旧友との再会 | shutoの自由帳

旧友との再会

銀行強盗の騒ぎが終わり


リョウスケは一度、施設に戻った


施設のドアを開けたとたん


バシンッ!!


誰かにいきなり殴られ

リョウスケはぶっ飛んだ


「よお!!リョウスケ!!

体なまってんじゃねぇのか?」


いきなり鉄拳のあいさつ。


「おっお前は!!本気で殴ったろ!!

っいってぇな~」


いきなり殴ってきたのは『ソニッド・アーガイル』

ソニッドとは5年前のポリス所属

サイキックハンター部時代の名コンビ。


ソニッドはサイキックハンター解散後は

すぐに辞めていった。


「3年ぶりで力の加減ミスった

スマン」

そう言いながらソニッドはリョウスケを立たせた


こいつとコンビを組んでから

能力を出したのを見たことがない。


身体能力、神経伝達系統がとび抜けて良く

銃の弾を至近距離にもかかわらず

紙一重で避ける事が出来る。

ただ馬鹿な事を除いて完璧な男。


「懐かしい挨拶だな。

ホンットお前って3年たっても

馬鹿は治らないんだな。

っで、何しに来た?」


リョウスケは顔をさすりながら問う


「お前がサイキックハンター

一人でやってるって聞いて

この俺様も加わってやろうかと思ったんだが…

迷惑か?」


ソニッドは真面目な顔で言った


どうせならESP(超感覚的知覚)系統の奴らに

来て欲しかったんだが…

どうせお前は能力使わないだろ」


と言いつつもリョウスケはうれしさを隠せない


「お前は俺様が来たことで

どれだけ助かるか分かってないだろ!!」

威張りながらソニッドは言った。


「どれだけ助かるんだ?」

リョウスケはおちょくるように聞いた。


「そっそれは……」

ソニッドは意表を突かれ困惑している。


「それじゃぁ見回りしに行くぞ

着換えろ!!いつかメンバーの誰かが

来ると思ってお前のロッカーも作っといたんだ


リョウスケは困惑するソニッドに言った。


そしてリョウスケは約3年間

ここに来なかったこの馬鹿が

いきなりここに来た

理由を聞かないでやった。



「ありがとう!!」

ソニッドは急いで着替えた。


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ここ重要ですからね!!

ソニッドの来た理由!!

ソニッドの存在が戦いを

激しくする………かも( ´艸`)


実はこのソニッドを主人公にしようと

思ってたキャラなんです

でも主人公にはちょっと役不足かと思って…


でも一応

ソニッドの話も考えてるんです

気が向いたらソニッドの話も書きます


あと難しい用語の質問とかあったら

普通にコメとか下さい

説明とかしますんで。