最近熊の殺害が日本では相次いでるのですね。。。
わたす個人の意見としては ”殺すな !” です、勿論。
はっきり言って質の悪い人間がこんなに居るのかと色んなところをのぞいてみて
失望しています。
情けなどと言うものの欠如、目先のことしか考えられず
全体像が読めない人達の多さ。
大型獣は今迄そんなに爆発的に増えたためしがないのに
(不思議なことにホメオスタシスの作用か頭数コントロールって自然になされる気がします)
わたすが育った田舎でも一年中熊が出ました。
勿論人間が傷つくことも良くありました。
でもそれは恒例のこととして皆受け止めていたように思います。
”山菜取りで熊に襲われた”とか云々
悲しいかな、わたすの住むアメリカはどんぐりがわんさかあるのです。
でも、それを送れないつらさ。。。。
こちらの人に日本ではこういう風な熊対策をしているがどう思うか聞いてみたところ
”馬鹿げてる。何で殺すんだ?”と言うものでした。
こちらではトランキライザーを撃って移動させると言うやり方です。
狼を絶滅近くまで殺した国です。
教訓があるようです。
日本、どんどんおかしな方向へ行ってる気がしてなりません。
人間が食物連鎖の頂点に立つとかほざく輩が多いけど。
他の生物は自然を還元し循環しているのに人間でストップしているのです。
人間も自然を還元し循環させないといけないのに胡坐をかいて
貪るだけです。
そのうち人間の番が来ます
お腹がすいても食べ物などない。
自分達がしてきたツケを払うのです。
ネイティブアメリカンでは熊は
自分の内面を探し本来なる自己を見つけよ
と言うものです。
熊が日本人に与えてるメッセージじゃないかと思います。
こうやってメッセージを与えてくれてるのに殺すとは何たる蛮行!!
自分も自然の一部であることを否定しつつも自然から奪い続け
還元すらしない人間。。
情けを持ってほしいです。
以下全て エンジェルブログさんからの転載です。
http://ameblo.jp/nature-love-sun/
偶然 立ち寄った他ブログを閲覧中
こんな投稿を見つけたのです。(一番下)
熊森協会という森林保護を訴える団体を
ものすごく敵視している 人々の集まるブログのようなのですが・・・・・
このような 批判の投稿がたくさん・・・・
わたしには よくわからない、
なぜ こんなにも熊森の行動を批判するのか。
もちろん、熊森協会の会員でもないので、
当協会については 詳しくは知らないので、何とも言えないのですが。
ただ 今まで知った事柄の中から一つ 言えることがあります。
もちろんこれは 熊森協会サイドを通じて知ったことなので、
100%事実なのかは確証はないという認識は持っていますが。
熊森協会というところは 日本の森林の惨状を
まともに 取り上げて、伝えようとしており、
そのような 情報が広く知れ渡ると、
林野庁はじめ 国が 責任を取れ・・・と言われてしまうので
困るお役人や政治家が 相当居るということのようなのです。
そう、もちろん針葉樹ばかりを植え、花粉症を引き起こしている・・等の失策も含めて。
現に、林野庁との対談を行った際
熊森協会の方は
日本の山林は、もう、手がつけられない、どうしたらいいのかわからない
と言う林野庁の方の本音の言葉を聞いたそうです。
それを早く発表しないと 大変なことになってしまうので 発表して下さい
と お願いしても、
上記のような 理由で それは今更もう出来ない・・・。
と言われたそうです。
そのような 事情もあって、この組織の行動に 国が色々な方面から
圧力をかけているそうなのです。
真実を伝える団体がどこにもない為
(他の自然保護団体は、国から沢山の補助金を受け取っているので、
本当のことは言わない。むしろ国に都合の良い発表をする。らしい。)
国民はどれくらい日本の森が壊滅状態か知らされず、
危機感を持っていないというのです。
マスコミ操作をはじめ、熊が増えているという嘘の情報を
流し、熊の射殺をやめません。
熊が 1頭100万のお金で売れるからかもしれません。
更に 信じられない様な話を聞きました。
国は、各行政に、山の柿の木を切る命令を出しているそうなのです!!!
理由は、熊が食べないように。
住人に危害を加えないように。だそうです。
木の実の不作の上、柿まで伐採されたら、熊は生きる術を持ちません。
国は 熊の絶滅を 心から望んでいるのですね!!?
熊が死ねば 森を耕し育む森の番人がいなくなり、森も死にます。
森が死ねば、保水もできません。
大雨で 土砂崩れで、町や村を破壊するただの土砂の塊になってしまいます。
水も保たれなくなったら?
そして、当然のことですが
森が死ねば 海も死にます。
岬の森の下の海域から 豊かなプランクトンが生まれ、
豊かな海へと育っていくのですから。
生態系とはそういうものでしょう?
・・・・・・だとしたら、、私たちの未来は?
この国が変わらない限り、愛する子やその子の生きる日本は?
わたしも、詳しいことはわからない一般人なので
熊森協会のこと、それを激しく批判する団体や個人のこと、
ほんとうには 理解出来ていない部分があると思います。
至らない点は お詫びいたしますが、
寒い冬を前に、お腹を空かせて飢え死に寸前の、
わたしたちの命そのものの森を育んでくれた 恩人でもある 熊たちが
次々と射殺されていくのを
ただ 黙って見ていることは 無理なのです。
必死で 食べ物を探して 今夜もさまようであろう親子の熊を
一頭でも救ってあげたい。
・・・・・この行動は、祈りなのです。
ヒトとして、ごく自然な行為ではないのでしょうか?
行政は、愛知県に推定あと6頭しかいない熊を、
わざわざ山中に罠をしかけてまで 捕獲し、
駆け付けた保護員の説得も全く聞かずに射殺しました。
民家からはるかに距離のある 山中での射殺でした。
現在 推定あと3頭だそうです。
この子たちは 生き延びられるのか!?
罠にかかった母熊を小熊の目の前で射殺。
小熊は放されたが、 母熊を慕って自ら檻に入っていった。
小熊は 餌のない山で、一人で生きてなどいけないのです。
そんな 悲しい現実を、もはやニュースも取り上げていません。
そんな むごい現実が、わたしたち国民の見えないところで
当りまえのように毎日起っているのです。
今まで行政は、
民家があり危険だからという 言い訳で、猟友会の、撃ちたい!!欲望を
ことごとくと言って良いほど叶えてきました。
しかし、山中での 罠と射殺は そんな言い訳は通用するでしょうか。
熊の肉を楽しそうに談笑しながら分け合い、
肝は高く売却する 、この人々の心を、悪魔と言わずして何と表現しますか?
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
エンジェルブログさんがこのように書いておられます。
☆彡
行政が、このような状態では、
わたしたちが必死で集めたドングリを送ったって、
山中でわざわざ 罠をしかけて はちみつでおびき寄せたら、
何にもなりません。
おとなしく、与えられたちいさな木の実を、あの大きな体で
喜んで食べている、人なんか襲いもしない。
そんな熊を、なぜわざわざ 罠にかけて殺すのですか!!??
どうか、行政に向けて、メールでも、電話でも、手紙でも、
声をあげてください。
どうかお願いします。
こちらのニュース、転載して 広く敷衍してくださるよう
お願いいたします。
☆彡
http://kumamori.org/news/
