憂鬱な気分になったり
不安になったり
人間関係に悩んでみたり
自分を変えたいと思ってみたり
毎日の生活の中で、そんな気持ちになることって誰もがあるのではないでしょうか。
そんなときに読んでみるといい本があります。
こちらです。
この本は少し前の本になりますが、僕が前の会社に在籍中に活用した本です。
僕自身というより、部下の指導に活用したんですね。
前の会社は女性社員が多く、もう毎日のように誰かが相談に来るような状態でした。
女性の世界だからこその悩みなんかもあって、対処に困ったことも多々ありました。
そんなときにこの本に出会い、大いに活用させてもらいました。
この本のいいところは読むだけではないというところです。
「ノート」と銘打っているだけあって、書き込んでみたり、チェックしたりできるんですね。
それによって、自動的に「カウンセリング」されていきます。
人にカウンセリングしてもらうのが一番でしょうが、人には言いたくないこともあるでしょう。
そんなときに、この本が「カウンセリング」してくれるのです。
悩んでいるのにハッキリ言ってくれない部下にこちらが悩まされました(笑)
感情の浮き沈みによって、仕事の能率があからさまに変わってくるから尚更です。
でも言ってくれなかったら解決できません。
本人たち曰く、言いたくても言えない内容だとか。
相談に来ておきながら、それはないだろうとは思うのですが、分からないではありません。
分かるのですが、上司としては困るんですよね(笑)
そこで、せめてこの本を読むようにと勧めました。
結果、しばらく後に皆元気になりました。
この本のタイトルのごとく、心が晴れたんでしょうね。
何に悩んでいたのかは分からないのですが(笑)
社会人はツライことがあって当たり前。
それを我慢するのが大人のように言われたりします。
しかし僕はそうは思いません。
やはり気分がスッキリした毎日を過ごしたいですからね。
「臨時のカウンセラー」を雇う気持ちで家に一冊あるといいかもしれませんね。
女性社員が多い職場の方にもオススメですよ(笑)
追伸
実はさりげなく(笑)僕の誕生日が過ぎました。
もう誕生日なんて、特別なものではなくなっていますが(笑)
しかし
まぁ
なんというか
お祝いの言葉をもらうとそれはそれで嬉しいものですね。
ありがとうございます。
お祝いの言葉を下さった人たちに感謝します。
ブログを見てくれている人にも、いない人にも(笑)

