7y9m ブックパレード2026 [Y2]
オーストラリアで毎年8月に開催される「ブックウィーク」。それに合わせて、小学校では「ブックパレード」というイベントが行われます。子どもたちが好きな本に登場するキャラクターの衣装を着て登校し、学校内をパレードするイベントです。娘は、初めてのブックパレードでは、子どもたちに大人気のアナ雪のエルサ、昨年は本人の希望で、本とは無関係のシナモン(サンリオ)を選びました。そして今年は…「はたらく細胞」の血小板ちゃんに決定!最初は、「ぐでたまがいい」と言っていましたが、本ではないことを指摘したところ、次に選んだのは、「おしりたんてい」の相棒ブラウン。学校に日本語の本を持って行くと言っていたので、衣装を探していたある日、「やっぱり血小板ちゃんがいい」と。そこで、急いで日本のサイトでコスプレ衣装を探してみましたが、どれも発送に時間がかかることが判明。EMSを使っても間に合うかどうか分からなかったので、Kmartでそれらしきものを揃えてみました。送料込みで1万円の予算を検討していましたが、25ドル(3,000円以内)で収まったー!本人はあまり気にしていないようですが、「おしりたんてい」と異なり、「はたらく細胞」はオーストラリアで英語版が流通しているし、個人的には、リアル幼稚園バッグを用意してあげられなかったのが残念ですが、それでも、ベストな選択をしてくれたと思っています。本と言えば。現在、noteで海外にいながらアクセスしやすいKindle Unlimitedで読める絵本を紹介しています。国立科学博物館や国立天文台監修のよみきかせ絵本、「ごあいさつあそび」や「あらしのよるに」でおなじみ、受賞作家のきむらゆういちさんの絵本12冊など、質の高い絵本を厳選し、自信をもって紹介しています。また、Kindle Unlimitedでフルページ読める学研の「夏休みのドリル」など、小学生向けのドリルも紹介中です。Kindle Unlimitedのメンバーであればすぐに読めるので、よかったらのぞいてみてくださいね。【海外で読む絵本#01】「世界と日本の昔ばなし」(3・4歳)|Kindle Unlimited|まさみん|海外で育てる日本語海外に住んでいると直面するのが「日本語の絵本問題」。 「幼児期(3〜4歳)のお子さんに日本語の絵本をたくさん読んであげたいけれど、海外配送は高すぎるし、何冊も買うと出費が痛い…」とお悩みではありませんか? 紙の絵本をたくさん揃えて読めるのが理想ですが、手に入れるハードルが高いのも事実ですよね。そこでおすすめなのが、Amazonの読み放題サービス Kindl…note.com