アメイズ・アメイズ・アメイズ!


どうも、タマゴヤです。


広島、安曇野、そして今回は東京…と遠征続きでございます。

おかげさまで変な風邪が長引いております😷




というわけで、サイクルモード東京2026ざっくりレポートです。


今回は展示会場と試乗会場が別々の場所になっており、チケットも分かれております。

私は展示のみ行きました。




入ってすぐ、ドカンと大きな展示面積はカワシマさんのブース。

ピナレロの車体がズラリと並んております。



カタログ写真では把握しにくいフレームカラーを実際に目で見て確認できるので、ピナレロ購入を考えている方にはとても良い展示。




この辺までずっとフラッグシップのドグマF

カラーバリエーション、フレームサイズ、展開が多いのもお高い理由。それだけに満足感が高いモデル。




おそらく展示でしか見る事の無さそうなドグマGR。

ドグマXは淡路島で見かけましたが、さらに追加されたグラベル版ドグマ。

ジオメトリーはグラベルレースはあまり想定してないかのような、エンデュランス系のジオメトリー。

既存のグラベルモデル、グラヴィルの上位互換っぽいです。



こちらはグラヴィルFのスラムApex完成車。

1×12速なので、60万円チョイとお手頃。しまなみ海道で見かけました。ピナレロらしいフレームワークでグラベル遊び…結構イイと思います。





東京サンエスさんのスルーアクスルリムブレーキの車体。

なんというニッチ…

スルーアクスルという事は、ハブはディスクブレーキ用のホイール?




太いタイヤを履くためのブレーキキャリパー。

ロングアーチというか、ビッグアーチ?

かなり剛性が高そうな仕上がり。

意外にもSNSでは注目度が高い…いや、ネットの世界ではその筋の方々が多いのか…




ビアンキはカムバック?

カラーオーダー的なサービスが始まるのカシラ?

決まったカラーとパターンっぽいので、キャニオンに似たシステムなのかも。




新型インフィニート。もっとこうアピールしてもイイような?

エンデュランスですが、エアロなどしっかりやってそうな雰囲気。シートポストのくびれがスゴイ。

価格帯はなかなか魅力的で、ビアンキが好きでレースをほとんどしない人なら、間違いのない選択肢かも。ビアンキは"乗って良い"バイク作るんですよ〜





デローザのチタン、アニマ。

スーパレコードにボーラウルトラWTO…金額を詮索するのは野暮というもの。

美しいバイク。チタンゆえによく言われる「アガリの一台」に相応しいかも。




キャニオンの新型エンデュレースCFR

パッと見、エアロードかと思いました。



シートポストで判別出来ました。

エラストマーが挟み込まれてます。

まずはレース向けのCFRから。この後に、ダウンチューブストレージを装備したCF SLXと廉価グレードCF SLが追加されるみたいです。

エアロやジオメトリーはほとんどエアロードなので、年に数回レース走る程度の私なら、エアロードよりエンデュレースを選びたいですね。




パナレーサー・グラベルキングの限定カラー

これとは別に、新型タイヤのグラベルキングZXがお目見え。

センタースリックのスリック部分が、SSよりも純然あるスリックなので、舗装路はZXの方が速そう。

50C辺りのZX plusが…なんか気になりますねぇ。





ネペストの新作カーボンホイールRELI

18.5万円というミドルグレードですが、カーボンスポーク、セラミックベアリング、1245〜1325gという軽量さ…NOVAやMAUIとの立ち位置の違いがイマイチ分かりにくい"高スペック"…

公式は「平坦用」と謳ってるけど、ソレはないような?普通にオールラウンドに使えそう。




私的に注目はRELIよりコッチ。

誰も見てなかったですが、同時に発表されたVELOというモデル。見ての通り、グラベル用のワイドディープリムです。

内幅29ミリ、スポークCX RAY、1440g(!)で23.5万円ほど…何気にスゴイ。

カンパハブも選べるので、ワイのOTSOに……フフフフフフフ





会場着いてすぐに向かったのは実はココ、グランピーさんのブース😎




竹ちゃんと2週間ぶりの再会!

いやー、嬉しいですね☺️

前回の広島遠征の時にはお話出来なかった、メカニックの清水さんと池田さんともガッツリお喋りできたのも嬉しかったです🥹




グランピーさんオリジナルの手組みホイール「ハンサムホイール」!

こちらはスポークに「MAGIC TITAN」を使用した「超ハンサムホイール」!🤣

1本2000円のチタンスポークは、福井県鯖江市のメガネフレーム生産工場で作られていて、「折れないチタンスポーク」と謳っています。

チタンスポークは、バネ感が強いと言われていて伸びのある走りをするらしいです。(この時点ではまだ組み上げのみで未試乗だそうです)

ロマン感じるとても興味深い逸品…!




グランピーさんのブースにはtade quiさんも出展、コラボモデルのriders walletをゲット。



RACE COFFEEさんとのコラボTシャツもゲット。


グランピーさんでTシャツ2枚とウォレット、コーヒー豆も買う事が出来て大満足😊



サイクルモード、「閑散としていた」「規模縮小」などなど言われてましたが、私からすれば(見てない試乗会場もあったし)十分な規模と賑わいに感じました。

ブームではもう無いんでしょうけど、15年前と比べたらこんなにもロードバイク乗る人が増えてるのはスゴイ事です。

イベントも確かに少し減りましたが、それでもまだ賑わいを見せていてると感じます。


来年は、行った事ない大阪のサイクルモードに行ってみたいですね!