(有)篠工房

ここではカメラやオーディオについて危険な活動を紹介していきます。
あまり真剣に見てると戻ってこれなくなるかもしれません。適当に流して見て下さい。
なお、工房主はこのサイトを見て危険な状態に陥っても責任は取りかねます。


テーマ:
詳細不明なレンズと出ているとどうしても気になってしまいます。
実際は知識の合致により詳細不明ではないモノも多いのですが今回は


届いても分かりませんでした。


ROESCHLEIN-KREUZNACHと言うメーカーです。
焦点距離が


TELENAR 13.5cm 5.6というとても暗いレンズですわ。
このレンズのマウントが


ネジ式なのです。
そのネジも


L39なのですわ。
でも、距離計連動もしないしマウントアダプターで装着して見るもオーバーインフになるのです。
ROESCHLEIN-KREUZNACH TELENAR 1:5.6 13.5cmで検索しても出なかったのですがメーカー名の「ROESCHLEIN-KREUZNACH」で検索するとそれらしい情報が見付かりました。
これは「BRAUN Paxette II」の交換レンズらしいですね。
見た事在るような無いような??そんなカメラです。
しかしこのレンズはかなり小さくて


ふじたさんよりもさらに小さいのです。
どんな写りをするのか?ちょっと楽しみですね~。
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テーマ:
Cマウントでよく見かけると言えばPENTAX/COSMICARですがちょっとね、あれらは一部を除いて気合いが入らないのです。
やっぱりもっとキリってしてないとアキマヘン。
そこら辺で言うとキヤノンも同じ類、日本光学もちょっと薄っぺらいですね。
やっぱりバキッてしているのはフジノンですよ!!
そんな訳で


12.5mm1.4をチョイスして撮影に出かけました。
フィルター径は52mmなんでニコンのHS-9を装着しております。


絞り8
相変わらずこの公園は「巣」なんでそれ目当ての人が多いですわ。
しかし…この時は気付いておりませんでした。


綱敷天神に到着したときに違和感を感じました。
なんかね…こう…。


嗚呼、開放はピンを外してる…。
EVFとは違い倍率上げても液晶モニターでは難しいのです。
ま、EVFでもアキマヘンけどね。
そのままトコトコ歩いて露天神で


疑惑は確信に。
無限!出てません!!
そうなると一気に撮影意欲が落ちてしまいます。
おうちへ帰って直すんだろな


ネジを緩めて


ヘリコイドを回すと無限位置が調整出来ます。
とりあえずこんなモンか??
ネジを締めて仮調整。あとで試してみよう。
まあ、Cマウントのレンズなんて日常ちゃめしごとですわ。
それでも


開放値1.4のFUJINON-TVはガチムチでエエですよ~。
しかし…12.5mmと16mmの大きさの違いは何なんやろか?
フィルター径は50mmが49mm、16mmが43mm、12.5mmが52mm!!
ズームレンズは…62mmですが専用バヨネットフードでモードラも付いているのでちょっとでかく見えますね~。
ただ、プラフードなんが減点対象ですわ。
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テーマ:
先日の24時間勤務明けに淀屋橋で降りてすぐにある国の登録有形文化財の


芝川ビルに行ってきました。
このビルは昭和2年7月1日の竣工で来年で90年というモダンアートな建築物ですよ。
その地下に


リヴゴーシュというヴェトナム料理店があるんです。
このお店で


カリーガーとフォーのランチセットを頂きました。
カリーガーはココナッツチキンカレーでパクチーが入っているのですがもの凄くマッチするのです。
独特の苦みと臭みがココナッツの甘み、香辛料の辛みで絶妙なアクセントのお味になっておりました。
パクチーが苦手な方でも美味しく頂けるのでは?と思える逸品です。
ランチはどの料理にも


苦くて甘いヴェトナム珈琲が付いております。
この珈琲、ミルクの代わりに練乳が入っておりましてコレが美味しいのです。
マックスな珈琲とは違い上品なコーヒーゼリーのようなお味ですわ。

さて本題です。
以前から気になっていた事を検証する為に


空輸が出来ないモノを入手しました。
ま、


カメラですね。
これね


古い一眼レフで


世田谷光機のカメラです。
このカメラの標準レンズが凄く気になっていた。


セコール 58mm 1.7という古いカメラにありがちなちぃっと長めの標準レンズです。
本当は


エキザクタのプリズマットNPが欲しかったのですが今回は専用マウントのWPですわ。
NPやWPはマウントこそ違いますがレンズは同じモノを利用しているのです。
で、検証してみたかったのが


この2本。


左が元々所有していたレンズで右が今回入手したレンズです。
もうね、全く一緒のレンズである事は間違いないのです。
でもね


左はヤシノンなのです。
ヤシノンはセンチなんでもう少し古い時代に製造されたのでしょう。
しかもマウントは


ペンタマチックなのです。
ペンタマチックⅡとプリズマットは時代背景は全く同じで1961年の製造ですね。
以前、どこかでこの58mmのセコールが富岡製と書かれていたのですが個人的にはコレは世田谷製に思います。
そして


デザインの異なる初代ペンタマチックに装着された5.5cm 1.8が富岡製のレンズに思えます。
ま、推測の域から出る内容ではありませんがね~。
どちらにせよデジで使うには切った貼ったしかないのでどう遊ぶかは考えないといけないですね。
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テーマ:
OEMで名前の違うレンズが出ているとどうしても気になります。
実は私は…○○なんです!って事があるのでそんな一発逆転を狙って


革ケース付きのレンズを入手しました。
これは


この姿を見てもしや!って思いました。


135mm 2.8!
溢れかえったスペックです。
上野らしい。


出るぞ?テレフォトでシリアルが「S」
マウントが


M42!
コレ!忘れてた。
姿やマウントを見て舞い上がって「S」の意味を忘れてた。


パッと見ぃ左と同じ様に見えたんです。
でも、右が正解ですわ。
だってシリアル「S」のレンズ持ってたモン!


SANKYOで~す、ヨロシクね!
ラッキーチャチャチャ!コムラー!!(笑)
さて


コムラーフードコレクションからどれか合うかなと探ってみると


ちょっきしのがありました。
夢は打ち砕かれコムラーにしか見えませんね。
オマケでブロニカコムラーの50mmは


このフードが正解のようです。
最近まで気付きませんでした。

テーマ:
綺麗な状態でもジャンクボックスに納められてしまうレンズの焦点距離はやっぱり135mmと200mmでしょう。
色々なお店で見回っておりますがこの2種に関しては本当に悲しい扱いを受けておりますね。
そんな中


1本救出です。


日本光学銘ではありますが


200mmとセンチではない時代のレンズです。
Fマウントの初期の時代から存在するレンズで相当数が世に出回っている為、綺麗な状態でも1000円程度で見かけますね。
安いから購入したけど寄れないし使わないという事が多いですわ。
それでも今回購入に至ったのは


コレが付いていたからです。
このおかげで


非AIのレンズでありながらD800ではダイヤル操作で絞りがコントロール出来、露出も計算してくれるという優れものですわ。
噂には聞いておりましたが実際使ってみると…素晴らしいですわ。
デジでは使いづらいレンズが使い勝手の良いレンズに化けました。
チップ単体もお安くはないのですがちょっと数が欲しくなりますね~。

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