アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ) -3ページ目

アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ)

アメリカ生活での日々の気づき、ヴィーガン生活。

しぴお日記-家畜オークション


いつものように地元のどうでもいいような
ニュースを新聞でチェック。
似たような事ばっかだな相変わらず。。

病気の方や火事などで家財を失った方、不幸な方の支援のために
寄付集めのパーティーって良くあることなんですが。
読み進めるうちに ん?
概要はhttp://plaindealer-sun.com/main.asp?SectionID=3&SubSectionID=40&ArticleID=14490
しぴお日記-デニスさん

寄付金を集めるためのオークションをするので
売る品物を持ってきてください。
その寄付金は
デニス ハードウィックさんの治療費に当てられます。
彼は職場である家畜のオークション場で
働き出して一月にもならないうちに(今から8週間前)
脳挫傷、頭蓋骨のヒビ、あばら骨折等の怪我をしました。
彼が後ろを向いてるときに450㎏強の牛がかかってきて
彼を放り投げたからです。
そのせいで彼は12m飛ばされ
セメントの床に頭から着地してしまいました。

牛が彼に挑んできた理由は
その母牛が仔牛を引き離され
動揺したからです。


ざっとこんなもんですが
デニスさん 大変かわいそうであります。
しかし牛も大変かわいそうです。

勿論わたすだってこの母牛だったら同じ事をしていたでしょう。
当たり前です。
子供を無理やり引き離しひどいことをする人間達。
デニスさんはほんとに気の毒ですが。
この母牛と仔牛は同じ殺される運命なら
そしてラッキーにも
少しはまだ自由の利く身であるなら
子供を守ると言う本能のままにかかっていったのを
責める事はできないな と思うんです。。。。

と言うと 必ず ”人間だって家族がいて食べさせないといけないんだ”とか
”牛よりも人間のほうが大切なんだ”
と言う反論が来ますが。
人間様は転職して家族を養って下さい。
最低限今の現状では牛よりも幸せなはずです。
絶対殺害される未来 なんて 一応普通の生活では想定外なはずですから。


以前読んだ本 (ファームサンクチュアリー)に書いてあった
運営者の話で彼が家畜オークション場に行ったとき見たシーン。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
母牛が仔牛を引き離されまいと一生懸命抵抗していました。
しかし抵抗の最中
母牛は首を痛めてしまい床に転がっていました。
首はあらぬ方向に曲がり苦しさに息も荒くしていました。
母牛は仔牛をどんなことをしても守ると言う事を見せ付けられました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そうなんです。
家畜オークション場というのは行き先は ”死”しかない
奴隷市場です。

今ではその家畜オークション場も数が減ってきています。
勿論 ファクトリーファーミングが増えたからなわけですが。
周囲の人達に あいつはいい奴だと定評のある デニスさん 早く回復されますように。

 
しぴお日記
                   家のそばの墓場の小道



秋も深まってきちゃって
紅葉し始めたなーと思ったのもつかの間。
もう木の葉が散り始めています。
今年は乾燥しすぎたため例年よりは幾分色が少ないです。
しぴお日記しぴお日記しぴお日記
裏庭です





























それでもやっぱり素敵です。
以前ブログでも取り上げた
Huber Farmという農場にりんごを買いに行ってきました。しぴお日記

実はりんごを買いにそこに行くのは今秋2度目なのです。
一回目は週末に。
いつものように行ったんですが恐ろしいことが待ち受けていました。
駐車場は歩いて5分もかかるりんご園のそば(いつもは店の前に駐車できるのに)
そして異様な数のお客さん。
それも大半がお子様達!!
喚く子供、走り回る子供、ぶつかる子供。。。あぁぁぁぁ
行列に並ぶ人たち。
別に野菜を買うわけでもない人たちも野菜売り場でうろうろ。
これじゃ無理だわ~、と脱力。
すごい混み様で目当ての”フジ”を鷲掴みにするとそそくさと退散したのです。
なもんで前回で教訓を得たわたすはリンゴの為に
仕事を休み同僚までも無理やり巻き込み
平日に再度行って来た訳です。
それでもツアーバスやスクールバスが何台も駐車していましたが。
フジ””むつ”といったリンゴや
その農場で作っている他の野菜を買い込み再度のリンゴ購入の試みは
大成功で終わりました。
しぴお日記その農場のレストランはビスケット(日本のクッキーの様なのではないです)
を出すんですが
ビスケットの出る店は老人客が多い”という結論に至りました。
これは、ずーっと思っていたんですが何故かそうなんです。
しぴお日記もう法則としか言いようがありません。
老人=ビスケット
ビスケットはアメリカのおふくろの味なんでしょうね。
しぴお日記しぴお日記しぴお日記











いや~、リンゴだけではないんですよ最近。
寒くなる前に楽しみたいと思うので
週末は情熱を持って外に出ることが多いです。
先週はFort Vallonia という場所でお祭り。










そしてその足でStory という町、(いや、村だな あれは)に行きました。
しぴお日記
しぴお日記
この建物は宿泊も出来るレストランなんですが
幽霊が出るとかなり有名なお店で遠くから人がやってきます。
勿論食べ物もおいしいです。(ちょっとさびれた感じがいいらしいです。。。って言うより
ほんとに錆びてるんです)
あいにく混んでて席が取れませんでしたが。
裏にはお店のハーブガーデンがあります。
そして。。。

お馬さんも(///∇//)
しぴお日記
しぴお日記

と ここまでは良かった。$しぴお日記










いきなり放尿。。。
わたす写真撮ってる最中に。


自然是也φ(.. )。






黄色いおしっこを見て
”良しっ、ビタミンがいきわたってるのだな。。。”と納得したわたすです。

冬が来る前に室外を一生懸命楽しまないと。
こっちの冬はほんとに鼻水が凍りますから(((゜д゜;)))






 


しぴお日記

        これはケンタッキーのRed River Gorge です。
        ちょうど去年の10月。昔はインディアンが住んでいました。
        太古の声を感じることのできるとてもスピリチュアルな場所です。




ひろぴさんの ”オカメちゃんとゆるベジブログ”
http://ameblo.jp/tama-forest369/entry-10663264593.html

を読んで”そういうこともあるかもなー”
と納得してしまいました。
有り得ないって感じもしますが実際人間はどこまでイルカの事をわかってるかなんて
ほんの少しだけだと思います。
で、このような行為をとったイルカで思い出したんですが
かなり以前。。。
もうかれこれ15~6年も前になるでしょうか?

職場にあった施設のプールの方から赤ちゃんが泣くような声がしたんですよ。
まさか、何で赤ちゃんがプールに???と思いドアを開けたわたすの目に飛び込んできたのは
プールの淵につかまって助けを求めていた毛むくじゃらの白い小型犬でした。
早速引っ張り上げ水から出してあげました。
その犬がいた辺りの水面は犬の毛に付いていただろうと思わしき
ごみや屑が漂流してました。
どこの犬かはわかりません。
ただ歯が抜けているところや見動きからから年取った犬だろうとは断定できました。
白い毛らしいのですが汚くベージュ色でした。
”迷ってきたのだろうか?それだったら家に戻るだろう” そう考えその日は
そのまま帰りましたが。

次の日、出勤するといました!
”んー、しょうがないなー” そう思い食べれそうな物を与えました。
次の日も、又その次の日も犬はいました。
職場の人も食べ物とかを与えていた様です。
多分捨てられたんでしょうね。
考えられないことですが ”老いぼれたから” という有り得ない理由で。
会社の敷地内では動物は飼えませんが一応食べ物は 皆隠れてあげていて心配無しだったんです。

そんなこんなで1~2週間位たったころです。
わたすが通勤するときは職場の近くの踏み切り(200m位の距離にあります)を
通るんですが何か線路の上に白っぽいものが。
よく見たらあの、小さな白い犬でした。。。

この線路は一日に2~3本電車が通るか通らないかの線路なんですが
いくらなんでも老いぼれた犬が眠りこけて列車の通るのを気付けなかった
とは考えにくいんですよ。
とにかくこちらの列車は日本のものより振動もあります。
そしてスピードもかなり遅いです。
耳が遠くても気が付けるはずです。
”なんで、逃げなかったの???” どうも解せませんでした。
”でも、もしかしたら自ら進んで死んだのかもしれない?!”
まさか、動物がそんな事考えるだろうか?
年をとって体も弱くなったところを飼い主に捨てられて
これから先も長くないと自分でもわかっていたかもしれない。
動物は自分の死ぬ前に姿を消すとか寿命が分かるみたいなケース、よく聞きますよね
だからなの?
自分が飼い主にも捨てられ望まれてないと分かり悲観のあまり?
いたたまれませんでした。
後にも先にも線路のその辺で亡くなっている動物を見たのはその犬だけです。

だからイルカの自死行為の話を読んだ時ありえるなーと思いました。
わたすの脳裏にはあの小さな毛むくじゃらの白い犬を助けたとき
とても嬉しそうな顔をしてたのがはっきり刻まれています。

その後もどこかの子犬がフェンスの内側に紛れ込んで出れなくなり
フェンスの外側に親犬と思われる犬が心配そうに立っている事がありました。
泣き声を聞きつけたわたすは
子犬をフェンスの外に出してあげたんです。
そしたらその親犬と子犬がわたすの事を逃げずにそこに立ったまま
ジーっと見てるんですよ。
なので ”良かったねー、もう入っちゃだめだよ” と言ったら
親犬が頭をペコっと下げてお辞儀した様に見えたんですよね。
(勝手な解釈と言えばそれまでですが)
そして2匹ともどこかに走り去ったんです。

人間だけが崇高な感情もある生き物だって思ってる人が多いけど
思い上がるのもいい加減にしろと言いたいですよ、まったく。





 


$しぴお日記

ソフトクリームかしら?(〃∇〃)
この写真は最近ネットで出回ってるものです。
これはいったい何かというと機械で骨からとれるだけの肉を削ぎ落としたものです(はっ?!)
(ペースト状ですね)
この写真は鶏肉です。
Advanced Meat Recovery=AMR)
1960年代に肉の加工会社がもっと儲けを出そうと
より多くの肉を骨から削ぎ落とすために開発されました。
この方法はターキー、チキン、ポーク、ビーフ等の肉を高圧分離機にかけて完全に骨から分離させます。
このペーストがホットドッグやボロー二 ペパロニ サラミ ジャーキー チキンナゲット その他多数の加工食品の主だった成分となるわけです。
しかしこの鶏のペースト(この写真は鶏肉です)はそのままではチキンナゲットになれません。
最初にアンモニアに侵食させます
(バクテリアを殺すため)
その後でフレーバーをつけます
(フレーバーをつけないと食べられる味にならないからです)
それから着色をします
(着色しないでピンク色のままだと(実際これは血液と肉の色なのですが)チキンナゲットは売れません。)
そのような工程を経て大勢の人に人気のあるマクドナルドのチキンナゲットが出来上がるのです。
もちろんこれはチキンナゲットの例ですが他の食品もこうして作られているものがたくさんあります。
マクドナルドののどかな家族連れ。
子供が嬉しそうにナゲットを頬張ります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

知らないって怖いですね。。。。。
昔はわたすもよくチキンナゲットを食べたもんです。。。(ゲェー:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)



最近祭り付いてて今週は2ヶ所もお祭りに行ってしまいました。
一ヶ所はお昼休みに職場のある町の
Oktober Fest これはドイツのお祭りなんですがこのあたりは
ドイツ系の人が多いのでこう言うお祭りがあるのです。
この町 Seymour はお祭りがこれ以外になく
近在の人がこのお祭りになると押しかけてきます。
年にたった一回の楽しみらしいです。
屋台もたくさんでますがその殆どはぼった様な価格の
油ぎらぎらの食べ物です。
以前はわたすもお腹を壊した事があります。
すごい人混みでしたが70パーセント位の人々は明らかに肥満です。
しかし別に気にもせずにソーセージとかサンドイッチぱくついています。

しぴお日記








で、次のお祭りは Metamora という場所の(住んでる所から一時間位)
Whitewater Canal Days です。
前出のお祭りよりもかなり規模も大きい物です。
きれいな田舎町です。
お祭りの人ごみの写真でも撮ればいいんでしょうが
何故か?!
いつもわたすの関心ごとは動物の方に。。。。
で、こんな羽目に。(駐車場の脇が牧場だったんですね)
これはいい方なんですよ。しぴお日記







”何やってんの?” と人懐こいヤギが。






しぴお日記
近寄ってきました。
" 写真に撮ってけれっ!!”






しぴお日記

ヤギと馬が仲良く食事。






しぴお日記

その中の一頭が
” 写真キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!” と接近してきました。




$しぴお日記








しぴお日記
そこら中に落ちている糞を踏みつけながらの撮影でしたが
カメラマンというものはそんな事全然気にしないのです。
かえって草食の馬やヤギの糞はきれいなもんです。


町中が出店と化しているお祭りの一角で
 ”グリズリーベア コヨーテ パンサー を生で観れる!!” 
という看板が!!

頭にきましたねー。
そんな事して金儲け。
観る方も観る方だ!
野生の動物は住処である野生に居るべきで
狭い折の中でものすごい数の人間に注視されるべきじゃない。
可哀相に。
思わず檻を開放したくなりました。
飛び出してそこら辺の屋台を荒らしまわるかも( ´艸`)プッ
最初に何食べるのかな? ステーキサンドウィッチかな?
等と妄想し 一人嬉しくなってしまったのであります。
因みにこの辺ではコヨーテとかは普通に居ます。

昨日あまりに大量(丸ごと一個はあったかも)のブロッコリー炒めを
中華レストランで食べすぎお腹がおかしくなってきたので
祭りからは退散。
あ、因みにわたすの車には北島三郎の 祭り の入ったCDもあります。
(どんな曲も聴きます。行く時はデフレパードやハルカリ聴きながら行きますた)

しぴお日記

てっちゃんは花好きです。
花瓶を倒したり一本引き抜いていったり(その一本離れた場所で発見) 葉っぱをむしったり
素晴らしい探究心です。
こういう子が将来伸びるんですよ、お母さんっ!
 


natsuchico さんのブログ  ” 始めて よかった Veggy life ☆ ” さん


http://ameblo.jp/natsuchico/entry-10661862122.html

からの転載になります。









アイス さんをはじめ、多くのブロガーさんが書かれているのでご存じの方も多いかと思いますが、

「Toro Jubilo」というスペインの行事をご存じですか


BeBe さんの記事を転載させて頂きます。

(ショックを受ける画像もあるかと思いますが、現実を受け入れて頂きたいと思います)




*****


こんなに恐ろしく野蛮な行事があるなんて・・・

自らの体に炎が包まれていく恐怖・・・想像しただけで怒りがおさまりません・・・



伝統行事という名の、昔の人間から行われてきた単なる動物虐待です。

これが虐待以外になんと言えるでしょうか・・・

写真を見て愕然としました。

世界中には、まだまだ知らない、悲しい事実があるんですね・・


『Toro Jubilo』

スペインのソリアという地方で行われる行事だそうです。

しぴお日記

しぴお日記

しぴお日記

しぴお日記


この事についてもっと調べて書こうと思いましたが、日本語での詳しいサイトや説明がありません。

なので、転載になりますが、写真を見ると説明などなにも必要ありません。


仮に古くからの風習であろうとも、時代は進んでいます。変化していってます。

ただの傲慢な人間の恥ずべき行為です。


スペインと言えば闘牛もあります。

なんだか残酷な事をする国のように思ってなりません。


これらの残酷な行いを廃止するための署名をお願いします。

私たちにできることは署名しかありません。

数が集まれば何かが変わります。

ひとりの力は小さくても数が集まればものすごい力になります。

記事にして広めていくしかできませんが、どうぞ皆様もご協力お願いいたします。

【以下転載記事です↓http://blogs.yahoo.co.jp/dede925jp/59873661.html】



毎年11月13日に最も近い週末、「Toro Jubilo」で知られる奇怪で

悪夢のようなお祭りがスペインのSoria(ソリア)で行われます。

この酷く恐ろしいイベントで、住民は おびえて拘束された雄牛の角に
可燃性のタール(もしくは松ヤニ)のボールをくっつけます。

角が燃えはじめパニックを起こした牛は、火を燃やしたまま放置され、
牛は交差点の杭につながれるか、
通りに放たれ狂ったように走ります。

数時間して、牛の頭の上で大がかり火のように燃えたタールは
彼の顔、 目、体を焦がしていきます。

多くの牛は苦悶して壁にぶつかり、恐怖で盲目的になるそうです。

彼らの死体は後に参加者の間で分配され消費されます。

住民はその拷問した肉を食べると子を授かり
無敵になると信じているようです。

スペインの都市ソリアへToro Jubiloを止め、
これがサディスティックで
現代社会に通用しない時代遅れのイベントであること
またこの残酷な儀式がなくなるその時まで
貴方と貴方の周辺の人々が
ソリアを旅行しないと伝えてください。

このスペインの牛の角に火をつける残酷な娯楽を終わらせる為に
どうか、あなたの力を貸して下さい!!!



★署名はコチラから★
animals .change .org/pe titions /view/l ive_bul l_to_be _set_on _fire-s pain-ac tion_ne eded


FIRST NAME: 名前(ローマ字)
LAST NAME: 苗字(ローマ字)
EMAIL: メールアドレス

※NON-USをクリック

ADDRESS: 123-45 Kuwata Midori-ku(番地・字・区)
CITY: Saitama-shi(市)
COUNTRY: プルダウンからJapanを選択
POST CODE: 1038244(郵便番号)

※Allow my signature to be seen publiclyのチェックをはずせば
サイトの下方の署名リストには表示されません。

SIGNをクリックで 完了です。
署名目標数 10,000


◆転載歓迎◆


*****


スペインといえば、つい最近カタルーニャで闘牛の廃止が決まったばかりですね。


関連記事はこちらです↓


カタルーニャで闘牛禁止=12年から、スペイン本土で初
  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010072800984


「闘牛は残酷」カタルーニャで禁止 スペイン本土で初
  http://www.asahi.com/international/update/0728/TKY201007280612.html


その喜びも束の間、こんなに残酷な事が行われていたなんて。。。


伝統文化を守ると言っても、このようなひどくて惨い事には賛成できません。


スペインの文化には、フラメンコという素晴らしい踊りがあるじゃぁないですか



もし、少しでも心が動いた方は是非とも署名にご協力をお願い申し上げます
しぴお日記





今年の夏は暑かったし雨が降らなかった。
周りの景色は殆どこんなもんでした。
しぴお日記-枯れたトウモロコシ畑
しぴお日記-近所の畑 枯れてます。いつもは
風が吹けばさわさわさわ と音がするトウモロコシ畑が からからから でしたもんね。
しぴお日記-車軸に巻き込まれないように注意。なんか笑った。でも愉快(?)な物も見つけた。
トラクターの軸かなんかについていた注意の表示。
巻き込み注意! なんだが 不謹慎ではあるがクスッとしたので
思わず一枚。。。。。
そんな夏(どんな夏なんだ一体?!)でしたが
しぴお日記
もう秋が来てしまったのよねー。
いつもはこんな感じなのに
(これはケンタッキーのREDRIVER GORGEと言うとても素敵な山です。
毎年行くんですが 今年もいけるかどうか。
東のロッキーと言われてる場所です。)
今年は雨が降らなかったので
紅葉もきれいでない。
残念です。

でも夏が終わっても 毎日毎日
相変わらず規則的に
何箇所かの牧場の側を通る。
それらの牧場は殆どが肉牛の牧場です。
まだ小規模経営の牧場なので牛達ものんびりと牧草を食んでいる。
牧場の側に差し掛かるときはなるべくスピードを落として
のんびりとした牛達に会うのが好きです。
牛ってほんとに優しいんですね。
あの瞳に優しさがあふれていますね。
柵の近くに行けば好奇心で近寄ってきます。
仔牛が居れば皆で温かく見守っています。
他の母親の子供を子守もするみたいです。
仔牛は母親にべったりです。
母牛は仔牛がかわいくてよく舐めています。
牛は仲のよいものは良く舐めあっています。
最近なんか仔牛同士が ” お友達だもんね~! ”
と舐めあっていました。
それを見ていたら微笑ましくなりました。
仔牛もその辺を駆けてみたり
跳ねてみたり仔牛同士で遊びます。
同じ年くらいの牛と遊ぶんですね~、人間の子供みたいに。
大人の牛同士もくっついて佇んでいたり頭をくっつけあったりしています。
たまには群れからはぐれて柵の側に佇み通る車を眺めている牛も居ます。
こうやって見ているとなんか人間のやる事と似ているな~と
思わずには居られません。
子供を愛しいと思い世話をするのも
仔牛が無邪気にうれしそうに仔牛同士で遊ぶのも
友達同士お話でもするかのように
仲間と佇んでいるのも(テレパシーでしてると思います)
どこも人間のすることと変わりありません。

わたすも減速せずに運転してたら牛がそんな風に行動するって
わからなかったでしょう。
物事はちょっと減速すると見えてくるものが多いです。
何故こんな感情豊かな生き物(人間も生き物です)を有無を言わさず残酷に扱い
挙句の果てに殺すのかな?
良く見て欲しいです。
人とどこが違うのでしょうか?
(動物と人間違うに決まってるだろう!と言う反論が来ますが本質を見てください)

愛する事を知っている生き物。
涙を流す生き物。
それって食べ物なの?

早く気付いて欲しいです。
口の中にあるそのものが感情を持った生き物だった事を。
ソーセージやパックされてるものが人間に似た行動をとる生き物だった事を。
子供を守り愛し自然に従順に生きていた生き物だった事を。
動物以外にも食べ物はいっぱいあふれています。

わたすは人間にだまされた事はあるんですが
動物にだまされた事は一度もないんですよ。

(それは動物は知能が低いからだと言う声もあると思いますが
そもそも人間の尺度で知能は測れないと思うのです。
動物の尺度で人間の知能をはかればかなり低いと言う事だってあるわけです)

人間が強制的に目を開かされる以前に自発的に目を開けばいいな~。。。

しぴお日記-近所の屋根付き橋家の近所の橋です。しぴお日記-屋根付き橋の内側
橋を守る為屋根が付いています。





又、馬が通る時怖がらないようにとも言います。
風情ありますね。
木製です。









 
 結構働いて疲れたので ”えーいっ !” と休暇をとり
Colorado 州の Boulder へ行って来ました。
インディアナからは飛行機でたったの2時間。
空気はインディアナより乾燥していて快適。
空気が吸い込みやすい! 町もきれい、大学があるせいで平均年齢何と29歳!
” そしてデブがいない!!” インディアナのデブ率が異様なんですね。
皆ヘルシーでヒッピーが多かったですね。
最初に入ったコーヒー屋ではお店の人達が”ヴィーガン”
” あなたもヴィーガンなの?イエ~ィ!”と温かく迎えられました。
どこそこで食べるといいよ、とアドバイスを貰いました。
わたすのいつもの癖で食べ終わった後に写真を撮るのを忘れている事に
気付きトホホなんですが。。。
最初に食べたのは” Vege Burger "というお店です。
ここはぜ~んぶヴィーガンでした。
(因みにブラックビーンバーガーを食べました) しぴお日記
お店がズラーっと並ぶ通りでぶらつきここでもヒッピーに話しかけられました。
しぴお日記

夜は小さな中華屋 ”Mama Zoe"で食べましたが” ヴィーガン餃子 ”
がちゃーんとあるんですねー!
感動です。
それだけここの町はヴィーガンが多いという事です。
ベッドアンドブレックファストが2日続けての滞在宿となったわけですが
” Brier Rose "という名前で宿の経営者がお坊さんです(米人の)。
着くとお茶を出してくれました。(何種類ものお茶から好きなものを選ぶ)しぴお日記

手作りクッキーもこの宿の売りです。
 庭には禅堂もありました。
翌日は” Rocky Mountain National Park " へ。
とてもきれいです。
でも欲を言えばわたすはもっと木のバラエティーが欲しいなと思いました。
緯度が高いので松とか杉ばっかりなんです。
でも、コロラドの木であるアスペンが黄金色できれいでした。
風が吹くとカサカサ音がするんですよしぴお日記-空が近い
しぴお日記

しぴお日記空がとても近いです。しぴお日記
しぴお日記

お昼は
ヒヨコマメのディップ バナナ オリーブ パンを湖のほとりで
$しぴお日記
しぴお日記-山
$しぴお日記-ピックアップトラックが似合う
しぴお日記-石拾いしました
ハイウェイ沿いの田舎道。 ピックアップトラックが似合いそうですね
川では石拾い。(趣味なんです)
夜はエチオピアン料理"Ras Kaasa"です。
ここはヴィーガンの物も多くおいしかったです。
ただフォークとかはでません。
手で食べます。
朝は他のお客さんと談笑しながらの朝食。
またまたヴィーガン仕様朝食を用意していただきました。しぴお日記
テンペのスクランブルです。
フレンドリーな従業員さん有り難うございました。
空港へ戻る前に又”Vege Burger" でキノアのテリヤキ丼を食べました。
はっきり言って食べてばっかりだったけどこの町は
ヴィーガンにとてもフレンドリーなんですよ。
と言うかヴィーガン率高し!!!
そしてヒッピーが何故か多い?!(何でですか?)
お買い物もとても楽しい!!!(素敵なお店がいたるところに)
呼吸がしやすい!!
わたすのサイネスが発症しませんでした。
あ~あ、インディアナに帰りたくないよー!

インディアナに戻ったらいきなり巨大なお尻の人達の洪水でした。。。。
そしてすぐさまサイネスが戻ってきたのです。









 

何故乳製品を断つのが難しいのか???
おいしいから?
チョコレートを食べるとハッピーな気分になるから?
眠りを誘うにはホットミルクを飲みましょう! 等とアドバイスされて。

牛乳に含まれる物
それは鎮静剤 。。。。
麻薬です。

最初は穏やかで眠くなり
続いて喜びの感情を憶えます。
鎮静剤は中毒性です。
 
牛乳には鎮静剤が含まれているので中毒性があるのです。
オーガニックに飼育され何の手も加えられていない牛の乳には 
カソモルヒネ
と呼ばれる
モルヒネ系の強力な鎮静剤が含まれています。

その乳を濃縮させ作られた乳製品にはもっと多量の中毒性の鎮静剤が含まれます。

ミルクチョコレートを例にとって見ると
大部分を占める三つの成分が含有量の多い順に
砂糖、ミルク、チョコレートとなってます。
450gのチョコレートを作るのに1.3kgから1.8kgものミルクを使います。
ミルクチョコレート中毒”というのはまんざら嘘ではないのです。
実際 ”ミルクチョコレート中毒”の”患者”が求めている物(カソモルヒネ)は
麻薬”だからです。

フロリダの研究者 Robert Cade博士は注意力欠陥障害の推定原因として
乳たんぱく”と”カソモルヒネ”を特定しました。
又博士はベータカソモルヒネ7”が高濃度で総合失調症や自閉症の患者の
血液や尿に含まれている事も発見しました。

80パーセントの牛の乳のたんぱく質はカセインです。
ミルクチョコレートを食べた後にカセインは胃で分解され
ペプチド鎮静剤である”カソモルヒネ”を作るのです。 。

結論(あまりにも強制的な結論に聞こえますが)

乳製品を断ち切れないのは中毒だからなんですっ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
心では分ってるけど脳が欲するんですっ!!





まだ 乳製品を断つのがまだ難しい方に。。。。


わたすも会員である”Marcy For Animals”の最新動画です。
わかってますよ、”しつこい人だなー!”ってお思いでしょう。
でももしあなたが乳製品を止めたがっているのであれば。。。
この動画をご覧下さい。
ヴィーガンである方の殆どは裏事情を知っていますが
もし知らない方がいたならこの動画にその事実が収められています。
長年、アメリカのテレビ番組の(Price is right)
司会者だった動物愛護家”Bob barker”
ナレーションを買って出ています。
この動画は”Marcy For Animals”の活動家によって
隠しカメラで撮られたものです。
残念ながらわたすはキャプションをつけられないんですが
たとえ英語で説明されていても
お分かりになると思います。
これはアメリカオハイオ州の Buckeye Veal Farm と言う場所で撮影された物です。
生まれてからたった5ヶ月以内に殺されてしまうオスの仔牛です。
やっと生まれて来て 母牛のおっぱいを飲もうとしているのに
無理矢理人間に引きずられ
母親から隔離されてしまいます(動画中)。
それからは地獄のような短い生き方を強いられ
殺される訳です。
こういった”仔牛肉の生産方法”はアメリカの獣医協会では非難されており
またヨーロッパ27カ国では禁止されています。
しかしここアメリカでは(日本はどうなんでしょうか?リサーチ不足ですみません)
これがまだ存続して行われています。
 コストコ(Costco) やジャイアントイーグル(Giant Eagle)などと言った
お店ではまだそういう風に”生産”された仔牛肉を売っています。 
実際そのお店だけではなくウォルマート(Wal-Mart)などでも売っています。
又レストランでは仔牛肉料理が出ています。 
もしこういったことに賛同しない場合はそういうお店で買い物 
又 乳製品やそれを使用している物の購買は
控えた方が賢明です。 


消費者のお金が動物の命を奪う事も救う事も出来るのです。