ひたすら台湾かき氷を紹介。

 

店名「好丘」

台湾の山、玉山、阿里山、陽明山、合歓山がモチーフになっているシリーズは信義店限定。

住所:台北市信義区松勤街54号

 

店名「南泉冰菓室」

南国らしい飾りつけ。スイカとパイナップルが器になっていて、見てるだけで涼しそう。

住所:台南市安平区安平路270号

 

店名「新南五五製氷所」

クマちゃんの正体はマンゴーのシロップがけ。ほかにパイナップル、バニラアイス、オレオも入っているよ。

住所:台中市大里区新南路55号

 

店名「芋頭主義-芋薯甜品職人」

タロイモ好きに最近人気急上昇のお店。真ん中にタロイモの雪花冰、周りにタロイモのアイス、タロイモのお団子、タロイモのタピオカ(うす紫)、タピオカ(黒)とタロイモだらけ。台湾ではタロイモを色々な形に変えて、デザートとして昔から親しまれている。タロイモは里芋の仲間で紫色していて、キャッサバとも呼ばれる。

住所:嘉義市西区興業西路225号

 

店名「清水堂愛玉専賣店」

愛玉子で有名な店で、愛玉子が桃とライチのトッピングでワキに追いやられている。愛玉子とはイチジクの仲間で、食物繊維が豊富で低カロリー。台湾ではその実を乾燥させて、ゼリー状にして夏の風物詩でもある。

住所:台南市中西区西門路一段767号

 

もう10月なのに、台風がまだ猛威を振るうので、暑さはまだ抜けないね。

今日は旧暦の9月9日、台湾のカレンダーでは敬老の日にあたり、重陽(ちょうよう)節と呼ばれる。

台湾では登山したり、外でピクニックしたりして、長寿を願い、邪気を払う。

もちろん信心が深い台湾の人たちは神様とご先祖様にもお供えを忘れない。

 

 

台湾各地でもイベントが行われた。

 

 

台中のあるレストランチェーンではシニアたちとボランティア活動を行っているたちを海鮮料理に招待した。

 

さらに太っ腹なのが、台湾中部に位置する南投県。

65歳以上なら、1000元(約3417円)、100歳以上なら10000元(約34176円)現金をもらえる。

それから、南投県竹山鎮に在住で70歳以上なら、県からだけでなく、竹山紫南宮というお寺から10000元+24金の指輪がもらえる。

 

78歳のおじいちゃん(おばあちゃんじゃないよ)が年々集めた金の指輪。

 

ちなみに、紫南宮は金運を招くお寺としても、お金を貸してくれることでも有名。このお金を元にビジネスをすれば、必ず成功するとか。

 

台湾は祝日じゃないので、休みではないけど、香港ではお休みです。

一番日本のガイドブックに紹介されている、台湾・台北市にある南門市場は今日で営業が終了した。

理由は現在使われているビルが耐震基準に満たないので、ビルの立て直しと、MRT萬大線の工事も進めるため。

MRTとは地下鉄+ゆりかもめみたいな感じで、交通渋滞を緩和するために作られた物。

 

南門市場は1981年に今のビルに出来た。あれから38年経った。

 

 

台湾では食材にこだわる人はスーパーには行かない。こういう伝統市場に行く。

現金払いはほとんどだけど、店頭で売り子さんと「これはどうやって使うの?」とおしゃべりしたり、お天気の話したりして、会話の練習するのに良い。みなさん商売柄、外国人にも慣れているから、こちらの発音がヘタクソでも頑張って理解しようとしてくれるから、ありがたい。たまにおまけしてくれたりもする。

 

ここ南門市場は伝統市場ではあるが、立地条件ときれいに整えているため、友人によると、他の市場よりテナント料は高い。ゆえに、売っている物もやや高い。

 

 

仮設市場は10月17日から営業。

 

新しい住所は杭州南路二段55号。MRT中正紀念堂駅2番出口からシャトルバスが運行される。

 

新しいビルが完成するのは2022年3月の予定。