銀魂ァァァァァァァ!!
僕の愛するキャラクターの順に貼っていきます
一位
まぁ僕を知ってる人はわかってると思います
二位
いくらなんでも主人公が出てこないとね
三位
ほんとに攘夷活動やってるのか??
っと言う感じのMyランキングです
三位の桂さんですが
キャラとしては抜群ですね
僕の好きなキャラにドンピシャです
二位の銀さん
なんか自分と性格が似てる気がしてならない
一位の土方さん
これはカッコよすぎです
クールで強くて
でもごっついマヨラーっていうギャップが
良いですね
皆さんは誰が一番好きですか?
僕が予想で結果を出すとすれば
必ず沖田さん
土方さん
銀さんは出てくると思うんです
コメントで協力求ム!!
協力してくれた人には
一つだけ願いをかなえましょう
人間で可能なものをお願いします(。-人-。)
かなり頑張ってやり遂げてみましょう(☆。☆)
(物によってはかなり時間がかかるかも)
では協力お待ちしております(`・ω・´)ゞ
能力者集団、現る
リョウスケはこれまでの事件を
歩きながら話していた
すると突然見知らぬ人に話しかけられた。
「おい!!ちょっと面貸せや!!」
その瞬間周りを囲まれた。
「お前、ソニッドだよな!!
おい兄ちゃんこいつを返して貰うぜ」
「返してもらう?どうゆうことだ?」
「兄ちゃんには関係ないことや!
抵抗すれば痛い目に会うで」
集団のリーダーらしき奴が言った。
「わかった、ごめんリョウスケ
お前に迷惑かけたくない
もう俺にかかわるな」
ソニッドは馬鹿なりの知恵を振り絞り
リョウスケだけでも助けることを選んだ。
「待てソニッド!!どういう事なんだ!!」
リョウスケはソニッドに聞きたいことが
たくさん出てきた。
「もう俺にかかわるな!!
元気でな!!」
ソニッドはそう言い
集団に囲まれ消えていった。
「くっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
リョウスケの自分の弱さに苛立ちが隠せず
虚しい叫びしか出すことができなかった。
そしてリョウスケは周りの異変に気づいた。
どうやらあの集団の事を
知っている人がいるみたいだった。
リョウスケは聞き込みを始め
ついに居場所を突き止めることに成功した。
その場所は隣町にあった。
だがいまのリョウスケ一人では無理がある。
リョウスケはある人の所に行った。
「リョウスケだ!!ひさしぶりだな!!
僕だよ僕!!修也だよ」
修也とはリョウスケの師匠の孫
両親を能力者差別で殺され
お爺ちゃんに引き取られた。
かなりの剣術使いで
よく二人で稽古していた。
「修也か!!大きくなったな!!
っで師匠は?」
リョウスケが修也に聞いたとたん
修也の表情が曇った。
「じっちゃんは僕に後継ぎを任せて
僕を置いて逝っちゃった」
「そうか……師匠はなにか言ってなかったか?」
「最後にリョウスケに会いたかったって事と
自分の強さに自信が無くなった時
この巻物を読めってことを」
修也は巻物をリョウスケに渡した
「修也!!久々に稽古でもするか?」
リョウスケは修也の成長を見たくなり
稽古に誘った
「わかった、手を抜くと
リョウスケ僕に負けるよ!!」
そう修也は言い稽古の準備をした
「じゃあ行くぞ
始め!!」
リョウスケは修也の様子を見て
攻撃する作戦に出た。
だが修也はリョウスケの作戦を見抜いていた
「早く攻撃してこないと負けちゃうよ!!」
そう言いながら全く隙のない攻撃を繰り出す
「強くなりすぎだろ!!
だが!!」
リョウスケは修也の隙が見えた瞬間
カウンターに出た。
が、修也の作戦にまんまと引っ掛かってしまった。
修也はわざと隙を作り
リョウスケのカウンターを
カウンター返しをし
勝負を決めた。
「さすが師匠の後継者だな
お手上げだ」
リョウスケは全く手が出なかった。
「リョウスケが弱くなったんだよ!!
結構手抜きでやったよ!!
とにかくリョウスケは
その巻物を読んで特訓して
強くなってまた僕と勝負しよう!」
「ああ!!次は必ず勝つ!!」
修也と別れリョウスケは巻物を読んだ。
「え~っと、剣は己と一体化せよ…
剣の意味を知れ!それが活人剣に繋がる……
あ~~難しすぎだろ!!
とにかく基本に囚われず
臨機応変に対応し
剣と自分を一体化すれば
強くなれるってことか」
リョウスケは刀を振り
昔、師匠に言われたことを思い出し
ひたすら修行に励んだ。
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次回、リョウスケ覚醒!!
登場人物少なすぎですね…
これにも訳があるんですよ
キャラクター名がなかなか決められないんです
これから登場人物増やす努力をします(`・ω・´)ゞ
旧友との再会
銀行強盗の騒ぎが終わり
リョウスケは一度、施設に戻った
施設のドアを開けたとたん
バシンッ!!
誰かにいきなり殴られ
リョウスケはぶっ飛んだ
「よお!!リョウスケ!!
体なまってんじゃねぇのか?」
いきなり鉄拳のあいさつ。
「おっお前は!!本気で殴ったろ!!
っいってぇな~」
いきなり殴ってきたのは『ソニッド・アーガイル』
ソニッドとは5年前のポリス所属
サイキックハンター部時代の名コンビ。
ソニッドはサイキックハンター解散後は
すぐに辞めていった。
「3年ぶりで力の加減ミスった
スマン」
そう言いながらソニッドはリョウスケを立たせた
こいつとコンビを組んでから
能力を出したのを見たことがない。
身体能力、神経伝達系統がとび抜けて良く
銃の弾を至近距離にもかかわらず
紙一重で避ける事が出来る。
ただ馬鹿な事を除いて完璧な男。
「懐かしい挨拶だな。
ホンットお前って3年たっても
馬鹿は治らないんだな。
っで、何しに来た?」
リョウスケは顔をさすりながら問う。
「お前がサイキックハンター
一人でやってるって聞いて
この俺様も加わってやろうかと思ったんだが…
迷惑か?」
ソニッドは真面目な顔で言った。
「どうせならESP(超感覚的知覚)系統の奴らに
来て欲しかったんだが…
どうせお前は能力使わないだろ」
と言いつつもリョウスケはうれしさを隠せない
「お前は俺様が来たことで
どれだけ助かるか分かってないだろ!!」
威張りながらソニッドは言った。
「どれだけ助かるんだ?」
リョウスケはおちょくるように聞いた。
「そっそれは……」
ソニッドは意表を突かれ困惑している。
「それじゃぁ見回りしに行くぞ
着換えろ!!いつかメンバーの誰かが
来ると思ってお前のロッカーも作っといたんだ」
リョウスケは困惑するソニッドに言った。
そしてリョウスケは約3年間
ここに来なかったこの馬鹿が
いきなりここに来た
理由を聞かないでやった。
「ありがとう!!」
ソニッドは急いで着替えた。
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ここ重要ですからね!!
ソニッドの来た理由!!
ソニッドの存在が戦いを
激しくする………かも( ´艸`)
実はこのソニッドを主人公にしようと
思ってたキャラなんです
でも主人公にはちょっと役不足かと思って…
でも一応
ソニッドの話も考えてるんです
気が向いたらソニッドの話も書きます。
あと難しい用語の質問とかあったら
普通にコメとか下さい
説明とかしますんで。



