私の職業柄、住宅に関するいろいろな事故が発生し、対応する機会が多く忙しい日々を過ごしています。


一番多い事故は、集合住宅での漏水ですね。
居住者の過失、建物の経年劣化等が原因で階下への漏水が発生します。
漏水事故は、よほどの事がない限り、対応としては、さほど困難ではありません。


やはり、事故対応で大変なものは火災事故です。
これも居住者の過失、それ以外の外部要因、つまり“放火”などがあります。

先日も、東京は新宿区のアパートで大変な火災が発生し、死亡事故にいたる痛ましい結果となりました。(この事故担当の方、建物所有者の方は、これから大変な事後対応が待ち受けています。)

火災事故の事後処理、対応は相当な労力を要し、精神的にも体力的にもかなり消耗することになります。

火災事故では、当然に火災保険で損害賠償を行うことになり、原状回復などを行います。

ちなみに、賃貸集合住宅では、建物所有者の火災保険、居住者の保険が通常に掛けられていますので、重過失の火災原因でなければ、金銭的な問題は発生することは稀ではないかと思います。


ところで、火災事故で結構問題になるのが『失火責任法』です。

例えば、隣地で単なる過失、自然発火が原因の火災で、貰い火で自宅が消失した場合、隣地宅に賠償責任は発生しません。

自宅に火災保険を掛けていない場合、大変な結末になります。

特に、住宅ローンがない建物は無保険、もしくは火災保険の掛け方が間違っているケースが散見する事例があります。


火災事故が起きてはじめて、火災保険の不備に気づくことが多いので、各々が一度、自宅の火災保険がどのようになっているか確かめることが災難への備えでしょう。



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やはりというか、“やっちまったな~”状態のオリンパス社。

ケイマン諸島、ヘトヘト証券の元支店長が絡んでの怪しいお金の動きとくれば、脱法行為、違法行為があったのではないかとは容易に察することができます。


オリンパス社の粉飾決算は、ほぼ確定でしょうが、それ以外にもあるのでしょうね。
例えば、ヘトヘト証券元支店長からの粉飾決算対策費用以外のお金の還流とか。


これからの流れとしては、

連日の株価ストップ安で、上場廃止一直線。

東京地検特捜部の捜査 → 役員取り調べ

担当役員逮捕 → 一気に上場廃止へ

株主代表訴訟へ突入。

オリンパス社、これらの大打撃による会社存続の危機。

大変なことになりましたね。

今更の話しですが、前の菊川社長さんとやらは、従業員、昔の先輩達、創業者に対して、今回の不始末、不祥事について今現在何を思っているのでしょうか?逮捕されれば禊は終わり、なんてことは…。



こんな大きな話しは、後にも先にも私にはありえませんが、仕事をしていくということは、大なり小なり大変です。


ワタシの場合では、案件を先送りしようとすると、だいたい良くない結果になります。私自身、後輩たちに『先送り』の注意を頻繁にしますが、決して人のことをあ~だ、こ~だと言える人間ではありません。嫌な仕事は、誰でも避けたいですから。笑

ほんとに毎日、整斉とした仕事をしたいものですね。


とはいえ、いつもながら自戒をこめて、明日からの仕事に悪戦苦闘しながらも取り組んで行きたいと思います。



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だだいま昨日放映された、『アド街ック天国~板橋 大山』の録画再生をしております。

この板橋大山地域界隈を、だいぶ以前に仕事で担当していまして、その当時の自分の姿を思い出しています。

当時は、仕事に押し潰され毎日がため息まじりでした。


板橋大山のテレビ画像を観て思うのは、確かに当時からあった店舗が写しだされているはずなのですが、あまり記憶が定かではありません。

やはり、いろいろな事に追い詰められ、後ろ向きもいいところな精神的状況でしたので、あまり記憶に残っていないのでしょう。

確かな記憶と言えば、自分の担当マンションにある女優さんが居住されていたことくらいですね。


人間、あまり落ち込んだり、考え過ぎたりすると、大事な時間を喪失してしまうことをあらためて認識しました。


最近は、そんな後ろ向きになることはありませんが、是非もう一度この界隈の散策をし、過去、印象に残らなかったことを取り戻してみたい思います。



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