なんとも複雑な気持ちでした。


そして、セフは自分の肩から私の両足を降ろすと、私の目をジッと見ながら両腕でギュッと抱きしめました。


初めてです・・・


今までセフと何度も肌を重ねてきましたが、初めてドキッとしました。


そのドキッはビックリするドキッではなく、好きな人に抱きしめられた時のドキッです。


セフとの場合、この身体の中からキュンとするドキッは今まで感じられませんでした。


彼との場合、彼はいつも少しせつない、いとおしいという表情で私の目をジッと見ながらキスをしたり抱きしめたりします。


その時、胸がキュンとするドキッがします。そうなるともぅ身も心も彼に預け、とろけるような甘いエッ・チが始まるんですが・・・


とにかくセフは全てにおいて力任せで豪快で・・・『イカヌならイカセテみせようホトトギス』って感じなんです。(どちらも好きなんですけど・・・)


ただ、この日、いつもと違う気持ちで抱きしめたんだと思います。


そのドキッはセフも感じたと思います。


そういう時の気持ちってお互いが同じでないと、そのドキッが無いんですよね(*^o^*)


なんだか、セフともそれがあって嬉しかったんです。


そのドキッのまま、フニッシュをむかえました。


結局シャワーを浴びずにエッ・チをし、汗だくになってしまい、私はシャワーを浴びにいきました。










部屋に戻ると、セフは既にジーンズとシャツを着ていました。


なんだか虚しくなりました・・・


三日月結月三日月




そしてそのまま両足を開かれ私のソコに顔を埋めました。


ハート『ぁあっっ・・・』


さっきより、より高い声が出ました。


次にセフは正座をし、私の両足をセフの肩にかけました。


こんな体勢でのクンちゃんは初めてで、セフはその間、私の顔をジッと見ながらしています。メチャクチャ恥ずかしくて、セフの目の前を私の手で覆いました。


それでもセフは私の手を払いのけ、ジッと見ながら舌を動かしています。


その場合、私は恥ずかしくて思いきりイ・ク事が出来ません。


それに、他の女性はわかりませんが、私はイ・ク時、一番思いきりイキやすいのは仰向けで両膝を曲げて立てて、その瞬間お尻を持ち上げるように腰がピクピク浮いて私の中が痙攣してるようになります。


栗はピクピクしてるのがわかります。そしてかなり昔、相方に言われたのですが、私はイ・ク時、自分のそれを相手の舌に押し付けてるようです。

でも、自分の意識の中では、もぅ気持ち良すぎて限界でその相手の舌から離してるつもりなんです。


話は戻りますが、セフに奇妙な形でされてるためにイッた時、腹部の中の方がツって痛くて痛くて(ToT)


なんとも複雑な気持ちでした。





三日月結月三日月



ハート『ァアッ・・・お・願いっ・・・シャ・ワー浴びてからっ・・・』


スペード『ダメッ・・・』


セフは少し意地悪な顔をして微笑みながら私の服を剥ぎ取るように脱がせました。


ハート『イジワル・・・』


スペード『そぅだょ・・・自分Sだし・・・』


明るすぎる部屋の真っ赤なサテンのベッドカバーの上で服を剥ぎ取られ横たわる自分の姿が天井の鏡に写ってました。


あまりに恥ずかしくて両手で胸を隠しました。


セフは私の両手首を強く握ってガバッと開きました。


ハート『ヤダ・・・恥ずかしいょ』


スペード『その方が燃えない?』


いつもセフはこう言うけど、私は恥ずかし過ぎて、思いっきり感じる事が出来ません。


セフは私の両手首を持って開いたまま、例の力強い赤ちゃんがおっぱいを飲む時のように乳首を吸い始めました。


コレをされるともぅ身体中の力が抜けてきます。


ハート『ンモォ・・・恥ずか・・・しい・・・ってば・・・』


こう言いながら自分の身体が熱くなって来てるのがわかります。


セフは左右共、丹念に赤ちゃん吸いをしました。


セフも服を脱ぎ始めました。


私はその隙にベッドの枕元まで這い上がって手を延ばして電灯のスイッチを探しました。






ズルズルズル・・・






セフに両足首を掴まれ下に引きづられました。


スペード『だぁ~めっ』


そしてそのまま両足を開かれ私のソコに顔を埋めました。


ハート『ぁあっっ・・・』


さっきより、より高い声が出ました。



三日月結月三日月