どうも税理士事務所内で、僕のことがちょっとした話題になっているとのこと。
前の会社との「関係」が気になっているようです(笑)
創業者の1人
役員
株主
なぜその立場でこのご時世に辞めたのか。
役員は辞めても株主のまま。
ある「契約」を結んでいる。
なぜ?
どういうこと?
どういう関係?
その上、過去の経験を新しい会社で活かそうとしないのも理解できない。
もう分からないことだらけみたいです(笑)
そんなこと知らなくてもいいだろうと思いつつ、大きな理由の1つを話しました。
やらなかったことで後悔したくない
人が晩年を迎えたときに、その90%以上の人が後悔していることがあるそうです。
なんだと思います?
晩年を迎えたときに人は、自分が「やってきたこと」には「後悔」はしないそうです。
それが「成功」したことであっても、「失敗」したことであったとしてもです。
後悔すること。
心残りになっていること。
それは
「やらなかったこと」
これに後悔するそうです。
あのときもっと…
反対されたとしても…
たとえ失敗したとしても…
例外なく「やらなかったこと」に後悔し、未練を残すそうです。
できなかったんじゃないやらなかったんだと。
僕はそんな人生を送りたくないと思ったんですね。
だって、90%以上の人がやり切れなくて後悔しているのですから。
僕は晩年になったときに、「やり切った」と言える人生を送りたいのです。
わが生涯に一片の悔いなし
というやつですね(笑)
そんなことを話すと
「そうですか」
税理士さんの顔は、「分かるけどそれは理想論だ」という顔をしていました(笑)
経験したことのないことをしてみたいのです。
誰かに運命を左右されるような人生は嫌なのです。
無難に生きることが「賢い」選択だと思っている人たちにはなかなか理解されませんが。
どうせなら
俺は私は
「やり切った!」
と言える人生を送りたいとおもいません?
確かに理想論かもしれません。
うまくいかなかったら嗤われるかもしれません。
でも、やろうともしなかった自分を嗤うのは晩年の自分なのです。
そんな自分にはなりたくはありません。
あなたも「やり切った」と言える人生を送ってみませんか?
その「選択権」はあなたにあります。
偉そうなことを言いましたが、今の僕はまだその「過程」にあるだけなんですけどね(笑)
