【美しさに磨きをかけるさつまいものビタミンあれこれ】 | 低月会費・通い放題フィットネスジム・天満橋・谷町4丁目・北浜・南森町エリア

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住所 大阪市中央区船越町2-4-1YS天満橋2階
TEL :06- 6926-4097
※恐れ入ります。見学される方は事前にご連絡をお願い致します。




大抵の女子は芋が好き!


しかも、

さつま芋は、

ダイエット中にぴったりな

食材でもあるのです。


さつま芋は

消化吸収がゆっくり

で、太りにくい炭水化物の

トップランカー。


腹持ちがとても良く、

白米やパンなどに比べると、

なかなかお腹が減りません。

これは、

空腹と戦うダイエッターに

とっては、とてもありがたいことです。

成分としては、

食物繊維が多いことは

広く知られていますが、

実はカリウムも豊富です。


これは、むくみの解消に役立ちます。


ビタミンCにおいては、

なんと!!

リンゴの10倍以上もの量が

含まれていて、

細胞の結合を強化する

コラーゲン生成を助ける機能や、

免疫力をアップし風邪を予防する

働きがあるのです。



最近、

風邪をひきやすくなったり、

疲れがとれない方は免疫が

下がってきてますので、

おイモ食べてください。


しかも、さつま芋を

はじめとする芋類のビタミンCは、

加熱調理しても壊れにくいという

嬉しい特徴が!


特筆すべき成分は、

皮の近くにある

「ヤラピン」というさつま芋

だけが持つ糖脂質です。


さつま芋を切ったときに

包丁につく白い液体が、

そのヤラピン。


昔から緩下剤として知られ、

食物繊維との相乗効果で

便秘に効果がありますから、

美肌にもつながります。


その他、

若返りのビタミンといわれるビタミンE、

銅、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸

などが多く含まれており、まさに栄養の宝庫。

食べないわけにはいけません。





でも、気をつけたいのが、

やはりそのカロリー。


炭水化物であるさつま芋は、

食べ過ぎるとたちまちカロリーオーバー。


3食きちんと食べている人が

おやつとして食べるなら、

1.5cm 程度の輪切りを2切程度が

適量です。カロリーの目安は、

1切を40gとして、約50kcal。



【美しさに磨きをかけるさつまいものビタミンあれこれ】


ビタミンA
成長を促進して、皮膚の乾燥を予防し、健康な皮膚をつくる。
また、ニキビや浅いシワの治療を助ける作用もある。

ビタミンB1
さつまいもに多く含まれているビタミンのひとつ。糖質の利用を助け
る作用があり、不足すると疲労感が増す。

ビタミンB2
成長を促進して健康な皮膚や粘膜を作る作用がある。ただし、さつまいもにはあまり含まれていないので、動物性食品とあわせて摂ることが必要。

ビタミンC
さつまいもには、りんごの10倍以上が含まれている。
つやのある肌を保つために必要なコラーゲンの形成に主要な働きを果たすほかニキビの予防や傷跡の回復に効果がある。

ビタミンE 老化減少のもとになると言われる過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがある。そのため、細胞の老化を遅らせ、若々しい肌を保ってくれる