だいぶ以前ですが、自民党・小泉政権下時代に、『抵抗勢力』『守旧派』などという言葉がよく聞かれました。(良い、悪いは別として)


政治の世界だけでなく、一般企業におきましても、過去の慣習を変え、新しいことを行う事にどうしても難色を示す一団が現れます。


私も20代の若い頃は、業務改革に抵抗していました。理由は、業務フローが変わるとただ単に仕事量が増えると捉え、改革を嫌っていただけでした。
今考えると、危機感などどこ吹く風で、ずいぶん悠長なことをやっていました。
当時の反省はしていませんが、いま抵抗している一団の気持ちがわかるような気がします。(面倒なんですよね。)


とは言え、自分自身が責任あるポジションに就くと、当然業務改革の先頭に立つことになり、『守旧派』を一掃とまではいかなくとも、なんとか業務を進めて行かなければなりません。


このご時世、改革・変革をしていかなければ、企業の生き残りから脱落してしまいます。

いろいろと社内ではありますが、ここはなんとしてでも会社を変えていくことに邁進して行くことに全力投球です。

守旧派の皆さん、将来のためですから、なんとか共に改革していきましょう!



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いよいよ今晩、日本シリーズの決着です。
ホークス、ドラゴンズのどちらが日本一になるか、野球ファンとしてはワクワクでしょう。


個人的には、ソフトバンクホークスに勝って欲しいのですが、今年に限っては、落合監督の退任優勝というのも、前代未聞で面白いと思います。

いずれにしましても、両チームの打線の奮起、頑張りに期待します。


ところで、私、以前はあの“栄光の巨人軍”ファンでした。過去形ですが。

ジャイアンツのファンからとうのき始めたのは、多分、清原選手がライオンズから移籍したころです。
なんとなく、釈然としない理由で、応援しなくなった記憶があります。


結果、今回の内紛劇が勃発し、こんな状態で残念でなりません。

一体、栄光の巨人軍はどうなってしまったのか?
ますますファン離れに拍車をかけてしまうことになることは間違いないでしょう。


選手そっちのけの抗争で、来季の構想はどうなるのか、これではまた来年も期待できませんね。


個人としては、原辰徳監督のファンですので、何とかこの難局を早期に乗り切り、来季のペナントレースに挑んでいただきたいものです。


いちプロ野球ファンとして、巨人軍にはもっと“凜”とした姿勢でチームと野球界全体を盛り上げていただきたいです。






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昨日、築地市場の場内で身内が勤める鮨店に向かう途中、交通事故を目撃しました。

車と自転車(ピストバイク?)との衝突事故でした。
夕刻の通勤帰路の時間帯で、交通量も激しい状況でしたが、どうしてこの場所でぶつかるのか?でした。
やはり、自転車がちょっと無理な走行をしていたと思います。


自転車事故で特に問題になっていることは、高齢者や身体障害者へ自転車がぶつかる事故が多発(当て逃げ、ひき逃げ)していることだそうです。
このために最近、『自転車は道路での走行が原則』と言う話しが出たようです。


事故対策としては、自転車道の整備、自転車走行マナーの啓蒙や、自転車専用の損害保険の復活(数年前に一般向け保険は、販売中止になっています。)が必要でしょう。


最後に、自転車のベルを鳴らして歩行者を避けさせる行為は、公安委員会規則に抵触し、罰金の対象になりますので注意しましょう!





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