選ぶ言葉
表現力の中で、最も大切なのは語彙力だと思われます。
つまり、様々な場面に応じて適切な言葉をセレクトできる力です。
当然、言葉を知らなければ表現することはできません。
私達が日常使っている語彙は100〜500語程度と言われています。
仲の良い間柄であれば「マジやばい」とか、「ハンパない」といった感情の共有だけで済むわけですが、、、
もちろん、それだけで通じあえるのはコミュニケーション的に悪いわけではありません。
でも、表現というのは狭い世界の中だけで成り立つものでもないわけで、、
第三者が「なるほどーー」と思えるようなもの、感銘を与えるもの、それによって相手の心が動き出したとき、表現力があるということになります。
語彙力
語彙力とは、ただ知っている言葉の数が多い事を意味するわけではありません。
言葉を知り、その言葉を正しく使える能力が語彙力です。
下記にネットで調べた「語彙力がない人の特徴」を記載しておきます。
語彙力がない人の特徴
1. 擬音語を多用する。(ブーブーとかドーンとかワーッと・・・など)
2. 読書をしない。
3. 回りくどい言い方をする。話が無駄に長い。
4.ボディランゲージが多い。(身振り手振りが大きい)
5.「あれ」「それ」など固有名詞が出てこない。
6. 「やばい」「すごい」といった言葉を多用する。
「ちょっ!このパン
ヤバい!まじすごい!」
「ホントだ!すっごく美味しい!このラーメン
、ヤバくない?」
美味しいパンでも、素敵な景色でも、高価なアクセサリーでも、ネガティブでもポジティブでも、何でもかんでも「やばい」「すごい」。
7. 話の起承転結がぐちゃぐちゃ。
8. 相手が話していることに対して理解力が低い。
9. 物事への興味関心が薄い。
10.感情的になりやすい。
語彙力がない人は「とにかくやばい」などワンパターンな言葉しか浮かばないため、感情の原因を自覚できず、ネガティブな感情にとらわれ続けてしまうとも言われています。
昨今、「読書離れ」ということがいわれています。
タブレットやスマホで毎日たくさんの活字を見ていたとしても、それと読書とは異なります。
『スマホ脳』(新潮新書)という本の著者で精神科医のアンデシュ・ハンセン氏は「スマホは便利だが、使い方には注意すべきだ。思考力においては紙の優位性は揺るがない。たとえば難しい内容の記事を読むときは、スマホより紙の本のほうがいい」と言っています。
この『スマホ脳』(新潮新書)は、世界的な社会問題であるスマホ中毒の構造と処方箋を説き、ベストセラーになっています。
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツは、デジタルツールが脳に有害な影響を与えることを認識しており、自分の子どもに対してその使用を制限していたといいます。
さて、語彙を増やすにはどうすればいいのか?
語彙は読書によって増やすことができます。
そして、語彙を増やすことで言葉は成熟していきます。
つまり、言葉が未熟であれば人間も未熟なままで止まってしまうとも言えます。
言葉が成熟していなければ、なにかトラブルが起きたときに、その状況や自分の気持ちを適切に言葉にできないため、自分の中にストレスをためやすくなります。
あるいは、少ない語彙で言葉が通じる仲間内だけで物事を済ませようとしてしまう、共感できるものだけを受け取り、異なる考えは拒絶するといったことにもなりかねないということです。
〜
ワンPOINT〜
「すごい」「やばい」の使用を一旦やめてみるといいかもしれません。
具体的に何がすごいのかを言語化していくと、表現力がついていくように思います。
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