『ケロロ、アニメ空間に入る』であります。前編 | shutoの自由帳

『ケロロ、アニメ空間に入る』であります。前編

今回、ちょっとかかわりを

持たせたいアニメがあったので

この話を作ることにしました。

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とある日曜日

ケロロ軍曹はなにやらアニメを

見ているみたいですよ

(ナレーション)


ケロロ軍曹「やっぱりスメ●ギ殿の戦術予報は

素晴らしいでありますな」


「やっぱりガンダムですか

侵略はどうするんですか

侵略は」(ナレーション)


ケロロ軍曹「うるさいな!!

今、ガンダム見てるであります

静かにするであります!!

ハッ!!いいこと思いついたであります

これなら侵略はチョチョイのチョイであります」


軍曹の作戦だ

結局失敗だろ┐( ̄ヘ ̄)┌


ケロロ「ちょっとぉ~、管理人とやら!!

吾輩の作戦を聞きもしないで

失敗とか言わないでくれますぅ!!」


はいはいすんませんでした。

(面倒くせー奴だな)


ケロロ軍曹「わかればいいであります」


~~翌日~~


ケロロ軍曹「クルル~昨日頼んだものできてる?」


クルル「く~っくっく、もちろん出来てるぜ

ただし一回ぽっきりだから他の連中は

待機ってなことになるぜ」


その機械は大きく

赤色の機械青色の機械

黄色の機械

と三つ並んである



タママ「軍曹さん、このメカは何ですか?」


クルル「くーっくっく、この青い機械は物体をスキャンし

そのデータを赤い機械から大型ロボットとして

出す機械だぜ」


ギロロ「じゃあこの黄色は何だ?」


クルル「実在しない世界へのワープ装置だ

向こうの次元に行けば

通信が途絶える可能性が

かなり大きいと思う

取り扱いに注意だぜ」


ケロロ軍曹「ガンプラをスキャンしよー

あ~どれにしようかな~

ザクかな~ハートゲルググかな~ハート


ケロロ軍曹「やっぱりぃ~・・・」


ケロロ軍曹「リック・クルル「お前が入れ!」(バシィ)ドォオオオオオオオオオオゥ!!!」


クルルがケロロを蹴とばし

スキャナーに入れた


ケロロ軍曹「えっ?あっ!!」


クルル「ポチっとな」


ピー・ピピピ

ガシャコン

プシュー


クルル「できたぜ、その名も

ケロロMr2だぜ

くーっくっく」


そのMr2はモビルスーツとは思えぬような

ケロロそのもののフォルム


ケロロ軍曹「ケロ~~~!!

なんてことするでありますか!!

せっかくリック・ドムに決めたのにぃ!!」


ギロロ「早く乗れケロロ!!」


ケロロ軍曹「無視ですか汗

わかりましたよ

コックピットオープンであります」


ウィーーン


頭部が開く

ケロロは中に入る。


クルル「こちらスカル1聞こえるかMr2

機体の操縦マニュアルと

能力マニュアルを今そっちに送った

届いてるか確認し

応答せよ」


軍曹は慣れた手つきでパネルを押し

確認をする

ケロロ軍曹「ちゃんと届いてるであります

モア殿、出撃準備を」


モア「わかりました、おじ様!!

カタパルト接続!!

システムオールグリーン

ワープ装置、空間安定!!

You have controlですおじ様」


ケロロ軍曹「I have controlであります

ケロロMr2、出る!!、であります」


ガシュ――ン

ヴィー―ン


高速で空間に突っ込み

機体の姿が消えた。


タママ「ちゃんと行けたかなぁ」


クルル「俺の作ったメカだ

行けないことは100%無い」


タママ「そうですね

あとは軍曹さん次第ってことですね」


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前編終了だぁ~~


今思ったらモアの今日のセリフ

少なすぎだΣ(・ω・ノ)ノ!

次の後編でなんと軍曹があの人と!!!!