子供を大切に・・・
なんであんな事件が起こるのか?本当に悲しいです。
子供を洗濯機に入れる?
なんでそんな虐待するの?・・・・!?
・・・・・・??????
Oh my god!((゚m゚;)

古い写真のデータを整理をしてたらこんなのが見つかってしまった(><)
私もカワイイアイちゃんを洗濯機に入れていたんです(ノ◇≦。)
って、でもさ本当に子供を虐待するくらいならエッチすんな!
何も立派な親であれ!なんて言わないよ。
自分も仕事・家事・育児、ぜ~んぶ中途半端の反面教師だか(恥)(/ω\)
でもさ、子供にとっては親は大切な存在、絶対の存在なんだよね。(*^-^)b
きっと虐待死してしまった子も、生きていて、パパママが極刑を受けると知ったら、きっと子供は
「悪いのは僕だよ、パパとママをいじめないで!」
って必死にかばうだろう。
どんなに大切に施設で保護されてても、パパママが来れば子供は親のところに行くだろう。。。
そのくらい親は子供にとって絶対的存在なんだよね。
だって、子供の心の1ページから巣立つまでの20年間は、パパとママが子供の歴史を綴るんだから
0歳の時は100%パパとママが子供の心のメモにその子の歴史を綴って、巣立つまでに段々とパパママに手伝ってもらいながら、一人で記録できるようになっていく。
ただいてくれるだけで子供は心が和む
ただいてくれるだけで子供は生きられる
ただいてくれるだけで子供は色んなことを学び成長する

自分みたいなぐぅたらオヤジだって、ただいるだけでこんなカワイイ笑顔を見せてくれる。
あ、ノックさんヘアスタイル出しちゃった(><)
お銀の入浴シーン並みにセクシーでしょ!?(^^)
実はアイちゃんの赤ちゃんの頃の写真って少ないんですが、今学校で生い立ちの記録をやってるようで
写真頼まれ必死で探しました。
管理悪いもんで、なくならないうちにちゃんと整理整頓しておきましょう(^^)
長々ありがとうございます。
オマケ動画は、練習最後の最後ヘトヘトになったところで仕上げのランニングシーンです。
毎日本当に追い込んで頑張ってる子供達、きっと強くなる。
〈使用機材: FinePix40i〉
ピーカンナッツパイGET!
昨日山本美憂ちゃんがブログでピーカンナッツパイプレゼント! と言ってたので、さっそく彼女のお友達のカフェへ行こうと思ったのですが、最寄り駅がなく時間が足りなくて行かなかったら、「待ってたのに・・・」とご連絡をいただいてしまいました。
昨夜もオーストリアにいる美憂ちゃんから真夜中にありがたいおメールをいただきまして、今日丁度ランチのお客さんが早く切れて2時間弱時間が出来たので行って来ました!
そしたら、そのお友達のお店BOHOL CAFEがお休み・・・
と思ったら4時前にオーナー戻ってきてなんとかお店入れました(^^)
まずは、遅めのランチでぼほーるカフェ特製ぼほーる風ミートライスをいただきました(^^)
で、これが美憂氏曰く、「オーナーを脅せばタダ!」というピーカンナッツパイ。
いやいや、温かいサービスも沢山いただいて本当に腹いっぱいになりましたヾ(@^(∞)^@)ノ
ぼほーるカフェのアメブロはこちら↓をクリック
Bohol Cafe
所在地:目黒区下目黒4-11-221F
TEL:03-3793-8824
営業時間:12:00-20:30
定休日:不定休
目黒通り沿いのかわいいカフェです。
それにしてもこの目黒通りってのは、お洒落な家具屋と高級車のお店が多い。
駅近い場所でもないし、家具屋各店も歩いてブラブラって距離に点在してるわけでもないのに、
みんな商売を続けていられる不思議な通りなんですよねぇ・・・
さて、もうすぐ美憂ちゃんの旦那さん佐々木明選手がいよいよアルペンスキーでカナダ入りです。
彼はこのオリンピック前にEOS5DMk2を買ってしまったので、支払いにもメダルを取らなくてはならないそうです。
自分にこういうプレッシャーを掛けてオリンピックの大舞台に立つっていいですね(^^)
でも、自分のスキーしてる姿は自分じゃ撮れないだろうになぁ・・・
とにかく我が家も佐々木明応援してます!
いやぁ、1Dでバシバシ撮ってみてぇなぁ(^^)
〈使用機材: EOS KissX3 +EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM〉
お気に入りブランド + 練習
これ見てすぐにわかる人もいれば、ブランド名を聞いて 「え?」って人ももういるのかなぁ・・・?

アメリカの個人的にはカジュアルブランドCOACHのカバン。
実は今でこそ小汚いヨレヨレの服装でイケてないオヤジしてますが、学生時代にアメリカに行ってCOACHと出会ってから、20年以上もうずーっとCOACH一筋なんです。
昔はCOACHはご存知の通り革製品一筋で、何ともいえない風合いが好きでだったのに、グッチやらヴィトンやらプラダに影響されたのか?いつの間にか柄のナイロン生地ブランドになっちまった。
ってことで、一筋ったってこのカバンもサラリーマンに成りたてのペーペーの小僧時代にいきなり10万くらいするカバンを買ってずーっと使ってる20年近いお付き合いのカバン。

小僧のサラリーマンが上司よりいいカバンで営業してました。
その代わり、段々色が深みが出て変化しながらも、こうして20年経った今も現役で使い続けられるんだからいいですよね。
でも、私が好きなのは、この革製品のCOACHなので、もうこれが壊れたらブランド品とはサヨナラです。
このカードケースと小銭入れは嫁さんがプレゼントしてくれたもので、もう15年も使ってます。
これも薄い茶色の革だったのに、こんなに色が変わってテカテカパンパン。穴も開き始めた。
でも、アメリカンブランドの革はそんな使い方もいいですよね(^^)
昔は小銭入れのボタンが壊れたりしたらタダで直してくれたりしたけど、もうそんなサービスもないかな!?
さて、話題は変わってレイ君のスパーリングの様子です。
普段は写真なのでたまには動画で。音が聞こえるといいのですが・・・・
スパーリングラスト3本くらいで、もうヘロヘロで力が入らない情けない姿ですが、本人必至で頑張ってます。
AACCではスパーリングの合間のインターバルはダッシュです

〈使用機材: EOS KissX3 +EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM〉
思い出めぐり
先週仕事の関係で錦糸町へ行って来ました。
仕事の用件はもちろんですが、錦糸町と言う街が実に6年ぶりでちょっとドキドキでした。
車も人も激しく行き交う。
「昔とな~んも変わんねぇなぁ・・・」
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と思ったら、ガードの向こうに建設中の新東京タワーが新しい景色として加わった。
あ、でも行き先は反対側でした。
そしたら、今半蔵門線も錦糸町まで来てるんですね(@@)
サラリーマン時代既に開通していてくれればどれだけ仕事にデートに便利だったか・・・
なんて昔を振り返る景色は何となくモノクロっぽい感じでした。
会談が終わって少し迷ったけれど、6年ぶりに妻が亡くなった病院へ行ってみました。
入院中は元気になって家族みんなで正面玄関から退院することしか考えてなかったけれど、
残念ながら我が家に用意された病院の出口は裏の地下。
霊安室と直結のこの地下道に遺体搬送車を止めて、救命センターと産科のスタッフに見送られ3月4日の午前病院を出たんだなぁ。。。
ここまでは、何となくモノクロやセピアのような記憶になってきた。
でも、ここからはハッキリカラーに変わった。
産科分娩室脇の家族室。
手術室が使用中で最初に嫁さんが運ばれた場所。
そして何もわからないままに、嫁さんの友人と私と40度の熱でグッタリの2歳半のレイ君が初めて座ったのがこの部屋でした。
この時も、まだ裏で何が起こっているかもわからずに、レイ君の容態を心配しながらもアイちゃんの誕生に胸を躍らせていたっけ・・・
でも、15分も経たないうちに隣の小さな部屋へ私だけ呼ばれてムンテラ(状況説明)を受け、
この奥の分娩室へ通された。
そこで初めて10名の産科と救命センター医師、更にそれを超える看護師がストレッチャーの上の妻を取り囲み、
必至の蘇生治療をしてくれていたのを目の当たりにして、カウンターパンチを貰ったように衝撃を受けました。
完全に血の気が引いて、声も出せなくなった私は全身の力を腹に集めて、ようやく蚊の鳴くような震えた細い声で、「ガンバレ」とだけ言うのが精一杯だったな。
目の前で、カウンターショックが準備され、スタッフが離れると同時に妻の身体が大きくうねった。
そこから娘の誕生と言う人生最高の喜びと、嫁さんの死という人生最悪の恐怖がいっぺんに自分を襲い、心身のバランスが崩れ始めたのかなぁ。。。
2月15日の朝からは、産科から救命センターへ異例の移動処置が取られ、こちらで本当に最高の医療を受けながら嫁さんは戦うことが出来ました。
ドアをあけると、目の前には家族用のベンチ。
救命センターは昼と夜各30分ずつしか1日に面会時間がない。
その貴重な時間に備えて待つ家族もいれば、突然の災いで運びこまれ、手術室から出てくる患者さんをじっと待つ家族もいた。
うちは嫁さんが、この救命センターの歴史でも3本の指に入るくらいの重篤患者だったのもあるんでしょうが、なかなか大量出血による血液凝固障害の症状が治まらず9日間で7回の容態変化(出血)による緊急手術で、最初の10日はずーっとこのベンチにいた気がします。
1回の手術は6~10時間、その殆どが夜中で、ずっと震えながら待っていた場所だけど、今ではその恐怖の時間さえ懐かしく大切な記憶なんです。
だって、その時はまだ生きられる希望がありましたから・・・・
このベンチに向かって左が救命センター、嫁さんはずーっと一番人通りが多いベッドでした。と言うのもちょっとした容態変化に気付けるように、重篤な患者さんほど人通りの多い場所に行きます。

右が手術室、2月14日の夜8時半に受付も通さず直行で裏口から搬送され、手術が終わって一命を取り留めて出てきたのが15日の朝5時。
一日様子を見て、容態変化がなかったので一時帰宅許可が出て夜10時に帰って、レイ君の容態を見ながら、すぐに店に行って出来ることだけやって、再び帰宅して16日午前1時に布団に入ろうとしたら、ホットラインであるケータイが鳴り、再び病院へ首都高を飛ばしてとんぼ返り。
そして、明け方に手術が終わり今度こそと思ったけど、17日に再び出血で緊急手術。
ちょうどこの頃が一番慌ただしい頃だったかな(^^)
19日間ここに通い詰めましたが、その中で色んな患者さんも見てきました。
搬送で一番多かったのが大動脈瘤破裂。
心臓に近い動脈瘤からの出血で、家族が駆けつけるまでの延命処置のみが取られ、そのまま息を引き取っていく患者さんに涙する家族を何人も目の当たりにしてきました。
救命センターなんていうと、いかにも九死に一生で誰もが生還しそうな気がしますが、ここの門を潜って生還できる人は僅か20%足らず・・・
本当に大変な命の現場です。
この日は偶然にも静かな日中だったので、医者が原告の法廷に立つなんてご法度と誰もが断る中、唯一証言台に立ってもくれた恩人の先生に挨拶をと思ったけれど、この静けさとは関係なく救命医はずーっと忙しいですから、アポなしご挨拶は遠慮しました。
いつまでも・・・なんて思う方もいるかも知れませんが、せめてアイちゃんの誕生日から嫁さんの命日までの19日間は、心のメモ帳を開いて出来るだけ沢山嫁さんの事思い出したいと思っています。
それが、頑張った彼女にしてやれる今の自分の精一杯の供養にもなるかなぁと思ってるので(^^)
〈使用機材: EOS KissX3 +EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM〉
決戦後の友情
沢山のアイちゃんの誕生祝メッセージありがとうございます(^^)
今日は、先日の試合での一こまをご紹介です。
AACC行徳チームのユキヒロ。3年か4年か忘れちゃったけど、40kgのヘビー級です。
特技は山下清のモノマネ。(相当上手いらしいが見せてくれません)
AACC行徳チームで頑張ってる、ちょっと他人には見えない愛着あるキャラです。
40kg級くらいになるとエントリーも少なく、今回は4人だけのトーナメントとなり、準決勝スタートで負けても銅メダルという中、1回戦の準決勝見事に手が上がった!と思ったら不戦勝でしたо(ж>▽<)y ☆
ラッキーだったね。
でも、こんなに嬉しそうな表情をするユキヒロの純粋さが好きだなぁ・・・
で、実質初戦が決勝戦!
相手は山本家率いるキラービーの選手。
彼は準決勝、同じ行徳チームの子に競り勝って上がってきた。
「どうかなぁ。。。」と思った矢先、ユキヒロの見事なツッパリ!?あれ、相撲じゃないよ!!
でも、大人しいキャラからは想像も出来ないくらい、必至に当たっていく姿はカッコよかった!
思わず、「ガンバレーッ!」って応援したぞ(^^)
キラービーもまだまだ2年目の新設チームで、しかも彼はレスリング初めて半年ほど。
二人ともはじめての決勝戦でアドレナリン全開でいい試合したね。
結果はユキヒロ良く攻めたんだけど、空回りしたしもあってシーソーゲームで惜しくも負けちゃいました。
心打たれたのは、試合後のこの二人の後ろ姿。
優勝したキラービーの選手が、ユキヒロの方を組んで、語り合いながら審判本部へ・・・
お互い初めて会う二人なのに、試合が終わって何を話したのかわからないけど、こんな風に肩を並べて歩けるなんて素敵じゃないですか(^^)
これからも、お互いに試合会場で会えるといいね。
ちょっとミニチュア風に遊んでみたのですが、なかなか難しいもんですね(^^)
〈使用機材) EOS1DMk4 + EF70-200LISUSM
↑こっちの応援もよろしくお願いします(^人^)


















