つっついに……
僕はついにあるものを
僕専用で買ってもらった
それは……………………
マヨネーズ!!
マヨラーの僕は一人でマヨるため
マヨネーズが一気になくなっていく。
だから僕専用を買ってもらった
shuto専用マヨ!!
なんかシャア専用ザク!!みたいな感じで…
ぜんぜん違うけどね……
ア゛ァ゛~
やばい
喉が痛い(ノ_・。)
外に出ないのに何で??
もしや誰かに移された!!
誰だよ!ウイルス撒いてんの!!
せっかく上機嫌なのに
歌いにくいじゃないか!!
マジダル!!
もしかして家にいても手洗いうがい
しなきゃいけないの?
時すでに遅しってかい?
ア゛ア゛ァ゛~~~
オフェオフェオフェ!!!
無理しすぎて変な感じの咳?みたいなの出てきた
皆さんも油断しないで下さい
外に出なくても喉をかなりヤラれますんで
気をつけてね~
サイキックハンター始動!
この街は腐ってる
能力者は暴走し
市民は能力者を差別し
罪のない能力者までも差別する
「俺がこの世界を変えてみせる!!」
リョウスケはそう呟きながら武装服に着替えた
武装はスタンブレードと銃を二つ
銃と言っても弾は無い。
リョウスケの能力は空気を操る能力で
弾を空気から作り空気弾として
銃から発射させるために必要だから持っている。
基本、弾の空気圧縮を調節して痺れる程度の威力
スタンブレードとは峯の部分に電流が流れていて
峯打ちすると感電し気絶させる刀。
防具はスカウタ―付きヘルメットと
万能衝撃アーマー
能力妨害手錠
リョウスケは装備を整え
バイクに乗り街に巡回に出た
「情報が何にもないと
本当に街を回るしかないんだな
だるすぎるぜ」
リョウスケはそういったその瞬間、異変を見つけた
人が何やら騒いでいる
能力者が非能力者を人質にし
銀行強盗をしている
ポリスは手が出せないので出動はしない
「ポリスってのは本当に困った時にこれだから嫌いだぜ」
そう言いリョウスケは銀行の裏口から入った
「早く金をだせ!!」
銀行強盗は大声を出している
リョウスケは銃を取り出し
スカウタ―を望遠モードにし
迷わず強盗の腕と足を狙う
パシュン!!という静かな音が二度鳴る
ドン!!
「ぐぁぁ、能力者か!!」
「皆、今のうちに逃げろ!!」
リョウスケは動けない犯人のすきを見て
非能力者を逃がし二人きりになった。
能力者は物陰に隠れた
リョウスケはスカウタ―を赤外線モードへ切り替えた
「お前、何でこんなことした」
リョウスケが問いかけながらゆっくり動く
「黙れ!!お前ならわかるだろ
能力者は差別され
親にも捨てられ
食べるものも金がないから
食べられん!だからだ!!」
犯人はそう叫んだ
「だからと言って無差別に
非能力者を傷つけていいのか?
お前らの八つ当たりが
ほかの能力者に迷惑がかかるのは
知ってるだろ」
リョウスケは説得してみた
「黙れ!!俺には関係ない!!」
犯人がそう叫び能力を使う
物がいきなり飛んできた
「サイコキネシスか!!」
リョウスケはそう言いながら
背中に背負っているスタンブレードで
飛んでくる物を切り落とし後退する
「サイコキネシスにも有効範囲がある
お前のレベルでは約10m程度だろ!
このまま痛い目に会いたいか
それとも自首するか?」
リョウスケは最後の忠告をした
「ポリスに行けば終わりだ
その特殊手錠をされたまま
暴行され続けることを知っている」
「俺は一応ポリスの情報を持っている
ポリスのトップが能力者で
そのような扱いをされない所を知っている。
しかもポリスから出てきたときに
仕事場も与えてくれる
良い所に送ってやる
安心しろ!!」
「本当か?嘘だったら
お前をいつか殺しに行くぞ」
「俺は嘘をつかないし
無駄に人を殺したくはない」
「お前みたいな馬鹿な奴なら
信じられるな
自首する」
犯人は手を挙げながら物影から出てきた。
「ありがとさん。
話がわかる奴でよかった。
お前が正しい能力の使い方を
学んで出てくることを祈るぜ」
そう言い犯人に手錠をかけた。
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なんかバトル的な感じがあまり無かったような気が…
バトル系にしてはちょっと生ぬる過ぎるんですが
でも、だんだん激しさが出てきますんでご安心を。
あと能力の種類があんまり思いつかないので
提案してくれたりするとそれを応用したりしますんで
アドバイスなどのコメントを
書いてくれるとありがたいです。
感想とか気が向いたら
書いたりして下さい。
お願いしますよ~