ただ今の展示
現在店で展示中の写真です。
江戸銀とのあゆみ50年史。
父が築地江戸銀に入社したての6人の店から、わずか7~8年で160人の職人を抱える店に成長した歴史、
大森江戸銀誕生のあゆみを、古いアルバムからかき集めて展示しました。
昔の写真なので名刺サイズのような小さなモノクロ写真ばかりで、それをスキャンしてレタッチ、A4で出力、
ちゃんとプリントできるか不安でしたが、見事に写真が生き返りました(^^)
モノクロ写真で囲まれた店内も、また雰囲気が変わっていいもんです。
↑親愛なる友ブロガーペディコのプレゼントのミニ枯山水。大切に飾らせてもらってます。
結構レイアウトが難しいです(→o←)ゞ
↓冬休み中一緒に遊んでいたサキと一緒に、「お腹すいた~」って2人で来たアイちゃん。
手っ取り早く鮨食べさせました。でも、なんでテーブル席で横並びだったんだろう!?
昨日の記事について
沢山のコメントありがとうございました。
自分の中では、回転寿司を愛する人は読まないで、行ってるけど疑問を感じる人は読んでって感じで書いたつもりですが、皆さん読んでもらったみたいで、ちょっとビックリの反響でした。
今のパパママが言う言葉に、「私は普通のお鮨屋さんに行きたいけど、子供が回転寿司喜ぶから・・・」って言う言葉をすご~く沢山耳にします。
まぁ、それはそれで良いと思います。
でも、ホントに子供が喜ぶからかな!?うちの子供たちは喜びません。
親が喜ぶように導いてる部分もあるんじゃ!?親がホントにちゃんとした鮨食べたければ、子供の意見がどうだろうと説得して、自分の欲求通すでしょうから・・・(苦笑)
ただ、ホントに喜ぶからで、そうした食生活を選択するのが良いのか?
私の店の経営方針の一つは、「自分の子供たちにも安心して食べさせられるものだけを提供する。」です。
自分が後々病気になるのも怖いけど、子供たちが若くして若年性成人病を患ったりしたらもっと怖いです。
結婚前にボロボロの身体で、更にそんな身体で子供を授かれば、私達の孫にも影響が出て生まれるかも知れない。
本当に子供がかわいいなら、親は安心して食べられる食材を選ぶべきだし、親もホンモノの味を伝えると同時に自身の健康をしっかり管理しないと、手遅れになってから後悔しても遅いんです。
そんな気持ちから記事にしてみました。
私は食品添加物、化粧品原料の営業マンとして10年、おせちやおでんで有名なメーカーに勤務していました。
原料や業界の裏をイヤなくらい知ってるので、おせち一つでもスーパーのおせちがどんなものを使ってるかも全部理解して、自分の店で素材を厳選して、おせちも販売しています。
知りすぎるとマジで怖い日本の食事情、でも、知っていても添加物を避けては生活が出来ない。
だから、出来るだけ健康に影響の少ない手段を選択しながら暮らす努力をしています。
食についてはこれからもずーっと日々勉強でしょう。。。
〈使用機材: EOSKissX3 + EF-S18-55mmF3.5-5.6IS〉
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長生き出来る鮨 VS 早死にする鮨
「最近の回転寿司は昔より随分美味しくなったよ。」 ってのは良く私の耳にも入ります。
私も食わずにマズイなんて言うのはナンセンスなんで年に1回は回転すし食べます。
結論から言うと、回転寿司がこの世に出始めた頃より美味しくなっているのは事実かな(^^)
じゃあ、昔より良いネタを使うようになったの!?ってことか(^^) チッチッチ(b^-゜)
昔より更にコスト競争が厳しくなった上に、魚の価格がどんどん上がるこのご時勢に、
仕入れの合理化だのなんだのとか適当な理由つけたってそんなことできるわけがない。
↓この写真の下からは、外食産業の秘密です。食す消費者には知る権利がもちろんあるので、食に関心のある方は読んでください。何があろうとも回転寿司や安い寿司チェーンが好き!って方はここでおしまいにしてね!
(ちなみに写真は回転寿司の流し撮り!スピーディでしょ(笑))
さあて、回転寿司が昔より美味しく食べられるようになった理由はなぜか!?
まず、寿司の味を大きく左右するシャリについて書きます。
シャリは通常、酢と塩、砂糖などで合わせます。でもって、長い時間レーンを廻る回転寿司はシャリが
傷んだり、乾燥したり、時間と共にシャリが冷えることによって硬くなるのが問題でした。
それを改善するために、痛み防止で塩分濃度を高くしています。食べる時に醤油をつけるから多少塩分を高くしても消費者は気付かない。そして、乾燥防止、シャリ球が硬くなるのを防止するためにバイオアドニールスプレーを大量噴霧します。
バイオアドニールスプレーとは、要は潤滑油です。元々は寿司ロボットや、コンビニのおにぎりロボットなど食品ではなくて、機械の潤滑油として出ていたものですが、近年は食品添加物用に精製加工したものを噴霧して
シャリロボットへの詰まり防止や、シャリがダンゴになるのを防いだりするのに使います。回転寿司のみならず、
大衆寿司チェーンでも、ライスセンターから調達する場合、随分長い時間経過するので、やはり塩分を上げて、バイオアドニールを大量に噴霧します。
それにより、シャリが長時間持つようになったのと、板前さんを高い賃金で使わなくてもアルバイトでも握れるようになったのでしょうね。宅配すしなんかも高校生アルバイトやギャルがビニール手袋つけて握っています。
つまり、美味しくなったというのは素材が良くなって美味しくなったのではなく、化学の力です。
食品添加物公定書にも、食塩やバイオアドニールは無害とされてますから、表示義務もないし心配はいらないでしょう。
なら、良いのですが添加物としての毒性は認められなくても、塩分だって過剰摂取してれば健康を害します。
食品添加物も、表示義務のない添加物でも化学的合成品など義務づけられているものでも、その場では無害とされていても、体内で蓄積されていくとそれがどう影響するか・・・
昔に比べて、アレルギー体質の子供が多くなったことも、もしかしたら私達の食生活の変化が何かしら影響してるかも知れません。
シャリだけ取り上げても、こんなんですから、ネタに入ればマグロの赤身をいつまでも変色なくするために酸化防止剤を使ってるよ!とか、時間の経った白身は高濃度食塩水で洗って再利用なんてのやら、裏を見たらキリがありません。
ちなみに、今回私が行った回転寿司や105円均一みたな最低レベルのところではなく、ある程度コストの掛けられる、品質を売りにした大手回転寿司チェーン店。
日経ビジネスなんかでも、「廻らないすし屋に引けを取らない」などと取り上げられてるグルメ回転すし。
でもさ、食べるのが素人なのは当然だけど、記事を取り上げる方が数字だけしかわかんない素人なのは困る。
引けを取らない?なんて冗談じゃない。こっちはどれだけ汗水流して早朝の仕入れから深夜の営業までやって、手間隙掛けて仕込みをしてるんじゃ!ってえの。
もっと、しっかりと「なぜ、味が良くなったか?」の裏仕掛けをしっかり把握して、記事にして欲しいし、
それを承知した上で消費者が何を食べるか選択できるべきであると思うんだな。
ちなみに、私はこのグルメ回転寿司で食べたのは4皿が限界。2皿目で舌が塩分でしびれてきて、4皿食べた段階では、ネタの味もわからなくなってしまい、血圧急上昇って感じで身体が受け付けなくなりました。
寿司は本来、低カロリーでヘルシーな食べ物だから本来のモノを食べていれば健康食です。
でも、この高塩分、添加物だらけの寿司を食べていたら、ヘルシーなつもりで食べていても、身体の内部から知らず知らずに身体が壊れていくのは間違いないでしょう。
安くて美味しいモノを提供してくれる店はあると思います。
うちも精一杯努力してます。でも、適価はあり安さも度が過ぎると落とし穴が存在します。
昔アメリカの映画でマクドナルド3食食べ続けて何日間健康でいられるか?ってドキュメンタリーやって2週間くらいでドクターストップ掛かった映画あったでしょ!?つまり、そういうことなんです。
得したつもりで安く食べて、後で身体を壊して医者へ通う治療費を払って御破算になるのとどっちが良いのか?
今が情報社会というなら、真実を曲げた表現だけせず伝えられる世の中であって欲しいです。
個人的には、回転寿司や宅配すしを食べるなら3~4皿、6~8貫以上は食べないようにした方が、身体に負担が少なく済むと感じました。
〈使用機材: EOSKissX3 + EF-S18-55mmF3.5-5.6IS〉
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我が家の1月3日パート2
子供たちの練習初めマラソンで身体を鍛えた後は、みんなで道場でおにぎりタイム!ヾ(@^(∞)^@)ノ
この時間が何ともいえない至福の時間らしい。
昨日のコメで沢山質問いただいた、私の追跡取材ですが、もちろん自転車です。
自転車漕ぎながら片手で撮るので、1Dや望遠なんてとんでもない、軽量のKissが大活躍。
にしても、子供たちのスピードはかなりのもので、アップダウンのあるコースを自転車で追跡した私は
それだけでモモパンパンです(ノ◇≦。)
おにぎりを食べた後は、身体に続いて心の鍛錬の時間です。
AACC恒例書初め大会!
もちろん子供たちの書初めの宿題を消化する日でもございます(^^)
これ、すんごい助かってます。
あの、のび太なレイ君も書道ではすごい集中力を見せます。
アイちゃんは仲良しレミちゃんと一緒に書き書き。
↑レイ君小筆は手がプルプルするようです(笑)
↓AACCで一番安定した実力を持つレミちゃんは、やっぱり書道でも見事な集中力を見せてくれました。
宿題を終えた子供たちは、今年の目標を書に書き留めました。
みんなそれぞれの想いがつまっています。
アイちゃんもレイ君も良い目標です(^^)
〈使用機材: EOSKissX3 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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我が家の1月3日パート1
つかさ家の正月3日目は、キッズレスリング始動!
恒例の初マラソンです。
ジムから、池上本門寺まで3km弱くらいだと思いますが幼児から中学生までが一緒に走ります。
駅前のジムから本門寺までの街中を走る50人くらいの大集団にみんな大注目。
オジサンやオバサンがちびっ子達を応援してくれます。
最後本門寺に近づくとみんなラストスパートでダッシュ!
で、ゴール!と思ったら、ブブーッ(  ̄っ ̄)
今度はお寺の裏にまわって、坂道ダッシュ10本!
坂道ダッシュはかなりキツいので、後半になるの口の中のツバッ気もなくなって、オエーッとなる。
↑レイ君も脱水してこんなに細くなっちゃった。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ダッシュが終わると今度は池上本門寺へみんなで初詣(。-人-。)
本殿でお参りした後は恒例の力道山のお墓へ行って、みんなで格闘技パワーを吸収です。
さぁ、お参りもしたしお疲れ様!
って思ったら、ブブーッ(  ̄っ ̄)
走って来たからには、走って帰らなくてはなりませ~んε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
帰りは各自全力疾走で街を走り抜けます。
上級生は下級生に抜かれるわけにはいかないから必死です。
赤信号・・・砂漠の中のオアシスにいるような気持ちになります(^_-)☆
こんな三が日、正月太りする暇もないですよね(苦笑)
〈使用機材: EOSKissX3 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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我が家の1月2日
お参り三昧の元旦の翌日2日は、身体の弱った子供たちの曾婆ちゃんのいる福島へ朝5から日帰りツアー強行。
ここ数年身体がだいぶ弱った、私の婆ちゃんですが、我が家の午年女の筆頭だけあって、とにかく言うことを聞かないおてんば婆ちゃんだ。
(我家は曾婆ちゃん、婆ちゃん、嫁、アイちゃんと女はみんなうま年で気が強いのです(汗))
50代の時には爺ちゃん死んでしまって、それ以来ずーっと、トタン作りのボロ長屋で一人暮らし。
暖房もないし、喘息持ちで何度も病院に担ぎ込まれてる曾ばあちゃん、去年の春から病院に入るように説得してるが、
医師看護師の言うことは全然聞かないし、何でも 「一人でやるから手を出すな!」って感じで世話になるのが嫌いで、病院もすぐ出てきてしまう。
でも、去年の猛暑さすがに衰弱して危ない状況だったので、秋からでも何とか病院に入るよう父が拝み倒して説得。
この冬はとりあえず空調完備の病院で過ごしてくれることになったので、さっそく見舞いに行ったのです。
小っちゃくシワシワになったのは変わらないけど、少し体重戻ったみたい。
去年は声も力がなかったのに、また元気復活してた。
妹家族と共に病室に顔を出すと、笑顔で迎えてくれた曾婆ちゃん。
みんなで話せるように2階の休憩室へ行こうと、スタスタ歩いちゃう。
私の母よりよっぽど元気な94歳になろうという曾婆ちゃんだ。
「なんだ、病院で一番元気な患者じゃないか」って爺ちゃんが言うと、
「あ~たり前だっぺぇ、でもよ、最近急いで歩くと息切れしちゃってダメなんだぁ」なんて言ってる。
いやぁ、頭もキレがあって早口だし、このバイタリティには毎度驚かされる
94歳にもなって息切れすることに不思議がってる人もいないっしょ。
60代から何度も肺炎だの胆石だの危篤で呼び出されてきたのに、まだスタスタ病院中歩き回ってるなんて信じられない。
私の父も強い人間だけど、その母親の曾婆ちゃんはもっともっと強い。
さすがに父も、「オレのが先に逝っちゃうよ。」って言ってるけど、それどころか私のが先に逝きそうなくらいだわ。
40年間ずーっと仕送りしてた父だけど、今はとても出来ない状況になったどころか、
曾婆ちゃんから曾孫たちへお年玉もらいっぱなしで、全くこっちは頭が上がらない。
でも、寒い風に当たらずいれば、喘息も酷くならないし、もう少し元気でいてくれそうだ。
何としてでも、父と私でまた曾婆ちゃん孝行できるようになりたいな(^^)
あ、東京でもなかなかお目にかかれないってのに、何と福島のど田舎のコンビニにみっくちゅじゅーちゅが売ってた。
感動のあまり、コーヒーやめてこっち買っちゃった(^^)
でも、ラベルの人物どう見ても、赤井秀和とトミーズ雅には見えんよなぁ・・・(?_?)
ちなみに、行きはスイスイ3時間で行った道のりも、帰りは6時間掛かって、さすがに私も正月2日にして電池切れ&寝不足モードでしたZzz…(*´?`*)。o○
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