『ケロロ、アニメ空間に入る』であります。前編
今回、ちょっとかかわりを
持たせたいアニメがあったので
この話を作ることにしました。
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とある日曜日
ケロロ軍曹はなにやらアニメを
見ているみたいですよ
(ナレーション)
「やっぱりスメ●ギ殿の戦術予報は
素晴らしいでありますな」
「やっぱりガンダムですか
侵略はどうするんですか
侵略は」(ナレーション)
「うるさいな!!
今、ガンダム見てるであります
静かにするであります!!
ハッ!!いいこと思いついたであります
これなら侵略はチョチョイのチョイであります」
軍曹の作戦だ
結局失敗だろ┐( ̄ヘ ̄)┌
「ちょっとぉ~、管理人とやら!!
吾輩の作戦を聞きもしないで
失敗とか言わないでくれますぅ!!」
はいはいすんませんでした。
(面倒くせー奴だな)
「わかればいいであります」
~~翌日~~
「クルル~昨日頼んだものできてる?」
「く~っくっく、もちろん出来てるぜ
ただし一回ぽっきりだから他の連中は
待機ってなことになるぜ」
その機械は大きく
赤色の機械青色の機械
黄色の機械
と三つ並んである
「軍曹さん、このメカは何ですか?」
「くーっくっく、この青い機械は物体をスキャンし
そのデータを赤い機械から大型ロボットとして
出す機械だぜ」
「じゃあこの黄色は何だ?」
「実在しない世界へのワープ装置だ
向こうの次元に行けば
通信が途絶える可能性が
かなり大きいと思う
取り扱いに注意だぜ」
「ガンプラをスキャンしよー
あ~どれにしようかな~
ザクかな~
ゲルググかな~
」
「やっぱりぃ~・・・」
「リック・
「お前が入れ!」(バシィ)ドォオオオオオオオオオオムゥ!!!」
クルルがケロロを蹴とばし
スキャナーに入れた
「えっ?あっ!!」
「ポチっとな」
ピー・ピピピ
ガシャコン
プシュー
「できたぜ、その名も
ケロロMr2だぜ
くーっくっく」
そのMr2はモビルスーツとは思えぬような
ケロロそのもののフォルム
「ケロ~~~!!
なんてことするでありますか!!
せっかくリック・ドムに決めたのにぃ!!」
「早く乗れケロロ!!」
「無視ですか
わかりましたよ
コックピットオープンであります」
ウィーーン
頭部が開く
ケロロは中に入る。
「こちらスカル1聞こえるかMr2
機体の操縦マニュアルと
能力マニュアルを今そっちに送った
届いてるか確認し
応答せよ」
軍曹は慣れた手つきでパネルを押し
確認をする
「ちゃんと届いてるであります
モア殿、出撃準備を」
「わかりました、おじ様!!
カタパルト接続!!
システムオールグリーン
ワープ装置、空間安定!!
You have controlですおじ様」
「I have controlであります
ケロロMr2、出る!!、であります」
ガシュ――ン
ヴィー―ン
高速で空間に突っ込み
機体の姿が消えた。
「ちゃんと行けたかなぁ」
「俺の作ったメカだ
行けないことは100%無い」
「そうですね
あとは軍曹さん次第ってことですね」
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前編終了だぁ~~
今思ったらモアの今日のセリフ
少なすぎだΣ(・ω・ノ)ノ!
次の後編でなんと軍曹があの人と!!!!