いつものように地元のどうでもいいような
ニュースを新聞でチェック。
似たような事ばっかだな相変わらず。。
病気の方や火事などで家財を失った方、不幸な方の支援のために
寄付集めのパーティーって良くあることなんですが。
読み進めるうちに ん?
概要はhttp://plaindealer-sun.com/main.asp?SectionID=3&SubSectionID=40&ArticleID=14490

寄付金を集めるためのオークションをするので
売る品物を持ってきてください。
その寄付金は
デニス ハードウィックさんの治療費に当てられます。
彼は職場である家畜のオークション場で
働き出して一月にもならないうちに(今から8週間前)
脳挫傷、頭蓋骨のヒビ、あばら骨折等の怪我をしました。
彼が後ろを向いてるときに450㎏強の牛がかかってきて
彼を放り投げたからです。
そのせいで彼は12m飛ばされ
セメントの床に頭から着地してしまいました。
牛が彼に挑んできた理由は
その母牛が仔牛を引き離され
動揺したからです。
ざっとこんなもんですが
デニスさん 大変かわいそうであります。
しかし牛も大変かわいそうです。
勿論わたすだってこの母牛だったら同じ事をしていたでしょう。
当たり前です。
子供を無理やり引き離しひどいことをする人間達。
デニスさんはほんとに気の毒ですが。
この母牛と仔牛は同じ殺される運命なら
そしてラッキーにも
少しはまだ自由の利く身であるなら
子供を守ると言う本能のままにかかっていったのを
責める事はできないな と思うんです。。。。
と言うと 必ず ”人間だって家族がいて食べさせないといけないんだ”とか
”牛よりも人間のほうが大切なんだ”
と言う反論が来ますが。
人間様は転職して家族を養って下さい。
最低限今の現状では牛よりも幸せなはずです。
絶対殺害される未来 なんて 一応普通の生活では想定外なはずですから。
以前読んだ本 (ファームサンクチュアリー)に書いてあった
運営者の話で彼が家畜オークション場に行ったとき見たシーン。
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母牛が仔牛を引き離されまいと一生懸命抵抗していました。
しかし抵抗の最中
母牛は首を痛めてしまい床に転がっていました。
首はあらぬ方向に曲がり苦しさに息も荒くしていました。
母牛は仔牛をどんなことをしても守ると言う事を見せ付けられました。
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そうなんです。
家畜オークション場というのは行き先は ”死”しかない
奴隷市場です。
今ではその家畜オークション場も数が減ってきています。
勿論 ファクトリーファーミングが増えたからなわけですが。
周囲の人達に あいつはいい奴だと定評のある デニスさん 早く回復されますように。















































