■短期間ダイエットを終了してから、
トレーニング時間を確保する方法ガイドライン
多くの方が抱えているものです。
トレーニングを生活に取り入れる上で一番大切なことは、
「少しでもトレーニングする!」ということです。
考え方として、トレーニングを立派な形式ばったものにしないこと。
私はトレーニングを、歯を磨いたり、
お風呂に入ったりすることに準じる扱いにしています。
日常生活のちょっとしたタイミングを利用して、
忙しい時は、チョイチョイ刺激を入れるのです。
どんなに忙しい人でも、週に2回、1時間程度は、時間が取れるでしょう。
そこに本格的なトレーニングを充て、あとはいかにして、
短時間のトレーニングをするかです。
私の場合、
たとえ滞在時間が極端に短くなったとしても
行けるときは、ジムに行きますし、
車には、ダンベル一組が常に「同乗」しています。
いつでも、どこでも、隙をついて、
チョイチョイトレーニングし、間をつなげれば、
本格的なトレーニング日に、飛躍を狙えるわけです。
これは、一部位、一種目を選びます。
家で腕立てでも、構いません。
また、私自身が実践しています
「70レップス法」をご紹介しておきます。
まず、20回挙がる重さでリズミカルに反復します。
多少余裕があって構わないので、関節をロックさせずに、
筋肉をパンプさせるような感じで、反復して下さい。
そして、ここから、
インターバルを30~60秒ずつ空けて
残り50回を4~8セットでやり切ります。同重量が基本ですが、
1セット4回以下になってしまったら、少し軽くして下さい。
70レップス法は、風船をパンパンに膨らませるような感じで
筋肉をパンプさせることが大切です。
この方法なら、短時間で、密度の濃いトレーニングとなります。
時間がなく、トレーニングが継続できない理由は、
ズバリ、日常との切り替えができないからです。
スパッと10分間、切り替えて取り組めれば、
立派なトレーニングとなります。
余談ですが、帰宅途中の近所の公園で、
息を切らせて、10分間、集中している自分がいたりするものです。
要は、形式ばらない、自分なりのトレーニング環境を作っていくことが大事。
トレーニングは、少しやるだけで、
やらないのと雲泥の差が生じます。
賢く、日常に存在させるかが、鍵です。
スパッと短時間、集中して取り組んでみてください。お互い、
頑張りましょう。



