花々が一斉に咲き始める4月、私のライドで一番忙しい時期。
桜は見られましたが他の花々は見ていない、間に合うだろうか。
中でも大好きなネモフィラだけは見ておかないと一年が過ごせない。
というわけで10時よりライドスタート、まずは天王川公園まで。

ちょうど藤まつりが開催中、良いタイミングで訪問出来ました(^ ^)


平日でもスゴい人混み、皆さんスマフォ撮影で大忙し(オマエもな)

好奇な視線を受けながら(もう慣れた)見事な藤棚を堪能しました。

まだ先は長いので20分ほどで離脱、114号線を西へ進みました。


まだまだ続く爆風向かい風、養老山脈に近づくにつれ威力増大。
立田大橋付近は大渋滞、間違っても車道を走る気にならない道。
いつも歩道を走りますが路面がゴミ・砂・金属片などで気が抜けない。
マジで汚い、今日も細い金属ピンがリアタイヤに刺さっていた。
幸い細すぎて抜いてもパンクしませんでした、運が良かった・・・
もう散ってしまったかもと不安を抱えながら、まずは一旦休憩タイム。

チューリップは数種類を残して、ほぼ枯れ果てていました。

お目当てのネモフィラは健在、さすが私が愛してやまない花だこと(^_^)

何度見ても癒される柔らかい青色、何枚撮っても飽きませんね。


同じような写真ばかり掲載しても読みづらくなるので3枚くらいで。
木曽三川公園を後にして油島大橋を渡ります、久しぶりの三重県へ。


橋を降りてからの農道には恒例の、れんげ鑑賞会に出席しました。


れんげは花が小さすぎてイマイチ見栄えに欠けますが、これも春の花。
多度大社を通過して右折、トラック街道5号線を少し上って左折。

26号線へ入りました、この道は何度も走っていてルートも熟知しています。

途中までは里山みたいな道で楽しいのですが、148号線との交差点からは。
上る・・・ひたすら上る、何回上っても地味に長い上り坂は好きになれない。

勾配的には2~4%くらいが大半で頂点だけ8%を超える感じでしょうか。

距離は約1.7kmだから短いはずなのに、体感的には3kmに感じる不思議。
頂点を超え26号線から離れても上り坂は終わらない、交通量が少ないのが救い。

過去にとんでもなくトラックの多い道を走り酷い目にあった事もあり。
員弁はルートを慎重に選ばないと危険という教訓から学んでいます。
三岐鉄道北勢線沿いを走ります、目的地はもう一つのネモフィラの名所。

大泉駅に到着、とりあえずトイレだけ使わせてもらいました。

青い絨毯みたいに畑の一角にネモフィラ畑がありました。

地元の有志の方々が毎年手入れして頂いている、ありがたい事です。


ただし爆風が吹いている、快晴の空は爆風の空でもある(字が読めん)

単線のトロッコみたいにカワイイ山岐鉄道の電車、一度乗ってみたいな(^o^)

往路での上り坂は復路では下り坂、横風怖いけどロングダウンヒル最高!(^o^)

今日の目的は花々もありましたが、体を暑熱馴化させるのもあります。
最高気温25℃を超えてきて、復路の途中でコンビニ補給も行いました。
それでも4月なので汗だくにはなりませんでしたが油断禁物です。
たぶん5月に入ると30℃を超え始めてきます、年々進む温暖化ですからね。
日焼けさえ心配になるくらいの日差しでした、でも春は走りやすくてイイわ。
藤・ネモフィラ・チューリップ・蓮華、春の花々を選り取りみどり。
キレイな花々を見ているだけで、何だろう・・・心も浄化される気がしました。

久々の100kmライド、相変わらず鼻詰まりが治らずムダに疲れました。


総走行距離 SLR02 DISC:101km ODO:24,641km

























































































































































































































