして、平和ボケしている日本は、たまには自由とはなんなのか考えてみると良い。

 

ポケモンGOのイベントが昨日から始まった。場所は台湾北部・新北市三重区にある「新北大都会公園」。

 

すでに参加者は10万人超えた。

 

このイベントに多くの外国人観光客も参加している。

 

香港では旅行者向けにポケモンがいる地図を提供している。

イーブイだ。

 

他にもたくさん。

 

全部で60か所もあるので、四日間ぶっ通しで捕まえるなら、水分補給と適度な休息は必要。日焼け止めとタオルも必須です。

台北は予想以上に湿気が高い。まだまだ暑いぞ。

 

 

 

ちなみに、ポケモンの中国語表示はたくさんある。

台湾でアニメが放送された時は「神奇寶貝」だった。

神奇=不思議な、寶貝=babyの当て字。可愛らしいもの。

直訳だと「口袋怪獣」。

口袋=ポケット、怪獣=モンスター。

香港では「物小精霊」。

物=ペット。小精霊=妖精

当て字で「寶可夢」。中国大陸バージョン。

 

で、ポケモンを捕まえる=抓寶

 

 

【Pokémon GO Safari Zone in New Taipei City】
メイン会場:新北市三重区「新北大都会公園」
実施日時:2019年10月3日(木)〜10月6日(日)毎日午前10時から午後5時まで
行き方:
桃園空港MRT「三重駅」1A出口
台北MRT中和新蘆線「三重駅」1番出口

台湾の紙幣には五種類がある。

それぞれ100元札、200元札、

500元札、

1000元札、

2000元札である。

 

偽造防止のために、ブルーライトをかざすと模様が浮かび上がるのが500元札と1000元札。

500元札は野球選手が、1000元札は天体望遠鏡が見える。

 

その他に、透かし模様として、数字以外に100元札は梅、200元札は蘭、500元札は竹、1000元札は菊、2000元札は松とそれぞれ植物の模様が入っている。それと、手触りが違う部分もある。

 

紙幣を作った中央銀行が見分け方の動画を作っている。興味のある方はどうぞ。

時々、動画の調子が悪い。音が大きいです。

https://www.cbc.gov.tw/public/Attachment/662711583971.mp4?fbclid=IwAR0o96zO6G3_YRK37q0ZstbanJEATkkuoaFoRgbZSF8zW-PpT-MJdqdmGSc

 

ちなみに、古い紙幣は台湾銀行(臺灣銀行)が作っていた。まだ流通しているので、比べてみると面白い。

2000元札なんて、両替所以外では見たことない。