だが、冒険はつづく! -3ページ目

だが、冒険はつづく!

2014/05 BMC SLR02 Di2→2020/03 BMC SLR02 DISC Di2に乗り換えました。
オートバイレース歴12年を経てロードバイクにハマっている、とても残念な人のブログ。 
ホームコースは定光寺・グランフォンド/エンデューロレース等に時々参加しています。

花々が一斉に咲き始める4月、私のライドで一番忙しい時期。
桜は見られましたが他の花々は見ていない、間に合うだろうか。
中でも大好きなネモフィラだけは見ておかないと一年が過ごせない。

というわけで10時よりライドスタート、まずは天王川公園まで。

ちょうど藤まつりが開催中、良いタイミングで訪問出来ました(^ ^)


平日でもスゴい人混み、皆さんスマフォ撮影で大忙し(オマエもな)

好奇な視線を受けながら(もう慣れた)見事な藤棚を堪能しました。

まだ先は長いので20分ほどで離脱、114号線を西へ進みました。



まだまだ続く爆風向かい風、養老山脈に近づくにつれ威力増大。

立田大橋付近は大渋滞、間違っても車道を走る気にならない道。
いつも歩道を走りますが路面がゴミ・砂・金属片などで気が抜けない。
マジで汚い、今日も細い金属ピンがリアタイヤに刺さっていた。
幸い細すぎて抜いてもパンクしませんでした、運が良かった・・・

もう散ってしまったかもと不安を抱えながら、まずは一旦休憩タイム。

チューリップは数種類を残して、ほぼ枯れ果てていました。

お目当てのネモフィラは健在、さすが私が愛してやまない花だこと(^_^)

何度見ても癒される柔らかい青色、何枚撮っても飽きませんね。


同じような写真ばかり掲載しても読みづらくなるので3枚くらいで。

木曽三川公園を後にして油島大橋を渡ります、久しぶりの三重県へ。


橋を降りてからの農道には恒例の、れんげ鑑賞会に出席しました。


れんげは花が小さすぎてイマイチ見栄えに欠けますが、これも春の花。

多度大社を通過して右折、トラック街道5号線を少し上って左折。

26号線へ入りました、この道は何度も走っていてルートも熟知しています。

途中までは里山みたいな道で楽しいのですが、148号線との交差点からは。

上る・・・ひたすら上る、何回上っても地味に長い上り坂は好きになれない。

勾配的には2~4%くらいが大半で頂点だけ8%を超える感じでしょうか。

距離は約1.7kmだから短いはずなのに、体感的には3kmに感じる不思議。

頂点を超え26号線から離れても上り坂は終わらない、交通量が少ないのが救い。

過去にとんでもなくトラックの多い道を走り酷い目にあった事もあり。
員弁はルートを慎重に選ばないと危険という教訓から学んでいます。

三岐鉄道北勢線沿いを走ります、目的地はもう一つのネモフィラの名所。

大泉駅に到着、とりあえずトイレだけ使わせてもらいました。

青い絨毯みたいに畑の一角にネモフィラ畑がありました。

地元の有志の方々が毎年手入れして頂いている、ありがたい事です。


ただし爆風が吹いている、快晴の空は爆風の空でもある(字が読めん)

単線のトロッコみたいにカワイイ山岐鉄道の電車、一度乗ってみたいな(^o^)

往路での上り坂は復路では下り坂、横風怖いけどロングダウンヒル最高!(^o^)

今日の目的は花々もありましたが、体を暑熱馴化させるのもあります。
最高気温25℃を超えてきて、復路の途中でコンビニ補給も行いました。
それでも4月なので汗だくにはなりませんでしたが油断禁物です。

たぶん5月に入ると30℃を超え始めてきます、年々進む温暖化ですからね。
日焼けさえ心配になるくらいの日差しでした、でも春は走りやすくてイイわ。


藤・ネモフィラ・チューリップ・蓮華、春の花々を選り取りみどり。
キレイな花々を見ているだけで、何だろう・・・心も浄化される気がしました。


久々の100kmライド、相変わらず鼻詰まりが治らずムダに疲れました。



総走行距離 SLR02 DISC:101km ODO:24,641km

 

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昨日の話、朝5時に起床してSLR02をクルマに積んで出発。
東名阪・名二環が集中工事で通行止めや通行規制あり。

なので数年ぶりに伊勢湾岸自動車道へ入り西へ向かいました。
早朝なのに凄まじいトレーラーの群れ、物流を支える方々ご苦労様です。
何処のSAに立ち寄っても大型車両のパーキングは満車状態でした。

片道約190kmを走って向かう先は関西圏、箕面市まで行きました。
阪急箕面線の終点:箕面駅に到着、助手席にはririさんが乗っています。
今回はとある用件で私がririさんがお住まいの関西エリアへ来ました。

ナゼ箕面なのか、それは用件ついでに勝尾寺ヒルクライムがしたくて。
当初は2人で軽くライドでもしながらという話だったのですが・・・
ご存知の通りririさんの膝が深刻な状態になってしまいました。

勝尾寺ヒルクライムをしてから合流しましょうという提案にも。
どうしても私が上る姿が見たいというご依頼がありまして(^_^;)

準備を整え駅前ロータリーからスタート、知らない街を走る高揚感が堪らない。

しかし50mも走らないうちに長い上り坂が待ち受ける、地味にキツい。


ロクにアップもせず少し柔軟体操をした程度、いきなり心拍爆上げ。

これ・・・何処まで続く坂なのか、どんどん勾配が上がっていくぞ(゚◇゚;)

待ち構えていたririさんの目前だけ余裕のポーズでヒルクライム。


男はいくつになっても女の前では見栄を張るもの、はい名言出ました。
ririさんポイントを通過した後はヘロヘロ状態、まだ激坂が続いていた。

大阪府なので県道ではなく府道、この府道9号線・・・エグいわ。

地元民の方ならご存知でしょう、延々と続くアップダウンの道でした。
勝尾寺に着く前に9号線だけで私の貧相な脚が削られていく。
粟生外院の信号を左折して北上、ここから勝尾寺ヒルクライムスタート。


東コースと呼ばれるルート、こちらのほうが景観が良いとririさん情報。
初心者向けらしく、確かに最大でも10%くらいの勾配みたいでした。

しかし気になるのはクルマの多さ、途絶える事がないくらい走ってきます。
道幅が狭いので譲るのが大変、大型トレーラーまで走ってきました(・_・;)
2台くらいギリギリの間隔で抜いてきたりと、バックミラーから目が離せない。

こんな危ない所がヒルクライムの名所?と思わざるを得ない状況。
時間帯が悪かったのか?しかし平日の昼間でこの交通量はいかがなものか。
クルマが気になって集中して上れませんでしたがロケーションは最高。

時々心地よい風が吹いてきて気持ちイイ、斜度も程良い感じで快適でした。

地元ライダーと思われる人にパスされました、めちゃくちゃ速い(゚ロ゚; )
あっという間に視界から消えていきます、さらにもう一人も速い人でした。
ちゃんと挨拶してくれるのが嬉しい、こちらは息も絶え絶えですが。

とにかく足付きだけはしたくない、上半身だけ秋ウェアなので汗だく。
もう夏ウェアの出番でしたね・・・ミスチョイスしてしまった。

勝尾寺橋まで上ってくるとクルマも減り、やっと落ち着いて走れそうな予感。

人気スポットなのがよくわかる、路面も良いし左手に見える眺望も最高(^ ^)

一旦パスされましたが離れない、私とそれほど変わらないペースか?

ただこの先の勾配・距離が不明なので今回は見送る事にしました(負け惜しみ)

上りながら撮るのはいつも難しい、割と標高は高めなのだろうか。

何とか足付きなしで登頂、SNSでよく見かけるポイントで写真を・・・

撮ろうと思ったらコンデジの画面にバッテリー残量ゼロの表示が。

えっ?!ほんの数分前まで普通に撮れていたのに、一番撮りたい時に?
何という運のなさ、今月始めくらいに充電したはずなのにナゼ(T T)
バッテリーが劣化し始めているのかもしれません、仕方なくスマフォで。

スマフォがない!! しまったクルマに置いてきたままだった(T T)

自分の運の悪さもここまで来ると笑い話にしか出来ませんね(^_^;)


クルマが多かった理由は、外国人観光客の多さにあったかも。
観光バスも何台が止まっていました、桜がまだ咲いていましたね。

そのまま頂点を通過して西コース、ほぼ下り基調のルートです。
写真が撮れなくて残念でしたがダウンヒルが超絶楽しかった。
荒れた路面もあると聞いていましたが、私的には許容範囲でした。

楽しい、ひたすら楽しい コーナーリングの練習には打って付け。
降りていくつれ見えてくる街の景色が素晴らしい、西コース最高!!
走っていて久々に笑みがこぼれるくらい、ダウンヒラー魂が燃えました。

私の帰還を待っていてくれたririさんと再合流してランチタイムへ。
彼女のブログに時々載っているザ・ファームへ行きましたが超満員。

近くにあるという、りくろーおじさんの店へ向かいました。

行列が出来るほど大人気のチーズケーキ、ririさん運良くゲット。

切り分けてもらって試食・・・何じゃこりゃ、これはヤバい(゚〇゚)
人気なのが頷ける、こんな美味しいチーズケーキは初めて。


フワフワすぎて触るとすぐ形が崩れるほど、口の中で溶けてしまいそう。
テラス席でF1トークしながらアイスコーヒーと屋台串のザンギを食べました。

その後はririさんが行ってみたいという北摂のラルプデュエズへ。
ナビのルート案内を頼りに行きましたが途中の道が結構ハード。

再度バイクを出して上る気もなかったのでクルマでヒルクライム。

写真・動画で見るより普通な印象、道の形状がそれっぽいだけですね。
それと道の入口に「おおいわの坂」と書いてあるのでラルプではない。
これでラルプデュエズを名乗るとは片腹痛い、これを見て頂きたい。

本物のラルプデュエズよりエグい、世界は広いのだ。

そろそろ時間という事でririさんを近場のバス亭まで送り届け解散。
行きも帰りも2車線を跨ぐような多重事故で渋滞に巻き込まれました。

大津SAで渋滞を少しでも回避したくて休憩、遠くに見えるのは琵琶湖。

 



そう、今回のとある用件とは何か 勝尾寺は本来の目的にあらず。

少し前にイカついホイールをゲットしたririさん、羨ましい限り。
今まで使っていたキシリウムS、必要なければ買取ましょうかと打診。
綾鷹号のキシリウムPRO SLは内径17mm Sは内径19mmなので。

少しでもワイド化して綾鷹号に装着してみたくなったのでした。

丁寧に梱包してホイールバッグに入れてきてくれました、ありがとうございます。

PRO SLとは違うインスタントドライブ360、スポーク形状もよりエアロっぽい。


格安で譲って頂き感謝、ririさん昨日は色々とお世話になりました(^_-)

お土産に頂いた箕面名物:もみじの天ぷら、食べ出したら止まりませんでした。

食用のもみじがあるなんて今まで知らなかった、ホントに葉っぱが揚げてある。



総走行距離 SLR02 DISC:16km ODO:24,540km

 

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花粉症になった覚えがないのに、一ヶ月近く鼻詰まりが続く。
一番困るのは就寝、鼻で呼吸出来ないので口の中が乾ききってしまう。

薬を飲むと緩和されるのですが、時々咳も出るからタチが悪い(-_-;)
ライドしていないので体重が増えた気もするし厄介な事になりました。

明日の休日は雨模様なので夜勤明け、少しでも走っておきたい。

13時よりスタート、夏ウェア出すのを忘れてしまいました・・・

もう20℃超えの天気なのに下半身とグローブは冬装備のままという(^_^;)

明日は桜流しの雨になるのでしょうね、もう落葉していました。

珍しく追い風基調なので、さほど苦しい感じもなく30km程度で巡航。

調子に乗って40km台までアップすると途端に咳が出そうになってイライラ。
このポンコツな体が恨めしい、足腰は絶好調なのに呼吸が苦しいだけ。

来月はグランフォンド東濃が控えている、こんな調子で大丈夫か?

第2のホームコース小幡緑地公園へ向かいました、ヒルクライム突入!

あかん・・・これはあかん、ただでさえ遅いのに口呼吸だと全然上れない。

絶えず口が開いているので口内はカラカラに乾き、喉にまで到達してくる。

通りすがりのカップルに「可哀想・・・」みたいな顔されたぞ。
それくらい悲惨な表情だったのでしょう、ヒルクライムは無理だったか。


今朝クルマの上には黄砂が大量に積もっていた、砂も吸っているかもしれない。

私にしては珍しく4周回しようとしましたが、わずか2周でギブアップ。

復路は安定の向かい風、バカみたいに口を開けっ放しで帰りました(-_-;)

人間の体はラムエアのように大量の空気を取り入れてもパワーアップしない模様。



F1日本GPが終わりました、帰宅客で鉄道とか大惨事みたいだったようですが。

まずは完走出来ました、予選さえ良ければもう少し上位に行けましたね。
表彰台に乗れるかどうかは、私の予想では1~2回あれば上出来だと思います。

レッドブル・マクラーレン・フェラーリ・メルセデス、角田君を含め8名。
アクシデントがなければ、このまま順当にゴール出来るドライバーばかり。
表彰台に登るにはレッドブルを除き、他チームの6人を抜かないと無理。

これがどれほど至難の技か、わかる人にはわかると思います。

ましてチームメイトは王者フェルスタッペン、HONDAラストの鈴鹿で勝ちました。

予選は6年ぶりのコースレコード1,26:983、完璧なポールトゥウィンでした。
東コースの路面改修のおかげでしょう、それにしてもスゴすぎます。
今年のシマノ鈴鹿で新しくなった東コースを走れるのが、ちょっと楽しみ(^ ^)


この動画を観ていただきたい。




フェルスタッペンはBMCのフラッグシップTeammachine Rで登場。

彼はプライベートでもBMCのロードバイク乗ってたりしますね。
角田君はナゼかCANYONのロードバイク、私物ではないと思います。

オフィシャルサプライヤーBMC・・・どうした?
鈴鹿のコースを順周りで走れるなんて羨ましい、一度でいいから体験したい。

1コーナー過ぎてからの上り坂地獄が何となく想像つきますが(・_・;)
これは遊んでいるのではなくて路面とかコースチェックの為ですね。
エンジン付きの車両は禁止されているので、ロードバイクの出番が多いのです。

でも動画観ていると周りが外国人ばかりで角田君が子供に見えてしまう(^_^)

 




総走行距離 SKR02 DISC:24km ODO:24,524km

 

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盛大に勘違いしていた五条川の岩倉桜まつり、再訪してきました。
前回のライド時は終わってもなく始まってもいなかったという・・・(^_^;)

ちょうど満開になった頃のようで良かった、薄曇りの空がちょっと残念。


平日なのに凄まじい人混み、名所100選になってるだけの事はある。

とにかく歩行者最優先、場所によっては押し歩きで迷惑にならないように。

出店もたくさんあって食べ歩きの誘惑もありましたが、全部スルーで。

人が写り込まないよう撮るのがホントに大変、橋とか混雑していました。

どれだけ進んでも途切れない桜並木、なるほどこれは人気出るはずだわ。
全長7.6km・1,300本あるらしい、この規模は近隣ではここしかありません。

人混みが好きではないので先を急ぎました、混雑エリアは岩倉市だけのはず。
やっと走りながら桜見物出来る感じ、ただし路面は石畳区間があったりする。

こんな散歩ライドでもパリ~ルーベの練習する私はホントに偉いと思う(ウソ)

いつもの場所で小休止、この辺りまで来ると人手もまばらになってきました。

見とれて落車しないよう走り続けます、並木も途切れがちになってきた。


堀尾跡公園も再訪しましたが、それほど賑やかって感じでもなく。

前回気になっていたトルネードポテトも、あまり美味しそうに見えなくて(^_^;)

行けども行けども桜並木が続きます、全長7.6kmは意外と長く感じる。

合瀬川との合流地点まで進んで桜見物は終了、もうお腹一杯になりました。

復路で小牧山城に立ち寄りましたが桜より出店が多いくらいで早々に離脱。


そんな事より日本GPの事が気になって仕方ありません。

今日の角田君はお台場でRB7を走らせた、ドーナツターンかました模様。

イベントだから特別に・・・じゃなくて正規のドライバーってところが泣ける。

泣けると言えば日本GP特別仕様のカラーリングでRB21が登場予定だとか。

期間限定で買ってしまった、ありがとう号に良く似たカラーリングだと?!



初優勝したRA272のオマージュだそうで、動画見てたら泣きそうになった。


これがHONDAの動画はなくレッドブルレーシングの動画だというもの感慨深い。
たった2分程度の映像だけどリッチギンサー、「来た、見た、勝った」の電報。

観ていると初期のエピソードを色々思い出して胸が熱くなりました。

 

HONDAロゴの書体がちゃんとRA272と同じにしてあるとか、素晴らしいぞ。


色々な想いが私にもある、HONDAのF1系書籍を何冊も読んできているからだ。
そのHONDAも2日前に「夢のバトン」という短い動画を出してきた、これもカッコいい。

天国のおやっさんも喜んでいるに違いない、大ニュースだよ宗一郎さん!

HONDAエンジンのトップチームに日本の若者が乗る事になったんだよ。
貴方が切り開いたF1への道、60年の時を超えついに日本人がステアリグを握る。
感無量という言葉は、こういう時に使うのだなとしみじみ思います。

HONDAをリスペクトしてるくせに、どうしてダイハツのクルマ乗ってるかって?
過去にはタイプR乗っていたけど、色々と事情があってやむを得ず・・・
ちなみにオートバイはHONDA多し、一時期はKAWASAKIにも乗ってましたが。

今シーズンのシート確保は保証と言うが、レッドブルはあまり信用していない。
結果なんてどうでもイイ、とにかく悔いのないような走りをしてほしい。

ただ日曜日の空模様が・・・波乱の展開になるか恵みの雨となるか。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):45km ODO:7,346km
 

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花粉症になった事はありませんが、鼻詰まりと咳が止まりません。
風邪っぽいかと言えば熱があるわけでもない、なかなか治らない。

今月はほとんどライドしていない、桜は開花してしまっているし。
もう間に合わないかも知れませんが、五条川の桜並木を見られるかな?

いつもの名古屋空港経由のルートから国道41号を横断して未調査の166号線へ。

途中陸橋ヒルクライムが数ヶ所あります、路肩の舗装が凸状に変形している。
これは大型トレーラーの走行が多い事を示している、交通量も多い。
渋滞気味だったので歩道を走ったりして、途中から五条川沿いに到着。

完全に散っているのか?・・・さくら祭りの後片付けが進行中。

それでも健気に咲いている桜もありました、今回はこれで我慢ですね(^_^;)

北上していけばひょっとして、という期待を胸に走り続けてみました。

あまり強度を上げると咳が出るので20kmくらいのペースでペダリング。


どれだけ進んでもダメでした、こういう絵を撮りたかったのに(T T)

体調を考えて綾鷹号、SLR02だと強制的に速く走らされてしまうので。

もう桜見物は諦めて五条川ライド(過去にもやったけど)に変更。

堀尾跡公園に到着、祭りが終わり後日撤去に来るのでしょうか。


トルネードポテトとかいうナゾのポテト・・・食べてみたかった。

時々咲いている桜を見ると、ちょっと切なくなります。

スポットライトも残ったまま、夜桜もキレイだった事でしょう。

15時頃から降水予想が出ているので、早々に帰る事にしました。
復路は合瀬川沿いを南下、今年の桜パトロールは完全に出遅れました(-_-;)



今日はそんな残念なライドより、とんでもないビッグニュースが!

角田裕毅、ついにレッドブルレーシングのドライバーに昇格。

半生近くF1を観てきた私にとって、これがどれほどスゴい事か。
日本人ドライバーが誰も成し得なかったトップチームへ・・・
そんな事は未来永劫起きないだろう、諦めの境地で毎年観戦していました。

もう言葉にならない、長生きしていて良かったとしか今は書けない。

この姿をテスト走行ではなく毎戦見られるなんて想像していなかった。

我々日本人F1ファンの悲願だった・・・夢で終わるだろうと思っていた。


しかも次戦は鈴鹿、日本GPというドラマチックすぎるタイミング。
事前走行なしのいきなり本番、ピーキーと言われるRB21を乗りこなせるか。
もしかしたらという期待と不安、心乱されてなかなか落ち着かない。

ロードバイクに関係ない話でもない、レッドブルレーシングと聞けば。

BMCはオフィシャルサプライヤー、協同開発にも密接に関わっている。

フラッグシップTeammachine Rもレッドブル アドバンスド テクノロジーズと開発。
またサーキットコースの下調べにもBMCのロードバイクが使われていたりする。

つまり何が言いたいのかというと角田君がBMCに乗ってくれるわけですね(^ ^)

アルファタウリ時代はBASSOに乗ってサーキットを爆走していましたけど。

ところで今回の件、散々やらかしてきているコイツの責任は問われないのか?

セクハラ疑惑に始まって差別主義者かと思うような行動、大嫌いなのだが。
F1:75周年ライブでも観客からブーイング浴びてたし、ホントにイヤなヤツ。
自分が推したローソンがわずか2戦でダメ、ドライバー見る目も全然ない無能。

鈴鹿へ来ても冷たい視線で迎えられるでしょう、解雇にならないのが不思議。

4/6の日本GPまであと10日しかないけど、物販・ノベルティーは大丈夫?

今日までレーシングブルズだったけど、当日はレッドブルになっているわけで。

もうこの姿で作ってしまっているはずだから間に合わない気がするのだが(・_・;)
応援旗とか色々なグッズが出るけど当然レッドブルを着た角田君が欲しいよね。

色々と書きたい事がありますが、それを書き出すと止まらなくなりそうで。

鈴鹿へ行くわけじゃないのに色々考えすぎてしまって脳内パニック状態。

それぐらい今回の移籍は私の人生の中でもトップ10に入る衝撃の出来事でした。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):53km ODO:7,301km

 

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もう飽きてきたので、行くつもりはなかったのですが・・・



お店から招待券もらいました、お店も出展しているようなので。
とりあえず顔出しを兼ねて15日の夜勤前に少しだけ行ってきました。

右側の長蛇の列は試乗希望者、開始早々は混雑していました。

物販メインなので場内を徘徊、何か掘り出し物はないかな。

滅多に見れないバイクの実物があるのは、サイクルショーならでは。

ファクターの初音ミク仕様とか、フレームセットだけで95万円とか。


買わない(買えない)バイクばかり見ていても仕方ありません。


OGKのブースで新型ヘルメットやアイウェアを観察してきました。


使用中のAERO-R2の新色にグレーが追加、これは買うかも。

マットじゃないのが残念ですが気分によってKASKと使い分けしてみたい。

フィジークのお高いサドルも触る機会がなかったのでベタベタしてきました(^ ^)

猫目さんのブースには新型リアライト、来月発売で価格も3,000円前後とか。



さすが関西圏の会社、たこ焼きベルなんてなかなか思い付かないぞ。


他にも阪神タイガース仕様のライトも売っていました、商魂逞しくて草。

お世話になっているお店2軒にも顔出し、また売れ残りを買ってあげるわ。

オリジナルバーエンドキャップを売っていました、〇林さんと軽く談笑。

ミューラーは試乗しておきたかった、ブースのお姉さんがめちゃくちゃ美人。

モデルさんかと思うレベル、緊張してしまって何を話したか記憶が曖昧。
紐引きディスクは数あれどクロモリで油圧ディスク車って少ない。

パナソニックの新型チタンロード、コイツも乗ってみたくなりました。
開発に苦労したというテーパーヘッドチューブもじっくり観察。

最近何かと話題のクランク界隈、噂のコレも展示されていました。


大企業はやる事のレベルが違う、今年のツールドフランスが楽しみです。

大企業といえばYAMAHAに続きHONDAがブースを出していました。

スマチャリというどんな自転車も電動化できるアイテムの展示みたい。
ロードバイクユーザーにとってはあまり馴染まないコンテンツかもしれない。

しかしHONDAは過去にとんでもないMTBを出していた経歴があります。

今で言うクルマのCVTみたいな構造、ギアボックスが内蔵されている。


シマノのXTRクランク以外は、ほとんど自社開発パーツのワークスマシン。

内蔵化する事によってチェーン落ちやギア周りのヒットを避けられる設計。

これでワークスチームとして全日本とか参戦していました、走行動画はコレ

いずれ市販化するだろうと期待していましたが、3年あまりでレース撤退。
当時は真剣に買うつもりだったので、ひどく落胆した覚えがあります。
アルミツインチューブがカッコいい、技術革新の塊みたいなバイクでした。

その時代の名残は今も残されていて参考出品されたHONDAのE-MTBです。

物販は特に買いたいモノがなく、空模様が怪しくなってきたので1時間で撤収。

案の定13時頃から雨が降り出しました、翌日も雨模様でしたね。



ここ数年面倒くさいので試乗はスルーでしたが、来年は試乗しようかな。
あくまでクロモリロードをメインで、カーボンバイクはSLR02 DISCで充分です。
 

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ツール・ド・エコパ、リザルトが出たので確認してみました。

良かった・・・何とかクラス最下位だけは免れたようです(^_^;)
やはり6周していましたね、何で自動ラップだと4周なの?

やり方が悪いのかシマノ鈴鹿でもラップがおかしくなっていたような。

有志の方が撮影してくれていたようで、こんな写真を頂きました。

スタートしてからの単独走、いつもの展開通りで笑うしかない。


写真をLINEで送ってくれた人は、私が師匠と呼んでいるTさん。
昔からの読者様なら時々出てくる名前だなと思われるでしょう。
何とひっそりアメブロデビューしていて、私もフォローしています。

今回Tさんは別のクラスで3位表彰台、単独走では初の入賞だそうで。
知り合いにこんな速い人がいても全く影響されないヤツ、それは私だ(^ ^)
この人が私をロードバイク沼に引きずり込んだ張本人なのですが。

癖の強い記事を書いているので良かったらフォローしてあげてください。

今日は去年行けなかった大縣神社の梅祭りに行ってきました。

久々に27号線を走りましたが相変わらず伊吹おろしが絶好調・・・
来る日も来る日も風地獄、風の吹かない世界に行きたい。
この強風が収まるのは早くて来月、遅いと5月までこんな調子。
よく考えたら一年の約半分はこの爆風の中を走っているわけだ(゚◇゚;)

何度訪れても素晴らしい梅のシャワー、仄かに漂う梅の香り。


一応見頃という事でしたが、白い梅はまだほとんど開花しておらず。

一番高い所まで登ります、通路の路面は柔らかいので歩きやすい。

似たような写真ばかりで申し訳ない、何処を撮っても絵になるので。

眼下には通路があって人もいますが、全く見えないほど密集している。

薄曇りの空だったので写り具合があまり良くありません(^_^;)


100円以上の募金を募っていますが、今回は奮発して500円を投入。

今週末くらいには白色も開花しそう、その時がピークでしょうね。


国歌に出てくる「さざれ石」ってこういう石の事なのね。

 


このままではお散歩ライドになってしまうので、復路は別ルートで。

調査対象になっていながら走る機会がなかった道をヒルクライム。

これは・・・行けるのか行けないのか、非常に判断に悩む路面。

クルマが通った跡があるので行けないわけではなさそうでしたが。

途中から舗装が剥がれてきて、尚且つ結構な斜度がある上り坂が登場。

私がレースよりもテンション爆超になるのは、こういう道を進む時。

上り切った先には道標がありました、これ入鹿池まで行ける?

途中まで進みましたがパンクしそうで怖い、グラベルロードなら行ける。

この道がホントに入鹿池まで到達できるなら再チャレンジですが。

Google Mapで見たら兒の森の頂上と同じで、行き着く先は通行止めらしい。

左側にある石碑には入鹿遊園地道と書かれている、遊園地なんてあったか?
ググってみましたが該当する記事はなし、池しかないはずだけど。

止めてあるママチャリをなぎ倒すほどの強風、復路は少し追い風基調。

往路で苦しんだ分をここで取り戻すはずが今度は横風に煽られる。
最高気温も15℃を上回ってきました、そろそろ冬ウェアも終わりかな。

エアフロントオアシスで休憩、風で倒れないよう綾鷹号には寝てもらう。


総走行距離 綾鷹号(RNC3):45km ODO:7,248km
 

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有給まで取って準備していたのに、当日出発しようとしたら大粒の雨
クルマだと大渋滞するのでロードバイクで行くつもりでした。
雨はすぐに上がったようですが心折れたので自宅で二度寝・・・

そして今日は2年ぶりのツールド エコパ、去年はエントリー忘れでした。

快晴の空でしたが恒例の強風が吹いています、何となくイヤな予感(^_^;)

今回は新設された1時間エンデューロに参戦、久しぶりのエコパ。

保安部品等を外しただけでもレーシーに見える、これが本来の姿。

軽く食事を摂った後は、魔法の薬2RUNとジェルを補給。


試走の時間になりました、このトラックを走れるのが楽しい(^ ^)

独特の接地感というかアスファルト舗装ではない路面がレアですね。

妙にギャラリーが多いと思ったら梅が満開、走行時は要注意。


いつもよりスタッフの数が多いのもたぶんそれが原因なのでしょう。
いずれにしても梅林の中をレースするなんてエコパでは珍しい事かも。

最高速が出る長い下り坂を走って上り返しの後に再び下り坂。

ここが鬼門になるはず、過去にも下り坂なのに強風地獄でした。

スタート、思っていたより人数が多くて少しだけ緊張しました。

ローリングスタートなのですがスタート直後から速すぎてビビる(゚◇゚;)
また気が付けば最後尾なんていうのは勘弁、集団内に行かなくては。

と思っていたのも束の間、リアルスタートしたら瞬時に置き去り。
追いつかなくてはと必死に回すと、チラ見したサイコンの画面には。

175bpm!!アカン、こんな事していたらマジで心臓爆発するわ。

今までこんな数値出た事がない、気持ち悪くなってしまいました(-_-;)
見る見る遠ざかっていく集団・・・仕方ない、無理なものは無理なのだ。

また単独になってしまうという、いつもの展開になってしまいました。

こうなるとエコパでは向かい風地獄に一人で挑まなくてはならないわけで。
前回のレースでも酷い目に遭っているのに、今日も同じ目に遭いました。

走っても走っても誰一人遭遇しない、誰もドロップしてこない・・・

今までエコパは2時間エンデューロに参戦していましたが様子が違う。
1時間だからオーバーペースになってバテ気味になる人がいない。
むしろ1時間だからペース配分も何も、初めから全力疾走可能。

私の戦法は誰とも戦わずして順位を上げる、カッコ良く言えばステルス戦法。
周りのペースに乗せられてバテてきたライダーを一人ずつパスする戦法。
それがエコパでは通用しない、特に今回の1時間では全くの愚策。

上り返しの下り坂なんて風に押されて下りなのに25kmしか出ない(T T)
もう強風に翻弄されながらの単独走にはウンザリ、悲しくなってくる。

脚は全然問題なくても心拍が足を引っ張る、ポンコツなエンジン。
同じ年代の人も数名いるのに、この差はどこから生まれるのか(練習不足)
普段温いライドばかりしているオッサンに、このカテゴリーはキビし過ぎた。

エンデューロかと思ったらガチガチのクリテリウムでした(・_・;)

それでも終盤には3人ほどドロップしてきた人をパス出来ました。
最下位だけはイヤだ、もしそうなったら今年でレース引退したい。

最終周の上り返しの坂付近で小集団の後に付く事が出来ました。
3台に前を走ってもらっての強風吹き荒れる下り坂、いとも簡単に35kmオーバー。

こういう世界にいれたらイイな、集団の力ってホントにスゴい。
風の抵抗をほとんど感じない、ほんの数秒だったけど貴重な経験でした。

過去一辛いエコパでした、どう考えてもエントリーするカテゴリー間違えた。

もう二度と1時間クラスは勘弁、1.5時間クラスにしようと思います。

まだ時間があったのでレース後に、せっかくだから梅を鑑賞してきました。


帰路の東名高速もハンドルを取られるほどの強風に何度も遭遇。
立ち寄ったSAでは開けたドアが風に煽られて私の顔に直撃・・・

一日中、この忌まわしい強風に煽られっ放しのエコパでした。

5~6周してるはずですが不具合なのか4ラップしか計測されてなかった。

なのでこのデータは参考になりませんが、一応載せておきます。
順位は現地で見てこなかったので不明、明日には掲示されるでしょう。


総走行距離 SLR02 DISC:28km ODO:24,520km

 

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予告通り、綾鷹号にもTPUチューブを導入しました。

見た目には何も変わっていません、多少の軽量化ぐらいかな(^_^;)
お店に在庫がなかったので久々にセトシナへ出向いて入手。
予備も同じマージーンEXARの45mmを買っておきました。


あまり安全性に関わるモノには中華を使いたくないのです・・・
昔に比べればクオリティが~とか、コスパ最強とかありますが。
前職で中華の人達に酷い目に遭っていて、どうしても信用できない。

しかしここまで言い切るのであれば、かなり耐熱テストも行っていたようだし。


もし熱でバーストしても自己責任という事でお試しライドへ。


たぶんパナレーサーでも良かったと思いますが、あえてEXARです。

ブチル68g→TPU36gの軽量化、両輪で64g軽くなっているはず。
特に軽量化を目指しているわけでもないけど、意外と体感できる。

たった64gですが明らかに走行フィーリングに違いを感じました。
カーボンホイールでは独特の走行音を出してますが、至って普通。
ただ良く言われているように荒れた路面だと、固めな印象ですね。
この辺は体重と相談してエア圧を調整する必要がありそうです。
SLR02とは重量も違うしアルミリムという事も視野に入れなくては。

庄内川を東進して、いつもの堤防沿い・・・またかよ(T T)

以前は舗装工事でした、今回は堤防補強工事をするらしい。


問題なのは期間です、何と来年の2月まで通行出来ないみたい。

この区間が通れないと面倒くさい迂回路を走らなくてはならない。
ホームの定光寺や東濃エリアへのライドに致命的な影響あり。

その面倒くさい迂回路を進んで再び堤防沿いへ、大幅にタイムロス。
スタートが13時と遅かったので、未調査ルートを走る事に。

普段ならただの通過地点である東谷山フルーツパークを周回します。

いきなりの上り坂、インナーに入れ忘れて強制アウター走行でクリア。

地味にアップダウンが続く道、これぐらいの勾配なら大歓迎。

意外と標高が高い?パーク自体の立地が高台にあるせいかも。

この周辺は坂地獄、平坦な道を探すのはほぼ不可能なのですね。



しかもV字状のアップダウンとか、なかなかの高難易度(・_・;)

勢いで上り切ろうとして断念、どうせ行き止まりらしいのでスルー。

少しだけパーク内を通ってみました、思っていたより本格的な造り。

3月末には枝垂れ桜が咲くそうでタイミングが合えば再訪したいな。

色々と走り回ってプラシーボ効果ではない事を確認、やっぱり軽い。

決まったギアで固定、決まったケイデンスで走行したら2kmほど速い。
例えば25kmへ到達するのに10秒かかったとして、今回は8秒くらい。
駆動輪の軽量化は数グラムでも効く、よくわかりました。

カーボンリムのホイールだと使用には不安があると思いますけどね。

とりあえず炎天下の下り坂などでその実力を確かめてみないと。


総走行距離 綾鷹号(RNC3):50km ODO:7,203km
 

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昨日は走れなかったので、今日は早起きしてロングライドのはずが。
朝方降った雨で路面はウェット、これはやらかしてしまった(・_・;)

とりあえず乾くまで自宅待機していたら、いつの間にか寝落ち。
気が付けば11時過ぎ、慌てて軽食と準備を始めました。
予定していたコースはキャンセル、さて何処を走ろうか悩む。

さらに時間が経過してしまい、結局スタートが13時でした。
充分寝たはずなのに寝落ちだなんて、やっぱり歳なのかな(T T)
先日途中で離脱した新幹線沿いを北上するルートの調査へ。

新幹線高架下を潜り抜け清須を通過、北西に進路を取ります。

日曜日はトラックも少なめ、先日と違い走りやすかったです。
向かい風も弱め、気温も高いので途中でフェイスマスクも脱ぐ。
シューズカバーすらいりませんでしたね、久しぶりに汗をかきました。

改めて遭遇すると、あのスピードで走れる事が信じられない。

何度も新幹線に秒殺されながら北上、先日引き返したポイントを通過。

今日はSLR02で走っていますが、この道の路肩はやはりキツい(>_<)

こんな路面ばかりが延々と続きます、ちょうど我々が走る部分。
場所によって穴が開いていたりと気が抜けない、劣化が酷過ぎる。
まるでパリ~ルーベかと思うような荒れた道を走っているので。

カーボンバイクでも手が痺れてきました、走りやすい道ではない。
特に景色が良いスポットもないので退屈といえば退屈かな(^_^;)

ここで終点、自宅からの経過時間をチェックしておきます。


この向こうは木曽川、車道もなく新幹線の陸橋しかありません。
サイクリングロード経由よりは圧倒的に早い、けど路面が残念。

コース唯一の上り坂を走れば、いつも走っている道路に出ます。

右へ向かえば東海大橋、左へ向かえば濃尾大橋を渡って岐阜羽島へ。


今日はここまでという事で、ちょっとだけ休憩タイム。

3mm厚でSEITEX テクスチャーとかいう弾力性のある素材らしい。
ちょっとキラキラして見えるのはプリズム効果を出す表面加工。

今日のコースではどんなバーテープでも衝撃緩和は難しい気がするけど。
フィジークよりは柔らかい感じでした、グリップも最高だったし(^ ^)

エンドキャップだけは先代SLR02から引き継ぐナナさんのヤツで。

往路よりは復路のほうが若干ですが路面状態は良いと思いました。

クルマだと気にならないかも知れません、時々こういう路面あり。

このルート、東海大橋まで進みたくない時に復路限定なら使えそう。
例えば早く帰りたい時などに126号線まで行かなくても済みます。
あくまで帰り道限定というルートかな、追い風基調ですしね。

散歩ライドにならないよう復路は強度を上げて頑張ってみました。

2週間も乗っていないとホントにダメ、継続は力なりですね。

 



今年初のイベントはレース、去年エントリーしそこねたエコパで。

私が唯一ソロで2時間走れるレイアウト、お気に入りのレース(^ ^)
ところがクラス分けが微妙に変わって、2.5時間とか1.5時間クラスとか。
年齢別もより細かくなっていました、これはホントに大歓迎です。

自分と同じ年代でどこまで行けるのか、モチベーションアップです。


他のレースでも年齢別にしてほしいくらい、20歳台に勝てるわけないし。
今まで40歳以上のクラスでしたが、それでも全然追いつけなかった。
2時間が限界なので2.5時間はキツい、1.5時間はペース配分がわからん。

とりあえず今回は1時間にしました、3/9なのであまり時間がありません。
もう少し走り込まないといけません、モリコロでも走ってこようかな。
 

このまま新幹線ルートで大阪までとか面白そう(^o^)



総走行距離 SLR02 DISC:49km ODO:24,492km

 

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