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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心

深夜の電話


平静さを装っていても


すんなり眠りにつけるわけはない





いろんなことを考えてしまう


特に自分の責任においての


何かできることがあるわけじゃないのに




とにかく6週間


いろんな角度から


できることを



体力の衰えを感じざるを得ない


しかしながらこの単純なやりとりは楽しい




またやろうな




台風15号が列島を横切っていく


フロントガラスを雨粒が登っていく


まるで水濠に飛び込んだかのように


ハンドルまで大きな衝撃が伝わってくる


届けに行くのは135mlのミニ缶一番搾り


大事なのは気持ち




すき家のうなぎ弁当


Masters Dream #26


七十二候の第26侯なんだそう


移ろいゆく季節


どんなかたちでもいい


想いを寄り添わせるように


届けたい




やがて雨はあがり


台風一過


残り風が夕方の空気と相まって


秋、ではない何かを存分に醸し出している


今晩は


久しぶりにウヰスキーをロックで



処暑も過ぎつつあるはず


朝晩は、などというのも


まだ少し尚早


されど我が身の時の流れは


加速度的に早くなって




子供の頃のように


常に新しい何かを感じ、次々にチャレンジして


→時の流れはゆっくりとなるらしい




あっという間に


なんて思いはしても


変わらない日々も


平穏な日常も


悪くないし、むしろ望んでいたりする


一方でチャレンジは厭わないし


新しい何かへの渇望もある




秋を感じる、とはまだちょっと言えないほどの


蒸し暑い風が風鈴を揺らす


厭わないはずの挑戦も渇望も


僅かな余裕もない心では


口だけ、になってしまうのだろうか




正体不明の焦燥感に負けないように


頭の中の2S


少し整理整頓して


心の力を取り戻したい





想い合える気持ちを


庇い合う心を


大切に




おめでとう