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ピーチ研究所

タロットの世界観を研究し参考書を作成しております。

漢方養生指導士。
四柱推命修行中。

趣味は素材作り♡
漢方薬膳。神社巡り。
土台を分厚く、楽しく、時々苦しくがモットー。

月刊タロティストで漢方養生記事書いてます!

絶望名人カフカ

やる気がすぐに失せてしまう

 

『神経質の雨が

いつもぼくの上に降り注いでいます。

今ぼくがしようと思っていることを、

少し後には、

ぼくはもうしようとは思わなくなっているのです。』

 

 

 

やる気が、あっという間に失せてしまう。

こういったことは、考えすぎるタイプの人にはよくあることかもしれません。

 

「やろう!」と気持ちが盛り上がっても、

「あ、でも、これをするには、まず〇〇しないといけないし、、」

「まだ自分は〇〇できないし、、」

「もし、あんなことになったらどうしよう(汗)」

などと、様々な問題や障害を思いついてしまうんです。

 

 

 

本当なら簡単にできるはずのことが、

倉庫からどんどんハードルを持ってきて、気がつくとハードルがたくさん並んだ障害物競走のようになっているのです。

しかも、ハードルは持ってくるたびに高さも増してって、とても超えられる気がしなくなっていくのです。

 

 

 

詩人のオーデンは「見る前に跳べ」と言いました。

 

「見る前に跳べ」ウィスタン・ヒュー・オーデン

 

ウィスタンヒューオーデンは1900年代のイギリス出身の詩人です。

 

20世紀最大の詩人の一人とみなされているようです。

 

W.H.オーデンの詩「見るまえに跳べ」は、題名の原文の英語は“Leap before you look”です。

これは英語のことわざ“Look before you leap”(転ばぬ先の杖)を転じたものです。

 

*〜*〜*〜*

危機の感覚を失ってはならない

ここからは緩やかに見えるとしても

行く道はたしかに短く険しいのだ

見ていたいなら見るがいい だが君は跳ばねばならない

 

頑固な者も夢の中では感傷にひたり

どんな馬鹿でも守るルールを破ってしまう

しきたりではなく恐怖こそが

失われていってしまうものなのだ

 

多くの雑用や無価値なもの 曖昧なことや酒の力

それら労のみ多き徒労で いつも

気の利いた批評くらいは生み出せるだろう

笑いたければ笑うがいい だが君は跳ばねばならない

 

その場に見合った衣服とは

洒落ていないばかりか安くもない

羊のように臆病に生きる限り

どうでもいい連中に遠慮している限り

 

機転の利く社交術を褒められているけれど

誰もいない孤独を歓迎することは

涙するよりも難しいものである

誰も見ていない だが君は跳ばねばならない

 

一万メートルもある深海の孤独は

私たちが横たわるベッドを支える

私は君を想うけれども 君は跳ばねばならない

私たちの安逸の夢は消えてゆかねばならない

 

「見る前に跳べ」・・・それは行動を起こすためには、とても大切なことです。

 

 

 

人は、失敗を恐れるあまり、始めることを迷います。

手段の選択に迷うかもしれません。

そして、自分は迷うかもしれないと恐れ、

その思考が決意と感覚を鈍らせます。

 

まだ、なにも始めていないのにです。

 

 

 

「見る前に跳べ」は、誰の心にも潜む「弱さ」を知っているからこその言葉なのかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、、、

カフカはそんなこと、絶対にしないのです。

見てから飛ぶこともしません。

 

 

 

彼は、見続けるだけで、決して飛ばないのです。

 

 

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