『ケロロアニメ空間に入る』特別編(前篇)であります
「ケ~ロ~~~!」
ケロロは時空を超え
クルル達の居る世界に戻ってきた。
ケロロはMk2から降りてきた。
「データを持って来たであります!!」
ケロロはメモリーをクルルに渡す。
「なんだこりゃあ、このメモリーは
この世界の物では読み取れない機種だぜ
無駄だったな
くーくっく」
「嘘ぉー!ってことはこの作戦は結局
失敗だったってことでありますか」
「そういうことだ、くーくっく」
「気にするなケロロ
また作戦を作りなおせばいいじゃないか」
そうギロロが言ったのを無視し
「でもでもぉ、クルルなら作れるよね![]()
だってだってぇクルルには
作れない物なんて無いもんね
」
「気持ちわり―んだよ!!毎回毎回!!
第一、お前が資金を無駄遣いするから
もう何も作れねーよ!!
しかも、この世界に材料がないから
またアニメ空間に行かない限り無理だぜ」
「けろ~~!!じゃあどうすんのさ
これからどうやってペコポン侵略すんのさ!!
モー腹が立って来たであります!!
ギロロ!!勝手にやっといて」
「おっお前という奴は~
目をくいしばれ
そんな隊長は修正してやる!!」
ギロロは手榴弾をケロロに投げる
「目をくいしばるっ?!!
むぅ~~~~!!
目ってどうやってくいしばるの!!」
ギロロの手榴弾が爆発する
「普通はできない。
お前の無責任さに呆れてきた
もうお前の顔を見たくない」
ギロロはそう言い、
自分のテントに帰って行った。
「軍曹さん、伍長さんに
謝った方がいいです
伍長さんすごい軍曹さんに期待してたです。
失敗しても皆で協力すれば
必ず成功の道が見えるって
伍長さん言ってたですよ」
タママはケロロに言ったが
ケロロは聞く耳を持たず
すぐにどこかへ行ってしまった
「何でありますか!!
ギロロは何もしてないのに!!
何でこんな目にあわなきゃ
いけないんでありますか!!」
あらら!!ギロロとの関係が
怪しくなっちゃいましたね
軍曹がギロロの期待を裏切る真似するから
悪いんですけど。
軍曹はどうやら
自分の部屋に帰る途中みたいですね。
「あっボケガエル!!なんなのあの部屋!!
自分の部屋片付けないと一生掃除当番だからね」
「はいはい、分かってますよ
はぁ~今からやるでありますよ」
そう言ってめんどくさそうに
ケロロは部屋を片付け始めた
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
特別編(前編)終了
引き際を考えてみました
これ以上書くと
面白くないですし…
あと次回の題名変わります
気を付けて下さい
次回!!
『友との過去の約束…』特別編(後編)
カッコつけてみましたぁ(*^-^)b
別にカッコよくないってΣ(・ω・ノ)ノ!
調子に乗ってすみませんm(_ _ )m
ケロロ、アニメ空間に入る。であります後編
しまった!!
機体名ミスったのに今気づいた
Mr2じゃなくてMk2だ!!
すみませんMk2です
では始めます
「ケ~ロ~~~!!!
ここは!!宇宙!!
ということは!!
成功した」
どうやら成功した見たいですよ。
「でっどうやって探そうかな~~
ケロッ!!レーダーに影あり!!
トレ●ーだ!!
ヤッター!!!」
「レーダーに敵影、識別コード不明
新型の模様、モニターに出します」
どうやら見つけたみたいですよ
向こう側も
敵としてですけど・・・
「何この新型
カエルにしか見えないけど……
とにかくガンダム各機出撃を」
「ケロ?何か出てきたみたいであります」
「これじゃあ的みたいなもんだぜ
ケルディムガンダム
狙い打つ!!」
ケルディムガンダムからビームが出る
ケロロはとっさにレバーを引く
何と…変形した
なんか無理やりだが
バックパックから羽が展開し
高機動形体に!!
ケロロは何とかかわした
「外した!!外した!!」
「うるさい!!」
その頃ケロロは
「うっ撃って来たぁ!!
マイクはっ?あった
敵じゃ無いであります!!
撃たないで下さいであります」
ケロロはマイクで叫ぶ
が、簡単に信じるわけもない
「ロックオン、ここは俺に任せろ」
00ガンダムは急接近する
「このままじゃやられる!
ならっ!!」
ケロロはボタンを押す
その瞬間、
Mk2の帽子の赤い星が回り
機体が消える
アンチバリアだ
ガンダム種でいう
ミラージュコロイドだ
「消えたっ!!どこにいる」
「敵対するつもりではないであります。
艦長に聞きたいことがあるのであります。
姿も見せる!何でもする!
だから話を!!」
その時!!
一本のビームが飛んでくる
アローズの機体、5機見え始め
アローズの攻撃が始まる
「手伝うであります!!」
ケロロはそう言いアンチバリアを解き
Mk2は口からGNバズーカ、バーストモード並の
ビームを放つ
五機の内、三機爆破する
「なんだっ新型か」
その瞬間、コーラサワーは
00ガンダムに撃墜される
「またかよ、くそぉ
大佐のキスがぁ」
「中々やるなクルジスの兄ちゃん!!」
「サーシェスか!!」
「ああ、そうよ、俺だ!!」
「ロックオンの仇!!
僕はお前を倒さないと気が済まない」
「援護するであります」
ティエリアがトランザムで猛攻する
ケロロはそれを援護し損傷を与える
「くっこれじゃあ分が悪すぎる
撤退するか」
「待て!!ロックオンの仇!!」
サーシェスはさっさと逃げてゆく
戦闘は終わり。ケロロはトレミーに
着艦を許された。
「俺の射撃を平気でかわす奴の顔が
拝めるたぁラッキーだぜ」
そしてケロロは機体から降り
皆と顔を合わせることに。
「ケロロ軍っ
ケロロであります」
(危な~階級言っちゃあ
軍に所属してることばれるであります)
皆に握手していくケロロ
「かわいい」
フェルトがつぶやき抱きつく
「カエルか?俺はカエルにかわされたのか
へこむぜぇ」
ティエリアにも握手をしようとしたとき
「カッカエルだとぉ!!
僕に近づくなぁ!!」
「なんだ?男のくせにカエルが苦手なのか?
女みたいだな」
ロックオンがティエリアをおちょくる。
「僕は男だ!!カエルが苦手だから
女とか決め付けるな!!
僕をおちょくるとは万死に値する!!」
「ティエリア殿~そんなことを言わないで~」
ケロロはティエリアにひっつく。
「ひゃぁぁああああ!!」
女々しい声が艦内に響く。
「放せぇ!!くぁああ!!
どこ触ってるんだぁ
近づくなと言っただろぉ
アレルヤこいつを離すのを手伝え!!」
「ケロロ君、あまりティエリアを
いじめないであげてくれる
艦長と話したいことがあるんでしょ」
「そうだったであります!!
艦長殿~、ある人間が吾輩の仲間たちを
コテンパンにしてくるのであります。
毎日毎日、仲間たちは悲しい思いをし、
吾輩も歯が立たないのであります
どうかその知恵を貸して下さいでありますぅ」
ケロロは泣きながら演技をした
「っていってもデータも何もない訳だし」
「データならここにあるでありますよ」
ケロロはメモリーを出す
スメラギはめんどくさそうにデータを見る。
「これってホントに人間?
このデータ間違ってないわよね」
「間違ってないであります」
「信じらんないこんな人間いるなんて」
「五人で抵抗してもあっさりやられちゃうであります」
「じゃあ、ある程度の作戦をメモリーにするから
皆と話でもして待ってて」
「ハイであります」
(ちょっとティエリア殿に
アンチバリアを使って悪戯しちゃおっと)
そして、そ~~っとティエリアの背後を取る
「とう!!」
ティエリアの頭に飛びつき
アンチバリアを解く
「ひぃゃああああああああ!!
離れろ!この!!あぁ!!
やめろぉぉ!!」
「吾輩はケロロであって
カエルではないのであります」
「わっ解ったから離れてくれ
お前がくっ付くと
べたべたするから嫌なんだ」
「わかったであります、吾輩もやり過ぎたであります
もうカエル呼ばわりしないでありますな?」
「ああもうカエルって言わない」
(はぁぁまたシャワー浴びないといけなくなったぁ)
他のクルーといろんな話をし
スメラギからデータを貰い
ワープで戻る時間になった
「ティエリア殿、嫌がることして
すまなかったであります。」
「こちらにも非があったからな」
「アレルヤ殿、いろいろ迷惑をかけたみたいで
すまなかったであります。」
「そんな、僕は楽しかったよ」
「ロックオン殿、今度会えたら
仲間のギロロと射撃勝負
してやって下さいであります」
「ああ、負けねぇと言っといてくれ」
「刹那殿、また会えたらガンダムについて
語り合いたいであります。」
「ああ、また会おう」
「みんなありがとうであります
さよならであります。」
そう言いながら赤いボタンを押しワープしていった
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
長かったぁε=(。・д・。)
後編終わりました
あとは特別編です
どうしようかなぁ~
『ケロロ、アニメ空間に入る』であります。前編
今回、ちょっとかかわりを
持たせたいアニメがあったので
この話を作ることにしました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
とある日曜日
ケロロ軍曹はなにやらアニメを
見ているみたいですよ
(ナレーション)
「やっぱりスメ●ギ殿の戦術予報は
素晴らしいでありますな」
「やっぱりガンダムですか
侵略はどうするんですか
侵略は」(ナレーション)
「うるさいな!!
今、ガンダム見てるであります
静かにするであります!!
ハッ!!いいこと思いついたであります
これなら侵略はチョチョイのチョイであります」
軍曹の作戦だ
結局失敗だろ┐( ̄ヘ ̄)┌
「ちょっとぉ~、管理人とやら!!
吾輩の作戦を聞きもしないで
失敗とか言わないでくれますぅ!!」
はいはいすんませんでした。
(面倒くせー奴だな)
「わかればいいであります」
~~翌日~~
「クルル~昨日頼んだものできてる?」
「く~っくっく、もちろん出来てるぜ
ただし一回ぽっきりだから他の連中は
待機ってなことになるぜ」
その機械は大きく
赤色の機械青色の機械
黄色の機械
と三つ並んである
「軍曹さん、このメカは何ですか?」
「くーっくっく、この青い機械は物体をスキャンし
そのデータを赤い機械から大型ロボットとして
出す機械だぜ」
「じゃあこの黄色は何だ?」
「実在しない世界へのワープ装置だ
向こうの次元に行けば
通信が途絶える可能性が
かなり大きいと思う
取り扱いに注意だぜ」
「ガンプラをスキャンしよー
あ~どれにしようかな~
ザクかな~
ゲルググかな~
」
「やっぱりぃ~・・・」
「リック・
「お前が入れ!」(バシィ)ドォオオオオオオオオオオムゥ!!!」
クルルがケロロを蹴とばし
スキャナーに入れた
「えっ?あっ!!」
「ポチっとな」
ピー・ピピピ
ガシャコン
プシュー
「できたぜ、その名も
ケロロMr2だぜ
くーっくっく」
そのMr2はモビルスーツとは思えぬような
ケロロそのもののフォルム
「ケロ~~~!!
なんてことするでありますか!!
せっかくリック・ドムに決めたのにぃ!!」
「早く乗れケロロ!!」
「無視ですか
わかりましたよ
コックピットオープンであります」
ウィーーン
頭部が開く
ケロロは中に入る。
「こちらスカル1聞こえるかMr2
機体の操縦マニュアルと
能力マニュアルを今そっちに送った
届いてるか確認し
応答せよ」
軍曹は慣れた手つきでパネルを押し
確認をする
「ちゃんと届いてるであります
モア殿、出撃準備を」
「わかりました、おじ様!!
カタパルト接続!!
システムオールグリーン
ワープ装置、空間安定!!
You have controlですおじ様」
「I have controlであります
ケロロMr2、出る!!、であります」
ガシュ――ン
ヴィー―ン
高速で空間に突っ込み
機体の姿が消えた。
「ちゃんと行けたかなぁ」
「俺の作ったメカだ
行けないことは100%無い」
「そうですね
あとは軍曹さん次第ってことですね」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
前編終了だぁ~~
今思ったらモアの今日のセリフ
少なすぎだΣ(・ω・ノ)ノ!
次の後編でなんと軍曹があの人と!!!!