不幸の予感
最近、超怖い偶然?
必然なのかもしれない
体験を書きます
僕 は自分から時計とか
あんまり見ない人でなんですが
たまたま何時かなと思って
時計を見ると4時44分なんです
しかもそれが昨日で4連続も続いていて
もう怖くなってきてるんです
何なんですかね?
神は僕に死ねと言いたいのですかね?
そうだよね?
絶対そうだよね?
このまま記録は続くんですかね?
もしこれが続けば確実に神は僕に死ねと
言っていることを示す暗号を送ってるに違いない
と思いながらビクビクしてます
そして今日、夜中にまた4時44分を…
見てしまったんです
確実に何かのメッセージだょ(((゜д゜;)))(ガクブル)
「忍びのシュウ、現る」
新キャラの絵を作ろうと思いましたが
やたらと難しいのでやめました
すみません
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(シ)「日向家侵入、一日目にして
失態を犯してしまった
この俺が部屋の写真を落としてしまったとは
運がよくあのケロン人は気付かなかったみたいだが…」
「ケロッケロッケロッふふっふふっふ~ん
」
おかしな鼻歌を歌いながら掃除していた
(シ)「ガタガタッ!!」
(ヤベッなんかおもいっきり倒したみたい)
「ん?何奴!!」
(シ)(どうしよう、このまま隠れ続けるのは不可能だし
逃げるのは任務放棄だし
素直に降参したと見せかけ
任務に就くことにしよう)
「参った!!降参だ!!
さっきから気になってたんだが
このからくり人形はなんだ?」
そう言いながら光学迷彩のスイッチをオフにする
「なぬっ!!君はガンプラを知らないのかね!?
これはだねぇ」
軍曹ちょっと!!
あんたさっきからずーっとこの人に
見られてたんだよ!!
気にするところはガンプラじゃないでしょ
「ちょっとあんた!!それ言いすぎ過ぎない?
聞かれたことを先に答えるというのが
吾輩のモットーであります!!」
軍曹の話はさておき
「ちょっとあんたぁ!!
さっきから酷い扱いしすぎでありますよ」
なんだか知りませんが
軍曹と仲良くなったみたいです
「無視ですかぁ?」
話進めたいの!!ハイスタート!!
「しょうがないから従ってやるであります。
君はガンプラに興味があるのでありますか?
あるなら一緒に作ろうであります」
(シ)「おぉ!!君は心が広いな
素性の知れない俺をこんな…」
「そうだった君は何者なんだ?
見たところ人型異星人でありますけど?」
(シ)「忍者星の暗殺部隊
『スカルエース』
死神のシュウだ
よろしく」
「キィーーヤァ―――――――――!!
殺される!!殺されるぅ!!
銀河にその名を轟かす
死神のシュウがぁー!!
殺されるぅーー!!」
ギロロが駆けつけバズーカをシュウに撃つ
が…弾は斬り落とされる
「ケロロ、大丈夫か!!?
何故、死神のシュウがここに?!!」
(シ)「待て!!俺はもう君の捕虜だぞ!!
それを撃ち殺す気か!!」
「コラァー家で暴れるなって何回言ったらわかる…
ちょっと誰あんた!!何そのカッコ
ボケガエル!!変なの連れて来てんじゃないわよ」
(シ)「変なのとはなんだよ!!酷いなぁ!!
俺はシュウだ!!」
「で、誰の依頼で
何をするために
ここに来たんだ?」
(シ)「それは…言ってがいいのか?
ショックを受けるぞ」
「早く言え!!場合によってはお前を消す覚悟だ」
(シ)「すべてを話すぞ…雇い主はケロン星の
お偉いさんってことしか言えんが
偵察任務と場合によっては隊長の暗殺だ
だが俺はお前の心の広さと
面白さが気に入った。
殺しはせん!本当だ」
「どうして母星に狙われなきゃなんないの~
吾輩、何もしていないであります」
「ガンプラに資金を使いすぎて
侵略しないからだ!!
上の奴らお前の事を疑ってるみたいだな
上の奴らにこのことばれたら
おまえは消されること
間違いなしだな」
「ヤダヤダヤダであります~」
(シ)「だから俺がお前を助ける。
俺はお前を殺せん」
「勝手に話進めてんじゃないわよ
アンタもしかしてここに住む気じゃないわよね?」
(シ)「駄目か?依頼されたら何でもタダでしてやるぞ
っていうか泊めて下さい
行くとこないんです
何でもしますからマジでおねがい」
「吾輩からもお願いであります
悪い人じゃないであります」
「なんでもできんの?」
(シ)「なんでもやってやろう!!」
「じゃあ、買い物行ってきて!!
買ってくる物を紙に書くから急いでそれを買ってきて
ちょうどボケガエルに頼もうと思ってたんだけど
職業柄、あんたの方が早いと思うし…」
(シ)「パシリかよ…わかった行ってくる
そのかわりに泊めてくれるのだな!!」
「一応、今日はね
今日はお母さんにないから
お母さんに聞いてみない事には…」
(シ)「わかった、この御恩
必ず返しきってみせる」
そう言って買い物を
たった一分で終わらせ
日向家に帰った。
そして翌日
ママ殿のお手伝いもすることを約束し
ママ殿の許可も下りた。
そして日向家に一人居候が増えたとさ
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次回!!
『ケロロ、誘拐される』
もしかしたら前編、後編に分かれる可能性があります
『友との過去の約束』特別編(後編)
「あ~もう思い出しただけで
腹立って来たであります!!
何で何もしてない
ギロロがあんなに
怒ってんのか
分かんないであります!!
ブツブツ」
愚痴ばっか言ってる軍曹に何かが降ってきた
それは一枚の写真だった
「こっこれは!!
懐かしい写真でありますな~
確かこのころはっ!!」
過去に振り返る軍曹
「ギ~ロロ君、あ~そ~ぼ」
「いいぜ!でも今日は何して遊ぶんだ?」
「ゼロロの家で遊ぶんだ」
「そうだね、
僕、最近買ってもらったおもちゃがあるんだ
そのおもちゃで遊ぼうよ」
ケロロ達はゼロロの家に行き一緒に遊び始めた
そしてゼロロの家で事件が起こった
「あっ~ギロロだけずるいであります!!」
「俺が先に使ってたんだ!!」
「ケロロ君、ギロロ君、じゃんけんで決めてよ」
喧嘩が始まってしまったみたいですね
そして
「バキッ」
「あ~ひどいよ~
買ってもらったおもちゃが
壊れちゃった」
![]()
「ごめんゼロロ」
「いいよ、二人が仲良くなってくれたら
それで僕は十分だよ」
「ギロロごめんであります」
「俺も悪かった、ごめん」
「よかったよぉ~
おもちゃが壊れることより
僕たちの仲が壊れる方が
ず~っとず~っと悲しいことだもん
僕らはこれからも仲良くしようね」
「そうだなゼロロ
仲が壊れる事より悲しいものはない。
もう俺たちは喧嘩をしない。これからも
ずーっと守っていく約束にしよう。」
![]()
「わかった」
過去を振り返り終わった軍曹
軍曹はギロロを泣きながら呼び
いきなり走り出した
「ギロロォォォ~~~~
どこにいるのでありますかぁ~
あんなこと言ってゴメンでありますぅぅ」
そしてケロロはギロロを見つけた。
「ギロロォォ!!さっきはあんなこと言って
ごめんであります!!
あの約束破ってゴメンでありますぅぅ」
「ケロロ!!やっぱり俺の認めた男だな
あの約束を思い出し
今も守ろうとして、ここに来た。
俺もちょうど今、約束を思い出し
あんな事してしまったのを
謝りに行こうとしてたんだ
すまなかったなケロロ」
仲直り成立したみたいですね
「それでは仲直りのしるしの共鳴!!」
・ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ
・ギロギロギロギロギロギロギロ
「これからもずーっと友達であります!!
さっそく作戦を一緒に考えるであります!!」
「こら~~~ボケガエル!!
一生掃除当番にされたいの?
はやく掃除しなさい」
「ケロ~~~!!
作戦会議は
掃除が終わってからに
して下さいであります」
「あぁ、早く終わらせて帰ってこい!!」
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ようやく終わったぁぁ
次回!!
なんとオリジナルキャラが登場!!
『忍びのシュウ、現る』
お楽しみにぃ!!