これからは「家トレ
(自宅筋トレ)」の時代です。
「家トレ(自宅筋トレ)」とは、
家で一人でトレーニングを
すること。
家の近くにジムがない。
あったとしても
会費が高く通えそうもない。
もちろん、
ジムのほうがマシンが
揃っていますし、
専門のトレーナーもいます。
家で一人でやるよりも
甘えがなくできますので、
効果は高いでしょう。
それは間違いありません。
では、
家で一人でやる筋トレでは、
肉体改造はできないのか?
その答えは「NO」です。
さて、参りましょう!、
効果が必ず実感できる、
正しい腕立て伏せの
やり方とコツ。
↓
顔と目線は
気持ちだけ上げ気味に。
首への負担が大きいので
肩甲骨を締めることは、
大胸筋にしっかりと
腕を伸ばすときに吐いて、
縮める時に吸うように。
しっかりと吐いて
意識した腹式呼吸を
心がけると、
腹圧がかかって
身体が安定し、
インナーマッスルが
自分の筋肉が
しっかりと成長することを
イメージしながらやること。
これだけでも
トレーニングの効果が
本当にアップする。
このことからも、
正しいフォームでやることは
大切だ。
負荷がかかっている
部分をしっかりと
意識すれば、
その筋肉の成長を
イメージすることも容易になる。
筋トレで大切なのは量よりも質だ。
一日10回でも、
質がよければ正解だ。
腕立て伏せの場合、
下げる時にスロートレーニングの
要領でゆっくりと
時間をかけることで、
しっかりとした大きな負荷を
かけることができる。
速さよりも回数よりも、
しっかりと負荷をかけて
筋肉を追い込むことが
最高のトレーニングになります。



