毎日のコレを重視すれば人生が変わる | 幸せの鐘 本当にあたる占い 願望実現法

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睡眠時間。

あなたはどれぐらいとっていますか?

理想の睡眠時間はどれぐらいなのでしょうか?

~時間とるのが理想とか、いろんな説があってどれがいいのハッキリしませんよね。

睡眠に関しては僕自身かなり研究しました。

「健康」を考えたとき、「睡眠」は外せないからです。


やたら長く寝てみたり、短く寝てみたり、いいと聞けばありとあらゆる「睡眠時間」を試しました。

結論を言えば、どれもしっくりきませんでした。


短くすれば、昼間の眠気は防げません。

長くすれば、体がだるく感じます。


誰に聞いてもまちまちなので、サッパリわかりません。


これだけ人によってまちまちだと言うことは、「共通」の「理想睡眠時間」はないのでは?

理想睡眠時間というのは、「共通」するものではなく、「個別」にあるのではないのか。

僕はそういう結論を出して、これも実験しました。

どうしたのか。

「眠くなくなるまで寝る」

「起きたくなった時に起きる」

目ざましを使わず「自然と」起きるようにしました。

これを徹底したんですね。


で、結果は…

最高でした。

体が要求するもしくはリズムとピタリと合う睡眠時間がとれているという実感があります。

なんといっても体と心の状態が明らかに違うんですね。

そして、その自分に合った「理想の睡眠時間」から就寝時間を決めます。

そうすることにより、毎日目ざましがなくても自然と目が覚め、その日一日は絶好調です。


物事は「スタート」で決まります。

人間の生活のスタートは寝起きです。

その状態が良ければ良いほどその日一日は快適に過ごせる確率は大幅にアップします。



仕事をしている限り、大概の人は「出社時間」というのがあります。

その「出社時間」に合わせるようにして、「起床時間」を決めているのではないでしょうか。

つまり、その「出社時間」によって「睡眠時間」が決まっているのです。

体が要求する睡眠時間、リズムを無視して。

これではその日その日で状態が変わってしまいます。

それが、一日をときに「不快」なものにしているとしたら、勿体ないと思いませんか?


あなたも一度、自身の「理想睡眠時間」を計ってみることをオススメします。

たったこれだけで人生が変わった気持ちになれますよ。

睡眠の質=人生の質とも言えるものです。

大袈裟ではなく。

ぜひ試してみて下さいね。


自分が思っている以上に、理想睡眠時間が短かったり、長かったりするものです。

計ったことがないだけに。


ただし、時間にはゆとりをもって計って下さいね。

僕は3度ほど大遅刻しましたので(笑)

あと、「念のため」目ざましはセットしておいて下さいね。

自身の「理想睡眠時間」が分かったとしてもです。

遅刻して大目玉を喰らえば、一日不快になりますからね(笑)


追記


理想睡眠時間をとえうことの一番のメリット。

実は体が楽になったり疲れがしっかりとれることではありません。

「心が安定」することです。





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