アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ) -2ページ目

アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ)

アメリカ生活での日々の気づき、ヴィーガン生活。

 
しぴお日記-てっちゃん


電話がなったので急いでとろうと思い ”きゃー、電話 !” 
と電話の方へ小走りに進んだ矢先
わたすのいきなりの動作でびっくりしたのか何か知らないけど
てっちゃん(あのがっしり感はてっちゃんに違いない)が走り出し
わたすの足に体当たり。
その瞬間どすーんとコケてしまったわたす。
” 痛ーいっ(>_<)!”   と膝をしこたま打ってしまいました。

電話も終わり膝の痛みもやんでベッドルームに行ったら
いつものようにてっちゃんがベッドにいました。
”てっちゃん、ベッドにいるのね~” と顔を覗きこんだら
てっちゃんの目が濡れてます。
”あくびでもしたのかな?” と思ったんですが
(でもあくびして瞳が濡れてるてっちゃん見た事ないけど)
3分位した後に又ベッドルームに行ってみたら
なんとてっちゃん! 涙を流してたんです
目の周りが濡れてて 片方の目からは ポロンと大粒の涙 !!
あくびじゃないのか?と思ったけど
しょっちゅう見てる猫のあくび、これは違うわ~。

"てっちゃん、どうしたの?” と声かけたら

てっちゃん、じーっと濡れた目でわたすの事見つめてます。

はっ?!( ̄□ ̄;)!! も、もすかすて。。。。
てっちゃん、もすかすて わたすが転倒してあまりに痛がったので
自分を責めたんじゃ????

かわいそうに。
涙を指で拭いてあげて 言いました。

”てっちゃんは何も悪くないよ
おかあちゃんはもう全然痛くないし平気だよ
てっちゃんはとてもかわいいおかあちゃんのてっちゃんだからね。
てっちゃんの事、大好きだよ!”
それからてっちゃんは寝てしまいました。

てっちゃん、うちに来てからず~っといじめられっこのパンキンのことよく面倒見てくれたり
わたすのこと毎朝起こしてくれるし
とにかく優しく賢くとてもおおらかな子なんです。
この家に来たからには一生懸命いい子にしよう!とでも思ったのかな?
なんかそう言う気がするんです(勘とでも言うのでしょうか?)
それがわたすが転倒して”痛い”って大きな声で言ったのを 怒られた と思ったのか
それともおかあちゃんを 痛い目にあわせてしまった((>д<)) と思ったのか。 

猫の涙ってあると思います。
あれは絶対あくびじゃないし目も悪くない(猫と同居されてる方ならお分かりだと思います)。。。。

てっちゃん、ごめんね。
あんな大きな声で 痛~い なんて言わなきゃ良かったね。

今日のてっちゃんは朝からいつものようにわたすを起こしてくれました。
てっちゃん、昔 野良だったので食べるのがとても好きで
太ってるけど どうか健康で長生きしてね。
しぴお日記-鷹

職場の近くで。    鷹が獲物を狙っています。 
しぴお日記-Red Tailed Hawk

今日はこの写真の雪プラス20センチの雪
通勤の時間 通常の3倍かかりました。
ほんと今年は寒すぎです(((゜д゜;)))























 

しぴお日記-雪の日曜日


クリスマスリースウッドストッククリスマスツリーウッドストック

暖かくなって雪も解けたなーと思ったのもつかの間 わーい
又今日から雪雪です。しぴお日記-シピオ

先週はひどかった。
気温 -13度。
例年にない寒い12月です。
天気予報も又恐ろしい予言を。。。
又寒い一週間になりそうです。

ウッドストッククリスマスツリーウッドストックプレゼントウッドストックウッドストッククリスマスリースクリスマスツリープレゼントウッドストックウッドストック

ところでいきなり話題が変わりますが(いつものように)
”屠殺場の残骸 は一体 全てがさばけているのだろうか(アメリカだけでも毎年14億トン)”?  
と言う疑問。
屠殺場だけでなく殺処分される動物も処理されますが。

屠殺後に使用(食肉として売れる)されるのはなんとたった40%の部分だけです。
残りの60%の残骸は処理されなければいけません。

一応予備知識として 
処理会社が回収 >>>処理>>>ペット、家畜の餌
工業用、生活用品用成分の抽出、肥料 等
と言うのは知っているんですが。

それでごみが出ていないのかなと思ってました(問題もあります。それらとともに
殺処分された動物のノミ駆除首輪や認識タグも一緒くたに処分されることも多く二次的な公害が発生)

いくらなんでも殺される動物の数があまりにも”莫大”
それが切れ目もなく 毎日毎秒 世界中で行われています。
処理業者だけではおっつかないでしょ? と思ったわけ。
ほんと素朴な疑問ですが。

それに近年は1986年にイギリスで狂牛病が発生してからは規制が厳しくなり
処理業者の数も減ってきました(コストが5倍かかりすぎるため)

埋蔵するという方法もありますがこれも公害が発生。
塩化物、アンモニウム、硝酸塩、大腸菌、抗生物質 及び感染病菌の溶脱は、降雨で激化して、その後何10年間も地中に浸出します。
又死骸が分解するのも長い年月がかかります。

じゃ、燃やせば?
これも公害が発生。
しかもプリオンは耐熱性。
公害が大気に発散されそれが雨になり地上に降りてきます。

さて一体どうなるのか??
中国などではバイオガスとして実際にエネルギーとして処理しています。
じゃ、いいじゃない。。。。では終わらないんですね~。
水の大量使用、臭気、そしてそこでも出る廃棄物(脂肪)勿論耐熱性の病原菌が含まれます。

現状ではこれらに対する解決策が中々ないようです。
末恐ろしいですね。
しかし、ほんと動物性食は公害です。
食べてる方達は美味しいで済むむんでしょうが
食べるんだったら全て食べつくして欲しいですよ。

何でこういった事がもっと大きく表面に出てきてくれないんでしょうか?
屠殺の方法にしたって
死骸の処理にしたって 人が目をつぶって通りたい様な事は華麗にスルーですもんね。
それが知られると利益に影響があるのでしょうか?


あ、追加ですが
つい最近もネブラスカ州でFDAの検査官が狂牛病やその他の病気の家畜に対する検査の虚偽の報告書を出していて(検査を怠って)
(もしかして狂牛病感染の家畜も市場に回ったかもしれません)
それが告発されましたが。
こういう事が表面に出てきたと言うのは稀でしょう。
検査も結構手抜きだとか虚偽の報告ってあるんじゃないかと思います。
ただ表面に出ないだけ。
とにかく畜産、薬品、銀行 経済はかなり動物の命をベースとして成り立っていますから。

人間の意識の改革が先か自然崩壊や病原菌や自然の反撃が先なのかはわかりませんが
人間一人一人の認識が必要なのではないかと思います。
しぴお日記-ラッキーとてっちゃん

マフラー+(・へ・)ちょこんとお行儀いい二匹マフラー+(・へ・)いいんだよ、そこにそうやってじっとしててくれ!実際はスクリーンの前をうろうろ、キーボードを踏んだりマウスの上に座ったりどうか変なとこ押さないでね顔

















 

しぴお日記
しぴお日記


ついに雪雪の結晶が降ってしまいました。。。
でもべたついた雪なのでそんなに問題ありません。
ただ朝と夜に気温が下がり道路が凍ってしまうので要注意です。
しかし来週は気温がもっと冷え込み氷点下10度くらいまで下がるかもしれません。。。
道路さえ乾いていたら問題ないんですが。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

日本の ”調査捕鯨船” がいつもよりも遅く又出航しました。
捕鯨もイルカ漁も日本の文化” って事ですが。
日本は妙ですよね。
変なとこでそういう風な虚勢を張って
肝心なところではいきなりへたれてみたり。
一貫性を持っていただきたいです。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

アメリカは11月から12月のクリスマスにかけて皆大変忙しくなります。
第一にクリスマスのプレゼントを買わなきゃいけないからと言うことが挙げられます。
これもかなりの額になります。
日本の一般家庭のお歳暮の比ではありません。
結構な出費です。
とにかく出費も頭痛いけどそれよりもお店に行くのは ”やだ” と言う理由で
わたすのお買い物はほとんどネットオーダーに頼っています。
日本にいたらこれくらいの渋滞や混雑は当たり前なんでしょうが
とにかくこちらは日本ほどスピーディーかつ丁寧に物事が行われません。
いや~、ほんとネットがなかったらわたすの生活今よりもストレスが多いものになってましたよ。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

あ、そう言えば!!!!!
トゥインキーしぴお日記-トゥインキーのお家でおすまししてます。
がお義母さんの所にめでたく貰われて行きました(ここから車で30分以内の場所です)!!!
それも、トゥインキーの望んでいた室内飼いですクラッカー
わたすたち毎日頭痛めてたんです、トゥインキーの住居について。
夜はガレージに寝ていたものの昼はヒートパッド完備とは言え犬小屋でした。
ますます寒くなってくるのでどうしても室内に入れる必要があったわけです。
お義母さんの所も先住猫二匹いますが仲良くやっているようです(良かった~!!!)
ほんと、めでたい。
トゥインキーの様子を次の日見に行ったらいすの上にチョコンと座って
もうあたしは、ここの生活が快適で気に入ってるの!このいすから降りないわよ。
じゅうたんもふかふかで気持ちいいし。
さっさと帰ってね、私を連れて行かないでね!
” とでもいう風でした。
でも、ほんとにハイアースピリットのお導きとしか考えられません。
だってその一週間後にはもう雪が降ってしまったんですから。
あ~、良かった。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

最近読み終わった本で ” Dr高江洲のアニマルコミュニケーション ” 

しぴお日記
これには感動しました。
Dr 高江洲は獣医であり動物の過去世がわかり動物と話すことが出来る(心の声で)方です。
とにかく読んだことがない方には是非お勧めしたい一冊です。
この方は本物だ!と思いました。
あとがきには 
もし動物達が文字を読めるのなら彼らも感動し、喜べるような本にしたい-そう願いながら
書いた本書は、人だけのものではなく、動物達に捧げたものでもあります
。” とあります。
そのとおりだと頷いた次第です。
この本を読んでいて感じた事はやはり動物を食べるべきではないと言うことです。
人間が神に憧れるように動物は人間に憧れ愛してやまず人間のためには命をも捧げる程の
愛そのものの生き物を残酷にも”食べるため”や”育ててお金にかえるため殺す”のは
間違っていると思います。
基本的には人間も動物も神の愛する生き物です。
神の愛する生き物を自分の欲望の為に殺してしまうのは????
神に対しても悪いことをしている事にならないんでしょうか?
もし自分の子供が保身や欲望の為に兄弟を殺すようなことがあれば非常に嘆かわしい事だと思うんです。
最後にひとつの疑問が?!
Dr高江洲は菜食主義者なのだろうか?
本にはそういった事は一切書かれていませんでしたが。。。。

















  
http://ameblo.jp/kentanbabutanchanenikki/entry-10716791679.html

いつも為になるHitomiさんのブログです。
以下全て Hitomiさんのブログ転載記事となります。



桃色源さんのブログより転載記事ご本人の体験記事です


とにかく読んで下さい☆
テーマ:ベジタリアン ビーガン

桃色源さんのブログより転載記事

ご本人の体験記事です
☆実話こそ最上の説得力である☆
(ちなみに下線や拡大文字を入れたのは私です!)

屠畜(屠殺)場見学
2010/11/22 21:08
本日は卒業研究最終段階の見学。と畜(と殺)見学に行ってきました。
行くギリギリまで迷っていました。

行かせていただいた屠場はとっても小さいところでした。1日平均で10頭未満ということでした。
職員の方も10人ぐらいでした。着くなり、たくさんの牛と出会いました。

本日ご一緒に同行させていただいた農場からは3頭の牛がと畜へ・・。
そして何とも悲しいことに私が前回農場見学させていただいた際に、一番最初に触った警戒心の強いあの黒い大きいウシでした。

3頭とも2年ほど檻に閉じ込められているせいか足元がフラフラしていました。時折滑ったり、つまづいたりしていました。

ドアが開いた瞬間釣り下げられているウシが目に飛び込んできました。吐き気がして、涙があふれ出しました。それと同時に、血なまぐさい、なんとも言えない悪臭と熱気に襲われました。

駄目だ、見れない。そう思い、引き返しました。

そしてしばらく、農場からの3頭の牛の頭を撫でていました。
どうしてこの子たちは生まれてきたのだろう?みんな生まれる意味があって生まれるというけど
食べられることが本当に正しい道なのか?

こんなに無邪気なウシを殺していいものだろうか?こんなに優しい目をしているのに人間とは何て酷い存在なのだろう。悲しいことに私もその加害者の一員。ベジタリアンであるし、動物は食べないけど以前は食べていましたし。

ウシたちを見ながら本当にたくさんの思いが込み上げてきた。・・・みんな終始大人しい。

ただ和牛の2頭オスだけは時折激しく鳴いていました。やっぱりわかるんだろうな・・・。


そして腹をくくって決めました。今の私にできること
それはこの真実をより多くの人に伝えて、より多くの人に影響を与えること。

見なければ 体験しなければ伝えられないことがある。息を止めてウシの横にある階段へ登り、上から観察を始めました。

そして順番が回ってくると3頭ずつスロープにあげられて柵にくくられます。
前の扉があくと、牛は人間に引っ張られながら前に進みます。案外と大人しいことにびっくりしました。
後ろの扉が閉まると、銃の資格を持つ職員の方が額を打ちます。牛は大きな音をたてて、倒れます。
しかし意識ははっきりしており、生きているのは目にみて一目瞭然。

一瞬気を失ったように見えますが、きっとびっくりしただけです。そして声が出る前に喉を切ってしまいます。直視ができない程大量の血と臭いが一気に漂います。

そして喉を開き、食道から棒を差し込みますが、何かわかりません。きっと胃の中のものが逆流しないようにしているのだと思います。腸も同様で、肛門から差し込みます。

そしてクレチェーンを足にかけられて、クレーンでつり上げられます。牛は終始暴れています。

血抜きの作業はなんとも酷い・・・全て本当に酷いですが。まだ顔もあって 動いていて 血も大量にしたたっていて・・
胸辺りを切って前足を広げると更に血がしたたります。職員の方は終始笑顔で会話をされていたことにびっくりしました。

そして次は首を切り落とす作業ですが・・・・首の後ろにナイフを入れた瞬間、どの牛も大暴れしていました。首は一瞬で取られます。そして同時に皮も剥がされます。ここで牛の動きは止まりました。

ここまでの作業は大体5分足らずでした

それから頭は台に乗せて角は切り落とされます。頭は廃棄処分されるそうです。(BSE問題などで)
体は次の段階へ・・皮がはがされます。小さなチェーンソーのような丸いカッターで剥がしていきます。この時に前足を切断します。ナイフで。関節を外すと、すぐにはがれるそうです。

そして次の段階、ホルモンなど摘出、食道辺りを深く切り開くと何やら赤いものがベチョ!っと出てきました。慌てて逃げました。あれは何?怖すぎて聞けない。

そこへ大きな荷台を持った女性が・・・大きなホルモンを載せました。そして殻になった体を水で洗い流します。

ホルモンはホルモン洗浄場へ・・・(本日の3頭中2頭の胃は炎症が起きており廃棄となりました

お肉はここで真っ二つにされて 後ろの足も切断されて枝肉へとなります。しかし私はここであることに気づいてしまったのです。足が痙攣していました。
筋肉の作用だと思いますが、今目の前にある肉の塊が先ほどまで目をまるまるとさせてペロペロ舐めてきたかわいいウシだったということを思い出させました。

人間はなんて酷いことをするのでしょう。みんなが喜んで食べているお肉の背景には表し切れないような悲しい事実があります。その裏にはアメリカ政府との約束や、政治的背景が様々あります。

この世界は一体何なんだろう・・・。

1頭1頭にかける言葉が見つかりませんでした。悲しい目でこちらを見て助けを求めているようにも感じました。「次は絶対に人間に生れてきてね。何もできなくてごめんなさい。」この言葉しかかけることができませんでした。

と場の至る所に見える血痕や肉片、本当に先ほどまで生きていたとは思えません。
しかし、ウシたちは確実に数分前までこの私の横にいたし、私に顔を寄せてては、びっくりして下がって、寄ってきては匂いを嗅いでいました。

愛される動物と食べられる動物の違いは一体何なのでしょう?
この状況を見た限り、ペットと家畜の違いなどとは思えません。

どの動物にも感情があり、生きる権利があると私は思います。どんどんアメリカナイズドされていく日本産業、これは大問題です。

より大きな屠場だと1頭1頭への配慮が欠けて、より長く より強い痛みを与えてしまいます。
本当はみんながもっと真実を知って、肉食をやめる日が来るといいのですが・・・。

最後に同行させていただいた方と話していると・・・

『どうしてこんなことしてるのかな、って時々思うことがある。だけど、だからと言って関わらない、見ないだったらどんどん悪化する。だから俺たちの農場は動物たちの痛みをできるだけ抑えて、ストレスない生活をしてもらえるように努力をしている。しかし、屠場では心が痛むんです。
たまに涙を大量に流しているウシがいるんです。
その時にはやっぱり あぁ、どうして生きているのかなあ。どうしてこの子たちは生まれてきて殺されなくてはいけないのかなあと。」


何だか複雑な思いでした。
だって畜産をされている方のお言葉ですから・・・。

今でもあの臭いが漂っているような気がします。何としてでも、この事実は伝えなくてはならない。
そう感じています。
検索用:焼き肉 焼肉 ステーキ しゃぶしゃぶ 牛肉 豚肉 鶏肉 馬肉 肉食 草食 食肉

動物を感謝して食べて、職員の方達の心の痛みが本質的に解放できますか??
動物を頂く事があなたの本当の喜びですか?

自分の心にちゃんと聞きましょう。


http://ameblo.jp/kentanbabutanchanenikki/entry-10716791679.html
 

しっ、失礼しちゃうわヽ(`Д´)ノ
ここのブログの会社から警告メールでわたすが何か違反したからって
記事を削除しますだなんて。
過去記事見てもどこをどう削除されたのかは不明
???o(・_・= ・_・)o?????
ま、変な記事書いてる訳じゃないのでいいんですけどね。
そこが無料の弱みってとこですか。

今日はきれいなお月様 満月 だったんですよ。
寒いと夜空が冴えますね。
しぴお日記

あさってはアメリカでは感謝祭です。
うちは七面鳥 (アメリカでは感謝祭では七面鳥を食べるのが普通です)を食べないし 義母だけしか来ないし(だんなの姉と父親は存命しておりません)
で、揚げ出し豆腐、です(はぁ!?なんで?)。
だんなに何が食べたいかたずねたら”揚げ出し!揚げ出しっ!!”とうるさいので
それに決まってしまいました。
はっきり言っていつも何が食べたいと聞くと大体の答えが
揚げ出し”なんですね~。
簡単と言えば簡単。
ワンパターンと言えばワンパターン。

しかし、まぁ~よくも皆、あんな抗生物質まみれで不自然に養殖された七面鳥なる生き物を食べるんだな~と思っています。

食べ物と言えば以前テレビでマサイ族の方たちが出ていて
牛乳をがんがん飲んでいたっけ。
”ひえ~!(@_@)” とびっくりしたわたす。
それでず~っと思っていたんですが。
マサイ族の方って乳製品を多量に摂取しますね。
健康の方はどうなんだろうか?という素朴な疑問。

ほら、骨粗鬆とかなんないのかな~?って思ったんですよ。
で、骨粗鬆ほとんどないようですね。

それと 西欧諸国で死因のトップにあげられている心臓病はほとんどないようです。

しかし実際にはマサイ族の方は冷蔵庫を持たないので搾った生乳に
ある2つの物を入れて発酵させます。
それは。。。。

牛の血と糞だったんですね~∑(゚Д゚)イヤーッ!!!
そして発酵させてバクテリアがラクトースを消化させるようにするのです。

しか~し!!だからと言ってマサイが健康で心臓病がないのかと言えば
そうとも言い切れないのです。

と言うのもマサイはケニアとタンザニアに住んでいますが
平均寿命が非常に短い!!
男性の場合では50歳にも満たないです。

なのでもっと長く生きていれば心臓病にもなっていたかも知れませんが
とにかく寿命が短いのでどうとも言えない訳なんですね~。

じゃ、ブルガリアのヨーグルト文化の人はどうなんだと?
(ブルガリアだけじゃないけどインド、中近東はヨーグルトを良く食べますね)

以前何かで読んだけど(もしかしてヨーグルトの宣伝であったかもしれないが)
ブルガリアで長生きの方が多いところがあって自分の年が思い出せないほどの長生きだと言う。
(100をとうに超えてるとかで。。。しかしほんまかいな??)

長生きの秘訣は、これ!!ヨーグルトです。と言っていたが。

でも、その地域の方は野菜果物を多食しています。

そして調べてみたらブルガリアの平均寿命は世界の中でも194番中80番目に高く男女の平均寿命は73歳となっております(国連調査)。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_life_expectancy
因みに順位としてはトンガの次でした。

なんだ~!!!
ヨーグルト食べるから長生きって訳じゃないんだー、やっぱり。







 

しぴお日記-これでも一匹足りません



これでも一匹ぬこ(クロちゃん)写ってないんですがアップアップ 

こんな毎日です、、、、、家の中は(外にはトゥインキーがいます)。
あっちにうろうろ、こっちにうろうろ。
絶対一匹は視界に飛び込んできます。

5匹いると全員が揃って寝てるって事もそう多くなくて。
キーボード、カウンター、洗面台 etc。。。

トイレに入ればドアを開けて(引き戸なんです) " 撫でろっ!!"
と追っかけてくるのはドア開けの上手なラッキーちゃん。(ドアは絶対閉めてくれないけど)
他の子はドアに体当たりしてガタガタ鳴らし やくざのように
” そこにいるんだろ?このドア開けないとどうなるんか分かってるんだろうな(-_-メ " と脅したりもする(((゜д゜;)))

朝は毎日(1週間7日間)てっちゃんに起こされるけど一回目覚ましがならずに寝てて
てっちゃんに起こしてもらって飛び起き 仕事に遅刻せず済んだこと2回以上。

てっちゃんは面倒見のいいタイプで餌がないとオモチャのねずみを餌皿に入れてたりもする。
” ほれ、食べろ!俺がねずみ獲ってやったぞ!! ”って事でしょうか。
だから毎日家は猫カフェ。
それもタダ!わたす毎日癒されてます(はぁ~虹


つい先日Sunさんのブログを転載させていただきました。
愛知県瀬戸市でイノシシ用のわなに誤ってかかってっしまい
捕獲されたツキノワグマの小熊の延命についてでした。
ダウンダウン
しぴお日記-小熊ちゃん


大変残念な結果になってしまいました。御協力いただいた方々にお礼を申し上げます。
(Sunさん、又写真使わせていただいております。せめてこの子が生きた証として。
檻の中じゃ最悪ですが。。。)
しぴお日記-夢中で栗を食べる小熊ちゃんまだ子供だったのにね。。
この一生懸命に栗を食べる写真がわたすの心に焼き付いてしまってます。
あまりに哀れでしょうがないです。

今はあちらで お腹いっぱいものを食べていることを念じつつ。。。
九州ではもうほとんど生息しないと言われ
西日本では積極的に殺処分されたツキノワグマ。
愛知県豊田市のホームページでは

クマ愛知県では、ごく近い将来、野生で絶滅する危険が極めて高い種である絶滅危惧IA類にランククマ

とありました。
それでも瀬戸市のケースでは殺処分になってしまったわけですが。
いろんな方の意見を見てると
★ 危ないから殺せ
★ 森へ返してもきっと戻ってきて”悪さ”をするからやっぱり殺せ。
★ そんなに保護しろと言うのならそんなあなたが引き取って保護してみたらどうですか


と言うものが多いように思いました。
勿論一般の方達がそう言うのは ”恐怖心” が根底にあるためですが。
それ以上にツキノワグマについての "無知” もあるにはあるようです。

基本的に 土地と言うものは人間だけのものではないし(人間はそう思ってますが)
熊なんかも縄文(かなり長い期間ですね)の時からずーっとそこにいた訳です。
したがって共有してきたと言った方がいいかもしれません。

勿論、以前は乱開発なんてものもなく餌ももっとありました。
しかし最近は複合的な原因で(餌がない)でてくる場合がほとんどでしょう。
色々な被害がありますが林業を営む方には結構な被害だそうです。
これは熊が ”人里”に来なくてもある被害ですが。
ここで断っておきますが”被害”と言うのは人間サイドの見方です。しぴお日記-クマハギ

それは クマハギ と呼ばれるもので
主に植樹されている木の付け根部分の皮を引き剥がすと言う行為を熊がとることです。

引用~
クマハギの発生時期は、4月~7月頃までと考えられている。
 剥皮幅は、樹幹周の2分の1以下がほとんどなので、被害木の多くは枯れずに生長するが、木質部に腐朽が広がる。
 なぜ、剥皮を行うかは不明◆被害樹種◆ スギ、ヒノキ、カラマツ また、樹皮を剥がされたり葉を食われることによる被害は、造林木のみならず天然林にも見られ、さらに加害獣はニホンジカ、ニホンカモシカ、ノウサギ、ノネズミ、ニホンザル、イノシシ等多種に及びます

ツキノワグマによる被害には、他にも養魚場や養鶏場、養蜂施設等の被害、家屋に侵入された際に屋根やガラス・戸等を破損する被害等が発生しています。いずれも採食行動に起因しており、ツキノワグマにとっての誘引物が原因となっています。


 ~引用終わり 


保護して山に返しても こういった事もあって林業の方は利益を損なったり
クマハギから木を保護したりして手間のかかる面倒な事だから 山に返してもらっても困る。
(やっぱり お金か。。。)
殺してくれ” と言うことなんでしょうか?

とにかくもっと多くの人が実態や習性を知る必要があると思います。
それによって あまりにも不当に悪者扱いされているクマに対する理解が広まればいいと思います。
(マスコミも悪いんですが!!)


しかし クマハギの被害の多くは造林木 って言うのも
なんかクマが Sunさんのメッセージにもあるように
”開発やめて!!” と言う 身をもっての人間に対するメッセージって感じがしないでもありません。
杉、ヒノキ等は木の実をつけません。
したがってずーっと以前から木の実をつける広葉樹が生えていただろうその場所に
今は取って代わって生えている針葉樹。
クマハギはクマの抵抗の証かもしれません。。。。







 
KumaMoriNews



http://twitter.com/KumaMoriNews

11/13 緊急 愛知県瀬戸市片草町での誤捕獲グマの前に来てください: 緊急 11月13日(土)朝、瀬戸市で、誤捕獲されたクマが射殺されることに! 愛知県瀬戸市片草町の山の中に、射殺...
http://bit.ly/amcKG6
42 minutes ago via twitterfeed


今日帰宅してPC開けたらこんな展開になっていました。
愛知県瀬戸市の行政は小熊を殺す方針だったそうです。
詳しくはSunさんのブログ参照されて下さい。
ただとても緊急です。
もしこのブログを読まれてる方でお力になれる方、どうか大至急助けてあげてください !!!

以下Sunさんのブログから~

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

http://ameblo.jp/nature-love-sun/entry-10704221291.html#main

愛知県瀬戸市で イノシシの罠にかかった小さな小熊

(11日現在の 今日の写真です)

しぴお日記

運命は どうなるのでしょう。。。。

もしかしたら この子の母熊は もう居ないのかもしれません。

おそらく 生まれてから今までずっと

空腹に苦しみ続けたこの子の命  

撃ち殺す権利は 誰にあるというのでしょうか。。。

下は 運んだ栗を 夢中で食べている所です。
しぴお日記

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そしてこのような展開にいたってます。
瀬戸市は殺処分を決めたのです。
しかし受け入れ先があれば(東山動物園等)延命できるそうです!!!

そこで !
以下Sunさんのブログから~

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


らいさんの ご報告にありました


市役所は 受け入れ先を探してくれれば

考えるという ことをお聞きしました。

ダメもとで、聞いてみてください。。。。


052-782-2111


一時受け入れを お願いしてください!!

http://ameblo.jp/nature-love-sun/entry-10705673435.html



 
しぴお日記-仔牛


右上矢印右上矢印右上矢印右上矢印かぼちゃを買いに(Hackman Farm Market)行ったところにいたかわいい仔牛です。

いきなりめっきり寒くなってきました。
秋ももう終わりに差し掛かってます。
最近はうちでヴィーガンパーティーをしたり
コンサートに行ったり楽しみまくりでした。
そういえばパーティーやった日はちょうどハロウィーンだったんですが
演出でもないのに住んでるとこ自体がハロウィーンの我が家。
 しぴお日記-墓場から我が家を写す

墓守に間違えられそうです。
しぴお日記-玄関からの眺め 絶景ドアを開ければそこは墓場 家からたったの十歩!








Marcy For Animals (www.mercyforanimals.org)の会報が届きました。
いつも関心しながら読んでるのですが
今回も ”これは!!” と言う記事が。
牛は食べ物と言う認識になっていてあまり生き物としての個性や能力は知れ渡ってないと思います。
その食べ物が感情も 考える能力も持っていても
やはり食べ物としてしか扱われないのでしょうか?

牛版 ★ソフィーの選択★

ホーリー チーヴァー博士がニューヨーク州北部で酪農場の獣医師として働いていた時
その中の一頭の牛が毎日牧場から搾乳に戻って来てくるとお乳が空っぽと言う謎に直面しました
(まだファクトリーファームなどの始まる以前、牛が牧場で放牧されていたころの話です)。

最近オスの仔牛を出産後すぐに以前生んだ仔牛達の様にそばから引き離したばかりなのです。
だから乳はたっぷり出るはずなのです。

ある日お乳空っぽの謎を解こうと牧場の人がその牛の後を追跡し
牧場の後ろにある林にたどり着きました。
そして彼が発見したものは仔牛だったのです。
その母牛は実際は双子の仔牛を出産していたのでした。

1頭だけを牛舎に連れ帰り残りの1頭を林の中に隠していたのです。
その母牛は今までの経験で出産して仔牛を牛舎に連れ帰ればいつも仔牛をとられてしまうと言うことを記憶していたのです。
チーヴァー博士は言います。
”想像して見て下さい。この牛にこんな事が出来るなんて。  
その牛は記憶力(過去に出産した全ての仔牛達が牛舎に戻ったとたんにとられてしまったと言う記憶)を有するだけではなく
事を企画し実行すると言う事(1頭を怪しまれないように連れて行き1頭は隠しておいた)も出来たのです。
 
少なくとも一頭でも仔牛を連れて牛舎に戻れば周りの人間が怪しまないだろうと
と言う事をどうやってその母牛が知っていたのか驚嘆しました。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
エイミー ハッコフ (Inner World Of Farm Animals著者)によれば
”牛は知的なチャレンジが大好きです。”
実際にリサーチでも ”牛は牛自身の学んだ事に興奮を感じてるかもしれない”
と示唆してます。
それを裏付ける事として
ケンブリッジ大学のドナルド ブルーム博士は仔牛がゲートをあけたら
餌をもらえると言う実験を試みました。

自力であけて餌をもらえるグループと
なんなくゲートがあく様になっており餌が安易に手に入るグループに分けて実験したところ

前者の仔牛は あけ方を発見すると活気付いた動きを見せ飛び跳ねたりもし心臓の鼓動も早まりました。
それに対して後者の方はそれらの兆候は見られませんでした。

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又牛は他の牛の成功や失敗からも学習
他の母牛が食事中はその仔牛を子守したり
他の牛の死に対しても悲嘆にくれます。
しばしば触ったり触られることを好み 同じ牛同士の間だけではなく他の動物との間にさえも強いきずなをも持ちます。

病気の牛や年取った牛のそばでは寄り添って一緒に寝たりもします。
そして人間が愛情を示せばお返しに愛情たっぷりになめ返してもくれます。

これらのことからもわかるように感情も又豊かである生き物なのです。




しぴお日記-こぶた前出の仔牛以外にも子豚 
しぴお日記-山羊とロバロバ 山羊
しぴお日記-こっち向くロバ
                     そして羊も。
しぴお日記-羊
                  全員感情豊かな生き物。
                  そして人間も同じ生き物。                                                                               
 

しぴお日記


最近熊の殺害が日本では相次いでるのですね。。。
わたす個人の意見としては ”殺すな !” です、勿論。
はっきり言って質の悪い人間がこんなに居るのかと色んなところをのぞいてみて
失望しています。
情けなどと言うものの欠如、目先のことしか考えられず
全体像が読めない人達の多さ。
大型獣は今迄そんなに爆発的に増えたためしがないのに
(不思議なことにホメオスタシスの作用か頭数コントロールって自然になされる気がします)
わたすが育った田舎でも一年中熊が出ました。
勿論人間が傷つくことも良くありました。
でもそれは恒例のこととして皆受け止めていたように思います。
”山菜取りで熊に襲われた”とか云々
悲しいかな、わたすの住むアメリカはどんぐりがわんさかあるのです。
でも、それを送れないつらさ。。。。
こちらの人に日本ではこういう風な熊対策をしているがどう思うか聞いてみたところ
”馬鹿げてる。何で殺すんだ?”と言うものでした。
こちらではトランキライザーを撃って移動させると言うやり方です。
狼を絶滅近くまで殺した国です。
教訓があるようです。
日本、どんどんおかしな方向へ行ってる気がしてなりません。
人間が食物連鎖の頂点に立つとかほざく輩が多いけど。
他の生物は自然を還元し循環しているのに人間でストップしているのです。
人間も自然を還元し循環させないといけないのに胡坐をかいて
貪るだけです。
そのうち人間の番が来ます
お腹がすいても食べ物などない。
自分達がしてきたツケを払うのです。
ネイティブアメリカンでは熊は
自分の内面を探し本来なる自己を見つけよ
と言うものです。
熊が日本人に与えてるメッセージじゃないかと思います。
こうやってメッセージを与えてくれてるのに殺すとは何たる蛮行!!

自分も自然の一部であることを否定しつつも自然から奪い続け
還元すらしない人間。。
情けを持ってほしいです。

以下全て エンジェルブログさんからの転載です。

http://ameblo.jp/nature-love-sun/
偶然 立ち寄った他ブログを閲覧中
こんな投稿を見つけたのです。(一番下)

熊森協会という森林保護を訴える団体を
ものすごく敵視している 人々の集まるブログのようなのですが・・・・・
このような 批判の投稿がたくさん・・・・
わたしには よくわからない、
なぜ こんなにも熊森の行動を批判するのか。
もちろん、熊森協会の会員でもないので、
当協会については 詳しくは知らないので、何とも言えないのですが。
ただ 今まで知った事柄の中から一つ 言えることがあります。
もちろんこれは 熊森協会サイドを通じて知ったことなので、
100%事実なのかは確証はないという認識は持っていますが。
熊森協会というところは 日本の森林の惨状を
まともに 取り上げて、伝えようとしており、
そのような 情報が広く知れ渡ると、
林野庁はじめ 国が 責任を取れ・・・と言われてしまうので
困るお役人や政治家が 相当居るということのようなのです。
そう、もちろん針葉樹ばかりを植え、花粉症を引き起こしている・・等の失策も含めて。
現に、林野庁との対談を行った際
熊森協会の方は
日本の山林は、もう、手がつけられない、どうしたらいいのかわからない
と言う林野庁の方の本音の言葉を聞いたそうです。
それを早く発表しないと 大変なことになってしまうので 発表して下さい
と お願いしても、
上記のような 理由で それは今更もう出来ない・・・。
と言われたそうです。
そのような 事情もあって、この組織の行動に 国が色々な方面から
圧力をかけているそうなのです。
真実を伝える団体がどこにもない為
(他の自然保護団体は、国から沢山の補助金を受け取っているので、
本当のことは言わない。むしろ国に都合の良い発表をする。らしい。)
国民はどれくらい日本の森が壊滅状態か知らされず
危機感を持っていないというのです。
マスコミ操作をはじめ、熊が増えているという嘘の情報を
流し、熊の射殺をやめません。
熊が 1頭100万のお金で売れるからかもしれません。
更に 信じられない様な話を聞きました。
国は、各行政に、山の柿の木を切る命令を出しているそうなのです!!!
理由は、熊が食べないように。
住人に危害を加えないように。だそうです。
木の実の不作の上、柿まで伐採されたら、熊は生きる術を持ちません。
国は 熊の絶滅を 心から望んでいるのですね!!?
熊が死ねば 森を耕し育む森の番人がいなくなり、森も死にます。
森が死ねば、保水もできません。
大雨で 土砂崩れで、町や村を破壊するただの土砂の塊になってしまいます。
水も保たれなくなったら?
そして、当然のことですが
森が死ねば 海も死にます。
岬の森の下の海域から 豊かなプランクトンが生まれ、
豊かな海へと育っていくのですから。
生態系とはそういうものでしょう?
・・・・・・だとしたら、、私たちの未来は?
この国が変わらない限り、愛する子やその子の生きる日本は?
わたしも、詳しいことはわからない一般人なので
熊森協会のこと、それを激しく批判する団体や個人のこと、
ほんとうには 理解出来ていない部分があると思います。
至らない点は お詫びいたしますが、
寒い冬を前に、お腹を空かせて飢え死に寸前の、
わたしたちの命そのものの森を育んでくれた 恩人でもある 熊たちが
次々と射殺されていくのを
ただ 黙って見ていることは 無理なのです。
必死で 食べ物を探して 今夜もさまようであろう親子の熊を
一頭でも救ってあげたい。
・・・・・この行動は、祈りなのです。
ヒトとして、ごく自然な行為ではないのでしょうか?
行政は、愛知県に推定あと6頭しかいない熊を、
わざわざ山中に罠をしかけてまで 捕獲し、
駆け付けた保護員の説得も全く聞かずに射殺しました。
民家からはるかに距離のある 山中での射殺でした。
現在 推定あと3頭だそうです。
この子たちは 生き延びられるのか!?
罠にかかった母熊を小熊の目の前で射殺。
小熊は放されたが、 母熊を慕って自ら檻に入っていった。
小熊は 餌のない山で、一人で生きてなどいけないのです。
そんな 悲しい現実を、もはやニュースも取り上げていません
そんな むごい現実が、わたしたち国民の見えないところで
当りまえのように毎日起っているのです。
今まで行政は、
民家があり危険だからという 言い訳で、猟友会の、撃ちたい!!欲望を
ことごとくと言って良いほど叶えてきました。
しかし、山中での 罠と射殺は そんな言い訳は通用するでしょうか。
熊の肉を楽しそうに談笑しながら分け合い、
肝は高く売却する 、この人々の心を、悪魔と言わずして何と表現しますか?

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エンジェルブログさんがこのように書いておられます。

☆彡
行政が、このような状態では、
わたしたちが必死で集めたドングリを送ったって、
山中でわざわざ 罠をしかけて はちみつでおびき寄せたら、
何にもなりません。
おとなしく、与えられたちいさな木の実を、あの大きな体で
喜んで食べている、人なんか襲いもしない。
そんな熊を、なぜわざわざ 罠にかけて殺すのですか!!??
どうか、行政に向けて、メールでも、電話でも、手紙でも、
声をあげてください。
どうかお願いします。
こちらのニュース、転載して 広く敷衍してくださるよう
お願いいたします。
☆彡

http://kumamori.org/news/