子供たちと築地めぐり
お騒がせしました。
1日で80%インフルエンザも回復です。今日から仕事バリバリ復帰です!
ってことで市場後編。
今年はマグロのセリも観光客規制したりしてるので、外国人ツアー客も少なく閑散とした市場
クジラ専門店のオジサンも子供たちにクジラの味を覚えて欲しいって、試食のサービス。
これは市場の中を縦横無尽に走るターレー
交通ルールがないなか、歩行者が注意しなくてはならない、子供を連れて行くときに一番の悩みの種です。
でも、こいつがないと市場は動かない・・・
狭いところを結構なスピードで走るんですよ。
不況になって最も変わったのがここ。
市場の食堂街ね!
朝5時買い付け帰りの市場の客を狙って仕込みに入る光景は変わらない・・・
でも、朝6時半並んでるのは職人ではなく、なんだかわからん一般人だ。
市場で食えば美味いと勘違いしてる民族なんでしょう。
朝6時から行列に並んですし食ったからって、街の寿司屋より美味しく綺麗な寿司が食べられるってわけじゃないよ。
でも、不況に入り、うちらの利用も減ったところにマスコミが市場寿司を紹介したことろ大ブレークだ。
かれこれ10年くらいこの行列続いてるんじゃないかな!?
普段は700~800円のお客さんもこういうところでは3000円くらいは出す。
だからそれなりのものは食べられる。でも、朝飯にそんな投資して良いものか?ちょっと不思議な現象です。
今では、市場関係者は誰も近寄りません。
ハッキリ言って、今の物流の進化は海のない埼玉群馬だって即日配送で鮮魚食べられる時代だけに、何でこんな狭くボロい店に並んで急いで食って出るなんてことをしてるのかサッパリわかりません。
ジイチャンはこの本店の店長で毎日2000人のお客さんにお鮨を握ってたんだよ。って伝えました。
この一体に本館・別館・新館・懐石館と構え、江戸銀タウン化していた昭和時代から、どんどんその周辺を囲むように色んな寿司店が出店。
先代が亡くなってから、その対策を取るのが遅れたかな・・・
「江戸銀をつぶせ!」と言う勢いで、次々に買収していったのがこの店。
どうせ買ったなら、江戸銀ビルじゃなくて喜代村ビルにすればいいのに、わざわざ江戸銀の名を残してくれてます。
一応、名目はマグロ問屋直営をうたってますが、私がサラリーマン時代はボロい弁当屋でした。
どっちがホントか良くわかりません。
うちからリストラにした板前をスーパーバイザーに迎えたり、色々やってくれたけど、いつかはボロが出るでしょう。
一応ちゃんと食べてきて、店の技量は理解してます。
レイ君はこの現実を見せたことでショックだったみたいだけど、いつか復活するつもりでいます(^^)
あれれ、治ったと思ったのに、また夕方から熱が出てきました(><)
もう少し横になってから閉店後店行きます。
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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子供たちも仕入れ
冬休み最後の土曜日朝5時、この日は一家総出の仕入れ作業(^^)
子供たちが市場に行きたいってんで、この冬の一番厳しい時期に子供たち連れて行っちゃいました。
↑前日まで張り切ってたのに、朝の眠さと真冬に氷と水に囲まれた市場に雲行き怪しい表情・・・( ´艸`)
↓これは、冷凍のメバチマグロの背の中部です。
メバチは一般に回転寿司で多く出回ってるマグロですが、これは冷凍とは言え別物。
マグロは本マグロの生なら何でも一番ってわけじゃないです。
冷凍バチだって良いものは、実に良い味がしますし、回転寿司なんかにゃ手も足も出ません。
最初は孫の手を引いてたじぃちゃんも段々エンジンが掛かって、品定めに必死です。
これは牡蠣ですね。貝は殻を被ってるからしっかり品定めしないと中身が痩せてたり、当たり外れが大きいです。
って、感じでお寿司屋さん非常に地味だけど、毎朝こうやって一つ一つお客さんに出す品物を自分の足と目で選んできます。
電話一本で買い付け!ってのが今のチェーン店のスタイルで、残念ながら我々はそうした企業に値段を同じ下げても負ける時代になりましたが、そのスタイルは変わりません。
築地市場もそうした影響を受けて、ほんとに仕入れに来る板前さんが少なくなりました。
ってか、買いたくても仕入れるお金を調達するのが大変なご時勢ですもんね。
特に仲買の中でもこういう、「高級鮮魚」というグレードの高い商品を扱う仲買はかなり苦しんでいます。
うちはこの仲買さんと50年のお付き合い、お互いしぶとく生き残っています(^^)
ちょっと合間に、マグロのセリ場はスッカリ観光客対策で立ち入れない状態なので、他の魚のセリ場へ行って見ましたが、セリも終わって静かでした。
マグロ問屋さんがマグロを捌いてました。
実は今月1月28日に大森江戸銀イベントでマグロの解体ショーやります。
料理とお酒込みで5,250円。
このご時勢にどうかなぁ・・・って思ったら、DMを送ってすぐに予約の電話が入り、残りあと4名様となりました。
34席で5250円だから、ちょうどマグロ1本の仕入れ代金で消えちゃうんですけどね(><)
でも、ちょっと活気が欲しいし、お客さんが喜んで足を運んでくださればと思っています。
(使用機材) EOS1DMark4 + EF24-70F2.8LUSM )
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らくがき
一日飛んでこどもの国クライマックス
どんど焼きでもらった焼き芋を急いで頬張るレイ君(^^)
みんなチョークで地面にらくがきを始めたのでしたо(ж>▽<)y ☆
かずきがクルクル巻きのウン○を描いてたので、「コラ!下に三角コーン▽描け!」と指示。
小さなお子様が見る前にソフトクリームにデコりました( ´艸`)
湯気とハエはそのままだけど・・・(→o←)ゞ
同級生4月生まれのさくちゃんと2月生まれのアイちゃん、こんなにも大きさが違うんですね・・・
いや、これ単なる月齢の差じゃないでしょA=´、`=)ゞ
地面にらくがきと言えば、オジサン世代はロウセキですよね。
でも、最近はロウセキを作ってる工場がなくなって、駄菓子屋でも滅多に売ってないようです。
チョークは地面で使うと凄く減るのが早い。
でも、色が塗れるのはポイントかな!?(^^)
幼児の頃から毎年、ここの地面でらくがきさせてもらってます。
一体あと何年こんな遊びで楽しめるんだろう・・・f^_^;
〈使用機材: EOSKissX3 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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藤井惠
今日は子供たちのレスリングの試合でした。
以前は即日UPしてましたが、今回はHDDを整理してからじゃないと大量データをこれ以上送るの怖いし、
レスリングネタでロムるだけの方によるアクセス増加も抑えたいので、ゆっくり整理・現像してからと言うことで、
その子供たちの師である、藤井惠選手の年末の戦極の試合をアップします。(私のブログ格闘技興味ない方多いのでちょっと恐縮)
藤井惠の対戦相手は藤野恵実選手。よくまぁこんな似たような名前の格闘家とのカード組めたなぁ・・・
試合の写真はプレス席のカメラマンには適わないので、カメラマンがリングサイドのカメラマンが撮れない角度から入場シーンをクロスフィルターで撮ってみました。
↑この最後の入場写真は、ちょっと高級な印画紙で刷って、ちょっと高級な額装にして藤井さんにプレゼントしました。
いつかは試合シーンも贈りたいなぁ・・・
激しい打撃戦が一瞬止まったその直後、二人の選手は再び゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)oクロスカウンターパーンチ!
藤井さんのが当たりは浅かったものの先に当たったかな?藤野選手はその瞬間に目じりをカットしました。
これまで秒殺女王藤井惠は、1分以内でのKO勝利が美学とされてきましたが、その一方でフルラウンドを戦ったことがなかったので、スタミナがどこまで持つか未知の世界と言ってました。
2010年藤井惠さんはフルラウンドで、何度も戦い抜きましたね。
試合が長引けばそれだけ肉体へのダメージも大きくなると思うし、秒殺してた時と今度は反対に「今まで秒殺で倒してきたのに・・・」なんて批評も出るのかな!?
でも、ベテランとかパイオニアという域に達している藤井さんは、実はいろんな戦い方に挑戦しながら、まだまだ進化してるんじゃないかな(^^)
撮影評・・・客席から撮ってみて、とにかく手前のリングロープにフォーカスを取られて何度もピント外しました(><)
「あ!ここだ!!!」と思った最高のシーンも見事にロープにピントがいってしまってボケボケでUPできず。
測距点の設定など、ちょいとコツが必要なのかな!?
難しいほどに、萌えるのです(^^)
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM X1.4Extender
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