今はもう"LINE"での他人と繋がれる

 

最近、LINEのオープンチャットという機能で

顔の知らない人と話す子供が増えているというのを知っていましたか?

 

中学生だけが集まったグループや推し活のためのグループだったり...

 

自分の「好き」を共有できたり、学校で何があったりなどを

自分と同じ思いを持った人と話せるLINEの便利な機能です。

 

しかし、間違った使い方をすると知らず知らずのうちに

赤の他人と繋がったり、詐欺にあったりする可能性があるんです。

 

 

 LINEオープンチャットとは?

 

LINEのこの機能は自分の名前やアイコンを隠して、誰とでもチャットができる機能です。


友達追加もいらないし、趣味の話で盛り上がれるから、一見「最高の場所」に思えますよね。

でも、そこには”中学生”だからこそ狙われる「本当の怖さ」が隠れています。

 

3つに分けてわかりやすく解説していきます。

 

 

1. 相手は「中学生」じゃないかも?

 

「中1集まれ!」というオープンチャットにいる全員が、本当に中学生だという証拠はありません。

 

中高生になりすまして近づき、悩み相談に乗るフリをして個人情報を聞き出そうとする大人が紛れ込んでいるかも...

 

 

2. 「会おう」は絶対ダメ

 

「近くに住んでるならグッズあげるよ」「直接話そう」と誘われたら、それは赤信号

 

実際に会って事件に巻き込まれるケースが後を絶ちません。どれだけ仲良くなっても、画面の向こうは「赤の他人」です。

 

 

3. 自分を守る「自衛」ルール

 
個人情報は1文字も出さない(学校名、塾、最寄り駅など)
 
自分の写真は絶対に送らない
 
「会おう」と言われたら即ブロックして退会!
 
このように自分でルールを事前に決めて「自衛」をすることがオープンチャットでもSNSでも大切になります。
 

 

まとめ

 

オープンチャットやネットの世界は楽しいけれど、一歩間違えると自分の日常が壊れてしまいます。

  • 「中学生限定」を信じすぎない
  • 写真は1枚も送らない
  • 「会おう」と言われたら即ブロック!

これだけは絶対に守ってほしいルールです。
「自分だけは大丈夫」と思わずに、少しでも「怪しい」と感じたら自分の直感を信じて逃げてくださいね。

自分の身を守れるのは、最後は自分だけです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が、みんなが安全にネットを楽しむきっかけになれば嬉しいです!

「こんな経験したことあるよ」という人は、ぜひコメントで教えてください。
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 中学生から見たお金の価値

 

中学生になると友達とスタバに行ったりゲーセンに行ったり、

 

「お金を使って遊ぶ」

 

ことがぐんと増えてきます。それも小学生のような数百円ではなく、数千円、時には万を超えることも。


そこでたまに発生するのが、「お金の貸し借り」の問題。

 

今回はそんな中学生のお金貸し借り問題についてお話していきます。

 

 

 お金を貸すときはあげるつもりで

 

缶ジュース一本、交通費の数百円など...

「それくらいなら」と思って貸してしまうけど、正直に言うと、中学生の僕らにとって「あげるつもり」でいられる金額なんて、本当は1円もありません。

 

だって、そのお金は自分が我慢して貯めたお小遣いだったり、お年玉だったりするから。

 

そこで中学生側の僕から言えるのはこの2つ

 

 

 友情に「値段」をつけない

 

お金を貸した瞬間、友達関係が「貸した人」と「借りた人」っていう上下関係に変わってしまう気がします。
遊び終わったあとに「あいつ、まだ返してくれないな……」なんてモヤモヤしながら過ごすのは、せっかくの楽しい思い出がもったいない!やはり、できることなら貸し借りしないのが一番です。

 

 

「その場」で電子マネー送金を提案する

 

最近は学生でも「電子マネー」を使っている人も多いです。

 

もし友達に「手持ちがない」と言われたら、「じゃあ、今ここでPayPayで送ってよ」と提案するのが一番の解決策です。

これなら、

  • 「明日返すね」という不確かな約束がなくなる
  • 履歴が残るから「言った言わない」のケンカにならない
  • その場で完結するから、貸し借りのモヤモヤがゼロ!

もし「今チャージがない」と言われたら、それは返せないということです。
その時は「俺もギリだから無理だわ!」と、ハッキリ断る勇気も大事だと思います。

 

 

まとめ

 

結局、一番大切なのは「お金で友情を壊さないこと」

中学生になって自由に遊べるようになったからこそ、

  • 貸さない・借りないを基本にする
  • どうしてもという時は、その場で電子マネー送金
  • 断るときは「親」を理由にする

この3つを意識するだけで、余計なトラブルはグッと減るはずです。

せっかくの友達との時間。
お金のことでモヤモヤするより、笑って過ごせる関係を大事にしていきたい!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログでは、現役中学生の僕がリアルに感じたことや、日常のちょっとした悩みを発信しています。

「わかる!」って思ってくれたり、「自分はこうしてるよ!」というアイデアがある方は、ぜひフォローいいねをしてもらえると嬉しいです!

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また次の記事でお会いしましょう!



 

学校の"中"で起きている周りに合わせるという行動

 

僕自身が中学校で過ごしてきた中でやはり、毎日のように行われているのが

 

「無自覚な空気の読み合い」なんです。

 

「空気を読むことが悪いの?」と思われたかもしれませんが、そうではないんです!

 

場の空気を読むということは大切ですし、大事な必要なスキルのひとつです。

 

ですが、問題なのは「読みすぎること」にあります。

 

 

それってどういうこと?

 

 

それでは2つ例をあげながら解説していきますね。 ↓↓↓

 

 1.周りのみんなが笑っているから

 

一つ目の例は、いつも明るくみんなの前でもよく話すクラスのリーダー的な存在俗にいう「一軍」の子がいるとしてその子が

 

「私、まじで天然すぎてさっき自分の名前忘れそうになったわ!ヤバくない?w」

 

と、ギャグとしてボケたとします。

 

この場合、明らかに計算された「天然アピール」なんです。

 

周りは内心「はいはい」と思いつつ、「〇〇(一軍の子)さん天然すぎて可愛い!」という正解のリアクションを即座に返します。

 

これが悪いことではないのですが、こういうやり取りが一日に何回も続くと疲れてしまう子もいるんです。

 

 

 2.悪口に同調してしまう

 

学校という小さな集団の中ですから、どうしても「悪口」という物が出てきてしまいます。例えば、

 

 

○○さんっていつも本読んでて、なんか空気重くない?話しかけづら~いww

 

 

う、うん。まぁ静かなところはあるかもね...

 

このように、同調せざるを得ない雰囲気を相手が作り出し、こちら側が空気を読んで返事をするという場面が、実はみなさんが想像しているよりも結構あるんです。

 

悪口はぜっていに言ってはいけないものとわかってはいるのですが、

 

同調を求められているのが友達だったり、

 

自分よりもスクールカーストが高い人などに言われると、

 

「場の空気を乱したくない...」

「反対したら自分が標的になるかも...」

 

といった不安からどうしても悪口を肯定してしまうことがあるんです。

 

 

この問題を解決するには?

 

このような物は子供の中にストレスとして蓄積されていきます。

 

この問題を根本から解決するというのは、学校というシステム上、中々難しいですが

 

その代わりそのストレスを開放し、癒されるような悪口を言い合う中ではない友達

 

だったり、家に帰ってきたときの暖かさだったりがとても重要なのかもしれません。