


かぼちゃを買いに(Hackman Farm Market)行ったところにいたかわいい仔牛です。いきなりめっきり寒くなってきました。
秋ももう終わりに差し掛かってます。
最近はうちでヴィーガンパーティーをしたり
コンサートに行ったり楽しみまくりでした。
そういえばパーティーやった日はちょうどハロウィーンだったんですが
演出でもないのに住んでるとこ自体がハロウィーンの我が家。

墓守に間違えられそうです。
ドアを開ければそこは墓場 家からたったの十歩!Marcy For Animals (www.mercyforanimals.org)の会報が届きました。
いつも関心しながら読んでるのですが
今回も ”これは!!” と言う記事が。
牛は食べ物と言う認識になっていてあまり生き物としての個性や能力は知れ渡ってないと思います。
その食べ物が感情も 考える能力も持っていても
やはり食べ物としてしか扱われないのでしょうか?
牛版 ★ソフィーの選択★
ホーリー チーヴァー博士がニューヨーク州北部で酪農場の獣医師として働いていた時
その中の一頭の牛が毎日牧場から搾乳に戻って来てくるとお乳が空っぽと言う謎に直面しました
(まだファクトリーファームなどの始まる以前、牛が牧場で放牧されていたころの話です)。
最近オスの仔牛を出産後すぐに以前生んだ仔牛達の様にそばから引き離したばかりなのです。
だから乳はたっぷり出るはずなのです。
ある日お乳空っぽの謎を解こうと牧場の人がその牛の後を追跡し
牧場の後ろにある林にたどり着きました。
そして彼が発見したものは仔牛だったのです。
その母牛は実際は双子の仔牛を出産していたのでした。
1頭だけを牛舎に連れ帰り残りの1頭を林の中に隠していたのです。
その母牛は今までの経験で出産して仔牛を牛舎に連れ帰ればいつも仔牛をとられてしまうと言うことを記憶していたのです。
チーヴァー博士は言います。
”想像して見て下さい。この牛にこんな事が出来るなんて。
その牛は記憶力(過去に出産した全ての仔牛達が牛舎に戻ったとたんにとられてしまったと言う記憶)を有するだけではなく
事を企画し実行すると言う事(1頭を怪しまれないように連れて行き1頭は隠しておいた)も出来たのです。
少なくとも一頭でも仔牛を連れて牛舎に戻れば周りの人間が怪しまないだろうと
と言う事をどうやってその母牛が知っていたのか驚嘆しました。
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エイミー ハッコフ (Inner World Of Farm Animals著者)によれば
”牛は知的なチャレンジが大好きです。”
実際にリサーチでも ”牛は牛自身の学んだ事に興奮を感じてるかもしれない”
と示唆してます。
それを裏付ける事として
ケンブリッジ大学のドナルド ブルーム博士は仔牛がゲートをあけたら
餌をもらえると言う実験を試みました。
自力であけて餌をもらえるグループと
なんなくゲートがあく様になっており餌が安易に手に入るグループに分けて実験したところ
前者の仔牛は あけ方を発見すると活気付いた動きを見せ飛び跳ねたりもし心臓の鼓動も早まりました。
それに対して後者の方はそれらの兆候は見られませんでした。
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又牛は他の牛の成功や失敗からも学習し
他の母牛が食事中はその仔牛を子守したり
他の牛の死に対しても悲嘆にくれます。
しばしば触ったり触られることを好み 同じ牛同士の間だけではなく他の動物との間にさえも強いきずなをも持ちます。
病気の牛や年取った牛のそばでは寄り添って一緒に寝たりもします。
そして人間が愛情を示せばお返しに愛情たっぷりになめ返してもくれます。
これらのことからもわかるように感情も又豊かである生き物なのです。
そして羊も。 全員感情豊かな生き物。
そして人間も同じ生き物。




