『ちゃんと絶交取り消しだよね(*^o^*)』
『うん(*^o^*)そうだね』この話からすっかり気分が良くなってホテルに着くまで色んな話をしました(*^o^*)会社の事、家族の事、学生時代の事、友達の事等・・・いっぱい話してくれました。
つい先日の一大決心の別れが嘘のようです。
セフが自分にとって私という存在が何なのか、もぅ一度考えてくれた事が嬉しくてたまりませんでした。
愛とは違うんだけど、ただのセフ・レではない特別な感情があるというのが嬉しかったんです。
ホテル街に着きました。
この辺りのホテルはセフも私も初めてです。
『ここは?』
『隣のホテルがいい(*^o^*)』
『今日は念のためこっち(*^o^*)あっちは、また今度来れば良いじゃん♪』
『うん(*^o^*)』(キャッ♪今、確か今度って言った♪また次もあるんだ♪)隣街ですが、昼間という事もあり、念のためカーポート付きのホテルに入りました。
昭和の香りのするホテルです。各部屋の1階が駐車場でシャッターを閉めれば誰にも会わずに2階の部屋まで行けます。
少し古くさいけど、まぁいっかっ・・・
部屋に入りました。
あまり広くはありません。
目の前に大きなベッドがドン!っと置いてありました。
真っ赤なサテンのベッドカバーです。
ムムッ・・・
やっぱ、昭和っぽい(-.-;)
そう思ってるといきなりです!
いきなり、セフはベッドに私を押し倒しました。
唇全部を覆い食べるように激しいキス・・・
セフのキスは彼とは正反対です。
唇が痛くなるほどの激しいキスは、もぅそれだけで身体中が暑くなります。
激しいキスをしたかと思うと、彼の唇は耳・首へと這わせていきます。
セフの手が下へとのびました。そしていきなり私のソコへ・・・
『ァアッ・・・お・願いっ・・・シャ・ワー浴びてからっ・・・』あまりに激しく感じさせてくれたので声が声にならず言葉が言葉になりません・・・
『ダメッ・・・』セフは少し意地悪な顔をして微笑みながら私の服を剥ぎ取るように脱がせました。
結月