今日もEYEに行きます -7ページ目

ゼミ

大学の授業は正直なところつまらないあせるただその中でも唯一積極的に受けてる授業がある。
それはゼミの活動だキラキラ
私は財務諸表に関するゼミに所属しているのだが、まさか会計系のゼミに入るとは思ってもいなかったショック!
なぜ入ったかというと経済学を専攻しているのに、ミクロ・マクロを面白い学問として捉えられないし、会計系なら高校在学中に基礎的な知識と実務を学んだので、単位楽に取れるかなぁと思ってゼミを決めた笑
それよりも重要な動機としては、先生にオーラを感じたからだ
ゼミの担当教授の授業はゼミに入るまでは受けたこともなかったし、周囲にもいなかったので、情報がないままゼミをで決めた経緯がある。担当教授はHPを通じてしか見たことがなかったが、顔写真を見てスゴそうな雰囲気を醸し出していたので、迷いなくその教授のゼミに入ることにしたニコニコ
実際にゼミに入ったら、話し方はコンパクトで分かりやすいし、勉学だけではなく、大学卒業してからの人生をどう過ごしていくのか考えさせられた

相次ぐ不動産業の倒産

朝から衝撃が走った。
今年の内定者で311人もの学生が内定を取り消されたとのニュースを聞いて。
昨年の夏に発生したサブプライム問題で世界的に金融危機が起こり、最近では不動産・建設会社の倒産が次々とニュースになっている。
今日はモリモトという確か最近東証2部に上場した不動産会社が民事再生法をしたのが、各ポータルサイトで取り上げられていた。
この会社はテレビCMがグッドデザイン賞に受賞するなど、個人的には今後の動向について注目していた。
民事再生法の適用を受けた後にはアーバンコーポレーションのように建設中の不動産事業がストップしてしまうことになりかねない。
企業規模としては中堅級である同社の倒産で、さらなる不動産業種に対する銀行の融資やマーケットでの資金調達が厳しくなるであろう。

実際に内定の取り消しを食らってしまった学生は今後どうなってしまうのか。
景気が悪化している今日の経済状況からすると、新たな就職先を見つけるのは容易ではなかろう。
人材の足りていない業種の代表例は、小売業であるが、国内消費の低迷で正社員を雇う企業体力があるかは甚だ疑問である。
となると、フリーターとして当面の間は生活するか、今からでも正社員

模試結果

23日に受けた模試を自己採点してみた。教養の結果は20/38、専門の結果は13/40という悲惨な記録を出してしまったあせるまだ予備校で組まれているカリキュラムの半分程度しか授業を受けていないので当然の結果と言えばそうかもしれない。しかし、本番での得点力が7割を越さないと合格できないことを考えるとまだまだ合格への道のりは遠い!

意外にも教養が半分出来た。現段階にしては悪くない数字である。本番の位置ずけでは教養は6割5分、専門を8割に持っていきたいと思っているから、教養に関して言えば、それほど悲観する必要などはないと考える。というのは、専門の勉強をすることで、教養の対策になる科目があるからだ。その一例が政治・経済である。この科目は教養の中で5~7題程度の出題があり、専門の勉強である憲法や経済原論(ミクロ・マクロ)の対策にプラスαをすれば何とか乗り切れるキラキラ
これからの方針としては、専門試験の対策に重点を置き、教養は数的処理に時間を費やす勉強をしようと思う
来年の2月には第二回の産経模試があるので、その時には教養6割、専門7割を目標に頑張って行きたいと思う