車を降りて自分の車に乗りました。これで終わると思うと、とてつもなく寂しくて、すぐにセフに電話をしてしまいました。
『ごめん・・・ちょっと来て・・・』
『うん…わかった…』
セフは車から降りて、私の車のそばに来ました。
『どうしたの?』
『うん…もぅ終わりなんだよね(;_;)』
『自分がそう言ったよね…』
『そうだけど…』
もぅいいや。最後なんだ。
そう思って窓から顔を出し、キスをせがみました。
セフは
えっ???
っというような顔で見ていました。
『いいじゃん…』
『えっ?なんで?終わったんじゃないの?』
『だから最後のキスくらいいいじゃん…』
セフは少し困ったような顔で軽くチュッっとキスをしました。
『ありがとう』
私は思いっきり泣きたい顔してたと思うけど、頑張って笑ってました。
セフは自分の車に乗ると、エンジンをかけ帰って行きました。
私はまだ帰りたくなかったけど、これ以上遅くなると家族に怪しまれるので、慌てて帰りました。
セフ・・・レってこんなもの?
あっさりしてるな(;_;)
これがセフ・・・レなのかな?
モヤモヤした気持ちのままでした。
でも、私には相方もいて、私の事が大好きな彼もいる。
セフは一回りも年下のセフ・・・レでした。
そんな若いコのエッ・チの対象になったんだから、記念ものだよね。
そう何度も心に言い聞かせました。
翌日たまたま公休日だった私はセフに会わずにすみました。
なんとなく少しホッとしました。
結月
『ごめん・・・ちょっと来て・・・』
『うん…わかった…』セフは車から降りて、私の車のそばに来ました。
『どうしたの?』
『うん…もぅ終わりなんだよね(;_;)』
『自分がそう言ったよね…』
『そうだけど…』もぅいいや。最後なんだ。
そう思って窓から顔を出し、キスをせがみました。
セフは
えっ???
っというような顔で見ていました。
『いいじゃん…』
『えっ?なんで?終わったんじゃないの?』
『だから最後のキスくらいいいじゃん…』セフは少し困ったような顔で軽くチュッっとキスをしました。
『ありがとう』私は思いっきり泣きたい顔してたと思うけど、頑張って笑ってました。
セフは自分の車に乗ると、エンジンをかけ帰って行きました。
私はまだ帰りたくなかったけど、これ以上遅くなると家族に怪しまれるので、慌てて帰りました。
セフ・・・レってこんなもの?
あっさりしてるな(;_;)
これがセフ・・・レなのかな?
モヤモヤした気持ちのままでした。
でも、私には相方もいて、私の事が大好きな彼もいる。
セフは一回りも年下のセフ・・・レでした。
そんな若いコのエッ・チの対象になったんだから、記念ものだよね。
そう何度も心に言い聞かせました。
翌日たまたま公休日だった私はセフに会わずにすみました。
なんとなく少しホッとしました。
結月