アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ) -4ページ目

アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ)

アメリカ生活での日々の気づき、ヴィーガン生活。




ほんとは毎日摂った方がいいんだろうなーと思いながら忘れる事しばしばで
たまにしか摂ってなかったヴィーガンビタミン剤。
調子のいい毎日。
いつかは摂らなければビタミンB12不足に陥るのだろうかなー?
いや、なんかそんな感じしないんだよなー。。。
わたすの心の奥で”ヴィーガンの方はビタミンB12不足に注意!”って言うのはどうもいまいち信じられないなー。。。ってのがあったんですね。
そんな矢先こんな記事発見@@
ま、要約してみましたが。
http://www.naturalnews.com/029531_vitamin_B12_vegan.html

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ヴィーガンがビタミンB12欠乏に陥ると言うのは俗説です。
ベジタリアンがしょっちゅう聞かされる事でヴィーガンは
ビタミンB12欠乏になる
という物があり
それを信じヴィーガンに移行する事を踏みとどまる方が多数います。
しかしそれは真実からかけ離れてると言わざるをえません。
しかしビタミンB12の欠乏が存在しないと言う事ではありません。
ビタミンが不足すると色々な症状が出てきます。
(疲労 体重の減少 胃腸障害 下痢 便秘 記憶の減退 混乱 麻痺 その他)
しかし実際にはヴィーガンだからなるというわけでもなくそれほど心配する事もないのです。
そして栄養補給剤も摂らなくてもいいのです。
この俗説をもっともらしくさせている大きな”嘘”は
ビタミンB12を取り入れるには動物性の物からしか摂れないというものです。
Vetrano博士によればビタミンB12は実際には人間の体(例えば口や口の周り)についている
バクテリア中に存在しているコエンザイムから発見されます。

実際にはビタミンB12欠乏はより大きな問題の兆候です。
偏った食生活から引き起こされると言うよりも
ビタミンの投与によっても治せない欠乏症から起こされる事が殆どです。
その欠乏症はしばしば消化器官の問題で引き起こされます。
Vetrano博士によればそういった欠乏症を持つ場合は
食物から栄養を摂取する事が難しくビタミンB12の欠乏症は食生活と言うよりはむしろ
クローン病 セリアック病 その他の 消化器官の問題によって引き起こされると述べています。
なのでヴィーガンの食生活ではたんぱく質が十分に摂取出来ないというのが真実でないと言うのと同じように
ビタミンB12欠乏はヴィーガンの食生活による物だというのも真実ではないと言えます。
その代わりにヴィーガンはナッツや種子 多くのローフード 穀物 野菜 果物を集中して食べる必要があります。
真実は
人間が生存して繁殖する為に動物性食物を食べる必要はないと言う事です。
そして ヴィーガンの食生活でビタミンB12欠乏が起こると言うのは嘘であると言う事です
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そうだよ!人間そんなヤワでないはず!!
バクテリアなんだ!
だからあまり病的にきれいにするといいバクテリアが死んじゃうんだ!!!!
さっきはシナモンロール(自家製)を食べだんなに”口の周りになんかついてるぞ”
と言われたわたす。
勿論舌でぺロっとなめましたが。
あんまり除菌も良くないな。
しぴお日記-なんて名前?
しぴお日記-蝶が群れでそう言えば今年は例年になくいたるところで蝶が。。。
それもいろんな種類。
ここってパラダイス?って感じです。
写真はうちの庭にいたやつですが。
渡り蝶なんでしょうか?
この写真よりももっと多くの数の蝶が地面の上で羽を休めているんですよ。
近づくと一斉にフワーと舞い上がるのでとてもきれいです。
なんかお姫様になった気分です。
でも、何でこんなに蝶が多いの今年は??
昨日はなくなった祖母の夢を見た。
いつものようにおいしい物を作ってくれた夢だった。
葬式にも行けなかったわたすですが亡くなってからよく夢を見る。
いつもは祖母が何かおいしい物を作ってくれる夢だけど。
一度は祖母がキッチンにいてだんなの後を付いて歩いてる夢を見た。
実際だんなはキッチンでコーヒーを沸かしたりしてたんですが。
その様子が”見える”んですよね、わたす寝てるのに。
わたすはベッドに寝てるが体が重くて動かせないんですよ。
夢か現実かわからないひととき。
わたすなりに祖母は
”Noriをよろしくお願いしますね”ってだんなに言いたかったんだと思う。
ばあちゃん、ありがとうね。
何故いきなり蝶から祖母なのか(?_?)
多分蝶ってなんとなくあの世とこの世の境にいるような気がするから。。。。








 
 
World Farm Animals Day


週末は暑かった。。。
でも、ず~っと1年間も桃の事を考えていて
やっとその日が巡ってきたのです。
インディアナ南部にあるHuber Farmという農園へ行く事に決めました。
毎年8月にはそこで”白桃”を山ほど買う事にしているのです。
勿論そこは規模がかなり大きくTVでCMも流しています。
白桃だけではなくほかの色んな野菜や果物そして自家製のワインやブランディー。
レストランもあり一応フライドチキンが有名なんですが。
どうしてスーパーで買うやつは味がまずいのでしょう。
ここのフルーツの出来を上回るのはスーパーでお目にかかったことがありません。
とにかくわたすのターゲットはぶどうと白桃。
暑いけどHuberFarmめざして高速をひた走り。
最初はラジオから流れるロックに口ずさんでただんなもそれがいびきに変わり。。。
高速の出口を通り越してしまったわたす。
”だめだよー、寝てちゃーヽ(`Д´)ノちゃんと道路見ててよー、ったくだれが運転してると思ってんの?”
と今度はナビを取り出してもと来た道を戻り正しい出口に到着。
くねくね坂道の田舎道を”キャーッ ヘ(゚∀゚*)ノ こりゃ楽しい!”とわたす。
ギアはいれらんないのでだんなが横でギア操作。
しぴお日記-アヒルが駐車場に
この道で大丈夫?”と言うような道を通り目の前にいきなり農園の直営店が(@_@)!!!
最初にお腹がすいたのでレストランで グリルドベジ&ライス”を注文。
周りを見わたすとフライドチキンににかぶりついてるたくさんの人たち。
その殆どが。。。あの、かなり標準体重を上回ってる方たちです。
老いも若きもです。
あんたたちねー、こう言うの食べてるから太ってんのよ。
挙句にこう言う方たちって病気のオンパレード!
身内に糖尿や心臓病がある率異様に高し。
カントリークッキング好きなアメリカ人は多いと思いますが
こう言うのを食べる方は太ってる方が多いんですよ。。。。どういう訳か。
それはCracker Barrel等と言うカントリー料理レストランの客層を見ても一目瞭然。
人間観察をしながら”ふーむ、成る程”と一人で相槌を打っていたらわたす達の料理到着!
$しぴお日記-グリルドベジタブル ご飯添え
ひゃー!山のような野菜がご飯の上に!!!う、うれすぃo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
池のアヒルを見ながら食事。しぴお日記-ヒューバーファームの店内

腹ごしらえをしたらまっすぐ直営店に。
桃、桃、桃っ!!
ありますたっ。一年間待ったこの瞬間。
わたすは発狂寸前です。
ここの桃はアメリカ一じゃないかと思う位おいしいんです。
色々野菜とかフルーツを買い大満足。
どういった理由かはわからないけど新鮮なフルーツや野菜を直営店とかで
買うととても幸せな気持ちになります。
別に飲む訳でもないけどそこのワイナリーのワインとブランディーも購入。
こう言うタイプの農園ってこちらでは大うけです。
家族で楽しめる自然にあふれた環境。
おいしいレストランもあって。
収穫期が過ぎてもパーティー予約などでビジネスは上々。
春から秋を通して色んなフルーツや野菜をやってますが自分で収穫も出来ます。
ここは、かつてのアメリカ人が日常に親しんでいた農業を
今の農業から離れてしまった人達が気軽に楽しめる場所なのです。
ちょっと田舎道は難儀ですがそれでも大勢のお客さんがひっきりなしです。
週末はミニコンサートがワイナリーの方であるし。
ここの農園の自然に触れるだけでもリラックスできるんですね。
夏が終わったらりんごとパンプキンです。
りんごではアップルバター、アップルサイダーも出来ますからそれも”売り”なんですね。(何しろこっちの方はそれが大好き)しぴお日記-ピーチサイダー色々買いました しぴお日記-白桃










桃っ!!!しぴお日記-オクラ
しぴお日記-とうもろこし
しぴお日記-インゲン
しぴお日記-トマト
しぴお日記-葡萄


よ~し、又秋にも来よう!
うちに帰る道すがら近所の牧場の牛に挨拶。
車を止めると皆一斉にこっちを見ます。
”憶えてる?春に写真を撮ったでしょ?”
優しい牛の瞳。
どうしてか新鮮な野菜や果物を食べると心が嬉しい。
多分人間は本来そうあるべきだと心の奥に真理があるので
それが刺激される為だと思う。

World Farm Animals Day


 
 
いきなりですが以前紹介させていただいた”Peaceable Kingdom The Journey Home"の予告です。
現在アメリカでもまだ一般上映はされていないのですが予告だけでも訴えるものがあります。
もし日本でも見れる機会があれば是非ご覧になられてください。
わたすは早くDVDになってくれないかなーとやきもきしております。
この予告の中盤に泥の中に横たわる母牛を見つめる泥だらけの仔牛が出てきます。
これは以前ブログでも紹介させていただきました。
この冒頭に出てくる女性と男性は又、以前ブログで紹介させていただいた
”元ヤギ農家の話”のご本人です。
わたすもいい加減しつこいですがご覧になられた事のない方の為に
貼らせて頂きました。
人間の言葉を話さない動物達の瞳が訴えています。
こんなに素晴らしい出来のドキュメンタリーはあまり見たことがありません。
動物の心が伝わってきます。
とてもスピリチュアルなドキュメンタリーだと思います。


洗ったばっかりでくちゃくちゃですがこれわたすの寝巻き。
ミツワの夏祭り”これ着れ!”とおだてられましたが踏みとどまりますた。
でも大勢居た”ヲタ”の皆さんに比べればこの格好はかわいいもんです。 

しぴお日記-いい年こいて何やってんだか?きてぃフォエバー
週末は楽しくシカゴで過ごしてきました。
女4人でカラオケ ミツワの夏祭り(ミツワスーパーでお祭りがあったので)
そして日本食などを買出し。
この辺ではミツワが日本のスーパーにも近い感じのお店になります。
ミツワのお祭りは盆踊りや和太鼓の実演があり楽しく見学しました。
しかしどういうわけか”ヲタク”なアメリカ人が多数いてアニメフェスティバルのような
感じになっていました。
わたす達女4人はビールとか飲みながら見学しようという事になり
ミツワ店内にて冷えたビールや梅酒購入。
そしたら手首に紙のブレスレットを巻かれ”店を出て左の場所で飲んで下さい”との事。(こっちは公の場で飲めないのです)
そんなのお安い御用です。
と、着いた先は麻薬中毒者を囲うような汚らしい小部屋というか空間というかほんとに
一般からは隔離されたような一室だったのです。
グレーのカーペットはシミがありそこで飲んでる方々は皆手首に紙のブレスレットを付け
”出来上がって”いたのです。
わたす達女4人は”これじゃまるで中毒患者の隔離病棟だ!””飲んだ気がしない!!”
等などぶつくさ言いながら盆踊りをする人々を眺めたのです。
それからカラオケに移動し5時間も歌い続け最後には眠くなり頭も回らなくなったのでホテルに戻り就寝。
翌日は色々買い込み一路インディアナへ帰ってきました。
月曜 ”朝から仕事かぁ~”(当たり前ですが)などと思いながら運転してるとしぴお日記-マックの看板の横を通る豚さんを載せたトラック

わたすの前方に豚をぎっしり乗せたトラックが。
豚の大きさは1才未満位。
偶然写真を撮ったら道路横にマクドナルドの看板が。しぴお日記-朝イチで マックの横を通る豚さんを載せたトラック

そしてもう一枚写真を撮ったら今度はマクドナルドの店が見える場所に。
何か因縁めいた感じですね。
$しぴお日記-風力発電 インディアナ
そういえば シカゴに行く道路沿いにもいつの間に出来たのか
風力発電の風車が延々と続いていたり(エコだな~と感心)
何件もの怪しい窓の無い大きな倉庫がたくさんありました。
(勿論ファクトリーファームですね)
外には一匹の動物の姿もありません。
ただ、悪臭が車の中に忍び寄ってきます。
その近くのレストエリアの手洗い場の水はなんと”使用禁止”
どうしてなのか以前は良かったですが。。
トイレの水は流れましたが。。。
と言う事は水は手を洗うのに適してないから使用禁止だったのでしょう。
”はっΣ(゚д゚;)”ファクトリーファームからの汚染で無い事を願います。
ここインディアナの養豚農家数は20年前に比べかなり減少しましたが豚の数は増えています。
ファクトリーファームにとって代わったんですね。
豚だけじゃありません。他の家畜もです。
ファクトリーファームの他には延々と続く飼料用で遺伝子組み換えされた大豆、とうもろこし畑。日本だとあまりこう言うことも直接見れませんがこちらでは日常茶飯事です。
豚を乗せたトラックはいつものように高速道路の方に走っていきました。
この高速の入り口から30分くらいの所にある食肉処理場に運ばれていくんですね。
しょっちゅうこう言うトラックは見ている訳ですがいつも悲しくなります。
トラックの隙間から見えるピンクっぽい豚の皮膚。
その後まもなく命を奪われたんでしょうね。
トラックの後ろを運転しながら高速に入っていくトラックの豚たちに少しでも神様の恩寵がありますようにと祈りました。 
 
パンキンひまわりと一緒に
$しぴお日記-ぱんきん
あまりに暑くて”何だこれは!?”って感じですが
毎日忙しく元気に過ごしております。
今日なんて40度越えちゃいましたよー(*_*)。
食欲も落ちることなくはっきり言ってダンナの2倍は食べております。
いつものように”クロちゃん” がダッシュをして外に出て行ってしまいました。
いつもならすぐ帰ってくるんですが今回は家の周りをウロウロとしている様子。
昨日縁側の方に出たらクロちゃんが ”にゃー”と居るのでこっちおいでと声かけたら
反対側に行ってしまいました。
”しょうがないなぁ。。”
とまだ外で遊びたい様子なので水と餌を置きました。
今日で3日目なんですが餌は食べてる様子です。
でも家に帰ってきません。
この春から家に来た捨て犬の”トゥインキー”が玄関に陣取っているので
それが嫌らしいのです。
家の庭は広いのでトゥインキーをもっと裏の大きな木の下に置いてあげたいのですが
(風通しも良く涼しく広々としてとてもいい環境です)
なのにそこに置かれるや否やわたすの背中に向けてキャンキャン(家の周りは広いのでそのキャンキャンがキーン、キーンと金属系の音のように反響します)いつまでも吼えるので
しょうがなく玄関先に小屋を置いているのです。
わたすなりにあんないい環境でも(裏庭の)嫌だって言うのは捨てられた時の事が
トラウマになったからなんだろうなと思っています。
んー。。しかしクロちゃん、遠くに行かないとは思うんだけど(もと野良ですが)
やっぱりそんなに外のほうがいいの?
以前外に出て行った時はいつも家の庭を放浪しているだけでした。
今回もそうだと思いますが(餌を食べてるので)。
それにしても家に残った4匹の猫ちゃん(そのうちの2匹はクロちゃんの息子)
しぴお日記-らっきーちゃんとてっちゃん
ぜーんぜんクロちゃんを探す訳でもなく幸せそうにのんきにしています。しぴお日記-仲良し

多分庭で放浪してるって知ってるんでしょうね。
でも、”パンキン”はかえってクロちゃんがいないほうが嬉しそうです。
つい最近もクロちゃんにいじめられて傷を作ったばっかり。
どういう訳かクロちゃんはパンキンを目の敵にしてこの2年間ずーっと
パンキンをいじめてきたからです。
最初家に来た時の明るい(ほんと 人懐こく遊ぶのが大好きだったんですよ)子猫のパンキンがクロちゃんにいじめられてるうちに性格が変わってしまい
いつもクロちゃんがいないか確かめる、ベッドルームから出られない(クロちゃんがパンキンをにらみつけて入り口に座り込む為)
怖がりになってしまいました。(´_`。)
いつも怯えて暮らす様子はとてもかわいそうでした。
そっ、それがクロちゃんが外にダッシュしてからはとても嬉しそうです(☆。☆)!
ま、クロちゃんは家の敷地内にいる事だろうから大丈夫だとして
戻ってくるまでこの状態が続きそうです。

$しぴお日記-ツバメの雛
仕事場の裏ドアにいつもツバメの巣が。 しぴお日記-ツバメの雛
今年2度目の住人です。 しぴお日記-ツバメの雛この写真を撮った後すぐに旅立って行ってしまいました。
又来年帰って来てねー!
でも抜け殻となった巣の下の床にはたくさんのフンだけが残されていたのです。







しぴお日記-地元

今迄募金してきた(そんな額ではないですが)
 Humane Societyだとかにはもう募金するのを止める事にしました。
以前紹介させていただいたこのサイトで詳しく紹介しています。
”ブルータス、お前もか” って感じですね。
これこそ何たるダブルスタンダードです。
”Humane(人道的な)”という名を借りた大きな欺瞞。
最近では大々的に”募金”(人道的な動物(家畜)の世話のためと言う名目。。。しかしそれも??じゃないですか?何で誰かの収益の為に募金する必要があるのかと?)集めにパーティーを開き
そのパーティーでは子羊肉から始まり肉、肉、肉、乳製品、卵のオンパレードのメニュー。
”人道的に扱われた動物の死骸です”とアピールしています。
そして”人道的”なオーガニックビーフだとかの写真には幸せそうな仔牛の写真や
ペットのように経営者家族と写っている羊の写真(勿論この羊はこの経営者に殺される訳です。食べ物として、現金収入として)
よく考えればわかることですが今企業はどんな事をしてでも肉を売りたい。
それには”オーガニック” ”人道的”などと付ければ売れると言うのは売り上げでも明確です。
とにかく動物は”食べ物ではない”という事が認識されないといけない訳ですが。
それをどうやって認識してもらうかと言うのは中々難しいのです。
本当はその人の心に何かのきっかけが起こり自発的に悟る事ですが。
人間は物事を意識しているようで実は意識してない事の方が多いのでは?と感じます。
”意識している事”とは自分に利害関係のあることがほとんどです。
死にたくて嬉しがって殺される動物は一匹も居ません。
人間の場合”あの人の体の一部分が欲しいからと言って殺して切り取れば犯罪”になりますが
家畜に対してはそれが犯罪になりません。
勿論家畜も訴えたりしません。苦しんで涙を流すだけです。

今日もこのサイトから募金してくれのメールがありましたが
真実を知らないとこう言うものに引っかかってしまう訳です。
菜食が広がってくるとこう言うものがでてくるのです。
日本の菜食はまださほど多くないですが増えるにしたがってこういったやり方が
使われるようになるでしょう。

日本においては戦後、食生活の洋風化が急速に進んだという特徴があり、この急激な変化が食料自給率を引き下げてきた大きな要因となっています。日本では昔から主食(ごはん)を中心とした食生活が行われてきましたが、戦後、副食(おかず)の割合が増え、中でも特に畜産物(肉、乳製品、卵など)や油脂の消費が増えてきました。自給率の高い米の消費が減り、自給率の低い畜産物や油脂の消費が増えてきたことにより、食料全体の自給率が低下してきたのです。


うーん。。。 それとともに成人病も大幅にアップしましたね。
アメリカでも成人病はファクトリーファーミングの開始とともにアップしました。
マクドナルドがフォードの自動車生産を真似て家畜を効率的に殺して安価で迅速な供給が出来るようにしたのです)
それ以前は肉はもっと贅沢な物だったのです。
こっちアメリカは最悪ですよ。
周りを見渡して糖尿病、心臓病の人が居ないって言うのはまず、奇跡。
体重も日本人の感覚からしたらありすぎの人が大多数です。
この100年以内でたくさんの事が改善されました。
100年ですよ!それ以前の長い暗黒の時間に比べたらこれは驚異です。
物事が加速して改善した感じです。
女性の参政権 奴隷制度の廃止 子供に対する強制労働の禁止 人種差別の禁止 
今度は”動物の生きる権利”です。
人間も意識を広げる時が来ました。
”動物に感情などあるのか?”等という質問は色んな研究に目を通されてからにして下さい。
わたすも又パンフ配りをしなければ!!!
わたすもメンバーであるVegan OutReachはチラシの配布を積極的に行っています。大体100枚配って1人がヴィーガンに転向する割合です。
地道に活動を行っています。
ビラの配布が菜食への転向を促す効果的な方法なのです。
ネットでの伝達もいい方法ですがやはり興味のない人はそういった情報をとろうともしません(
いくらリンクを貼っても)
しかしチラシは手元に残ります。数が少なくとも集まれば大きな数になります。
それが草の根の力です。



お皿の上の”暴力や死”を減らしていく。
Vegan Outreach: Working to end cruelty to animals
 
しぴお日記-夏です

毎日暑く多忙な日が続いてます。
なもんで今回はほっと息抜きにただのつれづれを書きます。
でも、夏は嬉しい。ラジオ体操したくなる。
道路が凍結してないから運転時間が短くて済むし余計なストレスも無い。
昨日は夕方(こっちは夜の9時頃まで明るいんです)ご飯食べに近くの Madisonって街の
行き着けイタリアンFrancoでご飯。
いつも頼むスパゲッティに特別にケーパーを入れてもらってオリーブオイルガンガンかけて食べた。それと又いつものほうれん草のソテー、ズッキーニのフリッター。。。とここまで書いていつものように写真を撮り忘れ。
ご飯の後は街をぶらぶら。
Madisonという街は催しをよくやる街で金曜の夕べは ”アート”らしい。
バグパイプを吹きながら歩く人が居ると思えばアイリッシュ風の音楽を奏でてる人も居る。
わたす達夫婦はショーウインドウに猫が2匹座ってる本屋さんに入った。
ここでもなんかやってる。
グランドピアノの演奏とワインとオードブル。
本のセレクションもいいし雰囲気もいい。何かのパーティーのように人たちが談笑している。
ダンナも結構本を買い込みわたすも一冊 テンプルグランディン博士の本 Animals make us human という本を買った。
うーん、いいよ。こういう金曜の夕べっていいなー。
考えてみればMadisonって街は川沿いのOld Madisonと坂の上の方とに分かれててOld Madisonには素晴らしい事にファストフードのお店が一軒も無いのです。
その代わりに個人経営のレストランや珈琲屋さんがあるのだけどもそれが町並みを美しく風情を作っています。
そりゃそうだわー。こんなとこにWal-Mart(こっちの大型ディスカウント店)なんかあったら
ぶち壊しだもんね。
でも、いつ来てもこの街は落ち着くなー。
人間もフレンドリーだし。。。だんなはこの街に家買って引っ越ししたいようです。
でも、今の所この街から近い場所に住んでるしいつでも来れるのでわたすは今住んでる所からは
あまり動きたくないというのが本音。(だって通勤遠くなるし!)
これからはもっとこの街に来るようにしよう。(フェスティバルにはよく来ますが)

 しぴお日記-裏庭うちの裏庭です。木陰は涼しいです。
$しぴお日記-今日のトマト今日採れたトマトはソースになりました。
しぴお日記家のそばの墓場の小道、暑そうです。いや、暑いです。
しぴお日記-行き帰りの牛近所の牛です。好奇心が強いんですよ。
しぴお日記-行き帰りの牛仔牛も結構居るのですが自分の子供でなくても子守りするみたいです。母牛が餌を食べに行ってる間見ていてあげるって事があるようです。
しぴお日記-ご近所シピオのたたずまいです。シピオってはっきり言って村ですね。
しぴお日記こちらでは赤い色の小屋が多いです。
しぴお日記インディアナはトウモロコシ畑と大豆畑のカーペット。
しぴお日記うちの近所
しぴお日記かわいらしい家です。多分1800年代中期。
今回はシピオの夏をお伝えしました。緑がいっぱいです(田舎って事なんですけどね)
しぴお日記

 日曜日は炎天下の畑作業。
いや~、疲れました。
草に覆われて何が何だかわからなかった状態。
草むしり。。。
熱中症になるかと思いました。
インゲンはウサギに食べられて全滅。
しかしっ!!!何とボーリング玉大のスイカが!!
けなげに実をつけていたんですねー。
今迄草の中に埋もれていてわからなかったけど。
と、話は大幅に変わりまして今アメリカで試写会が行われている
”Peaceable Kingdom Journey Home”
http://www.tribeofheart.org/(このドキュメンタリーを見た方達はヴィーガンになる率が高いと思います)
DVDはまだいつでるか決まっておりません。
早く見たいのにっ!(キーッヽ(`Д´)ノ )
しかしそのドキュメンタリーの中に出てくる方の話が
このドキュメンタリーを製作している”Tribe of heart" というところからリンクして
”Humane myth " (人道的という俗説)
http://www.humanemyth.org/
で紹介してます。
何故こんなサイトを立ち上げたのか?
このサイトで説明していますが
最近畜産業者やそれらを扱う企業が”動物たちを人道的に扱っていますよー”(だからこの製品は動物虐待に加担していないのです)
と”放し飼い”卵だとか”動物に優しい”だとか”ハッピーな牛”だとか”自然な”だとか人道的な屠殺”だとか”何とか牧場の”だとか”動物愛護協会推薦”
だとか主張して製品を売るようになってきているからです。
そして今迄ベジタリアンだった人たちも”この商品は動物にも優しいし。。。”とベジタリアンを止める人もでてきています。
(ま、そういう方達は単なるダイエット名目のベジタリアンだったのでしょう、所詮)
実際はそんな”人道的な畜産”等ないのに、です。
よく考えればわかることですが。
”放し飼い”と謳っていても実際はぎゅうぎゅう詰めで飼育。
くちばしは麻酔なしでカットされます。(人道的と謳っていますが)
状態も大規模養鶏場とかわりの無い所が多いのです。
放牧牛だとか牧草飼育等はしているところもあるかもしれませんが中には
外にあまり出ないでこれまたそれ程ファクトリーファームとかわりの無いところで飼育されている
”動物に優しい”飼育をされた豚や牛も多いのです。
仔牛、子豚の睾丸や尻尾、ツノは麻酔なしで切り取るか又睾丸を縛り血流を止めて腐らせて落とすやり方も通っています。
勿論”人道的な”何とか牧場の乳製品は母親と子供を引き裂き出来ている物です。
さて、仔牛や肉牛、用済みの牛又は豚達が”自然に育てられた”肉になります。
屠殺する為にトラックに満載され長い道中ずーっと立ちっぱなしです。
餌も水ももらえません。
途中でその環境の悪さやストレスから絶命する動物もいます。
そして最後に勿論全員が殺される訳ですが殺す事に人道的な殺し方なんてあるわけがありません。
どの動物も死ぬ事を感じ取るととにかく逃げようと必死です。
何が起きるかわかっているのです。
力を振り絞って生き延びようとするのです。
喉を切られてからすぐには死にません。
痙攣したりしてからやっと完全に”動物に配慮した”屠殺が完了します。
いくら動物を優しく扱っても暴力的な”屠殺”はやってきます。
結果的に”人道的”な動物製品などあるわけが無いのです。
しかし企業はどんな手を使っても売り込むのが常です。
日本ではあまりこういった売り方は浸透していないかもしれませんが。
最近では本当にあの大きな動物愛護団体もこういった事を許容しているようです。
企業から大きな献金でもしてもらっているのでしょう。
(Petaではありません、念の為)
さて前置きが長くなってしまいましたが
ドキュメンタリーに登場している元ヤギ農家で今は”Maple farm Sanctuary”を運営している
シェリ イゼルさんの話です。
ー抜粋ー
いつも動物は大好きでした。でも私は動物を所有物や物、肉として扱う社会で育ったんです。
私が食べる肉があの大きな目をした牛や純粋なふわふわした鶏から来るとは理解できませんでした。
でも、いつも動物達と働きたいと思っていました。
最初の仕事は製薬会社の実験室でした。
実験は人間の為に役立つと聞かされ又実験動物は”犠牲”と呼ばれていました。
記録には何頭殺したなどと書かず”犠牲数’と書いていました。(動物は数字でした)
最初の頃その”犠牲”のケージに近づきビーグル犬でしたが撫でたり話しかけたりしました。
しかし会社から厳重に注意され”犠牲”は餌、掃除、実験以外の人間との接触を禁止されていると言われました。
そしてそういった事をすると”犠牲”が”生きたいという意志”を持つようになり実験の妨げになるといわれました。
そこを4年間勤めた後アクエリアムで働きましたがそこにも嫌気が差しヤギ乳業家になることにしました。
そのヤギの取引過程の酪農場でそこを経営していた今の夫と出会うことになったのです。
ある日小屋に入ると夫搾乳をしていて明らかに弱った仔牛が居ました。
”その仔牛どうするの?”と聞くと業者に売って肉にするという答え。
それで私は乳牛は乳を出す為毎年出産させられ仔牛は生まれてからすぐに母親から離されるという事を知ったのです。
もし仔牛が初乳を飲めればラッキーな方です。(初乳には赤ちゃんが生き延びる大事な成分が含まれています)
何頭かは乳牛として残しますが残りは全部仔牛肉にする為売っていました。(非常に短い寿命です)
人間が母牛と仔牛の絆を引き裂きます。
母牛は仔牛が連れて行かれるとそのあと何日もいなくなった仔牛を呼び続けます。
なんでそういった事が”人道的な”などと言えるのでしょうか?
畜産動物は生まれてからすぐに殺されない場合は
刺青、焼きゴテ、耳のタグ付、尻尾切断、去勢等をすべて麻酔、鎮痛剤なしで強制されます。
時には去勢も縛っておいて腐らせて切断したり切ったりつぶしたりします。
勿論麻酔なしです。
”これって人道的な扱いですか???”
時とともに牛を扱う事が精神的につらくなってきたのでヤギだけを扱う事にしました。
勿論ヤギを愛していましたし私達と牧場に居る間は最高の世話をしてあげて
出来るだけ自由にさせ乳を売り生まれた赤ん坊は
ペットとして売るという計画でした。
時とともに夫は以前と違ってもっと動物たちに近しくなりました。
以前牛を飼っていたときはいつも忙しく動物たちに近づく時間などなかったのです。
あの頃は仔牛が生まれれば業者に電話をかけ搾乳に行き戻ってきた時には
仔牛は連れて行かれた後でした。
だから仔牛が連れて行かれるところを見たことが無いのです。
でも今では私達はヤギの赤ちゃんを抱っこして目を見つめ赤ちゃんもはっきりと
信頼と愛で見つめ返すというようになりました。
しかし事はそう甘くはなくヤギをペットに欲しいという人はあまり居ませんでした。
でも、生計を立てなければなりません。
なので仕方が無く赤ちゃんを売らなければなりませんでした。
あるコミュニティでは復活祭に子ヤギを食べます。
子ヤギ(10キロ~15キロ)を量ると足を縛り上げ持って行きますが皆無造作に
荷物のようにトランクに放り投げたり
トラックの後ろに放り投げます。
それを見ていて夫はたまらなくなりとうとう”自分が車に乗せます”というようになりました。
ある日ゲートの側に二人で立っていて車のトランクに詰め込まれ連れ子ヤギが連れて行かれるのを見ていました。
子ヤギはドアが閉められたトランクの中で鳴いていました。
その時、私達は目に涙をためながら見ていてもう殺生をする生き方はやめたいと思ったのです。
生計が成り立たなくなる不安がありましたが後に子ヤギが殺されるのを見てjからは決心が固まりました。
子ヤギは乱暴に押さえつけられ喉を切られる所でした。
子ヤギは恐怖で鳴き叫んでいました。
そしてナイフが喉をかき切りましたがそれは瞬時の死ではありませんでした、
子ヤギは喉を切られた後20~30秒位はもがいていました。
その時間が永遠の時間にさえ思えました。
動物に最高の世話をして自由に行動させていても結局最後は屠殺するのです。
私はあなたがもし屠殺の前に動物に感謝し祈ってあげようとしても意味ないと思います。
そんな事をしても動物たちの喉はかき切られるのですから。
そして動物は痛みを感じ 空気を吸おうともがきます。
私はその時動物たちの心にどんな事が横切るのか創造すらできません。
もしあなたが動物たちの目を見たら恐怖と裏切られた悲しさを見ることが出来るでしょう。
この動物を愛していながらこんなむごく死に追いやるのです、畜産というものは。
だからわたしは”人道的な”と”畜産”という事は相成る事として受け入れる事は出来ないのです。
その後私たちは畜産、野生動物の保護施設を立ち上げました。
今ではスーパーに行く時は肉コーナーでつらい思いになります。
以前は他の人のように肉コーナーで買い物していたので変に思います。
今では肉を見るのさえ苦痛です。
他の人が肉のパックを手にとって選んでいるのを見ると教えてあげたくなります。
”この肉は人間とまったく同じ感情を持つ生き物から来ているのよ”って。
その肉は赤ちゃんを産んだり、家族が居たり家族を持とうとしていた牛から来たのよって。
でも皆、肉がどこから来たかという概念や
その感情ある生き物が殺される時どう苦しんだかなんてことは
脳裏にも浮かばずに肉のパックをつまみます。
でも皆のせいじゃないんです。
社会がそうやって教えるからなんです。
今私たち夫婦は、はっきりと人道的な農業が何か区別できます。
人道的な農業とは植物を生育させる事。
非人道的な農業とは感情のある生き物を食物として生産する事。
毎日幸せで落ち着き私たちのしている事に平和を感じています。
私たちの話を他の人にも知って欲しい。
そしてもしかして他の人たちももっと優しい社会を作る転換が出来るかもしれません。


 
>
行き帰りの牧場に今年生まれた仔牛が何頭か。
近づく事が出来たのでちょっといいですかぁー?
撮りますよー。
そしたら皆一斉に振り向いてその中の一頭(黒白の手前に居る牛)が
”モー%$H(*@T^%%!!"だって。
よく見たら皆女の子ばっかり。
かわいそうに、乳牛にさせられるのかな。。
しぴお日記-かわいい仔牛
くたくたで帰宅。
ありがたいことにダンナ、ミニピーマンのご飯詰めを作っていてくれた。
さんきゅう、ダンナ!
殆ど無言で夕食(あまりに空腹の為、食べるのに夢中)
ダンナぼそっと”小屋に子猫が居るらすぃ。。。”
しぴお日記-何この人?”はぁ!?”
なもんでご飯を食べ終わってすぐにチェック。
小屋の隣の芝刈り機の隣に”居た!”
グレイっぽいトラ。
見た目20センチあるかないか。
ブルーっぽい目。
かわいい(〃∇〃)近づいたら小屋の中の材木の間に隠れた。
写真を撮りようにもすぐ隠れて無念。
母猫が居るのかな?
兄弟は居るのかな?
今うち猫になってるクロちゃん(母親)と
ラッキー、ハッピーちゃん兄弟も以前ここに住んでたなー。
しばらくしてから又外に出る。
小屋の周りに子猫ちゃん居ない。
庭先を見ると黄土色の鳥”ロビンが土をつついている。
ふーむ、わたすを見ても逃げないので話しかけてみた。
”ロビンちゃん、子猫ちゃんどこか知らない?”
勿論返答無し。
ロビンが居た辺りに行ってみた。
ためしに猫の鳴き声をまねて(人が見たらキ印と思うはず)鳴いて見た。
そしたら!”にゃー”と返事アリ。
ロビンが”ここに居るよ”って教えてくれた気がする。
藪の下に居るらしい。
何回も鳴き声を交わしたがちょっと近づくと逃げる。
家の中に入って餌と水を持ってきて石の上に置いた。
どうも。。。様子的にはお母さんも兄弟も周りに居る気配無し。
カワイソすぎる。。。まだこんなに小さいのに、一人ぼっち。
捨てられたのかな?
なんかよくわからないけどどうにかしなきゃ。
外に居たらノミもたかるし。
一応、食べ物と水はあるからいいけど。
この辺コヨーテとかラクーンもいるし、襲われなきゃいいけど。
道路も近いので道路に出なきゃいいけど。
毎日チェックしてなるべく近づいてもらわねば。
無事で居てくれ!!
しかしなんなんでしょう?わたすの家はよく猫がやってくる。
>
 
しぴお日記-嵐の前に

$しぴお日記-全部オレンジ色タイトル通り、”他にする事が無いのか?!”
と言われそうです。
嵐の”前”にすごくオレンジ色になっちゃってオレンジ色の空気の中で
異次元の世界を満喫しました。
ほら、道路もオレンジ色(〃∇〃)

$しぴお日記-ゴールデンフィンチオレンジの次は黄色です。
これは職場の庭にある餌場に食べにきた”ゴールデンフィンチ”
ゴールデンフィンチはいつもグループでつるんでいます。

$しぴお日記-ブルージェイ
そして青色は”ブルージェイ”これは結構体も大きく向日葵の種とか好きですね。
この写真をとった後ツバメに攻撃されていました。
多分ツバメの巣(近くにある)に近づいたんでしょう。
ツバメが威嚇してブルージェイの頭上すれすれを
何回も何回もしつこくかすめ飛んで行きました。
それでも熱心に気にもせず餌をつついていましたね。
一回だけ”うざいなー”と言う顔をしましたが。


ハミングバードもいますね。
$しぴお日記-ネクターを飲むハミングバード赤い容器はハミングバード用のネクターが入っています。
ハミングバードは赤色が好きなんですね。
大きさは5cm位。
飛ぶのはとても早いです。
しぴお日記-ネクターを飲むハミングバード


しぴお日記-ハミングバードハミングバードは渡り鳥で暖かくなると南米や、中米からこちらの方にやってきます。
いろんな種類がありとてもきれいです。



しかしまぁ。。。
しぴお日記-飛び立つハミングバード仕事もせずこんな”鳥ストーカー”のようなことをしているのか?!
と言われそうですが幸いわたすの職場は
”人間”が居ない事が多く
窓際にへばりつきこんな事も出来る訳です。
いや、勿論ちゃんと仕事はしてます。
真っ赤なカーディナルやかわいいグレイのティットマウス
色んな鳥が遊びに来て嬉しいです。
あ、そだ!
今日のこの小さい田舎町のニュースですが
>

”Country Squire Lake"と言うモービルホームの集まっている場所で
火事があり殆ど全焼。
家人は小さい傷を負いながらも無事。
非難して近所のモービルホームに居るそうです。
しかし!@!キャプションとともに掲載されたこの写真、哀れじゃございませんか?
猫が”家無くなっちゃった。。。。”と茫然自失の態で写っております。
 しぴお日記-呆然としてる猫達
Three cats wait outside the burnt home in Country Squire Lakes Monday afternoon. It is not known if the pets have been reunited yet with their family, who have moved to a nearby residence.(月曜の午後、3匹の猫がカントリースクワイヤーレイクの燃えた家の外で待っている。ペットが近くに移った家族とすでに再会できたかはわかっていない。)
うーむ、心配です。
この猫の表情というかオーラ、伝わってきます。
”茫然自失” まさにこれ。
いやぁ、心配なもんで赤の他人ですがこの新聞社に
”ねっ、猫はどうなった?”
とメールしました。
無事を祈る!! 
もっと写真をアップしたかったんですが。。。と言うのも
近所の牧場にかわいい仔牛がいっぱいいてあまりかわいいもんで
写真を撮ろうと思ったんですが何せアジア人だし
目立つしその牧場の人が丁度作業していて不振がられそうだったので断念。
又機会があればと言う事で。
あ、そうだ!!!
作業中馬鹿なタイプ間違いで妙な変換に。
”○森さんと○藤さん~”と言う名前をタイプしてて
こんな結果に。。。。あまりに不吉。
こう言う変な変換あんまり無いんですが(苦笑。

”○も離散と○倒産~”