空気を読めて。

周りのノリにもついていけて。

勉強もそこそこできる。

 

普通って厳しくないですか?笑

 

少しだけ考えてみました。

 

 

 

導入

もう4月になりますね。

 

これからの学校生活をどう過ごそうか考えていたとき、ふと
「そういえば普通って優秀だよな」
と思いました。

 

……え?なんでそう思った?
って思いますよね。

 

自分でもよく分かりません(笑)

 

でも、せっかく思いついたので、
「ちょうどいいネタきた!」くらいのテンションで
書いてみようと思います。

 

よかったら最後まで読んで頂けると僕がすごく喜びます

 

 

 1.普通の基準

 

ネットでもちらほら見かけますが、

ー普通の生活をするまでの努力大変すぎる

って言われていますよね。

 

僕は学生ですし、まだお金を稼げる年齢ではないですが

スーパーで並んでいる野菜の値段を見ると

確実に普通のハードルががっているなと思います。

 

で、それは学校の「普通」にも少し似ている気がします。
中学生でいう普通の人って、勉強も運動も人間関係も、ある程度こなせる人のことが多いからです。
つまり、「普通」って実はけっこう優秀なんじゃないかと思ったんです。

 

 

 2.普通の核心

 

ここまで考えてみて思ったのは

「普通」って
“できるかどうか”じゃなくて
“できてるように見えるかどうか”
で決まってるんじゃないか、ということです。

 

多少できていなくても、
それっぽく振る舞えていれば普通に見えるし、

逆に少し苦手なだけでも、
それが目立つと普通じゃないように見えてしまう。

 

つまり「普通」って、
能力そのものよりも、
周りからどう見られているかで決まっている気がします。

 

 

まとめ

 

「普通でいい」ってよく言うけど、

その“普通”って、
思っているより少し高いところにあるのかもしれません。

 

だから、
うまくできないことがあったり、
どこか苦手な部分があったとしても、

それは別におかしいことじゃないと思います。

 

みんなそれぞれ、できることも違えば、
得意なことも違うはずなので。

 

無理に“普通”に合わせようとしなくても、
少しずつ自分なりにやっていけばいい。

 

それくらいの距離感で考えておくほうが、
ちょうどいいのかもしれません。

 

 

最後に

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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ただただ、僕が喜ぶだけです。素直に言います。

 

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 導入

正直に言うと、
自分の中学3年間は「何かを頑張った」とは言えないと思う。

 

部活も普通、勉強もそこそこ。

生徒会本部役員もやっていたのですがどこか自分の身の丈に合っていないようなそんな気がしていました。
そして、それ以外の時間はほとんど液晶に向かっていました。

 

特にYouTubeショートは、気づいたらずっと見ていた。

「ちょっとだけ」のつもりが、気づけば何時間も経ってる。
そういうのが日常茶飯事になっていたんです。

 

多分この3年間で、ショート動画を見ていた時間は合計で1万時間くらいはいってると思います。

冗談抜きで。

大人方が見たらこう感じられると思います。

「時間の無駄」

でも、本当にそうだったのか。
この中学三年間を少しだけ振り返ってみました。

 

 

1.極度の面倒くさがり屋

 

まず前提として、私はかなり面倒くさがりな性格だと思います。

 

何かを始めるにも「きっかけ探し」をしては諦めるを繰り返す。
続けることはさらに苦手でした。

 

その上、これといった趣味もない。

昔はあんなに熱中できたゲームもそれすら面倒くさいと感じてしまうほどに。
「これがやりたい」と心の奥底から、湧き出てくるものが特になかったのです。

 

そのため、空いた時間は自然と“何もしない時間”になっていきました。

そんな中で、気づけば手軽に手に入るYouTubeショートを見るようになっていました。

短くて、何も考えずに見られて、
次から次へと動画が流れてくるので、止まらなくなってしまいます。

 

正直、あれはかなり強いと思います。

何もする気が起きないときでも、とりあえず開けば時間が潰れてしまうので、
気づいたら1時間、2時間と経っていることもありました。

 

タップして 親指を上に動かす。

 

「何もしていないのに疲れる」ような感覚が襲ってくる。

 

では、この時間は本当に無駄だったのでしょうか。

自分の人生に毒でしかなかったのでしょうか?

 

ここについては、正直、自分の中でもまだ完全な答えが出ているわけではありません。

 

確かに、何か特別なスキルが身についたわけでもありませんし、
「やってよかった」と胸を張って言えるものでもないかもしれません。

 

ですが、全部が全部“無駄”だったとも思っていません。

Youtubeは素晴らしいものですし、そこから知れた音楽や心から面白いと思える動画も数多にありました。

 

何より、同年代との「流行り」に乗ってゆける。

友達との会話がスムーズにいく場面もありました。

 

学校で気を使ったり、友達関係で疲れたりしたときに、
何も考えずに気持ちを切り替えてくれる一種の

「薬」

になってくれていたのかも知れません。

もしあの時間がなかったら、もっとストレスが溜まっていたかもしれません。

 

ただそれでも、一つ思うのは、


“ちょうどいいバランス”ではなかったということです。

気づいたらやりすぎていて、
結果的に「虚無しか残ってないな」と感じる部分もありました。

 

 

まとめ

 

メリットもデメリットもあります。でもそれはYouTubeshortに限らずすべてに言えることです。

ですが、その中でもこれだけは、YouTubeだけは下手したら「人生さえも狂いかねない」。

それでも上手く使えば何よりも心強い「武器」になる。

当たり前ですが限度が大切です。結局ここまで言っておいてありきたりな結論になってしまいましたが、

 

やはり何か、言葉にできない「つっかかり」を感じます。


それでもあの時間も含めて今の自分がある、そんな感覚が残っています。

 

なんかちょっとエモくなってしまいましたね笑

とにかく!この記事がいろんな人に届く事を願います!

 

こんな長い文を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

ではまた、次のブログで。

 

 

 導入

 

中学校では、
「え、もうその話知ってるの?」

衝撃を受けることがよくあります。

 

まだ数人しか知らないと思っていた話が、
気づいたらクラス中に広がっていたりします。

 

ではなぜ、中学校では
噂がのように広がるのでしょうか。

 

今回はその理由について、
中学生の目線から書いていきます。

 

 

1.人の不幸はの味

少し厳しい言い方ですが、

 

人の不幸は蜜の味

という言葉があります。

 

つまり、人は誰かの失敗やトラブルの話を
つい気になってしまうということです。

 

例えば、

・誰かが先生に怒られた
・友達同士でケンカした
・恋愛のトラブルがあった

こういった話は、
どうしても話題になりやすいものです。

なにより人間は、

 

「人の幸せ話より不幸話を聞くほうが楽しい」

 

    ので、こうなるわけですね。

 

 2.人との距離が近い

中学校は毎日同じクラスで過ごします。

 

授業、休み時間、給食など、
ほとんどの時間を同じメンバーで過ごします。

 

そのため、

友達 → 友達 → 友達

という形で、

話がどんどん広がっていきます。

 

それも、一人が話したら今度は二人が同時に話す。
そうすると四人が同時に...


といった感じで、そりゃあ広まるのも一瞬ですよね。

 

 

 3.話題になりやすい内容が多い

 

 

中学生の会話では、

 

・友達関係
・恋愛
・クラスの出来事
・先生の話

 

そして何より...

 

他人の不幸話

 

こういった話題がよく出てきます。

 

少しでも気になる話があると、

 

「ねえ、それ知ってる?」
「聞いたんだけどさ…」

と、誰かに話したくなるものです。

 

その小さな会話が重なって、
噂はどんどん広がっていきます。

 

 

まとめ

 

中学校では、

 

・人との距離が近い
・話題になりやすい
・人数が限られている

 

こういった理由から、
噂が広がるスピードが早いのだと思います。

 

だからこそ、

何気なく話したことが思った以上に広がる可能性がある

ということは、
少し意識しておくといいのかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

このブログでは「中学生の裏側」をテーマに、

学校生活のリアルや人間関係などについて書いています。

 

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