今月は、娘と縁日ごっこをして遊びました。
縁日ごっこで活躍したのが、
月刊ポピーの年少向け教材「きいどり」8月号の付録。
「きいどり」は「こどもちゃれんじより」も季節感のある内容で、
この縁日ごっこの付録目当てで、
年間申し込みをしたと言っても過言ではありません。笑
付録のお面、金魚すくい、くじびきの紙工作は、
作る過程と作った後の2回楽しめて大満足でした♪
簡単に作れるのに出来栄えも良いし、
やっぱり「きいどり」を取り寄せて良かった!
海外で子育てをしている方におすすめです!!
この画像は過去の記事でも紹介したけれど、
せっかく縁日ごっこをするなら、思いっきりやりたいと思い、
縁日を演出するアイテムをDAISOで調達しました。
氷の旗は、これからかき氷を作るときに毎回掲げる予定。笑
ちなみに、現在のシドニーは寒い冬なので、
縁日ごっこではかき氷は作っていません~。
ゲームの景品のお菓子は、文字(主にカタカナ)を読ませるのが目的です。笑
ついでに、お菓子のパッケージで漢字も教えています。
ときどき「3歳児に漢字を教えているの!?」と驚かれるママさんもいますが、
日本に住んでいる子どもは、生まれたときから、
家の中や街中で、自然と漢字を目にする機会が多くあり、
いつの日か、すぐに読めなくても漢字の存在を認識する日が来るのに対し、
オーストラリアで生活している娘は、
私があえて漢字を目にする機会を与えないと、
自然と漢字に触れると言う事がほぼないので、
ときどき意識的に漢字に触れさせています。
表現が荒っぽいかもしれないけれど、
日本語学習において、娘はいわゆる養殖なので、
日本在住の、言わば天然と同じアプローチではダメだと考えています。
なので、子どもの本棚には自然と漢字が目に入るように、
娘が読むにはまだ早い、漢字が使われている児童書や、
私の小説や料理本等をあえて一緒に置いてあります。
なんだか、余談の方が長くなってしまったけれど、
きいどりの付録で縁日ごっこをしたよ…と言う話でした。笑





