動かない動物園
D51のあった場所は、上野国立科学博物館でした!!
常設だけだったら大人600円子供半額だったのに、こういう時って特別展示も見たくなるんですよネェ
結局倍の額払って、はやぶさとかロケットや飛行機誕生の歴史まで見てしまいました。
ゼロ戦には興味持ったみたいだけど、ロケット衛星系は全然興味なかったみたい(苦笑)
最新飛行機素材の金属の軽さに驚く二人(^^)
でも、結局目が輝いたのは常設展示のここ↓動物沢山だけど動かない・・・
特にこの動物の剥製にはレイ君かなり興味持ってました。
さっそくDSiのカメラで撮影して、「待ちうけにするんだ!」って何枚も撮ってました(^^)
ありがたいことに、こういう展示施設ってスタジオ撮影してるみたいにドンピシャに照明が当たってくれてるから
普通にシャッター切るだけでもカッコ良く撮れたりします(^^)
虎のなでなで思ったより難しかったY(>_<、)Y
でも、ここの剥製は本当に見ごたえある展示ですよ~(^^)
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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デゴイチ
これ見てどこか分かる人ってスゴイ!
私は何度か言ってこの目の前を何度か通ってるのに、今回初めて目に止まりました(笑)
なんでこんなデカイものが見えなかったんだろう(><)
そんなD51をそのまま撮ればこう↑なるし、ハードモノクロタッチにレタッチするとこんな↓感じ
ちなみに下手っぴながら、手前の鉄策も消しちゃいました。
車輪も部分も綺麗に塗装されていて、↑は現役とはなんとなく違うので、
↓では赤を残してハードモノクロで鉄の重厚感を出してみました(^^)
さすがに子供達をハードモノクロに仕上げたくなかったので、機関車だけ加工。
SLはオヤジ世代にも平成の子供世代にもなんかハートに響く魅力があります。
こんな風に加工できるって意味では、デジタルスゴイんですが、やっぱり人間はアナログに癒されるみたい。
実は先日、映画のヤマトを親子で見てきました。
全く宇宙戦艦ヤマトを知らずに見る目線、アニメストライク世代の目線、それぞれに訴えるものあったと思います。
ストーリーはこれまでのヤマトを2時間半に詰め込んだダイジェスト見てるみたいなストーリーながら、やっぱりあのテーマソングはワクワクします。
ただ、CGもりだくさんの最近の映画、なんかそのCGが安っぽく見えるというか、返ってアニメの時のが迫力感じたんですよねぇ。。。
やっぱり昭和のアナログオヤジだから!?(苦笑)
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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静かなる鎌倉
前記事みたいに芋荒い状態の鎌倉の顔もあれば、ちょっと道を外れるとこんな廃墟があったりする。
これ、あの小町通の人混みの中から撮ったんです。
「まだまだ商売できる場所あるなぁ・・・」
なんてすぐに商売に結び付けて考えてしまいますが、どうしてどうして人は行き交えど店に入ってくれないのが、観光ストリートの怖いところでもあるんだな。
商売は始めるのは簡単だけど、続けるのが非常に難しいと感じるこの頃です。
落ち葉舞う鎌倉の景色・・・
ちょっと静かな鎌倉をみつけました。
鳥居の上に立ち鎌倉を一望するサギか?まるでシンボルのようでした。
空も随分高くなりすっかり秋の色・・・・
ってもう12月なんだけどなぁ・・・
出来るだけ綺麗に撮ったつもりなんだけど、やっぱり油膜や泡が邪魔をする。
すんません、これ↑全部反転してUPしちゃいました。
本当の画はこっち↓
鶴岡八幡宮の池ですが、どうしても池ってのは汚れが浮いてしまって鏡映しはこれが限界ってところです(^^)
でも、この池に映る世界は、ざわめきの無い静かな本来の鎌倉の姿が見えた気がします。
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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The鎌倉
すし詰め江ノ電の旅またちょっとだけUPします。
いやぁ、あれだけ電車が混んでるんだから、街が混んでないわけがない(><)
原宿竹下通り並みの賑わいです。
でね、ビックリしたのが鎌倉ってやたらクレープ屋さんとソフトクリーム屋さんが多い。
だから、本当に原宿来てるのとなんらかわんない感じです。
実は写真展で、「冬の和み」という題材の被写体を探しに、和風小物とか当てにしてきたのに、
そーゆーのは全く目に付かずでした。(→o←)ゞ
まぁ、子供達の食べ歩き紀行としてはOKなのかも知れませんが(^^)
原宿のクレープは具が色んなのたっぷりに対して、鎌倉はシンプルにジャムとかが主流。
その代わり、生地は原宿のクレープより味がしっかりしていてパリッとタイプでした。
これを考えると、原宿のは重曹でも入れてるかのようにふわっとライトな生地なんだなぁって感じました。
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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アマチュア的料理撮影
アマチュアカメラマンさんの中でも料理の写真って結構人気ある被写体だと思います。
でも、料理という動かない被写体侮る事なかれ。
お料理というのはとにかくバカ正直で、一流モデルさんみたいに、こっちの腕のないカメラ技術を全くフォローしてくれるなんてこともなく、そのまんま写ってしまいます。
料理撮影で一番大切なのが照明、最低でも後ろからキッチリ光を当て前からもレフで影を飛ばす必要があるのですが、そうそう素人が道具揃えられないし、出先のレストランじゃ道具を持ってても出せない。
だから、照明や窓の位置に配慮しながら撮るので精一杯です。
それでも、火の通った肉系の料理は結構綺麗に撮れたりします(^^)
ところが大難関なのが刺身。
料理の中でも、素材の鮮度と仕込みの技術そのものが勝負の調理でごまかしが利かない鮨は、
写真でもなかなかごまかしが利かず、とにかく色の表現が難しい被写体さんです。
それと言うのも、火の通った料理は色がだいたい統一されてるけど、鮨は一つのプレートに赤白黄黒青と色んな色が乗っていて、暖色系WBでは赤身が綺麗に色は出るけど、白身も赤に染まる、一方クールなWBでは白身が透明感が出る代わりに赤身が黒っぽくなってしまうんです。
このバーガーと下のちらし、ちなみにほぼ同じ色温度ですが、印象が全然違うでしょ!?
今回ランチ新メニューで出した吹寄せちらし。自然光を後ろから当ててオートWBで撮るとこんな感じ↑。
それをDPPとフォトショでレタッチしてこんな感じに仕上げてます↓。
あと、大切なのがアングルですよね。
最近はイメージ性の強いボケの利いた写真が主力ですが、メニューにはやっぱりそれなりに忠実なカチッとした写真が要求されるので、斜めのアングルもこのくらいが精一杯。
それと、レンズの焦点距離ですが、私の場合は35mm換算で100-135mmって、多分みなさんには長い!?と感じるくらいの単焦点レンズで撮ってます。
だって外食先で撮るときなんて24mmくらいの広角でマクロ?ってくらい寄った方が撮りやすいですもんね(^^)
それも色んなプロの方からご教授いただいた結果なのですが、100mm以下の広角で撮るほど背景が広がるため写真に奥行きが出すぎて、料理の手前と奥の印象が違ってしまうのと、被写界深度の問題でボケが強くなる、更に背景が広がると料理のインパクトが落ちる感じがするんです。
なので、中望遠域と言われるこの領域を使います。
↑これがうちの名物の大名ちらし。一番上が3年くらい前の写真で、全体をキッチリ写す構図で撮ってます。
で2枚目3枚目は先月撮った同じデータですが、吹寄せちらしが小さい分ドアップに大きく見えるので、構図のバランスを取るために少しアングルを低くして更に寄ってみました。
そして、今風の明るい雰囲気に設定して撮ったものを画像処理したのが3枚目。
ちょっと色がVividになったでしょ!?
それと、これが焼魚定食。
上下の写真はどっちも焦点距離アングルは同じです。
何が違うかっていうと奥のご飯を見てください。
上はご飯がボケて、下はご飯粒が見える。
そう、F値の違いです。もちろん使うのは下で上はブログ用に浅いF値で撮ったもの。
私の場合通常背景がボケて滑らかにするときはF8、しっかり料理を表現したいときはF16くらいまで絞ります。
ちなみにこれ↓はF8です。アングル的にこの角度ならF8でもこのくらいしっかり撮れます。
って感じで丼系の定食を全部撮ってメニューのレイアウトを組んだら、大問題。
今回の新しい構図の影響で、今までのにぎりの写真も、鮨屋なのににぎりの写真がお皿が大きい分、にぎりの一つ一つが小さくなってしまって迫力がなくなった。
でも、フレームにいっぱいいっぱいに入っていて、どうやって大きく見せるか?
って考えるとやっぱりこれも角度で補正、アングルを低くして高さを稼いで出来るだけ寄って撮りました。
同じ焦点距離でも、これだけ握りの大きさを変えることができるんですね。
本当はメニューに使う宣材写真だけに、ちゃんとした照明揃えたいけど、置き場もないし、素人なりの撮影術を開拓してどんどんクオリティあげていけたらと思っています。
今回も、味噌汁に窓明かりが入って色とびしたり失敗箇所はいくつかあります・・・(恥)
いやぁ、プロカメラマンも見てくださるブログでスゲェ素人うんちくUPしちゃいました。
どうしよう・・・(→o←)ゞ
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