今日もEYEに行きます -6ページ目

混んできた自習室

4日ぶりにEYEに行った。
土日は飲み会とゼミの研究テーマに関する情報を集める作業をしていたので、予備校へ行くのは久しぶりになった。
久しぶりといってもたったの4日だけど…w
ただ4日間ほとんど勉強しなかったのは公務員受験生として痛い話だ。
ただでさえ、勉強ができる人間ないのに勉強時間を削ったら合格への道のりは一層遠くなるショック!

DVDで民法を受けようと思ったら、自習室が混んでいたあせる
そこで仕方なく合格体験談を読んでこれからの勉強方法を模索することにしたキラキラ

就職活動について

民間企業の説明会は真っ盛りだ。
年々就職活動は早期化し、早い段階で優秀な人材を集めようと企業は必死になっていた。
採用活動の早期化は今年も見られるが、ここ数年のように学生側の売り手市場とはいかないのではないか。
今の現状では世界経済が後退している中で、日本企業の多くは業績の悪化により経営の選択と集中を余儀なくされる。
具体的な企業名は挙げないが、国内を代表する企業の多くで、今まで大量に雇用していた派遣従業員と期間従業員の削減に手を出そうとしている。
期間従業員に関しては、ここ数年前から大量採用し、能力の高い人には正社員としての道が開かれていたので、職が安定していなかった人々の人気となった。
そこで、心配なのが安易に人材をリストラすることで、世の中全体で雇用不安が起こることだ。
完全失業率が急激に上昇すれば、国内景気の悪化により、モノやサービスが売れなくなる。
そうなると、企業は将来に対する投資活動を弱めるため、より一層国内経済の低迷により、新卒採用にまで悪影響が及ぶことが心配される。この状況を企業側としては、どんな採用方針で新卒を雇っていくのだろうか。

民法の苦戦

公務員試験の専門試験の中で法律系科目の占める割合は大きいニコニコ
憲法・民法・行政法が法律系科目5中心となって、受験先によっては裁判所事務官であれば刑法、国税専門官であれば商法が必須科目になるキラキラ
私は国税専門官を受験する予定なので、商法を別に勉強しなければならないショック!
商法は以前、簿記1級の勉強をしていたので、果たしてどのくらい覚えているか気になるとこだが、科目としては楽しんで取り組めると思うので、まずは法律系科目の中心となる憲法・民法・行政法をしっかりと固めていきたい。
憲法は人権分野に関してはこないだの模試では良くできたが、統治分野が弱いので、統治を重点的に復習して予備校の問題集を何回か繰り返して知識を定着させる。
行政法については、比較的得意なので、わからない箇所をつぶしていく。
一番やっかいなのが、民法だ。
この科目は何回か復習して繰り返えさないと問題が解けなくなるあせる
昨日は民法でも後半の債権分野に入ったのだが、すでに知識があいまいになり、復習をしなければならなくなっている。