だが、冒険はつづく! -5ページ目

だが、冒険はつづく!

2014/05 BMC SLR02 Di2→2020/03 BMC SLR02 DISC Di2に乗り換えました。
オートバイレース歴12年を経てロードバイクにハマっている、とても残念な人のブログ。 
ホームコースは定光寺・グランフォンド/エンデューロレース等に時々参加しています。

気になって仕方ないニュースを一つ、来季のF1について。
昨日ピレリタイヤのポストシーズンテストが行われましたね。

レッドブルRB20に乗るのはご存知、角田選手・・・感慨深い。

長年F1を観てきた者にとって、日本人がチャンピオンマシンに乗る。
そんな夢みたいな事あるわけないなんて思っていました。
あくまでテストだけですが、レギュラードライバーになってほしい。

ちょっと落ち目になってきたようなレッドブルF1チームですが。
それでも4年連続ドライバーズ・3年連続コンストラクターズ総合優勝。
色々と憶測が流れています、たぶん数日後にはハッキリするでしょう。
過去日本人ドライバーの誰も成し得なかった偉業を達成できたらイイな。

そんな角田選手のヘルメットに注目、紅葉デザインが秀逸すぎる。

レッドブルのカラーリングと色合いもマッチしていて違和感なし。


夜勤明けですがお買い物ライドへ、緑地公園のイチョウが見事でした。

よく走っている道でしたが全然知らなかった、タイミングが良かったかも。

散歩を兼ねて日比津公園まで、角田選手のヘルメットに触発されて(^ ^)


最高気温11℃、時間は13時頃ですが思ったほど寒く感じません。
むしろ少し汗ばむくらい、もちろん完全な冬装備で走っていますけどね。

散策した後は巨乳ポイントを通過して水路沿いを東進、67号線を南下。

上更の交差点は歩道を使って北上、国道22号線八坂の信号を右折。

美濃路と呼ばれる細い道を東進して行きます、交通量少なめで安全。

かつての雰囲気を残す意味か、歩道はブロック状の路面になっていますね。

突き当たりまで行くと堀川沿い、ここからいつもの市街地コースへ。

Y〇ロード名古屋店へ到着、お目当ては冬用のグローブです。

今は亡きブランドGOREのグローブを2セット愛用してきて現在も使用中。
GOREはアパレルは撤退したけど繊維メーカーとして存続しているみたい。
確か10℃対応だったので薄い手袋を着けて、その上からGOREグローブ。
2枚重ねで数年間冬ライドしてきたわけですが、段々面倒くさくなってきた。

かと言って0~5℃対応グローブは厚手すぎてレバーが握りにくい。
なのでいつも購入を見送っていましたが、物は試しという事で・・・

キネティックスか、Y〇がミズノスポーツと共同開発したブレスサーモか。
ブレスサーモはインナーウェアがスゴく良くてリピ買いしたほど。

何回か2社のグローブを試着、なかなか決断できず30分ほど経過(^_^;)


装着したまま指を何回も動かす、レバーを握る動作などもしてみる。
Di2はボタン操作だから問題なし、綾鷹号はワイヤード105なので。
手指の動作が異なる2台だからこそ、入念に確認しなくては。

着け心地はブレスサーモがイイ、ただLサイズでもちょっとキツい。
体温で手が膨張した場合、装着しずらくなる可能性がありそう。

XLサイズがラインアップされていないので諦めるしかない。

なので今回はキネティックスを購入してY〇ロードを離脱しました。
モデル名Logan 0~5℃対応、私の手にはXLサイズがジャストフィット。

エントリーモデルです、これが良かったらハイグレードモデルも検討予定。

ウェア店にいるピンク色の髪した店員が、どうも苦手だ・・・(-_-;)

さきほどまで汗ばむ天気だったのに店を出たら急変していた。
風も弱かったのに爆風が吹いていて、青空も消えてしまっている。

体感温度が3℃くらい下がった感じ、どうしてこうなった?

西を見ると雨雲っぽいのが近づいてくる、これはヤバい予感がする。


この寒さで濡れたくない、追い詰められると発動するナゾパワー全開。


自宅まで3kmくらいの距離でパラパラと降ってきましたが無事帰還。

日本海側は雪みたいだし岐阜も地域によって降雪が予想されています。
この時期はロングライドが難しい、明日は走ろうかちょっと悩む。

お買い物ライドだったはずが復路はガチライドになってしまいました。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):28km ODO:6,818km
 

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午前中に所用を済ませ午後よりライドしてきました。
昨日のハイキングライドから今日は激坂に挑戦してみようかと。

入鹿池方面を目指して27号線を北上、定番のルートです。
大山川沿いを東進しました、護岸工事が始まっている模様。

野口の交差点から入鹿池方面へ向かいますが途中の信号を右折。

ここから上り基調の道が続きます、ここを走るのも久々ですね。


そろそろ紅葉も見納めでしょうか、また来年お会いしましょう。

途中の細い道を左折して少し進むと看板が見えてきます。

真夏に上って吐きそうになったり、女子クライマーに軽くパスされたり。

トラウマしか記憶していない激坂ポイント、兒の森をヒルクライム。
距離は1.6kmほどですが平均勾配9%、初めて上った時は足着きしました。

序盤は5~6%くらいですが、中盤からがここのヤバい区間なのです。

ガーミンにしてからは初走行、なので勾配も確認出来ました。
最大13~15%・・・当然写真を撮れるような状況ではありません。
歩いたほうが速そうなスピードでしか上れない、やっぱりキツい(>_<)

今日も風が強いので山の中なら汗もかけるし、トレーニングには最適。
ジャケットの前を開いて体温調節しても暑い、インナー着なくてよかったかも。

たった1.6kmなのに3kmくらいに感じるのは、ヒルクライムあるある。

大山廃寺跡を通過すると後半区間、それでも8~10%の勾配が続く。

ここ上っていると感覚がバグってきて5%勾配が平坦に思えてしまう。

何とか足着きせずに登頂成功、兒の森は何回上っても壮絶にキツい。


ここからバイクを置いて徒歩で少しだけ登ってみる事にしました。

知る人ぞ知る絶景ポイント、樹木が枯れてくると入鹿池が見えるはず。
時期が早すぎたみたい、ちょっとだけ池が見えていました。


奥にあるナゾの施設:わくわく広場まで進み休憩タイム。

誰一人いない山頂、クライムで暑くなった体に心地良い穏やかな風。
激坂はキライだけど来て良かった、しばらくは来ないけどな(懲り懲り)

駐車場まで戻り帰ろうとしていたら「すみませ~ん」と声を掛けられた。
先ほどまで無人だったのでビックリ、ロードバイクに乗った人でした。

私が柵の向こうから降りてきたので走れる道なのかと思ったそうで。

TREKのグラベルバイク、チェックポイントに乗った初老の男性。
ショップのジャージを着ている、よくレース・イベントで見かけるヤツだ。
事情を話したついでにロードバイク談義がスタート、もう止まらない。

私より10年くらい歳上、兒の森へ来たのは実に6年ぶりだったそう。
以前はスペシャライズドのヴェンジとか複数台所有していたとの事。
全部売り払って最近流行っているというグラベルバイクを買った。
今日で買ってから3回目のライドだそうで、楽しいと仰っていた。

この方、私と出自が良く似ていて元々オフロードバイク系の人でした。
そんな話をしたら今でもオートバイで林道ツーリングしているそうな。
若い頃はダウンヒルMTBに夢中だったと聞き、只者じゃない感が(^_^;)

こういうヤツね、ダウンヒルだけに特化したMTBに乗っていたと。
チェックポイントに触らせてもらいまいした、ワイヤードのGRX組み。
当然タイヤはチューブレス、乗り心地良くて気に入っていると。

林道走ったら楽しそう、私もグラベルバイク欲しくて仕方ないのだ。
特に冬季など距離が走れない時期なんて最高かもしれない。
話を聞いているうちに真剣に購入を考え始める自分が怖い(資金がない)

ホントは兒の森を降りて入鹿池へ行くつもりでしたが、山頂で1時間経過。
色々な話を聞かせてくれました、以前大病を患い何年も乗れなかったそうで。
歳の話をしたら「まだまだ全然若い」「私は80歳まで乗り続けるつもり」

なんて仰る、ロードバイク・人生でも大先輩なとても紳士なオジさま。

SLR02を見て、あのグレー色カッコいいねと褒めてくださった(^o^)

そろそろお別れしましょう、と先に出発準備を始めると・・・
せっかくだから途中まで一緒に、という事で2人でダウンヒル開始。

相手はダウンヒルのスペシャリスト、ブランクがあったとしてもだ。
なので遠慮なく自分のペースで下る、案の定ピッタリと後ろに付いてくる。
道幅狭く急勾配、ブラインドカーブが多いので慎重に無理せずに下る。

MTB時代からディスクブレーキには馴染みがあったけど、よく効くねと。
まだ3回しか乗っておらず、今回初めて急な坂道を下ったらしい。
確かに兒の森の下りはディスクでないと、ちょっと危険かも・・・

タイヤが太いので路面の溝や轍を気にせず走れて面白いと笑顔でした。

大山川沿いを散歩するようなスピードで、まだまだ話が止まりません。


途中で左折して27号線で帰ると伝えたら、あの道危ないけど大丈夫?
と心配してくれました、大丈夫いつも走っている道です(^ ^)

ルートに関しても私の自宅付近を教えたら、あれこれレクチャー頂いた。
大半は経験済みルートでしたが、この人ホントにベテランなんだなと。

復路の庄内川沿いでは水鳥達が飛んだり降りてきたり、冬の始まり。

綾鷹号のNEWタイヤを発注するため、お店に少し立ち寄りました。

綾鷹号のSPDペダル化を考えています、こういうシューズ欲しいな。

予定外で近距離になってしまいましたが、素敵な出会いがありました。

これで2週続けて2日連続ライド達成、明日から仕事か・・・(-_-;)

総走行距離 SLR02 DISC:42km ODO:24,314km

 

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夜勤明け、天気の良い日は少しでも走っておきたい。
3時間ほど睡眠を取ってライド決行、先日のリベンジをします。
綾鷹号を再び擬似フラットペダル化して、12時よりスタート。

玄関を開けた瞬間、電線から聞こえる凄まじい風切り音(-_-;)

これは走ったらアカンかも知れない、でも近距離なら大丈夫そう。

往路は追い風基調、と思いきや途中から洒落にならない横風地獄。
こんな日に走っている人いないだろう・・・いやいるわ(゚o゚)

ちょうど爆風が吹いている区間、挨拶がてら「風エグいですね」と声掛け。
普段なら挨拶だけで通り過ぎます、私にしては珍しいアクション。
風にも負けず走るという、そのスピリッツに敬意を評したかった。

抜き去った後方から「寒いね~」と返事頂きました、ありがとう(^ ^)

フラットペダルで勾配のある坂を上るのは、ちょっと危なかった。
一瞬ペダルから足が離れて転倒しそうになる、気を付けなければ。

丸根山ヒルクライムへ向かうルートですが、今日は行きません。

ちなみにこの坂道を下った先でスピード違反のネズミ取りをしていました。
普通に下っていくと自転車でも40kmくらい出る坂道、皆さんご注意を。

本郷町の交差点を左折して155号線を少し進んだら、標識前を再び左折。

以前書いた展望台を目指します、東谷山展望台という山奥の場所。

徐々に勾配がキツくなって鳥居が見えてきたので、ここで降車。

人気のない場所ですが盗難予防、林の中に隠して施錠しておきます。

情報が少なくて遊歩道みたいな感じだろうと思っていたら・・・

まるで世界遺産:熊野古道でした、いや険しさはそれ以上かも。

特に序盤の上り坂の荒れ具合は、言葉を失うほどでしたが。

登山靴ではないので足元に注意しながら慎重に登り続けます。

どんどん上がる斜度、頂上までどれくらいあるのか・・・

心拍も急上昇、正直大した事ないだろうと甘くみていました。
無限に続く石の階段、よくこんなモノを作ったものだと感心します。

途中下ってくる人を見かけたが挨拶していても目線は下を注視している。
ひたすら地面を見ていないと石に足を取られたら転げ落ちて大怪我間違いなし。

呼吸も苦しくなって休憩しながら登った先に見えたのは、さらに急勾配の坂。

軽い気持ちで訪れた自分がバカでした、斜度30%を超えていそうで絶望。

でも何だろう・・・クライマーズハイとでも言えば良いのだろうか。
こういう場所が大好きなのかも知れない、苦しいけど楽しいという矛盾。
ロードバイクでも似たような経験をしますが、またちょっと趣が違う。

登り切ったと思ったら、まだまだ続く上り坂・・・これ何処まで続くの?

緩く右へ曲がり頂上だろうと思ったら、もはや笑うしかない(^_^;) 


汗だくになりながら頂上へ到達、尾張戸神社の拝殿がありました。


名古屋市の最高峰地点198.3m、トイレ・休憩所など意外と整備されています。


早速お目当ての展望台へ登ってみました、もうこれが素晴らしかった。

ワイドビューすぎて写真一枚では収まりきらない、超絶景(^o^)


眼下には先ほど走ってきた庄内川、これがド平坦:濃尾平野である。


苦労して登ってきた甲斐がありました、丸根山の展望よりも見晴らしがイイ。

しばらく堪能した後は下山ですが、下るほうが上りより数倍危険。
途中で東谷山フルーツパークへ抜ける林道もありますが、今回はスルー。

ロードバイクでの下り坂は大好きだが、登山の下り坂はマジで怖い。

初心者向けのハイキングコースと呼ばれているらしい、どこが初心者向け?
私からしてみればハイキングなどという軽いノリには到底思えなかった。
野生動物も多いみたいで獣狩猟用籠もありました、猪とか出るようです。

何とか無事下山、さて綾鷹号は何処にあるでしょうか?

判別しにくいよう林の中に擬態化させておいた、カモフラージュです。

復路は安定の爆風向かい風、でも良い景色が見られたので辛く感じない。

行楽ライドが続き綾鷹号は大活躍、そろそろSLR02にも乗らないと。

明日の休日、かなり寒くなりそうですが少しだけライドしてきます。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):47km ODO:6,790km

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4日前、グループライドで静岡県から帰還した翌日。
勤務明けからの休日、12時頃までしっかり睡眠を取りました。
久々の長距離運転、帰路は仮眠しながら新東名~東名ルートで。
ゆるポタペースだったのが幸い、眠かった事以外体力消耗は少なめ。

せっかくの休日を自宅警備で過ごすのは勿体ない、天気も良いし。

という事で今季ガッツリと紅葉見物していないからライド決定。


時間・距離を考えて最適な場所といえば、もう岩屋堂公園しかありません。

前日から引き続き綾鷹号、これには色々と理由があったりします。
矢田川堤防下に降りて走るいつものルート、妙にスピードが出る。

強烈な追い風でした、試しにUターンして西へ向いてみると。

まぁそうだよね、そうなるよね・・・伊吹おろし全開の向かい風(-_-;)
復路は悶絶しながらゆっくり走ろう、イヤでもゆっくりしか走れないけど。

追い風を受けて尾張瀬戸までは1時間かからず、深川神社に立ち寄り。

祖父江のイチョウも見に行きたいけど、今はこれで我慢です。

品野町に入って22号線へ、トラック多めの道幅が狭い道だったはず。
それが歩道の拡張工事で様相が変わっていた、これは大歓迎。
この日も自転車で走るお爺ちゃんの後ろにトラック渋滞が起きていた。
歩道が存在しないので仕方ないのだが、危ない事には変わりない。

途中で22号線を離れ裏道へ、この辺りに来ると一気に気温が下がり寒い。
品野町までは冷えを感じなかったが、道一本外れると極端に気温が下がる。

これがあるので比較的街中にありながら、紅葉の有名スポットたり得る。

水曜日だというのに駐車場は満車、みんな紅葉好きですね(オマエもな)

素晴らしい、丁度良いタイミングだったようです(^ ^)

陽が射してくるとご覧の通り、去年来た時よりキレイかもしれない。



例によって例のごとく、通りすがりの人々からは好奇の視線が・・・

家族連れやカップル、幼女からは恐怖の視線を送られて困惑。
まるで宇宙人でも見たような顔してる、オジさん怖い人じゃないよ(^_^;)

人を写り込さないよう撮るのが一苦労、モデルさんの撮影もしていた。
読者様がウンザリするほどの写真枚数を掲載したいところですが。

サクッと読めるブログがポリシーなので、印象に残ったものだけ。

紅葉を見ながら何か食べるのも良い、出店がたくさんあります。

何本?と聞かれたので1パックと答えたら、ちょっと驚かれた。
お腹が減っていたので爆速で完食、しばらく鑑賞タイムを満喫。

園内は押し歩き、何かシューシューと異音がすると思ったら・・・

知らないうちにリアキャリパーが紅葉にからまれていました(^o^)


写真ついでに綾鷹号、やっとタイヤ交換の時期が来ました。
このGP5000、実は5年前の事故で廃車となった先代SLR02に付けていたモノ。
ホイールごと綾鷹号に移植、さすがに古くなってサイド部は細かな亀裂。
何度か異物を拾ったりしたけど瞬着で埋めたりして延命処理、今に至る。

摩耗インジケーターが消えたので、やっとNEWタイヤに変えられます。
5年も経つとゴムも劣化して固いだけ、タイヤの美味しいところは消滅。
乗り心地も悪く、本来のGP5000からタダのタイヤになったような感覚。

インジケーターが残っていても古くなったら交換、ホントはそれがベスト。
GP5000はお高いので、次のNEWタイヤはアレにしようと思っています。

道の駅:せとしなので休憩した後は、気が進まないけど矢田川沿いへ。

陽が沈むスピードがホントに速くなった、もうじき冬至になりますね。
久々の2日連続ライド、終わりゆく秋をちょっとだけ堪能できました。


総走行距離:綾鷹号(RNC3):61km ODO:6,743km
 

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昨日、静岡県島田市へ向かいグループライドしてきました。
ブロ友ririさんからのお誘いでtakeさん主催との事でした。

あらかじめ有給申請していたのですが諸事情により26日は許可されず。
なので26日~日付が変わる27日の午前3時まで仕事をしていました。

帰宅後すぐシャワー浴びて就寝・・・しましたが寝られない(-_-;)
つい先ほどまで仕事で体を動かしていたので寝られるわけがない。
普段なら2時間ほど経ってから就寝するので、やはりといったところ。

結局1時間ほど寝たような感じで、7時より自宅を出発しました。
ナビ予想なら現地には10時頃到着出来そう、11時が二次集合のタイムリミット。
私以外の参加者は9時にスタートしているので、間に合いますね。

ところが・・・東名高速名古屋ICへ向かう名古屋高速が大渋滞。
朝の通勤ラッシュ、こんな時間に走った事がないので想定外でした。
ICを通過しても三河辺りまではノロノロ運転、これは完全に失敗。

こんな事になるなら、帰宅後すぐに出発して現地で仮眠すれば良かった。
集合時間15分前くらいに道の駅:川根温泉に到着、急いで準備。
一次集合の方々にはすぐお会い出来ましたが、何も食べていない私。
補給して準備運動、早くしないと出発時間に遅れが生じてしまう。

示し合わせたわけでもないのに4台ともリムブレーキのバイク。

右からtakeさん(懐かしいダモクレス)ご友人のkenさん(懐かしいZXRS)
そしてririさんと私、今回はあえて綾鷹号で参加しました。

距離80kmくらいで獲得標高1,000mらしいですが、今回は「ゆるポタ」
ゆるポタガチ勢というナゾの組織に属するririさん主体の走行ペース。
速く走るバイクは不要、むしろ持て余してしまう可能性がありました。

ルートは簡単な説明がありましたが、土地勘ないのでわかりません(^_^;)

とりあえずtakeさん先導でスタート、快晴になってホントに良かった。

前日まで大雨が降っていたので中止になるかどうか、悩ましい天気でした。

交通量が多くダンプカーがガンガン走ってくる道、神経を遣います。
普段幅寄せされたりしているので、どうしても気になってしまう。

ただ愛知・岐阜と違って、かなり距離を開けて抜いていってくれる。
(こういうモノが道端に走っている)という刷り込みが運転手にあるみたい。
知多半島を走っている時と同じ感覚、実際幅寄せは一度もありませんでした。

と、ここまでは良かったのですが私のコンディションが過去最悪の状態。

体は動いていても脳が動いていない、景色を眺めながら淡々と走るだけ。
会話が耳に入ってこない、口数も少なくなってきて・・・睡魔が(・_・;)
ゆるポタペースが逆に災いとなってしまった、緊張感が持続しない。

大井川沿いを北上?しているのか、とにかくルートは全くわからない。

覚えているのは川・橋・トンネル(異常に多い)そんな事ばかり。


川・橋・トンネル~川・橋・トンネルを繰り返してトーマスに出会う。

何か説明を聞いていたような聞かなかったような、昔の鉄道らしい。

こういう時が一番危険、集中力が弱いと落車・事故に遭ったりするもの。
なので走行中だけは意識をしっかり持つ、ゆるポタだから安全とは限らない。

ランチタイムみたいでピザ屋さんに到着、少しだけ紅葉も鑑賞。

ここでついに睡魔に勝てず爆睡、小屋のベンチで寝落ちしてしまいました。
ririさんが面倒をみてくれて何かを注文した、それが焼き上がりました。

えーと何だっけ、包み焼きの何かと笑っちゃうほど小さくて苦いヤツ。

寝起きで頭が回っていない、何か会話したけど内容を覚えていない。

ほとんど寝ずにライドすると走る事以外に全く気を遣わなくなる。
何か1人だけブルベでも参加してるのかっていう、そんな感覚でした。

ほぼ平坦ゼロ地帯、アップダウンの連続で暑かったり寒かったり。

長嶋ダムとかいう場所を通過、結構山奥まで来ているのだろうか(わからん)

アンカーRNC3に乗っているだけに途中から文字通り最終走者(アンカー)で。
3人が走っているのを眺めながら殿様ポジションを満喫させてもらいました(^ ^)

仮眠してから少し体調回復、短い時間だったけど仮眠効果は絶大。
やっと本来の私に戻ってきたような感じ、やはり無理しちゃダメでしたね(^_^;)

アップダウンの連続、途中からは2人~2人のグループに別れる。
私はririさんの護衛、不足の事態に備える役目も兼ねているつもり。

ある程度距離が開くと先行の2人は待っていてくれてミスコースの心配なし。

こんな絶景見た事ない、眼下の橋は時々トロッコが走ってくるらしい。

復路へ向かいますが距離・ペースを考えると日没は免れないとの予想。
私は眼鏡がないと夜間走れない、何としてでも夜間走行は避けたい。

山間部の日没は早い、あっという間に薄暗くなってきました。

ここからririさんと私、怒涛のゆるポタ走行が始まる(怒涛のゆるポタ?)
人が変わったかのように前方を走るririさんのペースが上がっていく。

下り坂が得意とは聞いていたが私と遜色ないペース、安定した姿勢。
ポジションのフィッティングも受けているが、本人の努力も相当なもの。
何としてでも日没前にゴールしたい、背中がそう言っているようでした。

ほぼ日没でしたが道の駅に帰還、グループライド無事完走出来ました。
ririさんは初の獲得標高1,000m超え、綾鷹号も初の1,000m超えでした。
猫目サイコンなので走行ログなし、未だに何処を走ったのかわからない。
驚くほど無数のトンネルを走ったので、トンネル恐怖症が治りそう。

大井川の雄大な景色、もう少しゆっくり堪能したかったですね。
またいつか訪れる時は宿泊を兼ねてライドしてみたくなりました。

主催のtakeさん、kenさん、ririさんお疲れ様でした。
爆睡かましてしまいすみませんでした、体の要求に逆らえませんでした。

そして今日は休日、まさかの2日連続ライドで紅葉見物に出発。

長くなったのでこれは後日ブログで書く事にします(^ ^)

総走行距離 綾鷹号(RNC3):71km ODO;6,682km
 

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先日の日曜日、再びお店の試乗会へ向かいました。

買う予定もなければ買う資金もない、試乗に意味があるのか?
最新のカーボンバイクがどんなモノか、知っておく必要はあります。
マイバイクSLR02 DISCは2019モデル、すでに5年が経とうとしている。
それとちょっと気になるロードバイクがリリースされたので(^_^;)

夜勤明け、この日も夜勤があるので10時の開店と同時にお店へ。
先回のスチールロードとは違い、もう4~5人ほど集まっていました。
3メーカー合同試乗会ですが、やはり気になっていた人多い感じ。

まずはブリヂストンの新型ロードバイク、アンカーRE8の試乗へ。
スタッフじゃなくて参加者と間違えそうになった若い女性が担当者。
埼玉から遠路はるばるご苦労様、早速受付とペダルの交換をお願い。

試乗用ペダルにスピードプレイがないらしく、私のバイクから~
と思っていたら初めて外すっぽい動作、初々しくて笑いそうに(^ ^)
隣のTREKスタッフさんがスピードプレイ持っていたので、それを拝借。

カッコいい、巷ではスペシャライズドのターマックを意識しただろ。

なんて陰口を言われていますが実車を見ると、そうでもなかったりする。

構成はワイヤード105のコンポ、アルテグラC50のホイール仕様。
それと8年ぶりにモデルチェンジしたタイヤEXTENZA R2X、32mmmを装着。

走り出した瞬間、軽さはさておき低重心なフィーリングにビックリ(゚o゚)
普通に乗っているのに前傾姿勢で走っている感覚、BBハイトも低そう。
よくある試乗用ギア(加速重視のスプロケ構成)でもありません。
見た目はレーシングバイクっぽいけど、乗り心地はスゴくしなやか。

 

緩やかな走りも出来れば、回すとそれなりの加速感を披露してくれる。

劇的ではなくホントにゆったり、こういうのがロングライドでは重要かと。

RP9・RP8より好印象(こういうバイクでイイんだよ)を究極に体現化している。
それと32Cという極太タイヤなのに重さを感じず、ちょうど良いバランス感。
ちなみにクリンチャー仕様、ワイドリムの恩恵もあって心地良かったです。

昔28Cや30Cが出たばかりの頃は、安定感はあるけどやっぱり重かった。
それが数年経ったら激変して、今や25Cでさえも時代遅れになりそう。
タイヤメーカーの技術革新とワイドリム・ディスク化の影響恐るべし。

SLR02で履いているWH-RS710も内径21mmのワイドリムホイール。
25Cタイヤでちょうどツライチになる感じで見た感じもカッコいい。
実際には27mm程度の太さになっているので、なんちゃって28Cですが(^ ^)
鈍感な私でもわかる安定感、ころがり抵抗の少なさでAVも2~3kmアップした。

R1XはOEMでマキシスが作っていたけどR2Xも同じなのだろうか・・・

話が脱線しました、スローピングを出してシートチューブを目立たせた外観。

そのシートチューブも微妙に湾曲していて、これが「しなり」を生み出す。
快適性重視の設計思想、これは試乗して良かったホントに良いバイク。
クイックなハンドリング・瞬発力を求めるような人には向いてない。

メーカーの謳い文句じゃないけど、コイツはガチのエンデュランサー。

38Cまで対応可能、ブリヂストン社内ではグラベル走ってる人もいるとか。

コスパという言葉はあまり好きではありませんが、RE8はコスパ最強。

ホイールを除き、試乗した仕様の完成車で37万円というバーゲンプライス。
フレームセットなら32万円、差額5万円で完成車買えちゃうぞ(゚◇゚;)
爆売れ間違いなし、このパフォーマンスで30万円台は驚異的すぎる。

ロードバイクが高くて買えなくなった現在、ブリヂストンやるじゃないか。

試乗終わりに綾鷹号の話をしたら悲痛な眼差しで「大事に乗ってくださいね」と。
RP9の試乗会の時も同じように「大事に乗ってくださいね」と言われました。
社内でもネオコットフレーム生産終了は苦渋の決断だったようですね。
設備の改修に億単位の費用が掛かるとあっては、やむを得ないでしょう。

話のネタついでにTREKさんのMadone SL 6 Gen 8にも試乗してきました。

ジェネレーション8、マドンが誕生して8世代目にあたるNEWバイク。
RE8の低重心化が印象強すぎて、かなりアップライトなポジションに感じる。
構成は105 Di2・ホイールは自社ブランド、ボントレガー Aeolus Elite 35。
タイヤも自社ブランド、ボントレガーR3でクリンチャー仕様の28C。

この近未来っぽいデザインに惹かれる人多いだろうな、わかりますよ(^_^)

ただ私の貧しい脚で走った感覚だと先代のIsoFlowのほうが体感できたかな。
低価格ホイールの影響もあり、想像していたより走行感は割と普通。


普段乗っているSLR02と似た感じ、15分程度の試乗だとよくわからなかった。
TREKは塗装がホントにキレイ、プロジェクトワンとか羨ましい限り。

BMCは塗装に関してはあまり拘っていないので、そこがちょっと悔しい。

手の届きやすい価格を謳っているミドルグレードですが、お値段は72万円。
先ほどのRE8と仕様の違いはあれど、下手すると2台買えちゃいますね(・_・;)
フラッグシップのMadone SLR 9なんて200万円オーバーの世界・・・

今回試乗出来ませんでしたが、乗ったところで「へぇ~スゴいね」で終わるだけ。
私の脚では使いこなせないし購入意欲がまるで湧いてこない値段設定。
そもそもレーシーなカーボンバイクはSLR02で最後のつもりですけどね。

試乗の熱量は圧倒的にブリヂストンの勝ち、リリース間もないのもあるけど。
TREKは(たぶん買わないよね・・・)という諦めの境地に近い雰囲気(^_^;)
女の子一人では気の毒になるくらいRE8の試乗はめちゃくちゃ忙しそうでした。

もうカーボンバイクは買わないと思っていたけど、心が揺れ動いてしまった。


でも浮気はしない、まだまだコイツと走っていたい(^ ^)


ディグリーザーを買って来年のカレンダーもゲット、夜勤なので早々に帰宅。

 

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寒くなってきました、いよいよ冬ウェアに衣替えです。
今年はグローブを新調予定、後は継続使用でいけるかと。
体が冷えて固くなる季節、出発前は念入りに準備体操。

今日は毎年欠かさず行っている諏訪の大イチョウを見に行きました。

年一回の恒例行事、これをやらないと一年が終わった気になりません。
一期一会、色づいているか否か・・・運試しみたいなマイイベント。
復路で予定している別イベントもあるので時間調整して11時スタート。

久々の城嶺橋、最高気温18℃だったので冬ウェアでは暑かった(^_^;)

昨日は13℃くらいだったし、気温の上下動が激しい日々ですね。

ここから愛岐道路を走りますが、ちょっと危険な道なので。

リアライトのフラッシュをハイモードへ、少しだけ休憩も兼ねて。
ブラインドカーブが多くトラックも多い道、道幅が狭いので安全対策。

JR:古虎渓駅を通過すると上り坂の始まり、日陰はやっぱり寒い。

途中から諏訪町へ入る道へ・・・序盤はまだ8%くらいですが。


奥へ進むと12%勾配とか、距離は短くても速くは上れない(貧脚万歳)


諏訪町へ到着しましたが、いつもなら巨大なイチョウの木が見えるはず。
落葉してしまったか、と急いで向かってみたら悲しい光景が広がっていた。

何という無残な姿、去年何本か枝が折れていたので心配だった。
地面を見ても落葉はなかった、という事はもう枯れ果ててしまったのか。

樹齢400年を超えて健在だったのが奇跡だったのかも知れません。



あれほど隆盛を誇っていたイチョウの木が見る影もなく・・・言葉にならない。

私が死んだ後も生き続けていくのだろう、そんな事を思っていました。
まさか私より先に逝ってしまうとは、これも異常気象の影響でしょうか。
初めて訪れたのが2012年、毎年楽しませてくれた諏訪の巨大イチョウ。

ほんの少しだけ枝葉が色づいているのが、悲しさを倍増させてくれる。


もう頑張らなくていい、今までお疲れ様ゆっくり休んでほしい。
来年行くともっと悲しくなりそうなので、今年を最後にします。

復路も愛岐道路で、実業団っぽいライダー2名と遭遇しました。

走り方でわかるというか、挨拶なんてまず返ってきませんからね。

松川橋を渡ってJR:中央西線の陸橋辺りでガーミン計測終了。
短距離ライドの理由は、14:30分頃にブルーインパルスが通過予定。
エアポートパークは人手がスゴそうなので、ここで撮ってみようかと。
WRC最終戦ラリージャパンのイベント飛行から小牧基地に帰投してくるはず。

ほぼ時間通り5機連なって飛んできました、アプローチに入ります。

しかしいつもとコースが違う、気が付いた時はもう手遅れでした。
以前はこの場所で近距離撮影出来たから、変わらないと思っていた。

ギリギリ撮る事が出来ましたが、とても残念な写真に・・・(T T)
岐阜基地航空祭では滅多に飛んでこないF/A-18ホーネットが来たらしい。

アメリカ海軍所属なのでパイロット1名だけで飛んできた模様。
ホーネットは実機を見た事が一度もない、行けば良かったと激しく後悔。
来年の小牧基地航空祭は行きます、ブルーインパルスは来ないはずだけど。

14:30分まで時間が余っていたので堤防下に降りて近所を散策していました。

紅葉も遅れている感が強い、見られなかった黄葉をここで見ておく。


次の休日までに秋の紅葉は終わっていそうな予感、何かいつもと違う。

逆光に当てられてとてもキレイな紅と黄色、しばらく鑑賞タイム。

ついでにたこ焼き姫の明和へ行きました、相変わらず愛想の良い店主さん。

たい焼きが売り切れていましたが8個入りを瞬時に完食(^o^)

爆風の伊吹おろしに負けそうになりながら帰宅、いや完全に負けている。


総走行距離 SLR02 DISC:48km ODO:24,272km
 

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午前中の所用を済ませ、さて午後からライドでも・・・
そう思っていたのですが空模様がちょっと怪しい感じ(・_・;)

以前から考えていた展望台へ行く近距離のライドなら大丈夫かな。
ただ途中から登山道になるのでビンディングシューズではムリ。
靴を背負って走るのも面倒だし、久々にフラットペダルで行ってみよう。

3年前に企業案件で提供頂いたCHROMEさんのKURSK AW NIGHT。


Panaracerと共同開発したサイクリングシューズ、履き心地最高。
ただあまり出番がなくて2~3回履いただけで靴箱で眠っていました。
契約上レビュー記事も書きましたが、履きこなしていないのは事実。

スピードプレイは外す事なくフラットペダル化が出来ちゃうので。

徒歩を考えてフラペ仕様に、これで登山も楽勝でしょう(^ ^)

ビンディングに慣れてしまっていて走り出しが予想外に苦労する。
停車する際も左足を捻る動作をしてしまう、習慣って恐ろしい。
無意識にやっていた事がフラットペダルで走るとよくわかりますね。

たぶん気のせいだろうけど平坦ならビンディングより速いかも。

ペダルが大きいせいか、少し踏み込んだだけで30kmくらいで走れる。
スピードプレイより到達する時間が速いというのが正解かも。
引き足が使えないのでそれ以上のスピードは、いくら回しても伸びない。

予報では夜からの降水だったのに、霧雨が降ってきた・・・

これはダメだ、降らないかも知れませんがリスクは回避したい。
途中で引き返しました、ここから走るか帰るか悩みまくる。

もし降ってきてもすぐに帰れる距離、そう決めてライド続行。

調子に乗って回していたら踏み外して股間を強打、失神しそうに(-_-;)

ホントはペダルもちゃんとしたフラットペダルじゃないとダメですよね。
あくまで擬似的なフラペ仕様、気を付けないと痛い目に遭います。

普段ライドでは走らないような道を調査、楠公園で一旦休憩。

上空を見たら珍しくE-767が飛んでいたのでエアポートパークへ。

しばらく待っていましたが飛んでこない、撮りたかったのに残念。

結局名古屋空港周りを走る事になってしまった、何てこったい。


このままではいつものコースになってしまうので強制的に離脱。

国道41号線を使わずに南下するルート、大山川沿いを走ってみる。


トイザらスポイントを通過してさらに南へ、これは使えそうな道かも。


庄内川沿い近辺まで出られました、スバルディーラー裏を通過。


予定外で中途半端なライドでしたが、厚着したおかげで体はホカホカ。
もう少し経つと紅葉シーズンでしょうか、短い秋を楽しめたらイイな(^ ^)

総走行距離 綾鷹号(RNC3):32km ODO:6,613km
 

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10日の日曜日、夜勤明けですがお店で試乗会がありました。

もし次にロードバイクを買うならクロモリが欲しい私。
今乗っている綾鷹号に不満はありませんがハイグレードなヤツも気になる。
過去に上位モデルRNC7にも乗った事があるので想像はつきます。

イタリアのスチールバイク、カラミータ・トマジーニ・カザーティ。
どれも名前は知っていても乗った事がない、興味津々です。

この日の夜も勤務なので10時の開店と同時にお店へ到着。

アクションスポーツさんが主催、埼玉県からご苦労様です。
前日は138タワーパークで開催していたそうで、担当の〇田さんと談笑。
私と同世代くらいの年齢に見えました、漂うベテラン臭の香り。
身長を言っただけでシートポスト・ステム・ハンドル高の調整が瞬時(゚o゚)
目にも止まらぬ早さで作業終了、手馴れているとはいえ早すぎる。

ちなみに今回紹介するバイク、全てイタリア産のハンドメイドフレーム。 

試乗するにあたりオススメの順番を伺い、まずは戦略モデルを試乗。
カラミータdue+ 価格は完成車で約20万円くらいとの事でした。
9kg台の重さだそうですが軽い、一瞬チタンバイクに見えるカラーリング。

手軽な価格で~という狙いもあるらしいが、コレでも充分速くて笑える。
この笑えるというのが実は重要、乗っていて楽しさを感じるのはクロモリの良さ。
目を吊り上げてサイコンを睨みながら走っているのとは別次元の存在。

速さを気持ち良いと感じるか、乗り心地を気持ち良いと感じるか。

湾曲したシートステイもカッコイイ、溶接跡もハンドメイドならではの美しさ。


妙に乗り心地が良いのでチューブレスかと疑ってみたが、普通にクリンチャー。

自社ブランドのホイールだそうで7万円くらい、このホイール出来がイイ。
レトロっぽさもありながら乗り心地の良さはホイールにもあるような感じ。
ハブはノバテックを使っているそうで、何しろ新品で10万円以下は安い。
コンポはクラリスでしたが、あくまでカスタムベースのロードバイクみたい。

一旦お店へ戻りました、他のイタリアンバイクを鑑賞タイム。

小径車もあるのですね、それにしてもザ・イタリアンって感じです(^ ^)


見ているだけで飽きない、イタリアのビルダーレベルも相当高いな。
トマジーニ シンテシ、塗装も含め全てイタリアの自社工場で生産。

次はフレーム単体40万円クラス、カザーティのLINEA ORO。

白っぽく見えますがパールホワイト、とてもスチールとは思えない。
溶接跡がない、フィレットブレイズ工法と言われる製造方式で作られている。
もはや芸術品レベル、さすが100年以上の歴史あるブランドだけの事はある。

往年の名選手ジャンニ・ブーニョのフレームを作った人のサイン。


ケーブルも内蔵式になっているし、とにかく見た目がキレイすぎて悶絶。

走行感も言われなければスチールだと気が付かない、軽くて速い。
使い方が間違っているかも知れませんがダンシングしてみました。

コレ・・・レースでも行けるわ、と思わず呟いてしまう結果に。
カーボン並みの軽さと美しさ、今回一番のお気に入りバイクでした(^ ^)

同時開催で輪行講習会もありましたが、今どきのスチールは異様な軽さ。
輪行したいけど重さが・・・なんていうのは昔の話になっちゃってます。
カーボンのように取り扱いに神経質になる必要もないらしい。

最後はフレーム単体80万円、ナゼならステンレス製のスーパーバイク。

トマジーニX-Fire、ステンレスと聞いてどうしても試乗したかった。

私の身長サイズではないのでシートポストの長さが残念な事に・・・
カザーティ・トマジーニ共にコンポまでイタリアのカンパ組みでした。

久しぶりすぎて操作方法を忘れていましたが、試乗車の拘りがスゴい。

ステンレスと聞き、ドッシリとした重さがあると先入観がありました。

コレ・・・ホントにステンレスなの?何かプラスティックみたいに軽い。

それと表現が難しいバイクから伝わる振動、この心地よい感覚は何だ?
試しに全力で踏んでみたらモタつく事なく加速していくし、足に優しい。
高いフレームだから当たり前、同等価格のカーボンとは方向性が全く違う。

10km程度のスピードで荒れた路面を走ってみたり全力で走ってみても。


独特な振動感というか、とにかくずっと乗っていたくなる気持ちの良さ。
参考までにと乗ってみましたがチタンバイクとも違う感覚は新鮮でした。

どのメーカーもフルオーダー可能、ジオメトリーを本国へ送るだけ。
しばらく時間は掛かるでしょうけど、待つのも楽しみの一つでしょう。
自分の体にジャストフィットしたオンリーワンのロードバイク。

〇田さんも持っているらしいが、既成品とは別次元なのだそうです。

私以外にも4~5人ほど試乗会に来ていた人がみえました。
どなたも経験年数が長い感じのオジさま達、若い人は興味ないのかな。

アルミ・カーボンと乗ってきて最後はクロモリに落ち着く人が多い。

昔、そんな事を会社の先輩が言っていたけど今になってよくわかる。
人の感覚に一番近い材質なのかも知れない、スチールって面白い。

人生の一番最後に乗るロードバイクはオーダーフレームにしたい。

そんな気持ちにさせられた試乗会でした、で・・・綾鷹号はどうなる?

これからも重い私を乗せて頑張ってもらわねばなりません(^_^;)
 

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快晴の休日、ロングライドでも行こうかと思ってみても・・・
近所の電線から聞こえる風切り音、強風間違いなし(-_-;)

走るか走らないか、走ったとしても酷い目に遭うだろう。
最近やたらと決断が遅い、結局13時頃から準備を始めスタート。

もう強風には慣れています、でもやっぱり横風がエグい。
庄内川右岸を南下、道の向きが変わると追い風基調になりました。


ペダル回さなくても軽く40kmオーバーの世界、復路は考えてはいけない。
楽に走っていけるのに帰りを考えると喜べない、ロードバイクあるある。
最高気温が20℃を下回ってきました、そろそろ夏ウェアは無理っぽい。
風が冷たいので体が温まるのに時間が掛かる、伊吹おろしの始まりですね。

日の出橋を渡ってからは新川右岸を南下、いつものコースです。
南陽大橋を渡ります、進路を東へ向けても追い風・・・つまり北西の強風。

荒子川公園沿いを使ってルート変更、少しだけ未調査の道を走っておく。

交通量の多い中川運河橋まで行かず、信号にも引っ掛からない道。

ただ227号線を走る距離が長くなりますが、この道だけは全力疾走。
車線は多くてもトレーラー街道、バックミラーに映る巨大な影に怯える。
ただでさえ風が強いのに抜かれた時のトラック風で吸い込まれそう(・_・;)

今日は名古屋港までのライド、とてもロング走れる状況じゃないし。

最南端まで来ました、風が強いので運良く誰一人いませんでした。

 


ベンチに座って頭を空っぽにして、ただ景色を眺めているだけ。

そんな時間が実は一番贅沢なのかも知れません、海が好き(^_^)
バイクが風に煽られ始めたので倒される前に地面置きでリスク回避。

ポータン広場も再訪、いつ来ても君達は元気そうで何より。


長居していると汗冷えしそう、自販機休憩でホットレモン補給。

秋・・・じゃなくて、いきなり冬になったような気がします(-_-;)
ノンビリしていたいけど気温と風がそれを許してくれないという。

復路の南陽大橋、写真では伝わらない凄まじい爆風向かい風。

雲ひとつないのは、雲が滞留出来ないほど強い風が吹いている証拠。
冬季の快晴の空、こちらの地域では伊吹おろしの空になる。
また今年も冷たい風に苦しめられるかと思うと気分が落ち込みます。

覚悟していたとはいえ、バイクが斜行してしまうほどの強風。

道の向きによっては風に押されて20kmのスピードも出せない。



いくらエアロ化が進んでもロードバイクは強風に勝てないのだ。
リムハイトの高いホイールならではの恐怖に怯えながら無事帰宅。

今年の4月に買ったばかりの〇ールイズミの夏用グローブ。

距離にして3,000kmくらい使ったくらい、半年経ったらご覧の通り。

さすが二流メーカー、高いくせにワンシーズンしか持たない。
ロードバイクを始めてから夏用グローブは〇ールを愛用してきた。

指先だけ日焼けするのがイヤなので指切りタイプは買わない主義。
ちなみにスペアで持っている旧型は、2年経っても未だに現役で使用中。

汗拭き部分の生地が違う事に注目、今年のモデルは粗めの生地を使っている。
同じ商品でも生産工場が変わったのか、仕様変更で耐久性が落ちるとは。
メイドインチャイナなのは両方とも同じ、これはちょっと酷くないか。

退色が早いし生地がすぐダメになるし、もう三流メーカーと呼んでやる。


旧型より持たないなんて明らかに生地のチョイスをミスっている。
半年で穴が空いたのは今回が初めて、来年は買わないかも・・・

以前知り合いの女子が買ったジェル封入グローブも〇ールイズミ。
3回洗濯しただけでジェル部分が剥がれてブチギレていました。
数年前の話ですが、あの頃から全く進歩していないクオリティの低さ。

耐久性を落として購入回転率を上げようとしているとは思いたくない。
それと生産工場もチャイナから変えたほうが良いのではなかろうか。





総走行距離 SLR02 DISC:47km ODO:24,224km

 

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