我が家の1月2日
お参り三昧の元旦の翌日2日は、身体の弱った子供たちの曾婆ちゃんのいる福島へ朝5から日帰りツアー強行。
ここ数年身体がだいぶ弱った、私の婆ちゃんですが、我が家の午年女の筆頭だけあって、とにかく言うことを聞かないおてんば婆ちゃんだ。
(我家は曾婆ちゃん、婆ちゃん、嫁、アイちゃんと女はみんなうま年で気が強いのです(汗))
50代の時には爺ちゃん死んでしまって、それ以来ずーっと、トタン作りのボロ長屋で一人暮らし。
暖房もないし、喘息持ちで何度も病院に担ぎ込まれてる曾ばあちゃん、去年の春から病院に入るように説得してるが、
医師看護師の言うことは全然聞かないし、何でも 「一人でやるから手を出すな!」って感じで世話になるのが嫌いで、病院もすぐ出てきてしまう。
でも、去年の猛暑さすがに衰弱して危ない状況だったので、秋からでも何とか病院に入るよう父が拝み倒して説得。
この冬はとりあえず空調完備の病院で過ごしてくれることになったので、さっそく見舞いに行ったのです。
小っちゃくシワシワになったのは変わらないけど、少し体重戻ったみたい。
去年は声も力がなかったのに、また元気復活してた。
妹家族と共に病室に顔を出すと、笑顔で迎えてくれた曾婆ちゃん。
みんなで話せるように2階の休憩室へ行こうと、スタスタ歩いちゃう。
私の母よりよっぽど元気な94歳になろうという曾婆ちゃんだ。
「なんだ、病院で一番元気な患者じゃないか」って爺ちゃんが言うと、
「あ~たり前だっぺぇ、でもよ、最近急いで歩くと息切れしちゃってダメなんだぁ」なんて言ってる。
いやぁ、頭もキレがあって早口だし、このバイタリティには毎度驚かされる
94歳にもなって息切れすることに不思議がってる人もいないっしょ。
60代から何度も肺炎だの胆石だの危篤で呼び出されてきたのに、まだスタスタ病院中歩き回ってるなんて信じられない。
私の父も強い人間だけど、その母親の曾婆ちゃんはもっともっと強い。
さすがに父も、「オレのが先に逝っちゃうよ。」って言ってるけど、それどころか私のが先に逝きそうなくらいだわ。
40年間ずーっと仕送りしてた父だけど、今はとても出来ない状況になったどころか、
曾婆ちゃんから曾孫たちへお年玉もらいっぱなしで、全くこっちは頭が上がらない。
でも、寒い風に当たらずいれば、喘息も酷くならないし、もう少し元気でいてくれそうだ。
何としてでも、父と私でまた曾婆ちゃん孝行できるようになりたいな(^^)
あ、東京でもなかなかお目にかかれないってのに、何と福島のど田舎のコンビニにみっくちゅじゅーちゅが売ってた。
感動のあまり、コーヒーやめてこっち買っちゃった(^^)
でも、ラベルの人物どう見ても、赤井秀和とトミーズ雅には見えんよなぁ・・・(?_?)
ちなみに、行きはスイスイ3時間で行った道のりも、帰りは6時間掛かって、さすがに私も正月2日にして電池切れ&寝不足モードでしたZzz…(*´?`*)。o○
〈使用機材: EOSKissX3 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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