筋トレのメニューを決めるに
あたっての心構え
トレーニングの
メニューを決めていくわけですが
同時に扱う重量を決めないといけません。
例えば、
ダンベルプレスならまず
「これくらいかな?」
というダンベルを持って
実際に動作してみます。
まずはギリギリ10回できる重さを
把握しましょう。
あともう一つの注意点が、
フォームです。
重量挙げの選手になりたいなら
別ですが、カラダづくりが
引き締まったカラダ維持
目的ならば重いものを
上げればいいという
わけではありません。
正しいフォームで
しっかり10回できる重さです。
途中でフォームが
崩れたら10回出来ない
重さということです。
「今、どこを鍛えているか」
を意識して、
その部分の筋肉の
伸び縮みを感じてください。
意外と軽い重量でも
10回やれば効くんですよね。
↓
1.周りの目は気にしない
2.鍛える部分を意識して正しいフォームで
3.ギリギリ10回できる重さを把握する
- 胸 腕立て、ベンチプレス
- 背中 引き上げる動作、ラットプルダウン
- 肩 ショルダープレス
- 脚 スクワット
- 腕 バーベルカール
- 腹筋 クランチ
自分が今いる
場所を知っておかないと、
ゴールまでの道筋も見えにくくなります。
はじめにしっかり把握をしておきましょう。


