ダイエットを終了後のガイドライン | 低月会費・通い放題フィットネスジム・天満橋・谷町4丁目・北浜・南森町エリア

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住所 大阪市中央区船越町2-4-1YS天満橋2階
TEL :06- 6926-4097
※恐れ入ります。見学される方は事前にご連絡をお願い致します。

■短期間ダイエットを終了してから、
トレーニング時間を確保する方法ガイドライン


















トレーニングの時間が取れない悩みは、


多くの方が抱えているものです。





トレーニングを生活に取り入れる上で一番大切なことは、


「少しでもトレーニングする!」ということです。





考え方として、トレーニングを立派な形式ばったものにしないこと。


私はトレーニングを、歯を磨いたり、


お風呂に入ったりすることに準じる扱いにしています。





日常生活のちょっとしたタイミングを利用して、


忙しい時は、チョイチョイ刺激を入れるのです。



どんなに忙しい人でも、週に2回、1時間程度は、時間が取れるでしょう。





そこに本格的なトレーニングを充て、あとはいかにして、


短時間のトレーニングをするかです。





私の場合、


たとえ滞在時間が極端に短くなったとしても


行けるときは、ジムに行きますし、


車には、ダンベル一組が常に「同乗」しています。





いつでも、どこでも、隙をついて、


ョイチョイトレーニングし、間をつなげれば、


本格的なトレーニング日に、飛躍を狙えるわけです。


これは、一部位、一種目を選びます。


家で腕立てでも、構いません。












また、私自身が実践しています


「70レップス法」をご紹介しておきます。


まず、20回挙がる重さでリズミカルに反復します。


多少余裕があって構わないので、関節をロックさせずに、


筋肉をパンプさせるような感じで、反復して下さい。





そして、ここから、


インターバルを30~60秒ずつ空けて


残り50回を4~8セットでやり切ります。同重量が基本ですが、


1セット4回以下になってしまったら、少し軽くして下さい。





70レップス法は、風船をパンパンに膨らませるような感じで


筋肉をパンプさせることが大切です。


この方法なら、短時間で、密度の濃いトレーニングとなります。



時間がなく、トレーニングが継続できない理由は、


ズバリ、日常との切り替えができないからです。





スパッと10分間、切り替えて取り組めれば、


立派なトレーニングとなります。





余談ですが、帰宅途中の近所の公園で、


息を切らせて、10分間、集中している自分がいたりするものです。










要は、形式ばらない、自分なりのトレーニング環境を作っていくことが大事。





トレーニングは、少しやるだけで、


やらないのと雲泥の差が生じます。





賢く、日常に存在させるかが、鍵です。


スパッと短時間、集中して取り組んでみてください。お互い、


頑張りましょう。